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デッキレシピ:2025年6月 アーカイブ

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デッキ紹介 Dスタン スペルビア 第2話 Lulu. That's Her Name

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    デッキ紹介 Dスタン スペルビア 第2話 Lulu. That's Her Name
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は、超勇爆裂にて収録されたコラボテーマである勇気爆発バーンブレイバーンからスペルビアのデッキを紹介したいと思います。

    前回はブレイバーンのデッキやそもそものブレイバーンについて軽く触れているので、前回の記事も見ていただけるとありがたいです。


    なお今回のブレイバーンの記事でもブレイバーンのアニメ本編の内容に関して軽く触れる部分もあるので、少しでもネタバレをされたくない!という人はブレイバーン本編を見てから読んでくださると幸いです。


    行くよ、オジサマ!


    デッキレシピ
    グレード4
    1
    グレード3
    7


    有機生命体 ルル / 侵略する機械生命体"デスドライヴズ" スペルビア
    そんなわけで今回紹介するルルとオジサマことスペルビアのコンビです。

    FVであるルルからスペルビアにライドするとスペルビアがルルをソウルから吐き出します。
    そしてスペルビアはブーストを許可してくれません。

    これは原作再現として初期のスペルビアはパイロットを乗せない=グレード1のパイロットのブーストを行えないという再現に仕上がっているような気がします。

    ルルがソウルから手札にいった分もソウルチャージしてくれるのでソウルが減るどころか結果的に増えてくれます。

    そしてグレード2の<振りかざす激情"デスドライヴズ" スペルビア>へとライドを行なうことで、ルルをパイロットと認めてソウルに入れてくれます。
    ついでにブレイバーンお得意のオーダーゾーンへトークンを生成します。

    魂奮わす鍔迫り合い
    スペルビアのセットオーダーは推して参る効果を持つオーダーになります。


    結成!ブレイブナイツ!!>はドロップからTSをエネルギーを消費して供給する効果でした。<鍔迫り合い>ではドロップから未来のヒーロー ルルをコールできます。

    また、他の効果としてグレード3のスペルビアのアタックがSB1すると追加で前列のR1体と追加でアタックする効果になります。

    相手の効果で選ばない系統の効果に対しては貫通できませんが、相手のユニットとバトルして退却させるという優秀な盤面除去効果を付与できます。

    黄金陽光の実>や<彼方>へはアタックがヒットした場合は、効果ではないので退却してしまいます。しかし、鍔迫り合いはそもそも選んでバトルをする必要があり、そもそも選ぶことができない彼方へ等の効果によりアタック対象として選べないので結果的にRの退却は行えないので注意しましょう。

    バトルフェイズ開始時に鍔迫り合いの効果を発動する事になります。これによりインターセプトも封じているので先にRからアタックしたとしても、インターセプトにてVがアタックする前に盤面から消しておく、といった戦術を防いでくれているのも良い所です。

    ちなみにこのコストはSB1を支払うことで行えます。あとでまた触れますので頭の片隅に置いておきましょう。

    未来のヒーロー ルル
    鍔迫り合い>からコールできるルルです。

    例えばライドコストして捨てられるとCB1で<Allied Task Force>をサーチできます。

    このデッキでのAllied Task Forceはかなり重要な展開札なので、このサーチがかなり染みます。

    そしてメインの効果として自身をレストしてRに5000パンプを行います。


    また、同じ列にいるスペルビアを選択していればスタンドしてブーストに参加できるようになります。
    そして、相手のVがグレード3以上ならスペルビアアタック時の鍔迫り合いで選べるのが2体に増えます。

    実質相手の前列全てとバトルができるようになり、除去範囲がかなり広がります。

    我が道を征く"デスドライヴズ" スペルビア
    そしてグレード3のスペルビアに到達します。


    ソウルに<未来のヒーロー ルル>があり、相手のVがグレード3以上だとパワー+5000されます。
    この効果は相手ターンも有効な為、Vのパワー上昇により攻めも守りも強い効果になります。

    そしてアタック時の効果で、「ルル」を含む勇気爆発バーンブレイバーンのRを1枚ソウルに置くと、パワー+5000とドライブ+1を行います。

    ルルが用意できればいいので先攻3ターン目からトリプルドライブが行える効果です。
    バーンブレイバーンといいトリプルドライブの目白押しです。


    まだまだ効果があり、CB1することで、縦列を1つ選び、その縦列の勇気爆発バーンブレイバーンのRすべてをスタンドさせます。

    これによりVのトリプルドライブとRスタンド全てがVに搭載されており、Vの圧も高めながら連パン回数を伸ばしていく事ができます。

    ブレイバーンの色んな形態に変化しながらアタックできる多彩さはないですが、<鍔迫り合い>の効果含めて安定したアタックと防御面の硬さが特徴です。

    ちなみに鍔迫り合いでEB3でドロップからルルを蘇生、バトルフェイズ開始時にSB1で前からソウルに入ってたルルをソウルブラストします。そしてスペルビアアタック時にRのルルを吸収します。こうすると一番効率良くルルを活用しながら立ち回る事ができます。

    なお、ルルをソウルから射出しまくり、新しいルルをソウルに入れて使うというのは本編視聴者からするととんでもねぇ所業なのが理解していただけるとは思います。

    これはFVの<ルル>ではなくグレード1の状態のルルなので恐らく大丈夫なのでしょうか。

    荒躙怪獣 メガグラーゴ
    ひとつだけブレイバーンではなく謎の怪獣にサポートをしてもらっています。

    スペルビアは比較的カウンターを消費するテキストを多く使いかつ、長期戦も視野に入れるデッキです。なのでカウンターがなく息切れをすることもしばしばあります。

    そこで<メガグラーゴ>をV裏に置いて活躍してもらいます。

    メガグラーゴでブーストしたスペルビアで推して参ると最大で3か所バトルがヒットすることになります。すると不思議なことにメガグラーゴ効果でカウンターが3回復します。

    相手からしてみればRが退却するし相手にカウンターを回復されるしと、踏んだり蹴ったりな展開へ持って行くことができます。

    グレード2のスペルビアがカウンターを使いドローしつつ前列パンプを行える便利な効果を持っています。しかし、カウンターの消費が激しくそこまで多くの回数を使うことが厳しい状態があったりします。

    そんな中、メガグラーゴのブーストアタックがヒットしてしまえば、Rのスペルビアアタック、カウンターを支払い効果発動、Vのスペルビアでアタック、カウンターを支払いRのスペルビアをスタンド、またRのスペルビアでアタック、カウンターを支払い効果を発動。といった感じで1ターンにカウンターを3つも使う運用も問題なく行えることができます。

    ヴェイズルーグのデッキでメガグラーゴを入れて、<ロズトニル>の多面アタックに際してメガグラーゴを添える構築もあったりするので、今後ブラントゲートのデッキを組む時には一度メガグラーゴが入るか検討するのもいいかもしれません。

    まことの命"デスドライヴズ" ヴェルム・ヴィータ
    スペルビアのビックリドッキリメカ要素としてこのカードが挙げられます。

    デッキに1枚しか入れられない特殊なカードでドロップから効果を発動するグレード4という、イロモノ感満載の効果をしています。

    つまるところ6点目のダメージチェックで治や超がめくれず敗北が決まろうとした瞬間に割り込み、ドロップからこのカードがVに乗るという処理を行います。

    これにより敗北条件が書き換わりこのファイト中、あなたのダメージゾーンでの敗北は7枚になります。

    なのでダメージチェック中のカードはそのままダメージゾーンに置かれ6点の状態ではありますが、敗北を回避します。

    なお例えば5点の状態から2点ダメージを受けたとします。
    1点目のダメージチェックでノートリガーで<ヴェルム・ヴィータ>が誘発し、Vの変更及び敗北条件の変更が適応されます。
    効果処理後にもう1点のダメージ処理は行われるので、そこでノートリガーなら7点目を受けてファイトに敗北します。あくまで1点の延命を行なうだけなのでダメージ自体をキャンセルするという効果ではないので注意しましょう。

    また<ブラグドマイヤー>のディヴァインスキルを受けたとしても、V自身や、ファイター自身の能力ではない、"このファイト中、あなたのダメージゾーンでの敗北は7枚になる"という効果は失われず、6点の状態でも敗北するわけではありません。

    ただVがスペルビアではなくなるので、<未来のヒーロー ルル>といったVがスペルビア指定の効果を使えなくなるので誤って使わないようにしましょう。

    そしてもうひとつの効果として、アタックした時、ダメージゾーンが6枚以上なら、CB1することで、あなたと相手の、Rすべてを退却させます。

    最終兵器らしい万物を破壊するとんでも効果を備えています。
    普通に自分の盤面も持ってかれるのでドライブチェックで出るトリガーが無駄になったり、こっちの盤面展開が厳しくなることもあるので無計画に発動するにはリスクのある効果になっています。

    ドロップからいきなり敗北を回避する特殊な効果で、使っていてかなり楽しい体験ができるシステムになっていると思います。是非とも「私は、死にたくありません」と言いながらドロップから効果を発動しましょう。

    7点が敗北条件になるのは7つの大罪に合わせての調節なのか、ヴェルム・ヴィータが出てくるという演出に合わせてなのかその辺りは諸説ありそうです。


    さて、今回は新しく収録されたブレイバーンのスペルビアのデッキを見ていきました。

    ブレイバーンに比べて常にド派手な演出がある訳ではないです。しかし、常にVが5000パンプされたりトリプルドライブが行える安定感はかなり響いてきます。
    またドロップからいきなりグレード4が飛んでくるトリッキーな動きができたり、スペルビアにはスペルビアの良さがあふれているいいデッキだと思います。

    ブレイバーンのデッキはどちらもファイトで盛り上がる演出が用意されており、本編を知らない人でも特殊な動きが面白かったり、本編を知ってる人には「まさかこの動きはアレを再現してるのか!」となったり回していて楽しいデッキになっています。

    是非ともブレイバーンを知っていても知らなくても、この新しい体験ができるブレイバーンのデッキを組んでみて欲しいです。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

vol.10 ダイカイザー

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    by デッキレシピ

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    vol.10 ダイカイザー
    遊々亭ブロガーのゆうちゃんです。

    今回は「超勇爆裂」で収録されている<ダイカイザー>で強化された<次元ロボデッキ>の紹介となります。

    新しいの能力〈Dレギオン〉やダイカイザーデッキの動きについて触れながら紹介したいと思います。

    よろしくお願いいたします。


    1.Dレギオンについて
    相手のヴァンガードがグレード3以上の時に1度だけドロップゾーンから、【治】と【超】以外のトリガーユニットを2枚までと、トリガーユニット以外のカードを合計4枚選んで山札に戻し、山札から指定カードを探してレギオンできます。(ヴァンガードの横に指定されたカードを置く)

    レギオンする事で、ヴァンガードでアタックした時のパワーはレギオンしたユニットのパワーと合算された数値となります。
    例えば、<超次元ロボ ダイカイザー>と<超次元ロボ ダイユーシャ>がレギオンしている場合は13000+13000で26000でアタックします。

    更に、レギオンしているユニットの効果も発動できるため、<超次元ロボ ダイユーシャ>の効果を使用できます。


    2.ダイカイザーデッキの動きについて
    次元ロボは主にセットオーダーの<超次元要塞 ダイベース>の効果を発動して盤面を整えます。
    超次元要塞 ダイベースはレストする事で効果を発動する事ができます。
    1つ目の効果では、山札やドロップのグレード2以下の<次元ロボ>名称のカードをソウルに置きます。更にエネルギーチャージ1をします。
    2つ目の効果ではエネルギーブラスト2をして、ソウルから<次元ロボ>名称のグレード2以下のカードをコールできます。

    どちらの効果も超次元要塞 ダイベースをレストする必要があるため、1枚につき1効果のみ発動可能です。
    ただし、複数枚の超次元要塞 ダイベースをセットすることで、1ターン内に複数回効果を発動できます。

    この効果を上手く使用して序盤は、手札を減らさずに攻めます。

    グレード3以降は、<超次元ロボ ダイカイザー>の効果でガードゾーンにコールされたカードを退却させ、相手の手札を削りながら攻めます。Dレギオン後はパワーが上昇し、<超次元ロボ ダイユーシャ>の効果でスタンドも可能です。
    このように、超次元要塞 ダイベースで盤面を整え、超次元ロボ ダイカイザーで攻める動きです。

    3.デッキレシピ


    4.キーカード
    グローリー・メーカー
    このユニットは邂逅ユニット限定のサポートカードです。
    効果を使用するにはヴァンガードが<クラン>を持っているという条件を満たさなければいけませんが、効果は強力です。
    効果はブーストした際に、ヴァンガードがグレード3以上なら、そのバトル中<相手はブリッツオーダーをプレイできない。>か<相手は手札からガードゾーンにコールする際、2枚以上同時にコールしない限りコールできない。>を得ます。そのバトル終了時、このユニットを退却します。
    ですが、<グローリー・メーカー>はグレード3以上のヴァンガードが登場した時、このカードと同名のあなたのリアガードがいないなら、このカードをドロップから後列にコールできる効果も持っています。

    <ダイカイザーデッキ>の場合、ライドラインから<超次元ロボ ダイカイザー>にライドした際にコールできます。
    更に、Dレギオンして<超次元ロボ ダイユーシャ>がヴァンガードに登場した際にもドロップからグローリー・メーカーをコールできます。
    そのため、グローリー・メーカーを毎ターンコールすることが容易です。

    グローリー・メーカーは攻めの要になるカードです。

    超次元ロボ ダイレディ
    このユニットは登場にカウンターブラスト1で山札から<超次元要塞 ダイベース>を手札に加える効果を持っています。
    更に、グレード3以上にアタックした際に、オーダーゾーンに基地(超次元要塞 ダイベース)が2枚以上あれば、バトル中、このユニットのパワー+10000できます。

    このユニットはサポートしつつ、火力も出せる優秀なユニットです。


    5.最後に
    超次元ロボ ダイカイザー>の効果は強力で、どんなデッキにも勝てる性能があります。

    それでいて、誰でも扱いやすい優秀なデッキです。

    ぜひ、作って遊んでみてください。


    遊々亭ブログとYouTubeの両方でヴァンガードの情報を発信をさせて頂いています。

    YouTubeではヴァンガードの【デッキ解説動画】や【環境予想】【対戦動画】などを投稿していますので、遊々亭ブログと動画の両方を参考にして頂けたらと思います。

    今後も応援よろしくお願いいたします。

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