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【ディーヴァ】防衛派だけど攻める!防衛タマゴ〜夢限少女杯ver.〜

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    by JACK

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    【ディーヴァ】防衛派だけど攻める!防衛タマゴ〜夢限少女杯ver.〜
    みなさんこんにちはこんばんは。JACKです。
    先日行われた夢限少女杯本戦に参加してきました。2-3の予選落ちといった結果で終わってはしまいましたが、ここまで真剣にウィクロスと向き合う機会は久しぶりだったのでとても楽しい1日でした。

    ということで、本日は私が夢限少女杯で使用した防衛タマゴを紹介していこうと思います。

    デッキレシピ

    デッキ選択理由
    今回の夢限少女杯環境は下記2つ(4ルリグ)のデッキタイプが占めると考えました。

    防衛派(LION/タマゴ)/ ウトゥルス(タウィル/ウムル)
    • 10001.jpg
    特に防衛派は対策が必須のデッキタイプであり、防衛派に不利が付くデッキはその時点でデッキ選択候補から外れていきました。
    となると結局は防衛派を使うか防衛派メタデッキを使うかの2択です。
    環境トップを使うかそれを対策したデッキを使うかの選択は普段のウィクロスパーティーやセレモニー等でもあると思います。私個人としては環境トップを使った方が総合的な勝率は高くなると考えているため、どちらかを選ぶような状況になったら環境トップを選びます。
    ......と言いながらも実はメタ寄りのデッキ(牙ムジカ、牙リメンバ、闘争派カーニバルetc)をずっと考えてはいたのですが、上手く仕上がらなかった&防衛派以外への勝率がイマイチだったので最終的に防衛派を選びました。


    採用カード
    プロフェッサー防衛者Dr.タマゴ
    防衛派を使うとなるとLIONかタマゴの2択ですが、1ターンでのハンデス量が多く、デッキボトム送りという最高峰の除去札を最大枚数取れるタマゴを選択しました。
    タマゴはLIONと異なりルリグによる除去を持っていないため、メインデッキの構築にある程度要求札を取る必要があります。
    そのため後述の火力札を採用して序盤からも点数をガンガン取っていけるような構築にしました。
    余談ですが筆者は夢限少女杯前日に覚悟を決めてURを買いました。みんなも買おう、UR。

    凛々!!ガブリエラ / バイバイ!!ガブリエラ
    タマゴの手札増強アシストはリメンバが多いですが、今回は新弾のガブリエラを採用しました。
    凛々!!ガブリエラ>は最大で手札を3枚増やすことができます。構築上<レイ//THE DOOR>を最大枚数採用している&レベル1〜3もそれぞれある程度の枚数取っているため、3枚回収もかなり現実的です。
    バイバイ!!ガブリエラ>は全面空けに弱いのですが、アサシンやランサーを使ってくる対面には能力消しが有効なため2コスト2面防御という破格のコスパで守ることができます。
    対防衛派では能力無効を<LOVIT//THE DOOR>に当て、サーバント回収を防ぐことがよくあります。相手の<ノヴァ//THE DOOR>2面にも刺さるため、思っている以上に使いやすいアシストです。

    ハナレ//スパイクス / フォービドゥンファング
    スパイクス>はリソースを+2できるアシストであり、強力な盤面作成に一役買ってくれます。タマゴはグロウコストで<ノヴァ>や<バン>を落とせるため、その2枚を場に出して強力なハンデス盤面が作りやすくなります。
    フォービドゥンファング>は手札を豊富に持てるタマゴでは基本的に2面防御として使います。こちらもグロウコストが軽いため、攻めにエナを回せるようになっています。

    ノヴァ//THE DOOR
    防衛派最強シグニです。このカード1枚でハンドリソース差が3枚付く圧倒的パワーカードです。
    対防衛派はこのカードをどれだけ出せるかのゲームになります。また、最後の詰め盤面でサーバント回収等のLBを封じるために出すこともしばしばあるため4枚です。防衛派を組むのであればこのカードだけは必ず4枚揃えましょう。

    コスチュム//THE DOOR
    タマゴのパートナーシグニです。デッキボトム送りという最高峰の除去を持ちながらLBも強いため、基本的には4枚のカードだと思っています。
    特に今回使用したデッキはパワーラインがそこまで高くないため、少し早めの相手に対しては相手の要求スピードにある程度付いていく必要があります。
    また、対防衛派以外だと一度フルハンしてしまえば<タマゴ>効果+ゲート上<バン>で<ノヴァ>を使わずともフルハンを維持できうるため、除去要員としての<コスチュム>を最大枚数採用しました。

    聖天姫 エクシア
    相手のリソースを刈り取った後で盤面に蓋をする要員です。最近の防衛派はこの枠に<リメンバ//メモリア>が採用されていますが、防御面数の少なめなこのデッキではハンデス+<エクシア>による防御パッケージの方が強いと考えての採用です。
    ウトゥルス>に対して相手のグロウ前のタイミングで立てることで、トップから<プルソン>+デッキ落としの2枚を引かれない限り強制的に<エクシア>を誘発させることが出来ます。
    また、<ウトゥルス>グロウ後でもウトゥルス側に<プルソン>の蘇生を強要できるため、なるべく立てていきたいシグニです。

    羅星 カリーナ
    非防衛派で序盤から点要求ができるカードです。デッキトップがレベル1という条件に対して<レイ//THE DOOR>のトップ操作で対応していきます。
    このカードの強い点はパワー8000に対応しているところで、防衛派のムジカ・バン・WOLFや白ルリグの<トキユキ>や<タンゴカード>といった退かしづらいシグニも除去することができます。
    このカードのおかげで防衛派なのに毎ターン3面要求、なんて展開もあります。相手の点要求スピードに付いていくためにも必要なシグニです。

    マドカ//THE DOOR / ヒラナ//THE DOOR
    ゲート上にいるとマイナスを飛ばせるシグニ2種です。ある程度序盤から点数を取っていきたいのでマドカ:ヒラナ=2:3の採用です。<マドカ>のハンデス効果は複数いると重複するため、複数面立てられた場合は相手のバニッシュアシストをゲート上シグニに当ててもらえるよう上手く誘導しましょう。

    バン//THE DOOR / サンガ//THE DOOR
    どちらもデッキボトムへ送る除去効果を持っています。この効果は<ウトゥルス>のようなトラッシュを活用するデッキに対して特に強く、<エクシア>やピン等の火力シグニをボトムへ送ることで相手の再利用を封じることができます。ゲート上<サンガ>+ゲート外に<バン>と置くことで、ターン終了時に2面をボトムに送れるため、効率の良い置き方を考えましょう。
    また、<サンガ>のパワーパンプ効果は<ムジカ>と異なり<ユキメモリア>や<ペイラビ>の能力消しで消えないため、その点も非常に強力です。どちらも4枚確定の枠です。

    アキノ//THE DOOR
    新弾SRより<アキノ>を採用しました。このカードの強みは「ゲート外でも点数要求ができる」という点です。<ヒラナ>や<マドカ>、<コスチュム>のようにゲート上で点数要求できるシグニは多いものの、ゲート外で要求するとなると<カリーナ>のように防衛派以外のシグニに頼らざるをえません。
    フルハンデスをしている状況であればパワーの低いシグニが盤面にいることもよくあるため、5000以下のバウンスもかなり使えます。ありませんが、<ヒラナ><マドカ><アキノ>の点数要求セットは綺麗にレベルが分かれているため、<カウントダウン・ヒールズ>で回収がききます。頭の片隅に入れておくと役に立つかもしれません。

    ユキ//メモリア / ペイラビ//ディソナ
    能力消しシグニが複数欲しい&非LBに枠を作れなかったため1-1での採用しました。
    防衛派は相手に先手で<リメンバ//メモリア>を置かれると2枚目のゲート設置にエナ課税され、非常に辛い戦いを強いられます。さらに、<シィラ>や<ミネ>のようなアタック時能力消しシグニがいると<LOVIT>のサーバント回収ができなくなってしまいます。だから能力消しシグニを入れる必要があったんですね(n敗)
    またメインで<エクシア>に触れる貴重なシグニであり、<コスチュム>等の除去シグニと合わせてしっかりと要求を作ることができます。使用感は非常に良かったです。

    エクス//THE DOOR
    基本的に2〜4枚採用が見られるカードですが、今回は1枚の採用です。その理由は「序盤から積極的に立てたいシグニではないが、出現時効果を使いたいタイミングがたまに訪れるから」です。
    今回の構築だと序盤はゲート上に<ヒラナ>か<マドカ>を置いて点要求をするor要求できない時は<サンガ>を置いてリソースを刈ることがほとんどです。かと言って中〜終盤はハンデスや要求にゲートを必要とすることがあり、<エクス>が立つ場面がありません。
    しかし、このカードには「5枚見て1枚回収できるシグニ」という唯一無二の性能があります。序盤に<レイ>で下に送った<コスチュム>や<ノヴァ>を回収したり、リフ後の山から要求札を拾いに行くことができるため、1枚あるだけで動きの幅が広がります。より動きに安定性を求めるなら枚数を増やすカードでもあります。


    戦い方
    レベル3まで
    防衛派といいながら積極的に点数要求をします。<カリーナ>は<レイ>のトップ操作によって真価を発揮しますが、<レイ>がいなければ素出ししても構いません。これをノールック・<カリーナ>と言い、出された対戦相手は非常に嫌な顔をします。ドヤ顔でデッキトップからレベル1を捲って無情な点数要求をしましょう。ちなみに夢限少女杯本戦でのノールック・<カリーナ>成功率はちょうど50%でした。

    レベル3
    基本的にはフルハンを目指すターンです。リミット6で進行していることが多いため、<ノヴァ><バン><サンガ>のような盤面になると思います。相手がこれ以上あまりハンドを増やせなさそうなデッキであれば<ノヴァ><マドカ><サンガ>のように点要求も絡めていけるといいですね。
    対防衛派はどれだけ<ノヴァ>を出してリソースマウントを取りにいけるかの勝負になります。<ノヴァ>=計3リソース差、ゲート上<バン>=計2リソース差のようにどのシグニがどれだけリソース差を付けていけるかを意識しましょう。

    以降
    相手のハンドリソース管理をしながら点要求をしていく必要があります。ただし、相手がサーバントを持っていないことが分かっている状況であれば<ノヴァ>を立てることに固執せず、<コスチュム>を複数面立てたりして積極的に点数を詰めに行きます。
    一方で相手の攻めが苛烈な場合は<エクシア>+<ノヴァ>+<サンガ>のような盤面形成をしてリソースを刈りながら耐え凌ぎましょう。いずれ相手のリソースが枯れた際に<コスチュム>や<カリーナ>で詰めていけるとGOODです。


    終わりに
    ということで夢限少女杯使用の防衛タマゴでした。防衛派といいながら序盤からずっと面要求を続けるアグレッシブ寄りなデッキです。
    防衛派=ゆっくり戦えると思った相手に速攻を仕掛けるのも面白いので、是非一度使ってみてください。

    それでは次回の記事でお会いしましょう!!!

【ディーヴァ】王道の黒戦術! 扉の俯瞰者 ウムル=トレ/扉の俯瞰者 ウトゥルス

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    by JACK

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    【ディーヴァ】王道の黒戦術! 扉の俯瞰者 ウムル=トレ/扉の俯瞰者 ウトゥルス
    みなさんこんにちはこんばんは。JACKです。
    LEGENDARY DIVAによって<扉の俯瞰者 ウトゥルス>を含めた7ルリグが環境に解き放たれました。各々が好きなルリグを使って楽しんでいると思います。私もその1人です。
    そんな中で今回紹介するデッキはこちら。
    • tobiranohukansya.jpg
    そう、ウムル軸のウトゥルスです。
    最近のディソナや〇〇派のようにこれでメインデッキを組めば良い!というルリグではないので、構築に苦戦している人も多いのではないでしょうか。そんな皆様の一助となれば幸いです。

    また、「読んだよ!」という感想が活動の励みとなりますので、当記事の拡散を何卒よろしくお願いします。私が喜ぶので。


    デッキレシピ

    コンセプトは「ウムルやウトゥルスの効果で色々なシグニを出して攻めよう」です。


    採用カード
    扉の俯瞰者 ウムル=トレ
    出現時はお互いのデッキを3枚トラッシュに置く効果です。地味な効果ですが、相手のリフレッシュを早める+起動効果の補助となるためありがたい効果です。
    起動効果の1つ目はトラッシュの黒10枚につき-5000する効果です。レベル3グロウ時に使うとなるとグロウコストで計3枚+出現時で3枚の6枚以外に追加で4枚黒を落とす必要があります。グロウ後すぐに使おうとするよりは使えたら使う、くらいのイメージで大丈夫です。 ゲーム1効果は黒シグニ2体蘇生です。パワーやレベルを問わないのですぐに理想的な盤面を作ることが出来ます。4ターン目には<ウトゥルス>になるため、グロウ直後にすぐ使っても問題ありません。
    NEXT GATE/扉の俯瞰者 ウトゥルス
    • nextgate.jpg
    • tobiranohukansya.jpg
    ウトゥルス>はピース<NEXT GATE>を使うことで裏返ってグロウすることができます。
    効果を2つ持っており、相手シグニを1体除外する出現時とターン2で白か黒のシグニを蘇生する起動効果があります。
    基本的には<3ウムル>へグロウした次のターンに<NEXT GATE>を使ってグロウします。<NEXT GATE>を使う前に<ウムル>の起動効果やゲーム1効果を忘れずに使っておきましょう。
    ウトゥルス>グロウ後は自身の効果を使って<ヨグニグラ>や<エクシア>、その他1積みのシグニを蘇生して理想的な盤面を構築し続けるのが基本となります。

    ミルルン☆スラッシュ / ミルルン☆フラッシュ
    アシストにはミルルンを採用しました。採用理由は「シグニに対する防御面数を担保しながら山札の回復ができる」からです。
    ウムル>や<ウトゥルス>効果の都合上、トラッシュにカードはあるだけ良いです。しかしトラッシュにカードが多い=山札が少ない状況のため、リフレッシュに入れられてしまう可能性があります。
    そこで<ミルルン☆フラッシュ>を採用することでトラッシュからシグニを戻して山札を回復し、かつシグニを3面ダウンできるようにしました。
    トラッシュのカードが減ってしまう点はエナに必要なカードを抱えておいたり、<ヨグニグラ>の3枚落としでカバーできます。
    また黒シグニ達は高パワーラインに弱いため、レベル1は「レベル2以下バニッシュ」というパワーライン無視のバニッシュ効果を持つ<ミルルン☆スラッシュ>を採用しています。

    タマゴ=ダブルストローク / タマゴ=ジェットスティック
    もう片方のアシストには手札補充を任せたかったため、合計で手札を4枚増やせるタマゴを採用しています。
    これによってルリグ3枚のうち2枚が同色となったことで下記のピースがフルパワーで使えるようになりました。

    UNKNOWN MEMORY
    • memory.jpg
    ウムル軸ウトゥルスだと黒黒+1色のようにして使う人が多いとは思いますが、今回は黒(ウムル)+青青(ミルルン+タマゴ)で同色ルリグが揃うようにしました。
    エナ消費が多いデッキのため、レベル2以下バニッシュ+2エナチャージで使うことが多いです。
    また。相手シグニが簡単に除去できる状況であれば2ドロー2エナチャージで使うこともあります。

    コードアンシエンツ イオナ//メモリア
    最近はタウィルや防衛派のシグニ等、効果によってパワーが変動することが多いです。そのため<イオナ//メモリア>を出すことでアタックトリガーでの要求がかなり現実的になります。
    また<ウトゥルス>効果による蘇生でマイナスを飛ばせるため、相性が非常に良いシグニの1枚です。

    ドライ=ハナレ//フェゾーネ
    こちらも最近のパワーパンプ環境に一石を投じるカードです。相手の<ムジカ//THE DOOR>や<エクス//THE DOOR>のパワーを3000に戻しながら複数面焼くことが可能となっています。<ノヴァ//ディソナ>のような常時能力以外のパワーパンプ効果には効かないので注意しましょう。


    戦い方
    1ターン目
    エナが資本のデッキなので基本的にはエナチャージをします。レベル1シグニのパワーが高いわけでは無いので先手なら素直に2面並べ、後手なら<ツキヨタケ>や<オイゴナ>を使って要求しましょう。

    2ターン目
    3面要求をするターンです。
    先手なら<ミルルン☆スラッシュ>+<UNKNOWN MEMORY>で容易に要求ができます。
    後手の場合も同様です。LBで相手シグニをバニッシュできて3面要求が容易な場合は<UNKNOWN MEMORY>よりもミルルンを優先的に使用しましょう。
    また相手の後手2or先手3のアタックフェイズで<タマゴ=ジェットスティック>にグロウすることが多いです。

    3ターン目
    カルカロ>や<バフォメット>でトラッシュに黒が貯まっていれば<ウムル>の起動効果を使いましょう。
    手札のカードだけで要求が難しい場合は躊躇せずゲーム1効果を使って要求していきます。なるべくコスパ良く除去ができるように盤面の構築を考えましょう。

    4ターン目以降
    ウムル>の効果を全て使ってから<NEXT GATE>で<ウトゥルス>へグロウします。
    以後は<ウトゥルス>効果で<ヨグニグラ>や<エクシア>を立て、相手に負担がかかる盤面を作り続けていきましょう。<ソウソウ>や<ファラリス>で相手をリフさせることも視野に入れます。
    改造案
    ミルルン→マキナウィングスラッシュ / マキナバインド
    ウィングスラッシュ>の回収により序盤の安定性が上がります。<バインド>は2面を守るのに3エナで済むため、5エナ貯めるのが難しそうな場合はこちらを採用するのもアリです。

    凶将姫 カーニバル//メモリア
    3エナと少しコストはかかりますが、出現時でシグニをバニッシュしながら自身のトラッシュを増やすことができます。
    また、トラッシュに黒が10枚もしくは20枚あるとアタック時に追加効果が狙えます。これは<ウムル>の起動効果で参照する枚数と同じなので、10枚の効果ならあまり意識しなくても使えるでしょう。


    終わりに
    ウムル軸ウトゥルスはパワーマイナスや蘇生、リフレッシュ戦術など王道の黒デッキといった形で非常に使いやすいと思います。
    1枚刺しのカードでも活躍の機会があるため、自分のお気に入りの黒シグニがいればぜひ採用してみてください。

    それでは次回の記事でお会いしましょう!!!

【ディーヴァ】自分の手札を0枚に!? 収斂せし扉 アト=トレ

    posted

    by JACK

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    【ディーヴァ】自分の手札を0枚に!? 収斂せし扉 アト=トレ
    みなさんこんにちはこんばんは。JACKです。
    前回は自己紹介記事だったので、当記事が遊々亭における初のデッキ紹介記事となります。
    至らぬ点もあるとは思いますが、是非ご一読いただければと思います。
    また、「読んだよ!」という感想が活動の励みとなりますので、当記事の拡散を何卒よろしくお願いします。私が喜ぶので。


    さて、早速ですが今回はLEGENDARY DIVAにて新しく収録される<収斂せし扉 アト=トレ>について紹介していきたいと思います。
    みなさんこのルリグを見てまずこう思ったのではないでしょうか。「このルリグ難しくないか......?」と。私もそう思いました。では実際のレシピを見てみましょう。
    ◇デッキレシピ

    ◇デッキコンセプト
    コンセプトは「<アト>の効果を最大限利用する」です。<アト>は手札かエナが0枚の時に2ドローor2エナチャージができるため、いかにしてその条件を作り出すかという点が課題になります。
    そこで注目したのが各種スペルです。

    未来への道標
    未来への道標>はチームシグニ(このデッキにおける<幻怪姫 アザトース>、<コードメイズ トルネンブラ>)を蘇生できる強力なスペルですが、同時に2エナチャージする効果も持っています。
    エナチャージの効果を使用した場合のリソースは手札-1枚、エナ+1枚です。つまり、手札を1枚エナに変換できるカードと読み替える事もできます。

    七光
    同様に、<七光>もエクシードを使わない場合は手札をエナに変換できるカードとして使用できます。エクシード7効果では追加でエナからシグニ2枚を回収できるため、<幻獣神 オサギツネ>や<翠魔姫 バン//ディソナ>、<コードアート ララ・ルー//ディソナ>等詰めで使うカードを1枚エナに残しておけるといいですね。

    複成
    複成>は上記2枚と異なりエナを減らすカード、具体的には手札±0枚、エナ-2枚のカードです。ただこのカードはリソースを変動させる目的というより、ライフから捲れたサーバントや火力シグニの回収で使う事が多くなるはずです。連打するとあっという間にエナが無くなってしまうため、今回は枚数を抑えた採用となっています。


    このように上述したスペル並びに<コードラビリンス トビラ>の起動による手札2枚捨てでハンドを0枚にし、<アト>効果で2ドローを選択していくのが基本の流れとなります。

    ◇その他採用カード
    コードラビリンス トビラ
    アトのパートナーシグニです。LBが付いている要求札なのが嬉しいですね。
    1つ目の起動効果で手札を捨てることで<アト>の手札0枚条件達成を可能にします。捨てた2枚はターン終了時に手札かエナに返ってくるため、無駄にならないのもGood Point.

    2つ目は2エナでランサーを付与する効果です。2エナ払った時にちょうど0エナだとSランサーを得られるため、詰めで使う際にはエナ総量に気をつける必要があります。上手くいけば<トビラA>効果でSランサー→<アト>効果で2エナチャージ→<トビラB>効果でSランサーのように複数面作ることも可能です。

    コードメイズ トルネンブラ
    アンシエント・サプライズの3色シグニです。チーム限定で3色を持つ効果に加え、アタック時に2000以下バニッシュor1ドローor1エナチャージをするという効果を持っています。
    序盤から無条件で<小砲 バクチク//ディソナ>や<羅原 ミルルン//THE DOOR>のようなシグニを焼いたり、ドローやエナチャージでアドを稼げる非常に使い勝手が良いシグニです。
    また3色持っていることが重要であり、後述する<世界逆流>や<タウィル=カラーズ>の色指定達成に貢献してくれます。

    幻怪姫 アザトース
    アンシエント・サプライズのチームシグニです。従来のアトは自身の効果でシグニのパワーを上げることができたため、<幻怪姫 アザトース>の条件である「パワーが15000以上」を達成しやすかったのですが、<収斂せし扉 アト=トレ>はパワーパンプ効果を持っていません。そのため単体では使いにくいシグニなのですが、とある新規カードの登場で使いにくさが緩和されました。それが先程も登場したスペル<未来への道標>です。
    このスペルはチームシグニをトラッシュから場に出した後、相手ターン終了時までパワーを+3000します。つまり<幻怪姫 アザトース>を場に出しながらパワーを15000にすることが可能となったのです。
    スペルもしくは<幻獣神 オサギツネ>のパワーパンプとの併用前提のため、今回は1枚の採用に留めました。

    イノセントバトル
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    収斂せし扉 アト=トレ>の効果や<タウィル=カラーズ>、<世界逆流>などデッキがすぐに切れてしまうためそのケアとして入れました。
    その他採用候補は序盤の除去として有用な<アンシエント・エコー>や天敵である<コードハート リメンバ//メモリア>の対策になる<リセット・メモリア>が候補になります。
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    ◇戦い方
    1ターン目
    先手後手関わらず1ターン目はエナチャージし、<世界逆流>を使ってください。
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    世界逆流>は自分のターン中に初めてシグニが出た際、赤シグニなら無1で8000以下のシグニをバニッシュ、青シグニなら1ドロー、緑シグニなら1エナチャージをする効果を自身に付与します。今回3色シグニである<コードメイズ トルネンブラ>が出たことにより、好きなモードを選択することが容易になりました。
    コードメイズ トルネンブラ>はアタックするだけで<世界逆流>と似た効果を使えるため、序盤から積極的にアタックしていきましょう。

    2ターン目
    基本的には3面要求をします。
    タウィル=ハウリング>や<世界逆流>により8000以下のシグニバニッシュは容易なため、白ルリグの<聖将 トキユキ>や防衛派の<ムジカ//THE DOOR>のようなシグニも突破可能です。一方で10000を超えるシグニの除去は難しいため、<翠魔 バン//フェゾーネ>がいなければ<コードメイズ トルネンブラ>のアタックでアドを稼ぎにいきましょう。
    また、<アト>のゲーム1でエナが無くなる都合上、<ウムル=ダウン>は使えるタイミングでグロウしておきましょう。

    3ターン目以降
    コードラビリンス トビラ>や<幻獣神 オサギツネ>を使いながら3面要求は欠かさず、毎ターン<アト>の起動効果を使えるように動きます。
    手札が0だと相手のルリグアタックが通ってしまうため、<中罠 あや//メモリア>で手札のサーバントを隠しながら動けると完璧です。
    また、タウィルのアシストは今回メインフェイズグロウの<タウィル=カラーズ>を採用しているため、なるべく盤面が3色いる状態でグロウしましょう。<コードメイズ トルネンブラ>がいれば1体で条件達成が可能です。
    アト>のゲーム1効果を使う際は手札とエナが全て無くなってしまうため、<コードラビリンス トビラ>や<あや>の起動効果でギリギリまでリソースを消費してからゲーム1を宣言するようにしましょう。なお<イノセントバトル>でLB持ちのカードをデッキに戻すことでライフにLBが埋まる確率が上がります。祈りましょう。

    ◇改造案
    タウィル=カラーズ → タウィル=ハングアウト
    タウィル=ハングアウト>に変更するとより安定して防御を構えることができます。<アト>のゲーム1効果でエナが全て無くなってしまうため、ゲーム1宣言前に防御として乗るorゲーム1後に<アト>や<トビラ>の効果でしっかり2エナを確保するようにしましょう。

    コードメイズ ユキ//メモリア、コードメイズ ペイラビ//ディソナ
    このデッキはとにかく<コードハート リメンバ//メモリア>の起動+1エナに弱いです。そのため<ユキ//メモリア>や<ペイラビ//ディソナ>の効果無効を当てられるとある程度スムーズに動くことが出来ます。
    一方注意点としては<世界逆流>の存在が挙げられます。<世界逆流>はこのターン初めて出たシグニの色を参照するため、赤青緑以外の色を最初に出してしまうと<世界逆流>の効果が不発になってしまいます。先に緑シグニを出してから他色シグニを出すなど順番に気をつけましょう。

    ◇終わりに
    ということで<収斂せし扉 アト=トレ>の紹介でした。今までに無いトリッキーな効果ですが慣れると非常に面白いデッキのため、一度自分で回してみることをオススメします。
    また今回はチームアンサプで組みましたが、チームを崩して構築することも可能です。慣れてきたなと思ったら是非自分だけのアトを組んでみてください。

    それでは次回の記事でお会いしましょう!!!

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