
ご挨拶
こんにちは。遂にバトスピのカード名表記が二行のカードが収録されましたね・・・どうもゲムルスと申します。
今回はエヴァンゲリオン シン実の贖罪にて強化された使徒デッキについて書いていこうと思います。
新しい使徒多めに採用しており、コラボ限定構築戦でも使えるレシピと、契約スピリットを採用したレシピを紹介します。
まず、コラボ限定構築戦でのレシピから!
デッキレシピ
『使徒』
スピリット
計20枚
各カード解説
まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...
青の効果でデッキからオープンされた時に手札に加えられる効果を持ちます。
また、このカードが今回使徒デッキを組むうえで一番重要になるカードです。
以前までの使徒では、<第10の使徒>を速く召喚したくても<第9の使徒>がフィールドに存在し、相手が第9の使徒をフィールドから離す事でようやく召喚が出来たのですが、今回からかなりお手軽に第10使徒が召喚しやすくなりました。
このカードの使用例
(1)自分フィールドに<第4の使徒>と<第2の使徒 リリス>(レベル2)があり、トラッシュには第9の使徒があります。
(2)対戦相手がスピリットでアタックし、そのアタックをブロックし、第4の使徒が破壊された。
(3)この時、フィールドから離れるときにの効果から解決するので、第2の使徒 リリスのレベル2効果を必ず先に解決する。
(4)その後、手札にある<まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...>と<第10の使徒 -ジオフロント戦->を提示し、 まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...がただちにと記載されてるので先にこのマジックから解決をします。 そうする事で、破壊された第4の使徒にはトラッシュにある第9の使徒のカード名を持つカードとして扱えるので、同じタイミングで提示した第10の使徒 -ジオフロント戦-の、 第9の使徒がフィールドを離れたときに発揮する効果が使えるようになるため、効果で召喚する事が出来ます。
こちらは、まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...のQAに記載されている事を仮にやった場合の処理を書いてみました。
これにより、今までフィールドに召喚する必要があった高コストの使徒は、トラッシュにいてもよくなり、低コストの使徒がより使いやすくなりました。
光の巨人
先ほど紹介したカード同様、デッキからオープンされた時に回収する事が出来ます。
<セントラルドグマ最深部>や<パターン青>にはオープンする効果があるため、回収しやすく回収したあとすぐに配置が出来る1コストなので非常に使いやすいカードです。
レベル1効果は昔流行った異合デッキを思い出すシンボルを0にしてデッキ破棄が出来るカードとなっており、QAにてこの効果は重複するため多ければ多いほど、とても強力になっていきます。
なので、積極的に集めたいカードとなっております。
第6の使徒 -攻撃形態-
使徒デッキに欲しかった待望の防御札。
流行りの<超星使徒スピッツァードラゴン>にも破壊されないように、破壊耐性もあり条件はありますが、再度セットできる効果が非常に強いです。
第8の使徒 -落着寸前-、第4の使徒 -自爆-
今回から新しく追加された手札から破棄して効果を発揮する使徒です。
特に<第4の使徒 -自爆->は優秀で、手札を増やす効果とトラッシュを肥やす効果両方持ち、第4の使徒を持つカードは現状6枚まで入れれるので、手札にいるときの効果も非常に使いやすいです。
デッキの動きとしては、トラッシュに<第8の使徒 -落着寸前->と<第9の使徒>を一枚ずつ貯めておき、<まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...>の効果で、 <第10の使徒 -ジオフロント戦->を速めに召喚をし、一気にデッキを削る事をコンセプトとしています。
序盤は<第4の使徒>や<キングスコマンド>、<セントラルドグマ最深部>で、<光の巨人>やまさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...を回収してトラッシュに必要なカードを落としていきます。
中盤~終盤では、光の巨人の効果を使用し、第4の使徒や<第13の使徒>、第8の使徒 -落着寸前-などで相手のデッキを少しずつ削ってゆき、第10の使徒 -ジオフロント戦-を効果で召喚できそうなら、召喚して一気に勝負を決めましょう!
契約スピリットを採用したデッキにするなら
入れるカード
<第12の使徒> 3枚
<オラクル XVI オーバータワー> 3枚
抜くカード
<セカンドインパクト> 2枚→1枚<第4の使徒 -自爆-> 3枚→0枚
<第13の使徒> 3枚→0枚
相棒鮫シャックを採用することで、トラッシュを肥やすと手札を増やすを後攻1ターン目にする事が出来るので、手札事故が無くなるのでとても強いです。
また、手札入れ替えがかなり多くなるため、第12の使徒を採用しました。
第12の使徒は使徒を持つ3コスト以外のカードを回収出来るので、<光の巨人>や<まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは...>を回収する事が出来、ネクサスを9枚採用してるのでコアも増やしやすいです。
オラクル XVI オーバータワーは、光の巨人でデッキ破棄をするならこっちの方が破棄枚数増やしやすいのと、最近<七大英雄獣ヘクトル>を採用するデッキを見かけるため、青のドローするマジックを増やしたかったのが理由です。
終わりに
久しぶりに使徒を使用したデッキを紹介してみたのですが、いかがだったでしょうか?前よりも大型のスピリットを召喚しやすくなり、デッキとしても使いやすくなっているので、とても嬉しかったです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。ゲムルスでした!