
今回は『スペシャルファイトパックD2026 vol.1』から<忍獣 ヤミヒョウリ>を採用した<無双の運命者 ヴァルガ・ドラグレス>のデッキを紹介していきます。
デッキレシピ
無双
デッキ紹介
ヴァルガドラグレスは『スペシャルファイトパックD2026 vol.1』で<忍獣 ヤミヒョウリ>というユニットを貰いました。ヤミヒョウリの登場により、序盤からの展開することが可能になりました。また、ヴァルガドラグレスは自身の効果ですべてのリアガードを退却してしまうので展開できるユニットは後半でも活躍することができます。今回のデッキにはその他にも<旋虐竜 ベリジェアクロ>を採用し、ライドコストにすることで序盤の攻めから中盤の守りも硬くなっています。
採用カード紹介
忍獣 ヤミヒョウリ
登場時にライドデッキから「ヴァルガ」を見せることでCB1で5枚見て1体コールすることができます。<ツインパルシヴ・ドラゴン>の効果と似ていますが、最大の特徴は2ターン目から効果を使用できる点です。今までヴァルガドラグレスには序盤から展開できるカードがあまりなかったこともあり、アタックを仕掛けるのがG3になってからというファイト展開が多くありました。このカードの登場や<旋虐竜 ベリジェアクロ>、<祭砲竜 ディノフェスト>により、早い段階から相手にダメージを与えに行くことが可能になりました。
また、終盤では盤面に欲しい<ドラグリッター シュウラ>、<猛炎の武僧 ロクセイ>などを探しに行くことが可能な点も優秀です。
旋虐竜 ベリジェアクロ
『冥淵葬空』で登場したドラゴンエンパイアの汎用カード。捨てられた時にコールでき、後列からのインターセプト可能ととても強力な効果を持っています。<無双の運命者 ヴァルガ・ドラグレス>は後列を退却しないので3ターン目は後列に置いてブースターにしながら次のターンのガード値になってくれるので無駄がありません。しかし<無双の魔刃竜 ヴァルガ・ドラグレス "羅刹">になってしまうと自身の効果で後列のリアガードも退却してしまうので注意が必要になります。
最後に
<忍獣 ヤミヒョウリ>は個人的にとても好きなカードなので、この構築はかなり気に入っています。アニメでも「幻魔獣」での強化をもらうことができそうなヴァルガ・ドラグレス。今からどんな効果なのかが楽しみですね!簡単にですが今回の記事は以上になります。最後までご閲覧ありがとうございました。





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