
これからはじめるユニオンアリーナ『呪術廻戦』 -宿儺-
今回は、『呪術廻戦』から、青の『宿儺』のデッキ紹介をさせていただきます!
デッキの特徴
場外にある<1/1宿儺の指>の枚数によって強化される〈宿儺〉を中心にしたデッキです。ドロー効果による高い安定性と豊富な除去で相手を圧倒します!主要カード
4/1宿儺
デッキの中心となる主力カードです。場外の<1/1宿儺の指>の枚数によって効果が付与され、1枚でBP+1000、2枚でインパクト1を得ます。登場時の手札交換も強力で、全ての効果がデッキの指針にマッチしています。今回の制限改訂で2枚の使用制限が解除されたため、4枚採用することができるようになり本来の力を取り戻しました!
5/1宿儺
登場時に相手のフロントLのキャラをレストにし、次の1回アクティブにならない効果を付与します。さらに<1/1宿儺の指>か<4/1伏魔御廚子>をサーチすることができます。『自分のアタッカー増加』と『相手のブロッカー減少』と『特定カードのサーチ』を行うことができる優秀なレイドキャラです。4/1虎杖悠仁
登場時にBP4000以下のキャラを手札に戻します。シンプルながら強力な除去カードで、序盤から相手との盤面差を広げることができるカードです。このカードで相手のブロッカーを除去しながら小型キャラの数的有利でライフを削るプランが非常に強力です。
1/1宿儺の指
1枚引いて、APを1枚アクティブにします。単純な手札交換でありデッキの回転率を上げるイベントではあるものの、自分の場の〈虎杖悠仁〉をレストにするかライフを場外に置く必要があるため、基本的に〈虎杖悠仁〉がいる場合のみ使用します。<4/1宿儺>や<4/1伏魔御廚子>の効果を発動するために必要になります。
4/1伏魔御廚子
〈宿儺〉専用のフィールドカードです。場外にある<1/1宿儺の指>の枚数に応じて、〈宿儺〉に効果を付与します。付与されるのは『ダメージ2』『狙い撃ち』『インパクト+1』と全て強力な効果であり、ひとたび起動できれば有利にゲームを進められます。
デッキリスト
メインデッキ
計50枚
デッキの回し方
序盤は0~1エナジーの小型キャラで可能な限り相手のライフを削ることを目指します。<4/1虎杖悠仁>や<5/1宿儺>など登場時に相手のブロッカーを減らすレイドキャラが多いため、数的有利でライフを削ることができます。同時に<2/1虎杖 悠仁>や<0/1釘崎 野薔薇>などでデッキを掘り進めて<1/1宿儺の指>を場外に貯めていきます。1/1宿儺の指が場外に2枚以上貯まったら<4/1宿儺>をレイドしてインパクトで詰めていきます。合わせて<4/1伏魔御廚子>を起動できるとさらに出力を上げることができます。
他に採用してみたいカード
2/1禪院 真希
登場時に山札の上から2枚見て1枚を手札に加え、1枚を場外に置きます。序盤にプレイできる小型キャラでありながら優秀な手札補充ができます。効果自体は非常に強力なので可能であれば採用したいのですが、今回は枠の都合上採用を見送りました。<1/1宿儺の指>をサーチしながら〈虎杖悠仁〉と〈宿儺〉のレイド元になる<2/1虎杖 悠仁>が同じ2エナジーなので、入れ替えるとすればそこになるのかなと思います。個人的には、2/1虎杖悠仁の方がデッキ全体の指針を考えた時に重要度が高いと判断しましたが、<2/1禪院 真希>を採用したパターンも間違いなく強いと思います!
4/1七海 建人
自分の山札が15枚以下の場合、BP+1000とインパクト1とダメージ2が付与されます。いわゆる『七海宿儺』と呼ばれるタイプですが、豊富なドロー効果を持つ〈宿儺〉と山札が少なくなると強化される〈七海健人〉を組み合わせたデッキです。今回の純正『宿儺』とは異なり、レイドキャラの数が多く、ややコントロール寄りなデッキのため一味違った戦い方を楽しむことができます。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は『呪術廻戦』から『宿儺』のデッキ紹介をさせていただきました。
『宿儺』はユニオンアリーナのリリース当初から非常に高いパワーを誇り、環境上位に君臨し続けたデッキです。私自身もユニオンアリーナをはじめたきっかけは『呪術廻戦』で、はじめに組んだデッキは『宿儺』でした。非常に思い入れのあるデッキであり、またフルパワーで戦えるいうことが楽しみです!