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【コラム】BOOSTER PACK [鉄血のオルフェンズ]所感コラム【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】BOOSTER PACK [鉄血のオルフェンズ]所感コラム【まつ】

    こんにちは、まつです。
    今回は再販も決定したBOOSTER PACK [機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ]で注目しているカードを紹介させていただきます!


    BOOSTER PACK [鉄血のオルフェンズ]所感
    BP05-002Uガンダム・バルバトスルプス


    3コストでありながら、6コストの<FQ04-021Uガンダム・キャリバーン(最終決戦時)>と同じ性能のMSアビリティ『転化[支援]』を持っているMSです。基本的には制圧として運用することになると思いますが、MSアビリティ発動時にSQゲージを溜めることのできる制圧PLがおすすめです。1段階目の被ダメージ軽減で自身を生き残りやすくしたうえで、30秒後に2段階目を発動させれば1度の出撃で2回ゲージを回収することができます。

    3段階目まで発動することはあまりありませんが、全味方ユニットの火力を上げつつ弱体化解除できるため砕撃などに対する回答も一応持ち合わせています!ここまではサポート役としての役割を紹介しましたが、実は火力も出せるのがこのカードの凄いところです。リンクアビリティの【鉄血のオルフェンズ】と【肉薄する戦い】は両方火力アップとなっており、SPアタックを発動すると一定時間近距離攻撃力がアップしつつ被ダメージを軽減することができます。MSアビリティと合わせてしっかり拠点や戦艦を削る性能を持っているのは個人的にかなり良カードだと思います。


    BP05-010Uガンダム・ヴィダール


    5コストの近距離MSでアビリティが『陣略[妨害/機動]』となっています。今まで近距離の『陣略[妨害/機動]』はリンクアビリティを無視して<UT03-030Uガンダムアストレイ ゴールドフレーム天>を採用するか、リンクアビリティ【戦況を変える力】の<FQ04-017Pカバカーリー>を使うしか選択肢がありませんでしたが、優秀な制圧が多い【肉薄する戦い】リンクを持っている点が良いですね。

    SPアタックに地形に応じて威力変更がある点も一応覚えておくと何かに役立つかしれません。遠距離MSと比べて近距離MSの制圧は相手の拠点により近づくため、陣略によって相手のユニットを足止めする性能が高くなります。拠点への攻撃が遅くなってしまう弱点はありますが、今の環境では相手の殲滅や防衛をいかに無力化するかの方が重要なためそこまで問題はないです。

    『陣略[妨害/機動]』はコスト依存で効果時間が変化するため、環境でよく採用されている6コスト<FQ01-001Uガンダム試作3号機>の『陣略[妨害/機動]』よりは効果時間が短くなることには注意しましょう。


    BP05-012Pガンダム・キマリスヴィダール


    2コスト【肉薄する戦い】リンクで、MSアビリティが『補給[弱体化解除]』となっています。コストが低い補給持ちでありつつ、Pレアなのでステータスがそれなりに高いのが優秀ですね。【鉄血のオルフェンズ】リンクであることを活かして【不思議な音】編成の制圧枠で採用されているパターンが多いです。

    SPアタックの威力が地形適性に応じて変化しつつ、近距離武装のみを使用するようになり能力が上昇するため火力をしっかり出すことができます。SQ編成が【不思議な音】編成と対戦するとき、音側の制圧を放置する場面が多発します。そんなときに火力が出るこのMSを放置すると、思ったよりも拠点や戦艦を削るため苦虫を嚙み潰したような顔をしながらSQ側は防衛を出さざるを得ないでしょう(実体験あり)。


    BP05-016U三日月・オーガス


    SQゲージが最大になると火力をアップさせつつ被ダメージを軽減します。SQUAD RUSH中はさらにダメージを軽減するため、非常に耐久に優れたPLといえるでしょう。

    リンクアビリティ【肉薄する戦い】を持っていて、SQゲージ最大時にバフがかかる殲滅PLは数がほぼいないため、SQゲージ編成が今後も続投し続ける場合、どこかのタイミングで活躍がありそうだと思っています。欲を言えばSQUAD RUSH中に火力がもっと上昇してほしかった...。


    BP05-020Pラフタ・フランクランド


    2コストでMSアビリティ発動時にSQゲージ中アップできる制圧PLです。【肉薄する戦い】を持っているため、先ほど紹介したBP05-002Uガンダム・バルバトスルプスとの相性はかなり良いと思います。HPも高いため、2回MSアビリティ発動を積極的に狙っていけるでしょう。

    SQUAD RUSH中は機動力と近距離攻撃力が上がるため、相手の%をしっかり削りにいってくれます。相手が殲滅戦に気を取られている隙に、こういった火力アップ制圧で拠点を少し削っておいたことが僅差の勝利につながることも多いのでしっかり活用させましょう!


    BP05-021Rアジー・グルミン


    Rではありますが、MSアビリティ発動時にSQゲージ中アップをする【戦況を変える力】制圧となっています。【戦況を変える力】リンクのSQ制圧は層が薄く、特に近距離PLに関しては多くが拠点ロック時にSQゲージ小アップでした。そんな中、SQゲージ中アップできるアジーさんは持っておいて損はないのではないでしょうか。


    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    環境を劇的に変えるカードがあるわけではありませんが、要所要所で持っていると便利なカードが多数収録されているブースターかなと思います。しかし、プレバン限定ブースターということで入手が難しい面もあるため、シングルなどで揃えるのが早いかもしれませんね。





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【コラム】FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー【まつ】

    こんにちは、まつです。

    12月25日にFORSQUAD SEASON:06がスタートするということで、新カードの公開が始まりました!

    特に気になるものについて紹介していこうと思います。


    FORSQUAD SEASON:06 新カードレビュー
    FQ06-027Uスタービルドストライクガンダム


    ビルドファイターズがピックアップされるということで、FQ06-027Uスタービルドストライクガンダムの新規カードが参戦です!リンクアビリティは【多彩な戦術】となっており、過去登場したビルドファイターズ関連のカードとの相性ばっちりですね。

    MSアビリティは『瞬撃』となっており、自分から射程5以内の場所へ移動、範囲ダメージを与えることができます。移動のタイミングで敵から攻撃を受けない無敵時間が発生するため、<FQ05-013Uウイングガンダムゼロ(EW)>の『奇襲』のような範囲攻撃のダメージであっても避けることができます!

    SPアタック『RGビルドナックル』は敵単体にダメージを与え、HPを回復し、一定時間近距離攻撃力をアップします。HP回復しつつ火力を上げられるのはシンプルに強そうです。SQUAD SP『RGダブルビルドナックル』はRGシステムを発動させ、敵単体にダメージを与えつつ上限を超えてHPが回復します。RGシステム発動中は残りHPが低くなるほど能力が上昇し、ダメージを受けるたびにHPを回復するというものとなっています。SQUAD SP『RGダブルビルドナックル』を発動させて、ダメージを受けたら通常SPによって回復するという動きができるため、継戦能力が半端ないですね!能力上昇がとの程度のものかはまだ分かりませんが、このユニットを倒そうと思うと相当骨が折れそうです。<FQ01-017Uマイティーストライクフリーダムガンダム>のSQUAD SP『収束重粒子ビーム砲ディスラプター』で確殺するしかないのか!?


    LEガンダムエクシア


    ガンダム00も新規カードを大量にもらえそうです。特に目を引くのがレジェンドレアのLEガンダムエクシアでしょう!

    リンクアビリティが【迫撃の近距離戦】となっているため、比較的デッキに組み込みやすくなっています。MSアビリティは『マイスター[殲滅/滅脚]』となっており、5コスト払うことで増援デュナメスを呼び出すことができます。増援の攻撃が当たった対象の機動力を下げることができるため、殲滅戦だけでなく制圧に吊られた場合にも早期撃破が狙えますね。

    SPアタック『トランザム連撃』を撃つことで、ダメージを与えつつ自身が一定時間トランザム状態となります。【ガンダムOO】リンクが発動していると、マイスターとして呼び出したデュナメスのHPを回復させつつ機動力・遠距離攻撃力・近距離攻撃力を大アップさせ、受けるダメージを大幅に軽減させるという至れり尽くせりなバフを付与します!この効果によって、デュナメスがLRガンダムエクシアのおまけではなく単体で強力なユニットとなるので殲滅戦をかなり有利に進められるのではないでしょうか。現在環境で暴れている<FQ03-003Uユニコーンガンダム(覚醒)>の呼び出すバンシィのような性能にまでなるとしたらかなりヤバそうな1枚ですね。


    Pガンダムスローネドライ


    まさかのPガンダムスローネドライがPレア枠を持っていきました!

    リンクアビリティは【肉薄する戦い】ということで、今まで00系統のカードは【戦況を変える力】が多数だったことからすると驚きです。

    SPアタック『GNステルスフィールド展開』は以前の<LX03-032Mガンダムスローネドライ>と同じくダメージはないものの強力なデバフを相手に付与するものとなっており、範囲内の敵全ての遠距離攻撃力・近距離攻撃力・攻撃頻度を大幅にダウンさせつつ被ダメージ上昇を大きく上昇させます。火力を下げつつ攻撃頻度まで下げるため、殲滅戦はかなり有利に立ち回れること間違いなしです!このデバフは拠点や戦艦にも付与できるため、殲滅戦に勝った後の拠点を削るスピードも上げることができます。

    MSアビリティ『威圧』もSPアタックと相性が良すぎます。スタンでSPアタックまでの時間を稼いだり、被ダメージ上昇をさらに上乗せすることで一気に敵ユニット撃破を狙えたりするため、個人的にかなり注目している1枚です。


    Pイオリ・セイ&レイジ


    セイ&レイジも当然ながら参戦です。SQリンク【SQ:戦士のかがやき】によってHPとSP威力を小アップさせられます。SQゲージが最大になると近距離攻撃力をアップさせつつ被ダメージを軽減します。SQUAD RUSH中はそれぞれの効果量さらに上昇するため、受けるダメージをかなり軽減できるでしょう。FQ06-027UスタービルドストライクガンダムでSQUAD SP『RGダブルビルドナックル』を撃てば、受けるダメージを軽減しつつHPを回復できるとんでもないユニットが誕生してしまいますね!

    ただし、コストが5と少し重めであることと、機動力が一切上昇しないため一度制圧に吊られてしまうと前線復帰にかなり時間がかかってしまいそうなのがネックです。


    Pリカルド・フェリーニ


    伊達男も参戦です。この人の<育成レベル>が高いかどうかでアーセナルベース古参勢であるか否かが分かるとか分からないとか...。

    2コストでありながら、出撃から20秒経過ごとにSQゲージを小アップさせられるPLスキル『鋭い戦闘勘』を持っています。過去登場した同じような性能のPLは3コストであったため、なんでこの人は2コストで良いのかビックリです。SQ編成で防衛の<FQ04-051Uベルリ・ゼナム>が強いことには変わりがありませんが、Pリカルド・フェリーニの採用もかなり増えるのではないかと思います。SQUAD RUSH中は遠距離攻撃力とSP威力を上げられるので、最低限の火力は備えているのも強いですね。


    FQ06-061Pネーナ・トリニティ


    Pガンダムスローネドライがいるということは当然ネーナも2ndシーズンの姿で収録です。

    リンクアビリティが【肉薄する戦い】という優秀なものを貰いつつ、2コストでありながらMSアビリティ発動時にSQゲージを中アップさせることができるため、近距離版の<PR-354PRミーア・キャンベル>のような存在になれるのではないかと思います。SQUAD RUSH中は近距離攻撃力をアップさせつつ被ダメージを軽減できるため、相手のユニットに即撃破されることなく時間を稼ぐことができそうですね。

    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    FORSQUAD SEASON:06はかなり新カードが強そうな印象を受けるので、環境が大きく動くのではないでしょうか。12月22日時点で1枚も見えていない閃光のハサウェイ出典カードの性能もかなり気になりますね!!





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【コラム】FORSQUAD SEASON:05 環境所感コラム【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】FORSQUAD SEASON:05 環境所感コラム【まつ】

    こんにちは、まつです!
    今回はFORSQUAD SEASON:05の環境コラムということで、現在のランクマッチがどのような環境になっているのかを紹介していきたいと思います。

    環境で見る編成紹介
    不思議な音編成320(編成例)


    作戦カード【宇宙って、自由ですか?】(自身のコストゲージを+10回復し、自身のSPゲージを2メモリ分回復する。上限を超えて回復はしない。)を採用することにより、序盤からガンガン圧をかけていくデッキタイプです。防衛を採用せず、デッキのすべてが攻めるカードで構成されているため勝負をあっという間に決めることができます。

    特に今シーズンで追加された<Uジオング>が強力です。MSアビリティ『装転[広角]』を発動することにより、通常攻撃の火力が上がりつつ範囲攻撃に変わるため相手の受け方をかなり制限することができます。<FQ03-059P叢雲劾>、<FQ03-074Pシャア・アズナブル[GQ]>、<FQ04-067Uアマテ・ユズリハ(マチュ)>のPLスキルによる味方へのバフを重ねることでとんでもない火力の範囲攻撃を繰り出し、敵ユニットごと敵拠点や戦艦を削っていく様はさながら破壊神です。

    不思議な音320編成が流行り始めた最初の方は、制圧の片方が『誘導』、もう一方は『補給』という形が多かったですが、研究が進むにつれて『誘導』を2枚採用した形を使用している人が増えた印象ですね。殲滅戦に勝てず、時間稼ぎのために相手が出してきた制圧を誘導することによって殲滅のラインを下げないように立ち回るのが強力です。

    FQ04-067Uアマテ・ユズリハ(マチュ)のPLスキル『強くなる決意』によるSQゲージ減少が60秒で再発動するため、160秒前に1回目のマチュSPアタック→100秒で2回目のマチュSPアタックを決めると相手がSQUAD RUSHに入るのを大幅に遅らせることができるのは覚えておくと良いでしょう。


    Uウイングガンダムゼロ(EW)採用型221(編成例)


    FORSQUAD SEASON:05で登場したUウイングガンダムゼロ(EW)をメインアタッカーに据えた221です。Uオルフェ&イングリットが火力面において非常に強力であり、Uウイングガンダムゼロ(EW)のSQUAD SP『オペレーション・メテオ』によってゼロシステムが発動した状態のUウイングガンダムゼロ(EW)と掛け合わせることでとんでもない火力を相手に押し付けることができます。MSアビリティ『奇襲』により好きな場所に対して超高火力のダメージを与えることができるため、無視をする判断もしづらく、Uウイングガンダムゼロ(EW)が活躍すればするほど勝ちへ近づくデッキですね。

    FQブースター05弾によってUトールギスIIIという強力な相方を手に入れたため、ブースター排出開始以降はかなり使用者が増えた印象です。MSアビリティ『断砕[貫通]』をしつつ、SPアタック『メガキャノン斉射』も範囲スタンなのはかなり使い勝手が良いです。SQUAD RUSH中以外は火力がそこまで出ないというのが難点ですが、Uウイングガンダムゼロ(EW)が暴れることができれば問題ありません。

    PR-354PRミーア・キャンベルはいうまでもありませんが、<BP04-020Mキラ・ヤマト>と<BP04-017Pドモン・カッシュ>のSQゲージ回収効率が非常に優秀です。FQ04-051Uベルリ・ゼナムを<FQ05-054Pトロワ・バートン>に変えて相手より早くSQUAD RUSHに入り、相手の盤面を崩壊させるタイプのデッキも存在します。


    LEガンダムエアリアル採用型221(編成例)


    LEガンダム・エアリアルを採用した221です。

    相方はBP04-003Uユニコーンガンダム(覚醒)の他に<FQB05-001Uジオング>を採用しているパターンもそこそこ見かけます。殲滅2枚がどちらも火力を持っているため、両レーンから圧をかけることができるのが強みですね!

    防衛にUガンダム・キャリバーン(最終決戦時)を採用することで、対面がUウイングガンダムゼロ(EW)を採用しているデッキだった場合、SQUAD SP『パーメットスコア・オーバーエイト』でUウイングガンダムゼロ(EW)をスタンさせている間に撃破する動きを取ることができます。ゼロシステムが発動しているUウイングガンダムゼロ(EW)は回避攻撃と奇襲によって倒すのが難しいですが、スタンさせてしまえば問題ありません。被ダメージ上昇効果もあるため、LEガンダム・エアリアルの『圧倒』を当てやすいというのもかみ合いが良いです。

    個人的な感想ですが、Uウイングガンダムゼロ(EW)入り221に比べて安定感はあると思います。ただ、Uウイングガンダムゼロ(EW)には『奇襲』という飛び道具があるのに対してこちらはそういうものがないため、しっかりと盤面を作って殲滅戦に勝たないとその後が苦しくなる試合が多かったですね。BP04-003Uユニコーンガンダム(覚醒)の枠を『断砕』にすると【不思議な音】編成対面が楽になる反面、SQ対面は少し厳しくなるので人によって好みが出ますね。


    環境で目立っている旧カード紹介


    PLでいうと、PR-354PRミーア・キャンベルは今シーズンでも活躍しまくりの印象でした。SQ編成で2殲滅以上のデッキにおいて、このカードを採用していないデッキの方が珍しいと思います。MSアビリティ発動時にゲージ中アップは強い!
    防衛のFQ04-051Uベルリ・ゼナムも高い採用率でした。<FQ05-054Pトロワ・バートン>のSQゲージ回収量が多く、1Uベルリ・ゼナムよりも優先して採用されるデッキも一部あったため前シーズンほどのUベルリ防衛1強というわけではありませんが、SQゲージ最大時の全体火力バフはやっぱり強すぎる。
    【不思議な音】編成ではFQ04-067Uアマテ・ユズリハ(マチュ)とUニャアンはほぼ確定で採用されていたため、今後も活躍し続けるのではないかと思います。特にUマチュのSQゲージ減少には何度泣かされたことか...。

    MSではFQ03-003Uユニコーンガンダム(覚醒)の採用は多かったと思います。Uウイングガンダムゼロ(EW)も強力ですが、Uユニコーンガンダム(覚醒)のSQUAD SP『ツイン・ビーム・マグナム』によって呼び出されるバンシィはやっぱり強い。ブースターパックによってコストが軽いMSアビリティ『断砕』をもつ<BP04-003Uユニコーンガンダム(覚醒)>も登場しましたが、MSアビリティ『障壁』による場持ちの良さは唯一無二といってよいでしょう。


    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    Uウイングガンダムゼロ(EW)やUジオングの登場で大幅に環境が変わったFORSQUAD SEASON:05ですが、過去のカードもまだまだ強いですね。最新のカードがある程度強く、過去のカードでも戦える環境はとてもプレイしていて楽しいため、今後もこういう環境が続いてほしいと思います!





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