【1ページ目】攻略コラム:2026年2月 | 英傑大戦 | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】攻略コラム:2026年2月 | 英傑大戦

英傑大戦 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、英傑大戦に関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@英傑大戦担当アカウント@yuyuTaisen 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

攻略コラム:2026年2月 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

【コラム】第5回ポイントショップイベント カード紹介 1週目【虎斗】

    posted

    by 攻略コラム

    aniesumidashi0225.jpg
    【コラム】第5回ポイントショップイベント カード紹介 その1【虎斗】
    こんにちは、虎斗です。

    ココショップが週ごとに追加されていく形ですし、せっかくですので週ごとの追加カードについて所感を書いていこうと思います。
    今回は1週目。
    2週目以降も同様にまとめていくつもりですので、どれから取ろうかの参考にしてもらえれば幸いです。


    ココショップ追加カード紹介 1週目
    Rアニエス・ソレル
    計略の仕様上、戦器【宝石】装備前提となる号令計略。
    号令そのものは+5と数値的には普通ですが、追加効果がそれぞれ尖っていて面白いです。
    追加効果は下記の通りで、

    武力
    →武力+3。
    元の英魂、号令分と合わせてアニエスが13に。

    知力
    →知力+7。
    元の英魂分と合わせてアニエスの知力が15に。

    速度
    →約3倍速に。

    復活時間減少
    →復活-45秒。
    英魂と合わせて撤退時に-50秒。

    復活時間増加
    →+15秒
    英魂分と合計で撃破時に敵部隊の復活時間を20秒延長。

    乱戦時攻城
    →通常時と同じか、気持ち遅いかなくらいの感覚で攻城ゲージが上昇するように。

    知力戦闘ダメージ
    →知力で与えるダメージ分が増加。体感では相当強め。

    隠密
    →ほぼ乱戦するまで見えない状態に。

    速度が非常に早かったり、乱戦時攻城がほぼゲージが止まっていないように見えたりと、追加効果自体はかなり面白いカード。
    個人的には「隠密+速度上昇+乱戦時攻城」みたいな英魂を装備させておいて、味方に戦わせつつ自分は爆速で端攻城を決めてアドを取るみたいなムーブをしたら相手は面倒だろうな、と思っていたんですが、「武力+知力戦闘ダメージ」を合わせて、号令+超絶強化としての使い方が主流になっている印象です。

    残りの一枠は復活時間増加で、<アニエス>で部隊を撃破するとさらにアド取れますよ、という状態にするプレイヤーが多いですね。
    それだけ計略パワーが純粋に高いと言うことなので、宝石をつけるという縛りがあるものの、1.5コスト弓が士気6で打てる計略としては相当強い評価。
    ER織田信長>と組んで『天下布武』+『箱庭嬢の宝石』で一気に攻めたり、<N呉景>の『麻痺矢の共謀』で完殺効果を活かしたりするのもおすすめです。

    SR石川五右衛門
    逆計なので、戦国大戦リバイバル系のカードになるんでしょうか。
    効果としては対象の士気分の武力上昇に加えて、対象の士気の半分の士気回収となるようです。
    士気4の計略を対象にとれば実質士気2で+4。
    士気7の計略を対象にとれば+7で実質士気消費は0.5。
    仮に士気15の計略を対象にとればとんでもないことになりますね。

    計略の仕様上、能動的に使える計略ではないので、相手の行動をある程度縛る、反計系のカードになると思います。
    とりあえずなんでも逆計すればアドが取れるというわけでもないので、相手の主力となる計略を見ておいて、実質無料で<五右衛門>を強化+ほかの計略と合わせて相手を上回る、みたいな使い方が現実的でしょうか。
    相手の計略使用タイミングに合わせる操作難易度も含めて、使いこなすにはかなりセンスがいるカードですね。
    迎撃が取りやすい、端攻城を通しやすい特技「忍」の槍兵であるということそのものに価値があるので、そこだけでも高評価です。


    R荀カン
    琥1コスト騎兵のかわいい枠。

    ライバルの<R伊賀局>に決定力がありすぎるので、現状ではなかなか厳しいのが本音。
    非琥煌系かつ目覚めの対象になりやすい、<島津義弘>や<SR介子推>あたりは相性◯。
    あとは<SRスバル>のコンボ要員とかで考えても面白いかもしれません。

    計略自体は碧の<N劉封>と同等レベルで、目覚め自体が弱いわけではないのですが、琥煌を抱えた勢力であることと、ライバル枠が特殊枠の<SRアルミン>、敵部隊を弾ける<R伊賀局>と揃ってしまっているのがなかなか。
    非琥煌、時代勢力が三国志、武力自体はかなり上がる、と独自性はあるので、ベストなデッキが見つかることを祈ります。


    というわけで一週目のココショップカードについて書いてきました。
    枚数自体は各勢力1枚ではあるんですが、<Rアニエス・ソレル>、<SR石川五右衛門>をはじめ、いままでになかった効果の計略が追加されており、デッキを考えるのもなかなか楽しいです。
    2週目以降の追加カードも楽しみですね。


    それではまた次回。虎斗でした。

【コラム】VER3.1.0E 注目カード紹介【虎斗】

    posted

    by 攻略コラム

    toratomidashi0220.jpg
    【コラム】VER3.1.0E 注目カード紹介【虎斗】
    こんにちは、虎斗です。

    2/18(水)から、3.1.0Eが稼働しましたね。

    Ver.3.1.0Eバージョンアップ告知

    いったん前バージョンである3.1.0Dの振り返りをしておくと、紫が強いバージョンだったという印象です。
    ER今川義元>、<R土蜘蛛>、そして<ER足利義満>。
    このあたりが全国対戦、大会でも大活躍していました。

    弱体化されたとはいえ<R市来琴>、安定の<SR黒田清隆>で剣の確保ができる琥煌系もまだまだ強く、環境を引っ張る側にいました。

    ほかには4枚デッキで高コスト槍と組むと止めづらい<Rエクター・ド・マリス>、コスト比最高武力兼大兵持ちの高スペックかつ計略も強い<R李信>あたりも強かったですね。


    今回の調整ではこのあたりのカードに修正が入っており、また、第5弾で追加された旗計略全体にも調整が入りました。

    あくまで体感ではありますが、昨年末くらいから活躍している武将やデッキタイプにあまり変化を感じられなかったので、今回の調整では見たことがないカードだったり、色んなデッキタイプが見られるようになると嬉しいですね。

    というわけで今回も調整された中で注目のカードを見ていきましょう。


    VER3.1.0E 注目カード紹介
    ER エドワード黒太子
    シンプルに武力低下値が1上昇。
    敵部隊との武力差が7付くことになるので、計略としてかなり強くなりました。
    相手として苦手な部類に入る、速度上昇計略の<ER足利義満>や<ER今川義元>あたりが減りそうなところも追い風。

    SR ロビン・フッド

    でかい、範囲が。


    縦部隊3部隊分増加で自陣から敵陣までだいたい届きますくらいの範囲になったので、位置取りの自由度が増しました。
    こういう隠れる系は位置がわからないことが強みなので、範囲は広ければ広いほどいいですからね。
    服部半蔵だったり、デッキパーツに忍を採用しがちな<SRブリュネ>なんかも範囲が戦場全体で忍の位置が分かりにくい、というのが大きな強みですから。

    加えて射程も増加分が倍になっているので、乱戦されて弓が打てない、という事故も起きにくくなっているはず。
    前述の<ERエドワード黒太子>もそうですが前バージョンで流行った速度上昇系に修正が入っているので、全体的に環境の足が遅くなってくれれば活躍の機会はあると思います。


    余談ですが、とある知人プレイヤーは宝石と部隊流派で<SRロビン・フッド>をゾロ目にして、後ろから<SRティターニア>の計略『妖精女王の祈り』を投げて端攻城させていました。
    今バージョンでは彼もさすがにロビンに弓を打たせてあげるようになることを祈ります。

    SR1 劉備
    計略の解放に必要な渾身回数が3→2回へと変更されました。
    これによって使えるタイミングが終盤1回か...?くらいだったのが、中盤あたりから範囲の戦場全体を活かして立ち回ろうだったり、士気を貯めておいて<SR1劉備>→渾身計略でコンボを決めよう、だったりといった動きが取れるようになりますので、これは相当大きい修正に思えますね。

    単に解放するだけなら<R唐姫>2回の実質士気6が効率よく条件を満たすことができます。
    号令系なら士気回収ができて早めの仕掛けも強い<R朱シュン>が良さそうですし、範囲の戦場全体を活かすのなら、ワラバラ系で強そうな追加カードの<SR伊勢新九郎>あたりも面白そうです。
    今回の調整のおかげで、渾身計略と組ませる非渾身計略としてはかなり可能性のある1枚になった気がしますね。

    旗系
    効果時間 7.9c
    効果時間延長値 2.1c

    効果時間 8.8c
    効果時間延長値 1.3c


    旗システム自体で言うと1本目だけ置く場合は長く、2本目まではほぼ同じ。
    3本目以降~は今バージョンの方が短くなる調整となりました。
    5本置いた場合は前バージョンでは16.3cに対して今バージョンでは14cとなるので、旗5枚デッキとかでフルコンしていたデッキからすると、だいぶ使用感が変わりますね。
    特に3本以降の運用が必須となる<ERアーサー王>は影響が大きそうです。

    代わりと言ってはなんですが武力上昇値が1上がった旗計略も多いので、太く短く、という使用法は考えられそうです。
    Nトマス・ホランド>の時点で士気2で8.8c武力+2の陣形が貼れますし、<Nロト>も合わせて士気5で10c武力+5の設置陣形ができると思えばなかなかのもの。
    さらに<Nベルシラック>を追加すればなんと士気8で11.4cも+8突破。
    なんかやれそうな気がするようなしないような。

    ここに関してはしばらくしてみないとなんとも言えないというのが正直なところ。
    また、<ERアーサー王>のように旗をたくさん置くことが前提の計略がある以上、これで終わりとはならないと思うので、旗に関しては今後の調整に期待しましょう。



    というわけで新バージョン注目カードたちでした。

    SRロビン・フッド>の範囲が大幅に拡大されていたり、<SR伊東甲子太郎>や<SR黒田官兵衛>なんかはエラッタかな?と思える調整内容だったりと、数も内容もなかなか攻めた調整なのかなという感じがします。
    上にあげた以外にも、これ使ってみようかな、と思えるカードが結構いる内容なので、私も色々試してみたいバージョンアップになりました。

    ココショップのカードも週ごとに追加されますし、毎週変化が起きるバージョンになるといいですね。


    それではまた次回、ココショップ追加武将レビューで。虎斗でした。

【コラム】「逃げ上手の若君」コラボ 注目カード紹介【虎斗】

    posted

    by 攻略コラム

    toratomidashi0205.jpg
    【コラム】「逃げ上手の若君」コラボ 注目カード紹介【虎斗】
    こんにちは、虎斗です。

    1/14からバージョン3.1.0Cが稼働して早いものでもう2月になりました。
    いわゆる緊急バージョンアップを除けばカード追加後1回目の調整となりますので、そのためかはわかりませんが、今回の調整内容としては上方、下方されたカードも追加カードのみとなっています。

    代わりと言ってはなんですが現在行われているのは原作もクライマックスの逃げ若コラボ。

    せっかくなので、コラボのカードの中でも注目している武将カードについて、簡単にレビューをしていこうと思います。


    「逃げ上手の若君」コラボ注目カード
    SR北条時行
    スゴクイロンナコトガカイテアル。
    字がびっしりすぎて遊◯王かと思いました。
    バージョンを重ねるとテキスト欄が埋め尽くされていくのはカードゲームをやっていればあるあるですね。あと「逃」が皆さんご存知の、みたいに書かれているところはちょっと面白いです。

    一読してもよくわからないので、計略内容をまとめてみました。

    一度目の計略内容
    自身への効果
    • 速度上昇
    • 突撃時に味方部隊へ武力が低い順に「逃」を付与
    • 計略中に士気1で追加計略が使用可能
    味方への効果
    • 武力上昇(+3)
    追加計略の内容
    • 計略の対象は時行自身と、「逃」が付与されている味方
    • 対象の味方が城内へ転身
    • 対象の味方の速度上昇



    いったん計略使用で時行自身は速度上昇のみ。
    味方部隊には武力上昇効果が入ります。
    この段階では<N毛利敬親>の『後方指揮』の亜種みたいな感じですね。

    ここからさらに時行が突撃を行うごとに味方部隊へ、武力が低い順に「逃」マークを付与。
    このマーク自体には追加効果時の計略対象になりますよ、ということ以外には特に効果はないです。

    追加の士気消費時には自城へ味方部隊を移す転身効果+速度上昇効果が得られます。
    軽い士気でまず味方を強化して様子を伺い、大型計略が来たら追加効果で城へ逃げる。

    なにも使われなければ武力上昇分でそのまま戦闘を有利に進めてもいいですし、ラインが上がり切ったところでほかの号令へ繋ぐ、という使い方も強いです。
    自身のコストが軽いことからワラ系デッキの騎兵枠にしてもいいですが、必要士気が軽くて他の号令とも合わせやすいので、各種号令とは牽制役やコンボ計略として採用しても使いやすいと思います。
    自身が撤退すると効果が終わってしまうリスクがあるので、迎撃には特に注意が必要ですね。

    SR風間玄蕃
    仕事帰りの大戦に、もっとも優しくないもの。
    それが忍び槍

    ただでさえ捕まえにくいのですが、計略も相当やってます。
    武力+5に速度上昇、旋回操作で焙烙投げに瞬間移動のおまけつき。
    さぞかし必要士気もお高いんでしょう...?からの消費士気は4。
    だいぶやっていますね。

    単純に速度上昇のおかげでまず乱戦はされませんし、旋回操作で自城側へ瞬間移動が可能なので、計略中はほぼ槍が消されないと思っていいです。とてもえらい。
    焙烙も低知力を1発で、というわけではないですが目に見えて3割くらいは減らしてくれますし、高知力にも1〜2割くらいが入るようなので、安定してそこそこ痛いダメージを与えられる、といった感じ。
    士気4の計略についてくる追加効果としては120点くらいあると思います。
    忍び槍である、速度が上がる、能動的に乱戦から抜けられる、さらには敵部隊へある程度のダメージが見込める、と、できることが非常に多いので、碧の1.5槍枠を担える逸材です。

    SR吹雪
    あらかじめ計略の発動条件が指定されている、珍しいタイプのカードですね。

    現時点では、斬撃を8回ヒットさせることで解放されます。
    計略の内容としては味方の武力+5に本人の斬撃範囲が変化。効果時間は約11カウントくらいとやや長めで、計略の範囲は相当広めの円です。
    斬撃の範囲が「自身と近い味方を繋ぐ範囲」へ変化するので、最も近い味方が遠いほど斬撃の範囲は広がります。
    近い味方部隊へ援護斬撃ができるようになる、くらいに考えると楽かもしれませんが、味方部隊より前にいる敵部隊は範囲外になったりするので、意外と当てるのが難しい印象です。
    斬撃範囲が擬似的に広がるだけで、全体の武力+5。計略時間が長めとはいえ、計略自体は士気相応程度くらいかなと言ったところ。

    ただ、<SR吹雪>の勢力は紫なので、<ER今川義元>や<R少弐頼尚>あたりの渾身計略と組めるところは大きな強み。
    士気流派1で最大士気を増やせば<ER足利尊氏>や<SR志々雄真実>のような大型渾身とのコンボも狙えますし、紫勢力である、ということを考えれば、発動条件があるとはいえ、非渾身の号令で士気相応の効果の計略をもっていることは非常に偉いです。
    個人的にはかなり評価している1枚ですね。



    というわけで今回は逃げ若コラボについて書いてきました。 オンライントーナメント第一回の結果からも、今バージョンは<ER今川義元>が一番手と言っていいでしょう。

    愛知1DAYもこのバージョンで開催されるようですし、引き続き紫が環境を制するのか、まだまだ強い琥が追い上げるのか、それともまた違う何かがやってくるのか、そのあたりも楽しみですね。

買取強化カード紹介!! 【更新日:25/10/08更新】

by 遊々亭@英傑大戦担当

READ MORE

【動画】虎斗主君〔67〕【SRギルガメッシュ 】

by 虎斗

READ MORE

【動画】はんぞ~主君〔21〕【R真木保臣】

by はんぞ~

READ MORE

26/02/18~26/03/17【Ver.3.1.0E】販売ランキング

by 遊々亭@英傑大戦担当

READ MORE

【コラム】天覇傑戦2026予選 1DAYトーナメント関東 優勝コラム【BMZ】

by BMZ

READ MORE

【コラム】英傑大戦 ロケテスト感想【大戦プレイヤー総勢15名】

by 遊々亭@英傑大戦担当

READ MORE