
こんにちわ、虎斗です。
カード追加後のコラボ第一弾、るろうに剣心コラボが始まっていますね。
新カードもまだまだ強い中ですが、ひと通り情報も揃ってきたので、各カードについて解説をしていこうと思います。
るろうに剣心コラボ第一弾 カード紹介
スペックがえらいのはもちろんなんですが、計略がとにかく強い。
計略『天翔龍閃』は<SR北畠具教>や<SR佐々木小次郎>のような、進行方向に斬撃を繰り出せるようになるものなんですが、斬撃の発生が速くなる効果が付いており、そのおかげで斬撃範囲内の敵部隊にはほぼ確定で当てることが可能です。
斬撃がほぼ必中、かつ、ほかにも自身は武力と速度上昇、斬撃にも威力アップと当たれば連環効果も付いており、剣豪にできること全部乗せてる感がありますね。
テキーラ飲みながら考えたらこうなると思います。
あまりにも便利すぎるためか緋単はもちろん、黄と組んで拙者は黄巾党でござるよって言ってみたり、旗陣形デッキにピン刺しして用心棒やるようなデッキも出来上がりつつあります。
さすがに流浪人すぎる。
剣豪によくある、乱戦されて斬撃がなかなか振れない、とか、距離感が掴めなくて当てられない、みたいなストレスから解放されてばしばし斬撃を当てられるので、使う分には相当たのしい1枚です。
計略『貫殺飛苦無』は鉄砲隊になって弾数が減る代わりに、弾が当たった敵部隊の移動速度を下げる、いぶし銀カード。
弾数が1発とはいえ、武力が5も上がるので10カウントくらいかなと思っていたら、約30カウントほどと、思いの外長時間でした。
ほかのコラボカードほど派手さはないですが、1コストで時代区分:特殊が仕込めるので、号令系のデッキのスペック枠なら採用しやすいと思います。
<剣心>と同コストの2.5コスト超絶剣豪。<剣心>が『髭切』を内蔵していたり連環効果があったりと得られる効果が多過ぎるのに比べて、<蒼紫>は武力と速度が上がって、乱戦しながら斬撃ができるようになる、既存にも似たような計略がある効果ですね。
ただし渾身だと斬撃が6回同時に出る。
どうして...?
蒼紫を中心に6回斬撃が出るため、敵部隊に重ねて振ったときの威力がすさまじく、受けた敵部隊は文字通り爆発します。
特に敵部隊と重なる状況になりやすい守城時は6斬撃の恩恵を受けやすく、号令相手には鉄壁の守りが可能になります。
複数斬撃を出せるためアクション強化系全般との相性が良く、紫なら渾身調整のしやすさも含めて<SR田豊>あたりと組むとお互いの計略を活かしやすいですね。
急に現れた黄最大コストの剣豪。稼働一ヶ月で地位を追われる<ER宮本武蔵>の身にもなってほしい。
計略中に使える短計・九頭龍閃はダメージ+瞬間移動の効果があり、ダメージ部分でまずほとんどの武将が撤退します。
仮に残ったとしても<比古清十郎>本体が飛んでくるので、当たる=ほぼ必殺と考えていいでしょう。
ダメージ部分については、噂では武力99あっても兵力が半分飛ぶとか飛ばないとか。
3.5コストが都合士気9使っているので、士気相応の派手な効果だと思います。
黄だと唯一の特殊枠なので、戦器の兼ね合いでも採用の余地がありますね。
るろうに剣心コラボ第一弾の解説でした。
剣豪組は原作でも強キャラなだけに、色々と段違いの性能をしていますね。
特に<SR緋村剣心>は対策らしい対策が多くなさそうなので、今バージョンの顔になりそうな気がします。
第二弾コラボも控えていますし、次回の面々も楽しみですね。