
【ディーヴァ】マユといえばアーツ回収!〜好きなアーツ発表会へようこそ〜
大阪GP、そして夢限少女杯に出場されたみなさまお疲れ様でした。私はどちらも参加しなかったのですが、友人と一緒に考えた真遊月がベスト8まで進んでくれて非常に喜ばしく思っております。動画も作成しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
さて、今回も前回に引き続き私の趣味デッキシリーズです。そのルリグはこちら。 そう、マユです。あまりレシピの流れてこないルリグだったので2パターンのデッキを作ってみました。自分の好きな戦略に合う方のデッキを作ってみてくれると嬉しいです。
また、「読んだよ!」という感想が活動の励みとなりますので、当記事の拡散を何卒よろしくお願いします。私が喜ぶので。
1. 2リフを狙おう!〜白黒ブルアカタマユ〜
デッキレシピ
センター
計6枚
LB
計20枚
採用カード
真名の姫巫女 マユ
マユはグロウコストにタマかイオナのルリグタイプを持つルリグを追加で1枚要求します。そのため、センタールリグがマユ含む0から4の5枚+グロウコスト用ルリグ1枚の計6枚を使用することとなります。必然的に<シャイニングクロック>や<フローズンギア>のようなリコレクト4のアーツが使用できなくなるわけですね。
しかしそのデメリットの分効果も強力で、アーツ2枚の回収とシグニゾーン1面消しを行うことができます。マユを組む際はどのアーツを回収する目的で組むかが鍵となってくるわけです。今回回収したいカードは下記の2種になります。
コンセプトとして<アンシエントスラッシュ>の2回使用+黒ブルアカの強力な山落とし効果で2リフを狙う構築としました。ブーストアーツやブルアカアーツはエナの支払いを柔軟に変えることで、追加効果の獲得や防御面数の変動を行うことができます。これにより「アーツを回収したけど相手のエナ焼きで十分にアーツが使えない......」という状況を回避できるわけですね。
アーツ回収のパターンは対面によって変えていきましょう。以下が回収例です。
1.サオリや遊月のようなエナ焼きデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<夏空のウィッシュリスト>
2.緑や黒ルリグのようなエナを与えながら攻めてくるデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<「虎丸」降下>
3.ハンデスしながらシグニとルリグで1点ずつ取ってくるデッキ
→<アンシエントスラッシュ>+<夏空のウィッシュリスト>
可変の防御面数で相手の攻めをいなしつつリフレッシュによる追加打点で押し込んでいきましょう。
真太陽の巫女 タマヨリヒメ
マユグロウの道中はスターターの<真太陽タマ>を採用することにしました。ゲーム1の2枚回収と相手シグニを手札に戻す効果は両方とも使っていきます。基本的にはマユへ即グロウしていきますが、相手の攻めが緩やかでまだ防御が余っていたりする場合なんかはもう1ターンタマで戦うこともあります。
次で紹介するマユも同様にこちらのタマを使用していきます。
2. 早期フルハンデスでマウントを取ろう!〜白青ブルアカタマユ〜
デッキレシピ
センター
計6枚
採用カード
ブルーディストラクト
実はマユの回収効果はリコレクトアーツも回収できます。そのため、今回は序盤から<ブルーディストラクト>を使って2ハンデス+<ハレ>を使った大量ハンデスをコンセプトとし、いざという時にもう一度回収して追加のハンデスが行えるよう構築してみました。<新マドカ>ではリコレクトアーツを回収できないため、唯一無二の性能となっております。
シャイニングクロック
言わずもがなの防御アーツですが、今回はリコレクトを使えない関係から1面防御としての運用になります。
<シャイニングソード>や<隠されし遺産を求めて>も候補ですが、ルリグが止められる点や軽く扱える点を加味してこちらを採用しております。 今回は序盤のフルハンデスでマウントを取っていく想定のため防御面数は最大4面(<アッパーアロー>+<シャイニングクロック>それぞれ2回ずつ)となっております。
終わりに
マユは使ってみるとかなり面白い動きをするデッキです。今回紹介した以外にも<ダークマイアズマ>や<全力疾走>、<鏡花炎月>なんかを回収するのも強そうです。 みなさんもマユで色んなアーツを使い回してみてくださいね。ということで今回はここまで。
また次回の記事でお会いしましょう!!!





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