
今回は1月23日に発売された「Master Deckset 明導ヒカリ」について解説します。
今回の内容は<デッキの動き>や<オススメのカード>を紹介します。
よろしくお願いします。
「Master Deckset 明導ヒカリ」ではリィエル=オディウムを主軸に戦うデッキですが、どのような強みがあるか教えてください。
<リィエル=オディウム>は<時刻印ゲージ>を溜めながら、攻めるシンプルなデッキとなっています。攻めに関しては現在の環境でも通用する程の高火力のアタックを毎ターン行うことができますが、高火力ゆえに<スタンド効果持ちユニット>が存在せず3回アタックしか出来ません。
ですがファイト中に1度だけ使用出来る<ディヴァインスキル>を発動することにより<エクストラターン(追加ターン)>を獲得して実質6回アタックを可能にしてくれます。
このように高火力で一気に攻めるシンプルで強力なデッキとなっています。
「Master Deckset 明導ヒカリ」でのキーカード、オススメのカードを教えてください!
因果歪曲・断罪
このカードは<時刻印ゲージ>に置ける専用ノーマルオーダーカードとなります。その効果はシンプルで<時刻印ゲージとして置かれた時、1枚引き、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000。>という手札を増やしつつ、パワーを上げる効果となります。
ですが、発動条件が<時刻印ゲージとして置かれた時>となっていることで、ライドデッキの<命脈途絶の時空巨兵>の効果や<アナクロノス・ドラゴン><瞬刻斬伐の時空巨兵>の効果で直接<時刻印ゲージ>に置いても効果を発動します。
この扱いやすい効果とパワー上昇効果を使用することで、狙ったタイミングで高火力のアタックをすることができます。
アヴァリス・レスター
このカードは登場時に手札1枚を捨てることで山札からオーダーカードをドロップに落として、落としたオーダーカードに<ドロップから発動できる>効果を付与します。これにより山札に4枚しか入れられない<因果歪曲・断罪>を実質8枚採用のように扱えるようになります。
さらに、因果歪曲・断罪をコストに因果歪曲・断罪を山札から落として発動することで、効率よく因果歪曲・断罪をドロップに落とすことにも使用できます。
そして、ドロップに落とした因果歪曲・断罪は<アナクロノス・ドラゴン><瞬刻斬伐の時空巨兵>の効果で<時刻印ゲージ>に置くこともできます。
<アヴァリス・レスター>1枚でプレイの幅を広げることができます。
「Master Deckset 明導ヒカリ」で収録はされていないカードで相性の良いカードを教えてください!
ティックダウン・ドラゴン
このユニットは登場時に山札の上から7枚を確認して<レガリスピース>を持たないグレード3のカードを手札に加えることができます。これにより山札から<因果歪曲・断罪><アナクロノス・ドラゴン><時の宿命者 リィエル=オディウム>を手札に加えることができ、安定感を高めることができるカードです。
さらに、<ティックダウン・ドラゴン>はダメージに置かれた因果歪曲・断罪を手札に加える事故防止効果もあり、オディウムデッキの動きをサポートする優秀なカードとなります。
「Master Deckset 明導ヒカリ」だけでも遊べますが、すでに発売済みのカードと合わせて構築したデッキを教えてください!
ライドデッキ
計5枚
グレード1
計13枚
グレード0
計16枚
このデッキのキーカードを教えてください!
アナクロノス・ドラゴン
このユニットは<時刻印ゲージ>からコールできます。コストとしてドロップのカードを<時刻印ゲージ>に置くことでコール出来るため、ドロップにある<因果歪曲・断罪>や<アナクロノス・ドラゴン>を置くことで様々な動きができます。
さらに、このコール効果にグレードの制限は無いため<命脈途絶の時空巨兵>で<時刻印ゲージ>に置くことで2ターン目からコールして攻めることができます。
このアナクロノス・ドラゴンの使い方が重要なデッキです。
以上、Master Deckset 明導ヒカリの解説でした。
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