
「雲契約」
はじめに
こんにちは。ハムの助です。今回はBS63で強化された雲契約を紹介していきたいと思います。
まずはレシピから。
デッキレシピ
『雲契約』
スピリット
計34枚
採用カード解説
相棒鳥フェニル(3枚)
メインエンジン。
このデッキは<相棒鳥フェニル>の上のカウント増加時効果を展開の基盤としており、こちらの効果に同名ターン1の制限がないことから3枚採用です。
アルカナビースト・クラブパンダ(3枚)
<蠱惑姫ミズア>が引けなかった時の4枚目以降のネクサス消しの役割を果たしてくれます。
また<クラブパンダ>で後続の打点を準備できることから3枚採用です
アナザー・ペンタン(3枚)
基本相棒鳥フェニルでコスト踏み倒しをすることが多いです。
このデッキは相棒鳥フェニルが焼かれない限りはしっかり動いてくれると思いますが、相棒鳥フェニルが焼かれたりしてカウントが増えなくなった時にはこのカードをコストを払って素で出すことになるかと思います。
またカウント不足で相棒鳥フェニルが契約煌臨不可になった場合でも<アナザー・ペンタン>が立っていて除去された場合カウントを盛れるので<フェニックスプリンセス・フェニル>などへのメイン煌臨に繋げることが可能です。
蠱惑姫ミズア(3枚)
引いたら勝ちに近づくカードの1枚です。
このデッキはフェニックスプリンセス・フェニルにいかに早く着地するかで勝負が決まると私は考えています。
またC6が達成できたら<カンムリグリフォン>や<サンクティファイドライト>などを起動させることが可能です。
なので序盤でバーストを踏みに行く覚悟で出してなるべく早くカウント6にすることを目指しましょう。
マリキャッツォ(3枚)
打点、カウント盛り要員。
相棒鳥フェニルが魂状態の時にこのカードでカウント2から上げることが出来れば、カウント4以上になり<アルカナクィーン ハートのユディト>に乗れるよう繋げていくことが出来ます。
またこの効果はバーストを踏まずメインでカウントを増やすことが出来るので3枚採用です。
天使ファルシエル(3枚)
アタックステップ終了メタ要員なのはテキスト通り当然のことながら、ソウルコア1つで2点伸ばせる打点としての認識を忘れないようにしておきたいです。
知っている人も多いかと思いますが、<天使ファルシエル>の効果で下敷きから出て来た相棒鳥フェニルは別個体扱いなため、カウント増加時効果2回目を発動できます。
堕天使リクス=テトラ(2枚)
除去、カウント6達成要員
序盤から出せて除去範囲が広いので相手からしたら残すと少し厄介なカードです。
除去対象は相手の再展開に必要なコア、無理やりリーサルを出すのに必要なコアなどから総合的に判断しましょう。
またミラーをした時こっちが後攻の場合、相手のバーストがなかったら<リクス=テトラ>を出して相棒鳥フェニルを除去するのもありです。
フェニックス・フェニル(2枚)
フェニル契約煌臨要員
カウント1の状況で契約煌臨できるのが<フェニックス・フェニル>、<ファルシエル>となります。
状況にもよりますが序盤のファルシエルへの契約煌臨はあまり効果的ではないと思っています。
自分は後半にファルシエルを持っていることで勝てた試合が多いので、フェニックス・フェニルに優先して乗ることが多いです。
ショコドラ・ルシフェ(2枚)
リソース要員
このカードが出た頃は3枚確定で入れてましたがアルカナクィーン ハートのユディトが出てから一旦全抜きしていたことがありました。
しかしユディトはマジック以外は回収不可なのでどうしてもフェニックスプリンセス・フェニルなど欲しいカードが落ちてしまう難点があったため、このカードでそれらを拾って来れると考えたら2枚は欲しいなと思いまた採用となりました。
カンムリグリフォン(3枚)
除去、打点要員
個人的にこのカードは相手のターンで乗ることが多いです。
カウント次第では大体のスピリットを除去することが出来ます。
また自分のターンでは盤面制圧しつつ後続を繋げていくことが出来ます。
アルカナクィーン ハートのユディト(2枚)
雲契約待望のメイン契約煌臨。
今までメインでの契約煌臨がフェニックスプリンセス・フェニルしかいなかったためどうしてもカウント6にする必要がありました。
しかしこのカードのおかげでカウント4にさえしてしまえば契約煌臨が可能でマジックをサーチして行けるので相棒鳥フェニルと相性のいいカードとなってます。
下振れケアではあるとはいえやはりある程度は手札に来て欲しいので2枚の採用となります。
フェニックスプリンセス・フェニル(3枚)
このデッキのフィニッシャー
オーバーカウント効果を使うことでフィニッシャーの色が強いカードですが、4枚ドローとコスト踏み倒しさえしたらアタック時に即時<サンクティファイドライト>を打たずともアドバンテージの差だけで大体の試合は押しきれます。
このデッキは<カシウス>のケアがなかなか出来ないためメインで乗ろうとしたらどうしても打たれてしまうので、場合によっては相手にフラッシュを挟んでしまいますがサンクティファイドライト打ってから乗る方が強い時もあります。
試合がもつれた時、Lv2のBP23000にして<覇王爆炎撃Rv>をケアしながら殴ることは多いのでBPラインにも気を配っておきたいです。
フェニックスゴッデスフェニル(2枚)
新たに追加された超契約煌臨カード
他の超契約煌臨カードと一緒でオーバーカウント中効果を得ることが出来ます。
金雲がアタックしてブロックされたら相手のライフをリザーブに、ブロックされなかったら自分のカウントエリアから1つコアブースト出来るため今まで金雲に足りなかった打点とコアがこれ1枚で補える形になってます。
ただ他の超契約煌臨カードとは違って自分のアタックステップ開始時なので個人的に少し使いにくい所もありますが、 ユディトなどにメイン煌臨したターンのアタックステップ開始時にソウルコア回収するだけでも強いです。
最初は3枚入れていましたが手札に来た際に使わないこともあったので、調整した結果2枚の採用になりました。
クラウディブロウ(3枚)
強いです。
小型展開、ライフ回復、条件付きの契約煌臨ができる強いカードです。
このカードのバースト処理順は間違わないように気をつけましょう。(自分もなんなら間違えてた時期がありました)
対面次第では伏せず手打ちすることが多いです。
サンクティファイドライト(3枚)
倒す時orカシウス避ける時orアルケー避ける時に使います。