【1ページ目】あとら | 機動戦士ガンダム アーセナルベース | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】あとら | 機動戦士ガンダム アーセナルベース

機動戦士ガンダム アーセナルベース 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、機動戦士ガンダム アーセナルベースに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@機動戦士ガンダム アーセナルベース担当アカウント@yuyuteiGab 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

あとら アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

【コラム】WAVECHOES SEASON:01環境オススメ旧カード紹介【あとら】

    posted

    by あとら

    260311GABあとらさん.jpg
    【コラム】WAVECHOES SEASON:01環境オススメ旧カード紹介【あとら】

    こんばんは、あとらです。

    WAVECHOES SEASON:01が開幕して2週間ほど経ちましたね。楽しすぎてありえないくらいやっているので、もう前シーズンの試合数を超えてしまったかもしれません。

    さて今シーズンから、SQリンクアビリティを持っていなかったばかりに使われなかった旧カードが一気に日の目を浴びて生き生きしています。今回はそんなオススメの旧カードを紹介していこうと思います。


    WAVECHOES SEASON:01環境オススメ旧カード
    UT01-062Pシン・アスカ


    まずは再び輝きを取り戻した2年前の環境カード、UT01-062Pシン・アスカです!

    WAVEECHOSでSEED FREEDOM組の新カード、特に<UデスティニーガンダムSpecII>との相性の良さで重要が非常に上がっています!

    その理由としてリンクアビリティが【SEED FREEDOM】、【多彩な戦術】で特に【SEED FREEDOM】をあと1枚どうするか?って時にほんとにピタッとハマるんですよね。そしてUデスティニーガンダムSpecIIに乗せると専用機にして爆速爆火力の最強制圧が爆誕します。UデスティニーガンダムSpecIIのMSアビリティ『残像』は回避率が機動力依存で変わるので、UT01-062Pシン・アスカのパイロットスキル『勇猛な先陣』とは相性抜群ですね。


    PR-339PRニャアン


    続いて、店舗大会『オフィシャルトーナメント:16』に参加すると配られる参加賞などでランダムで手に入るプロモーションカードのPR-339PRニャアンです。

    このカードはコストが1コストの制圧、リンクアビリティは【ジークアクス】、【戦況を変える力】で、PLスキルは『柔軟なサポート』で味方全体のバフ効果(全ステータス小アップ)を持っています。
    もう<Uガンダム(GQ)>を使う上で欲しいところを全て持っています。カードリストでなんかいい制圧いないかなぁと探しているときに、これを見つけたときは感動してすぐデッキケースの中を探しました。ありませんでした。出回っている数もあまり多くないのですがUガンダム(GQ)を使うのであれば持っておきたい1枚ですね。よく、UデスティニーガンダムSpecIIに乗って拠点目掛けて突っ込んでくる印象です。


    Uペーネロペー


    お次はFORSQUAD SEASON:06のUペーネロペーです!

    前シーズンのカードですがWAVEECHOSシーズンではもはや必須級ですね。これも全て<Uアリュゼウス>のせいです。

    ...ですがリンクアビリティ【閃光のハサウェイ】リンクを発動させていなくても、SPアタック『ビーム・ライフル斉射』が範囲スタンでMSアビリティが『破閃』は火力も出るため、それだけでも採用する価値があります。やはりスタン+火力は正義です。

    WAVEECHOSシーズン始まってすぐは<PR-407PRペーネロペー>がかなり使われていましたが、環境的に Uペーネロペーの方が強いという風潮になり2防衛以外ではあまり使われなくなりましたね。僕も頑張って手に入れたんですが結果、PR-407PRペーネロペーは2試合くらいしか使ってないです。心の中の和田アキ子が「あなた、何をされてる方なの?」って問いかけてきて何も言えなくなりました。


    LX01-027Cガンダムデスサイズ


    いわゆる隠密デスサイズです。

    もうこのカードはMSアビリティ『隠密』が修正されるか、よっぽど上位互換が出てこない限り現役だと思います。

    まぁMSアビリティ『隠密』は効果が20秒間とカードに書いてあるので修正しようがありませんが、やはり2コスト遠距離、【戦況を変える力】持ちがもう唯一無二すぎますね。2防衛デッキ、特に122の片方の防衛はほぼ確定でこのカードだと思います。20秒間拠点戦艦を無条件で守れるのは流石に強すぎる。

    この前、<MGQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)>とこの隠密デスサイズをデッキに入れて、MGQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)のMSアビリティ『飛転』でひたすら隠密デスサイズを回収する戦術をされて、いや天才かってなりました。

    リード取ったらあと守ればいいですからね。


    まとめ

    ここまでお読みいただきありがとうございました!!

    今までSQリンクを持っていないせいで日の目を浴びなかったカードたちが輝きまくってて、過去のカードを掘り起こすのが本当に楽しい良いシーズンだと思います。環境は戦術的に待ちが多いですが、これもやり方次第でどうとでもできそうなので、まだまだアセベたくさんして研究していきたいと思います。

    それではまた。





    遊々亭公式Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

    【遊々亭 公式Twitter】@yuyuteiNews
    【遊々亭 ガンダムアーセナルベース担当Twitter】@yuyuteiGab

【コラム】WAVECHOES SEASON:01 所感コラム【あとら】

    posted

    by あとら

    260302GABBlog.jpg
    【コラム】WAVECHOES SEASON:01 所感コラム【あとら】


    こんばんは、あとらです。お久しぶりです。

    さて、ついにWAVECHOES SEASON:01が始まりましたね。新しいゲームシステムのECHOES BEATがすっごい新鮮でアーセナルベースがまためちゃくちゃ楽しめるようになったと思います。今回は、新シーズンのカードをたくさん使ってきましたので、色々紹介していこうかなと思います!

    毎度のことですが制圧3使い目線での使用感ですので、ご了承ください。


    WAVECHOES SEASON:01 所感
    UディスティニーガンダムSpecII


    今弾の一番の目玉と言ってもいいと思います。

    もうカードに書いてあること全てが強いです。まず、ECHOES BEAT SPの文字が小さすぎて読めない人もいるかもしれません。ぼくもその一人です。効果は原作さながらの、光の翼を展開し自身のステータスを上昇させつつ分身を出し、さらに自身と分身はスタンを無効にするもの。この分身がとにかく強くて、増援[殲滅]タイプ扱いなのですがとにかく火力と耐久力が高いです。

    FQ03-003Uユニコーンガンダム(覚醒)>のSQUAD SP『ツイン・ビーム・マグナム』で呼べるバンシィが3体いるようなものでとにかく強すぎます。またMSアビリティ『残像』は<FQ02-006Uゴッドガンダム>の『爆熱』と同じような相手の攻撃を回避しまくり、回避攻撃が出るというものですが、なんとECHOES SP『DUPE粒子分身連撃 Lv.3』を使うと分身にもこれが適用されます。本体のUデスティニーはMSアビリティ『残像』を使う必要がありますが、それでも『残像』の能力の上昇値が味方の出撃中機体の数依存なため、分身(増援)とハンパなく相性がいいです。

    自分は制圧で使っていますが、もうこのカード1枚だけで試合してるようなときもあるくらい、絶対手に入れておきたいカードですね。ECHOES SP『DUPE粒子分身連撃 Lv.3』を使う前に撃破されてしまうと分身を出すことができず、更にECHOES BEAT Lv.が3のままになりコストも苦しくなるので、ECHOES SPを確実に通せるここぞの場面で出すのが強そうです。


    Uアリュゼウス


    こちらも今弾の目玉カード、『劇場版 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』より新規参戦のUアリュゼウスです。

    このカードはなんといってもスタン効果のSPアタックを持ちながらECHOES BEAT Lv.を1→3に上げれるというのが最大の強みですね。とにかくこのゲームにおいてスタンは正義です。どんな強いMSでもスタンで止められます(一部止まらないつよつよ機体もいますが)

    また相手の動きを止めつつECHOES BEAT Lv.を3まで引き上げれるっていうのが何より強力ですね。制圧のUデスティニーガンダムSpecIIが残像を使って突っ込んできたときに、Uアリュゼウスを出して止めつつECHOES BEAT Lv.を引き上げる、殲滅戦をスタンで有利にしつつ、ECHOES BEAT Lv.を引き上げるといった使い方が強かったです。

    余談ですがこのアリュゼウスって閃光のハサウェイ原作小説には出てこないんですね。劇場版の方も今後の展開が楽しみです。


    Uストライクフリーダムガンダム弐式


    こちらも新規参戦、Uストライクフリーダムガンダム弐式です。

    このカードも先ほどのUアリュゼウスと同じく、ECHOES  SP『ドラグーン斉射 Lv.1』でレベルを1→3に引き上げる効果を持っています。今シーズンはこのECHOES SPを序盤で使いレベルを1→3にしてコストや SPゲージ回復速度上昇といった効果をもらいつつ、UデスティニーガンダムSpecIIなどの強力なECHOES  SPをすぐに使うといった行動が鍵になりそうです。

    ちなみにこのカードのMSアビリティは『烈撃[広角]』ですが烈撃自体が使いづらいMSアビリティな上、範囲も狭く、制圧ではそもそもMSアビリティが使えないといった中々の業を背負ってしまっている機体でもあります。過去のフリーダムガンダムが強すぎた禊なのかもしれません。ただ、リンクアビリティ【SEEDFREEDOM】と【多彩な戦術】を同時に持ちかつECHOES BEAT Lv.を1→3にできる現状唯一無二な機体ですので、そこに関しては本当に優秀だと思います。


    PガンダムTR-1[ヘイズル改]高機動仕様


    こちらもECHOES  SP『ビーム・ライフル撃射 Lv.1』でECHOES BEAT Lv.を1→3に引き上げることのできるカードになります。先ほどの2枚と違ってコストが4と軽いので、制圧採用で手軽にECHOES BEAT Lv.を1→3に引き上げることができるのが何より優秀ですね。

    ECHOES SP『ビーム・ライフル撃射 Lv.1』を使うと火力も上昇するのですが、これが中々いい火力で、乗るパイロットにもよりますが拠点に90〜100ダメージ出せるようになります。気づいたら拠点折れてたみたいなことがよくありました。


    VE01-043Pアムロ・レイ


    多分、このPアムロ・レイをめっちゃ使ってる人はあんまいないかもしれません。

    自分もまだ色々試している段階ですが、このアムロのPLスキル『疾風怒涛の殲滅陣形』の効果はECHOES BEAT Lv.が2に上昇時に全殲滅ユニットの火力を上げるというもの。このレベル2に上昇時というのは、レベル1→3になったときにも適用されます。PLスキルが殲滅バフということで、UTシーズンで引っ張りだこだった<UTB03-015Pアムロ・レイ>を思わせるような効果ですね。UTB03-015Pアムロ・レイはよく<UTB05-006Pガンダムデルタカイ>に乗っていましたが、今回のPアムロはECHOES BEAT Lv.を1→3に引き上げるMSに乗せて、レベルを上げつつ殲滅にバフをかけるといった使い方が強そうです。

    このPアムロがいると、UアリュゼウスのMSアビリティ『転化[攻撃]』がとんでもないダメージ出て爽快感がすごかったです。


    VE01-048Pレーン・エイム


    前弾に引き続きPレア登場のレーン・エイムです。

    このカードと相性がいいのはやはり専用機でもあるUアリュゼウスですかね。ECHOES  SP『ファンネル・ミサイル斉射 Lv.1』でレベルを上げつつ、Pレーン・エイムのPLスキル『一発必中の長距離戦』を発動させ、火力バフ+ダメージ軽減効果も発動させます。この火力バフもさらなることなら、ECHOES BEAT Lv.が上がることによるダメージ軽減(小×3)とPLスキルのダメージ軽減効果で、カッチカチになります。

    しかし機動力が低いため、そこが決定的な弱点ですね。制圧に釣られてしまうとほとんど何もできないのが本当につらいです。


    VE01-051Pキラ・ヤマト


    何枚目か分からない高レアのキラ・ヤマトです。

    こちらはPLスキル『冷静な指揮系統』が唯一無二の性能で、ECHOES BEAT Lv.1の時に SPゲージ回復速度が上昇するというもの。SPをどれだけ早く撃てるか、どれだけ回数撃てるかが重要なECHOES BEAT編成においては優先的にデッキに入れたいカードです。

    ただ序盤にPLスキルを発動させるために必ず防衛を出撃させなければならないこと、同じ防衛である今弾の<VE01-044Pシャア・アズナブル>と比較してコストが3と重く火力も劣ること、リンクアビリティが少し組みづらいことから、決してECHOES BEAT編成において、防衛枠はこのPキラ一択というわけではないと思っています。


    VE01-072Mニャアン


    今弾必須レベルのMレアカード、ニャアンです。

    こちらはリンクアビリティ【EB:宇宙に響く鼓動】で編成を組むなら必ず入ってくるカードですね。逆に【EB:傍流する覚醒の共振】で組むなら<VE01-059Mオルフェ・ラム・タオ>が確実に入ってくると思います。

    まだECHOES BEAT Lv.のカードプールが少ないのもあり、<VE01-071Cシュウジ・イトウ>や<VE01-058Rアスラン・ザラ>なども多制圧デッキであれば採用されることが多いです。なんなら近距離制圧パイロットでECHOES BEATのリンクアビリティを持っているのって、Cシュウジと<VE01-068Mアマテ・ユズリハ(マチュ)>だけですからね。【EB:傍流する覚醒の共振】に至っては誰もいません。みんな遠距離パイロットです。一人くらい強めの近距離制圧パイロットいてほしかったとは思います。

    ちなみにMニャアンを使おうとすると、Uアリュゼウスの弱点である機動力を補える<FQ03-070Uニャアン>が使えなくなるので、みんなデッキを組むのに頭を悩ませてると思います。カードプールが少ない今だからこそですね(笑)


    最後に

    駆け足でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!!

    今弾のシーズン大会はエリア大会の出場権もかかっているため何としても勝ち取りに行きます。前回は相方全任せだったので...(泣)

    それではまた。





    遊々亭公式Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

    【遊々亭 公式Twitter】@yuyuteiNews
    【遊々亭 ガンダムアーセナルベース担当Twitter】@yuyuteiGab

【コラム】FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー【あとら】

    posted

    by あとら

    251222GABBlogatorasann.jpg
    【コラム】FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー【あとら】

    こんばんは、あとらです。

    もうFORSQUAD SEASON:06シーズンも佳境ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。FORSQUAD SEASON:06シーズンはテンプレデッキなるものが存在せず、いろんな形の221や122、【不思議な音】320といったデッキが環境に混在し、かなりバランスの取れた良いシーズンだったのかなと思います。そんな中、僕は131で猛者たちとマッチしながらランクマしておりました、今シーズンなかなか苦戦を強いられましたね。

    そんなことはさておき、もう少しでFORSQUAD SEASON:06シーズンの開幕です。カードリストも徐々に公開されてきたので、色々見ていきたいと思います。131で使えるカードはいるのか...


    FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー
    Uダブルオーライザー


    ついにきました、Uダブルオーライザー。

    イラスト見ましたがまじでイケメンです。ありえんくらいカッコいいです。GN粒子の光がふわぁ〜ってなってるのもいいですよね。

    語彙力は置いといて肝心の性能はというと、まず7コストの近距離機体ということでちょい重めです。しかし特筆すべきは戦術技で、SPアタック『トランザム連撃』は一定時間トランザムを発動させ、地形適正に応じてダメージを与えるというもの。Uダブルオーライザーが宇宙と地上S、水中Aと抜群の地形適正を誇っているため安定して高火力SPを叩き込めそうです。基礎値も3800と高い。

    SQUAD SP『ライザーソード』は上からどデカいライザーソードを振り下ろし貫通攻撃をした後に機動力、遠近攻撃力を上げるというもの。紹介映像見ましたが、相手拠点手前から撃って戦艦まで届いてましたね、やばすぎる。ただこちらのSQUAD SPは<Uウイングガンダムゼロ(EW)>のように回避攻撃はしないため、しっかりダメージを与えられないとすぐ撃墜されてしまうかもしれません。ただSPアタックとSQUAD SPを両方使うことができれば、爆速爆火力ダブルオーライザーが爆誕し一騎当千の活躍ができそうなので、そこは楽しみですね。...スタンは知らない。


    Pガンダムエクシアダークマター


    闇堕ちメイジンの機体がついに登場です。

    ぼくこの機体めっちゃカッコよくて好きなんですよね。さっきも同じようなこと言いましたが本当です。肝心の性能はというと、こちらも先ほどのUダブルオーライザーと同じくSPアタック後にトランザム状態になれるものです。トランザム流行ってますね、おれの<Uガンダム試作3号機>もトランザムしないかなぁって毎日思ってます。

    MSアビリティは『解撃』なので自身がデバフ状態でないと発動できないのですが、紹介映像見る限りだとSPアタック後のトランザムでデバフがかかっている表示が見えましたので、SPアタック→『解撃』のコンボが強そうです。


    Pウイングガンダムフェニーチェ


    何気にPレア以上は初の収録になるPウイングガンダムフェニーチェ。

    新規追加された際の<PR-042PRウイングガンダムフェニーチェ>は射程4の3コスト遠距離機体ということで当時制圧、防衛でかなり採用されていた覚えがありますが更に強くなり帰ってきました。なんとMSアビリティに『縛射』を持っております。コストは当時と変わらず3コストですがステータスが機動力230、遠距離380、HP400と圧倒的に優秀です。

    リンクアビリティは【多彩な戦術】で、今までこのリンクアビリティで低コスト帯の『縛射』持ち機体は<PR-303PRV2アサルトバスターキャノンガンダム>しかいなかったため、このPウイングガンダムフェニーチェの登場はかなり大きいと思われます。PR-303PRV2アサルトバスターキャノンガンダムも強いんですが、機動力が低いんですよね。防衛で使うには心許ない。しかしこのPウイングガンダムフェニーチェは機動力も高く、リンクアビリティ【ビルドファイターズ】を発動させれば更に上がるため、中々に優秀な一枚かなと思います。


    U刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード


    Uダブルオーライザーが登場したということでこちらも新規できました、U刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード。

    トライエイジのときもWパイロットで登場しましたが、イラストもよくて性能も強くてかなり人気カードになっていた覚えがあります。アーセナルベースの方ではというと、4コストの近距離パイロットで、近距離攻撃力が420と最高レベル、というか4コスト帯の殲滅パイロットだと過去最高更新ですね。その代わりHPが320と少し低めになっています。

    PLスキルは『未来を照らす光』ということでSQゲージ最大で近距離攻撃力とSP威力が上昇、SQラッシュ中は更に上昇するというもの。ここはどうしても遠距離と近距離が異なりますが、<BP04-021Uオルフェ・ラム・タオ>のPLスキル『価値の証明』の倍率と比べてしまいますね。この『未来を照らす光』が<FQ01-036Pコウ・ウラキ>、<FQB05-024Uプリベンター・ウインド>のPLスキルと同じ倍率だとして、『価値の証明』の倍率は味方機体2体で上記のパイロットたちと同じ上昇幅となります。これだとBP04-021Uオルフェ・ラム・タオ&イングリット・トラドールにどうしても軍配が上がってしまいますね。U刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロードがBP04-021Uオルフェ・ラム・タオ&イングリット・トラドールのPLスキル(近距離版)だったらもう文句の付け所はなかったと思われます。


    Pキララ


    お次はビルドファイターズのキララです!

    性能としては、まぁごく普通のSQゲージ小アップ持ちの2コスト制圧パイロットなのですが、ステータスがかなり優秀です。同じような性能の<PR-380PRヒイロ・ユイ>や<PR-351PRロザミィ・バダム>と比較しても、HP、機動力が特に高いのがいいですね。

    そしてなんといってもリンクアビリティ【多彩な戦術】を持っていること。これが一番大きくて今まで拠点ロック時、SQゲージ小アップする遠距離制圧パイロットはリンクアビリティ【的確な一撃】持ちはもうめちゃくちゃいたんですが、【多彩な戦術】はFORSQUAD SEASONの<FQ05-040Mカイ・シデン>くらいしかいなかったんですよね。

    ただそのMカイ・シデンはやはりMレアだけあってステータスが低めに設定されていたので、そこでこのPキララは【多彩な戦術】遠距離界の希望の星です。キラキラ光ってます。少しやかましかったですが、あとはこのSQゲージ小アップの上昇量が下方修正前に戻れば完璧なんですがね...。今の環境は【不思議な音】編成でも<FQ04-067Uアマテ・ユズリハ(マチュ)>がSQゲージ減らしてきたり、SQゲージ中アップ、20秒経過ごとにSQゲージアップのパイロットスキル持ちが強すぎて、SQゲージ小アップは極力使いたくないよねという風潮になっています。
    全ては<BP04-017Pドモン・カッシュ>と<PR-354PRミーア・キャンベル>が強すぎるのがいけない。


    Pリカルド・フェリーニ


    一時代を創った男が再びアーセナルベースに帰ってきました。

    昔からアーセナルベースをやっている指揮官は、何度この男の戦術技セリフを聞いたことでしょうか。レベルはとっくに30のはずです。肝心の性能はこれまた強そうで2コストと軽く、更にPLスキルは今弾でも採用率の高かった<FQ05-054Pトロワ・バートン>と同じ『鋭い戦闘勘』。あちらは3コストでリンクアビリティ【的確な一撃】でしたが、Pリカルド・フェリーニは2コストで1コスト軽く、リンクアビリティは【多彩な戦術】です。

    FQ05-054Pトロワ・バートンは使っていて、強いけどちょっと重いなぁと感じていたのでこのPリカルド・フェリーニはかなり取り回ししやすそうです。HPはなんならFQ05-054Pトロワ・バートンよりも高い。ただ機動力が低いのが難点ですね。リンクアビリティでも上昇しないので、素で機動力が高いMSに乗せないとかなり足の遅さは感じそうです。

    余談ですが、リカルド・フェリーニってカードは無印3弾の頃には登場していたにも関わらず、アーセナルベースで3枚目みたいです。そもそも収録が<LX01-109Mリカルド・フェリーニ>以来、ほぼ3年ぶり。MSのフェニーチェも同様です。なにかいけないことしてしばらくイタリアにでも帰っていたのでしょうか。でも出てきたらめっちゃ強いのはロマンですね。

    最後に

    FORSQUAD SEASON:05はエリア大会があったりして忙しいシーズンでしたが、気づけばもうすぐFORSQUAD SEASON:06シーズンが始まろうとしています。

    時の流れは早いですね。ちなみにエリア大会は1回戦負けです。FORSQUAD SEASON:06シーズンの稼働日は12月25日クリスマスですが、朝からゲーセンでひたすら100円玉を入れ続けます。それ以上は聞かないでください。それではまた。





    遊々亭公式Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

    【遊々亭 公式Twitter】@yuyuteiNews
    【遊々亭 ガンダムアーセナルベース担当Twitter】@yuyuteiGab

【コラム】VE環境おためしデッキ紹介コラム【ヨーソローかいじゅう】

by ヨーソローかいじゅう

READ MORE

【コラム】WAVECHOES SEASON:01環境オススメ旧カード紹介【あとら】

by あとら

READ MORE

【コラム】FORSQUAD SEASON:06環境考察コラム【ヨーソローかいじゅう】

by ヨーソローかいじゅう

READ MORE

【コラム】WAVECHOES SEASON:01 所感コラム【まつ】

by まつ

READ MORE

25/12/26~26/02/16 【プロモーションカード】販売ランキング

by 遊々亭@機動戦士ガンダムAB担当

READ MORE