
BS49『双刃乃神』白編
・ご挨拶
皆さん、こんにちは。ソルトです。
今回は超煌臨編第2章、双刃乃神(デュアルフォース)から白属性の『甲竜』をピックアップしてお話していきたいと思います。
・デッキレシピ
まずはサンプルデッキから。『甲竜』
スピリット
計22枚
アルティメット
計0枚
今までの白の創界神デッキとは毛色が全く違いテクニカルなプレイングを要求されるデッキになっています。
キーカードを紹介しつつ、『甲竜』はどのように戦うデッキなのかをお話していきたいと思います。
・キーカード紹介
【創界神クリシュナ】
【神技】では甲竜を1体回復させる、<創界神アテナ>と似たような効果を持っています。
また、このネクサスも回復させることができるので、<クリシュナ>で何回もブロックすることができます。攻めと守りを両立しているカードです。
【神撃甲龍ジャガンナート】
相手に依存した効果ではありますが、単純にバウンス枚数が多く打点増強にも繋がっています。
個人的に強いと感じたのはLv2の効果。アタック/ブロック時にボイドからコアを2個、このスピリットか『インディーダ』を持つ創界神ネクサスに置くことで、アタックしているこのスピリットはブロックされないというもの。
『インディーダ』にコアを直接置けるので先にこの効果を処理して【界放】のコアを用意したり、【転神】の為のコアを貯めたりなど、臨機応変に対応できる効果になっています。
【神龍甲笛バガヴァット・ギーター】
ネクサス合体中の効果は、このネクサスと【甲竜】を持つ自分のスピリットが発揮する「相手のスピリット/アルティメットを手札に戻す」効果は、「フィールドに残る」効果以外では防げないというもの。手札に戻す効果しか対象に取れませんがそれでもこのような効果はどんどん増えていくと思います。<ジャガンナート>の【界放】をより強く使うためにはまさに必須の神話ブレイヴとなるでしょう。
個人的雑感
さて、ここまでご紹介して皆さんこう思いませんでしたか?『今までの白のデッキの方が強そう』って。
むしろこれらが攻めにかなり突出しているにも関わらず、今回の<クリシュナ>は攻めることへの意識の強さが薄いです。
では、弱いのか?そうではありません。
今回の弾は今までのデッキに対してのメタカードが一斉に配られました。それにより今までの白の創界神デッキは相対的にパワーが落ちてしまいました。
アタックしている生き物が回復すれば、各色に配られている「障壁」シリーズによって強化した打点も1点に抑えこまれてしまいます。
回復も任意、シンボル追加も任意、アンブロも任意、バウンスも手札かデッキ下と選べる。
メタカードを各種すり抜けながら器用に戦うのが今回の【甲竜】なのです。
デッキの回し方
そしてできるだけ相手のライフを1点でも削っておきます。前述の通り、1体のスピリットで連続アタックはほぼ出来ないので1発で削れる範囲まで落とし込まないといけません。クリシュナにコアを貯めておけば多少無理もできるので、<ジャガンナート>や<エンタープライズ>で詰めれる程度には削りましょう。