
【コラム】第5回ポイントショップイベント カード紹介 その1【虎斗】
ココショップが週ごとに追加されていく形ですし、せっかくですので週ごとの追加カードについて所感を書いていこうと思います。
今回は1週目。
2週目以降も同様にまとめていくつもりですので、どれから取ろうかの参考にしてもらえれば幸いです。
ココショップ追加カード紹介 1週目
Rアニエス・ソレル
計略の仕様上、戦器【宝石】装備前提となる号令計略。号令そのものは+5と数値的には普通ですが、追加効果がそれぞれ尖っていて面白いです。
追加効果は下記の通りで、
武力
→武力+3。
元の英魂、号令分と合わせてアニエスが13に。
知力
→知力+7。
元の英魂分と合わせてアニエスの知力が15に。
速度
→約3倍速に。
復活時間減少
→復活-45秒。
英魂と合わせて撤退時に-50秒。
復活時間増加
→+15秒
英魂分と合計で撃破時に敵部隊の復活時間を20秒延長。
乱戦時攻城
→通常時と同じか、気持ち遅いかなくらいの感覚で攻城ゲージが上昇するように。
知力戦闘ダメージ
→知力で与えるダメージ分が増加。体感では相当強め。
隠密
→ほぼ乱戦するまで見えない状態に。
速度が非常に早かったり、乱戦時攻城がほぼゲージが止まっていないように見えたりと、追加効果自体はかなり面白いカード。
個人的には「隠密+速度上昇+乱戦時攻城」みたいな英魂を装備させておいて、味方に戦わせつつ自分は爆速で端攻城を決めてアドを取るみたいなムーブをしたら相手は面倒だろうな、と思っていたんですが、「武力+知力戦闘ダメージ」を合わせて、号令+超絶強化としての使い方が主流になっている印象です。
残りの一枠は復活時間増加で、<アニエス>で部隊を撃破するとさらにアド取れますよ、という状態にするプレイヤーが多いですね。
それだけ計略パワーが純粋に高いと言うことなので、宝石をつけるという縛りがあるものの、1.5コスト弓が士気6で打てる計略としては相当強い評価。
<ER織田信長>と組んで『天下布武』+『箱庭嬢の宝石』で一気に攻めたり、<N呉景>の『麻痺矢の共謀』で完殺効果を活かしたりするのもおすすめです。
SR石川五右衛門
逆計なので、戦国大戦リバイバル系のカードになるんでしょうか。効果としては対象の士気分の武力上昇に加えて、対象の士気の半分の士気回収となるようです。
士気4の計略を対象にとれば実質士気2で+4。
士気7の計略を対象にとれば+7で実質士気消費は0.5。
仮に士気15の計略を対象にとればとんでもないことになりますね。
計略の仕様上、能動的に使える計略ではないので、相手の行動をある程度縛る、反計系のカードになると思います。
とりあえずなんでも逆計すればアドが取れるというわけでもないので、相手の主力となる計略を見ておいて、実質無料で<五右衛門>を強化+ほかの計略と合わせて相手を上回る、みたいな使い方が現実的でしょうか。
相手の計略使用タイミングに合わせる操作難易度も含めて、使いこなすにはかなりセンスがいるカードですね。
迎撃が取りやすい、端攻城を通しやすい特技「忍」の槍兵であるということそのものに価値があるので、そこだけでも高評価です。
R荀カン
琥1コスト騎兵のかわいい枠。ライバルの<R伊賀局>に決定力がありすぎるので、現状ではなかなか厳しいのが本音。
非琥煌系かつ目覚めの対象になりやすい、<島津義弘>や<SR介子推>あたりは相性◯。
あとは<SRスバル>のコンボ要員とかで考えても面白いかもしれません。
計略自体は碧の<N劉封>と同等レベルで、目覚め自体が弱いわけではないのですが、琥煌を抱えた勢力であることと、ライバル枠が特殊枠の<SRアルミン>、敵部隊を弾ける<R伊賀局>と揃ってしまっているのがなかなか。
非琥煌、時代勢力が三国志、武力自体はかなり上がる、と独自性はあるので、ベストなデッキが見つかることを祈ります。
というわけで一週目のココショップカードについて書いてきました。
枚数自体は各勢力1枚ではあるんですが、<Rアニエス・ソレル>、<SR石川五右衛門>をはじめ、いままでになかった効果の計略が追加されており、デッキを考えるのもなかなか楽しいです。
2週目以降の追加カードも楽しみですね。
それではまた次回。虎斗でした。





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