
今回は、冥淵葬空で収録され強化されたモンスターストライクより、<エル:堕天モード>のデッキを紹介したいと思います。
モンストデッキの基本であるガチャシステムや<超・獣神祭2025>などについては、前回の記事で触れているので、良かったらそちらもご覧ください。
ではまずデッキレシピを見ていきましょう。
デッキレシピ
ライドデッキ
計6枚
グレード1
計16枚
グレード0
計17枚
エル:堕天モード
そんなわけでエルの真獣神化1である<エル:堕天モード>がメインVになります。効果としてはアタックした時、Rを1枚選び、そのターン中選んだユニットの元々のパワー分自身ののパワーを増やします。
モンストでのショットスキルである、最初にふれた味方を率いて敵へ撃ちこむをオマージュしたような効果になっています。
パワー上昇値に関しては、元々のパワーなので<マサムネ:使命の閃刃>といったユニットのパワーを参照し火力を上げていきたいです。
そしてバトル終了時、CB1することで、自身をスタンドさせ、そのターン中ドライブを0にします。
さらに、相手のVがグレード3以上なら、手札から1枚ソウルに置くと、Rを1枚選び、スタンドさせ、そのターン中自身のドライブを1にします。
自身のスタンドやRスタンドさせることによるアタック回数の上昇とかなり攻めに力を入れています。
2→1ドライブのVスタンドによるアタックも中々強力です。
そして、エルもストライクショットを持ちます。
起動効果で、同名のカードをソウルブラストすると、そのターン中、ターン1回で自身のドライブチェックでトリガーカード以外が出た時、そのターン中、このユニットのドライブ+1を得て、パワー+5000します。
ドライブチェックでトリガーをめくりやすくしている上に、パワーパンプによりVスタンドの圧を上げてます。
同名のソウルブラストが必要なので、発動タイミングが遅めではありますが、是非とも狙っていきたい効果です。
久遠:死神<シロフォニスト>
エルのデッキで活躍するアタッカーです。やってくれることは、エルのアタックに反応し効果を得て相手にガーディアンを2枚以上コールするのを強要しつつ、単騎23000のアタッカーになります。
パワー上昇量もそれなりにありつつガード制限を設けることが魅力です。
高めのガード値1枚といったガードの仕方を許さず、相手の手札消費を狙えます。
Vがトリガーをめくりやすい効果になっているので、超トリガーである<ルシファー>をめくり、ガーディアン2枚要求の1億アタックが2発飛ばせる動きも狙いやすくなっています。
純黒の影は闇に蠢く
エル関連のカードは攻めのカードが多く、盤面を作っていくカードが少々乏しい為、レガリスピースの枠を<純黒の影は闇に蠢く>にしています。ドロップからユニットを蘇生するので<ヤクモ:大荒神武装>の元々のパワーを高くする効果を適応できたり、純粋に2面を作ったりすることができます。
カウンターを使うのが、エルとマサムネぐらいで、ナイトメアでカウンターチャージまで出来るので比較的カウンターの余裕もあるので、レガリスピースでカウンターを使う余裕があります。
更には<ガチャリドラ>でのカウンターを使う展開効果も全然狙えるので、展開に関してはあの手この手で補助していきましょう。
さて、今回は新デッキであるエルのデッキを見ていきました。
<「魍魎殺し」 バサラ>や<月想ノ女神 ツクヨミ>など、過去弾に収録されたカードにも相性の良い物がありますが、新弾をふんだんに使ったこの構築でも問題なく良いデッキなので、まずはこれで試してみるのもいいかと思います。
今回は以上となります。ありがとうございました。





0
0






















































