
今回は『冥淵葬空』から<葬空死団 "裂空鬼神"アーヴァガルダ・マスクス>のデッキを紹介していきます。
デッキレシピ
ライドデッキ
計5枚
グレード1
計14枚
グレード0
計16枚
デッキ紹介
『冥淵葬空』で【マスクスユニット】という形で強化を貰ったアーヴァガルダです。アーヴァガルダは【作戦オーダー】という専用のセットオーダーを使用しながら戦うタイプのデッキになります。今までは、毎ターンペルソナライドをしながら作戦オーダーを貼り、アーヴァガルダの効果で作戦を使用する、という行程が必要になるため、どうしてもペルソナライドや作戦オーダーの欠損などが起きてしまうという弱点がありました。
今回追加された<葬空死団 クラール・ズィーレン>、<滅殺作戦:怒討>により上記のような弱点が多少ですが緩和されました。また、マスクスユニットの特徴である後攻3ターン目からのペルソナライドが可能になったことで、後攻を取ってしまっても高火力でのアタックが可能になりました。
採用カード紹介
葬空死団 "裂空鬼神"アーヴァガルダ・マスクス
アーヴァガルダのマスクスユニットです。元のカードとの違いは、ペルソナライドしなくてもアタックのヒット関係なくVがスタンドできる点です。これにより、先攻ではVのスタンドを含めた4回攻撃。後攻ではペルソナライドをしながらの作戦オーダーを使用しながら5回攻撃が可能です。このカードは<葬空死団 メイシー・ディスタンス><龍樹の落胤 エレメ・ダァト>で探しにいくことができるため、以前よりも安定してペルソナライドをすることができます。また、アーヴァガルダを除外することで別名の作戦を使用できるため、<滅殺作戦:怒討>と<爆撃作戦:塵来>を組み合わせ、相手のインターセプトとブリッツオーダーを封じながら5回攻撃をすることも可能です。相手に合わせて様々な作戦を使用できる点がこのデッキの魅力のひとつです。
滅殺作戦:怒討
コストとして捨てられた時にセットオーダーに置くことが可能です。上記で書いたとり毎ターン作戦オーダーをセットしなければならないため、この効果でオーダー権を使用せずに置けるというのはとても強力です。作戦の効果も強力で、相手がG3ならVのスタンド時にRもスタンドすることができます。このデッキでは毎ターン使用していきたい作戦オーダーになります。
葬空死団 クラール・ズィーレン
登場時にEブラスト3でG3の作戦オーダーをデッキかドロップから置くことができます。このカードもオーダー権を使用せずに作戦を張ることができる優秀な効果を持っています。また、Vがアーヴァガルダならパワーが15000になる点も強力です。さらに<葬空死団 メイシー・ディスタンス>の蘇生効果と組み合わせることで毎ターン作戦オーダーを置くことができるため、デッキの再現性を高めてくれるユニットです。
葬空死団 メイシー・ディスタンス
登場時にデッキの上5枚を見てG3のカードを手札に加えることができます。このデッキには<葬空死団 "裂空鬼神"アーヴァガルダ・マスクス><マスク・オブ・ヒュドラグルム><滅殺作戦:怒討>など必要なG3のカードが多いため相性が良いユニットになっています。また、<葬空死団 クラール・ズィーレン>でも紹介したコンボをすることでアタッカー、作戦の2つを供給してくれるデッキの要のカードになっています。
龍樹の落胤 エレメ・ダァト
今回はライドラインとして採用しています。マスクスユニットの別名称除外の効果を軽減する能力を持っています。ライドラインにすることで必ず<葬空死団 "裂空鬼神"アーヴァガルダ・マスクス>の別名称除外の効果を発動することが可能になります。最後に
アーヴァガルダがまさかのマスクスユニットになったということで発表された時はとても驚きました。マスクスユニットならではの荒々しい雰囲気も相まってとてもかっこいいユニットですよね。個人的には<葬空死団 クラール・ズィーレン>の効果がとても強力だったと感じました。このカードの登場により<葬空死団"裂空騎神" アーヴァガルダ・リヒター>軸も安定感が増したと思います。今回はおまけとしてデッキレシピを載せておきます。
リヒター
ライドデッキ
計5枚
グレード0
計16枚
何かデッキに対する質問等ありましたらX:@MiNaTo_1232までお気軽にお声かけください。
<葬空死団 "裂空鬼神"アーヴァガルダ・マスクス>の記事は以上になります。最後までご閲覧ありがとうございました。





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