
今回はブースターパック [BT25] DUAL REVOLUTIONより、SEC枠の<シャイングレイモン:バーストモード(BT25)>を使用したデッキをご紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
動き方説明
実際にどういう動きになるのか見ていきましょう。- メモリー1
- 育成に<アグモン(ST24)>
- バトルエリアに <大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)>
- 相手にデジモンがいる(なければ、<Digital Accident Tactics Squad>1枚ディレイしましょう。)
育成フェイズ、アグモン(ST24)をバトルエリアに移動します。
アグモン(ST24)の移動時効果でサーチと大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)の下に裏向きでカードを1枚追加します。
メインフェイズ開始時、大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)の効果で自身の下にデッキの1番上のカードを裏向きで追加します。その後メモリー+1します。
アグモン(ST24)を<ジオグレイモン(ST24)>に2コスト進化します。
進化時効果で⼿札から⼤⾨⼤&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)を登場します。
登場時効果で大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)の下にデッキの1番上のカードを裏向きで追加します。その後メモリー+1します。
ジオグレイモン(ST24)でアタックします。
アタック時、進化元の<コロモン(ST24)>の効果で大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)の下のカードを1枚破棄して、ジオグレイモン(ST24)を1コストで<ライズグレイモン(ST24)>に進化します。
ライズグレイモン(ST24)の進化時効果で相手のデジモンをDP-5000、その後大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)の下を2枚破棄して、<ジオグレイソード(ST24)>を使用します。
相手を除去して、アーツ進化でライズグレイモン(ST24)を<シャイングレイモン(ST24)>に0コスト進化します。
進化時効果で手札かトラッシュから、<大門大&アグモン(AD1)>を登場します。
シャイングレイモン(ST24)でDP16000の2チェックです。
大門大&アグモン(AD1)を手札に戻して、<シャイングレイモン:バーストモード(BT25)>にバースト進化します。
進化時効果でオプション側の<ファイナルシャインバースト(BT25)>が使えるので、相手のデジモンを1体DP-15000し、手札から先ほど手札に戻した大門大&アグモン(AD1)を登場します。
シャイングレイモンバーストモード(BT25)の効果で自分の大門大は全て、DP12000の速攻を得ているので、大門大&トーマ・H・ノルシュタイン(ST24)×2、大門大&アグモン(AD1)×1でアタックしましょう。
これで5枚セキュリティは割れているので、
手札から、5コストで大門大&アグモン(AD1)を登場します。
ターン終了時でまずはバースト進化の制約でシャイングレイモン:バーストモード(BT25)の一番上のカードを破棄します。(つまり、シャイングレイモンになる)
そのあと、アクティブ状態の大門大&アグモン(AD1)の効果で自身をデジモンにしてラストパンチでトドメです。
手札が良かったら、一応ワンショットキルいけます。
カード紹介
ビートブレイクの方にもありますが、登場時とメイン開始時にデッキトップを自身の下に入れて、相手にデジモンがいたらメモリー+1するシリーズです。僕も実際に対戦しましたがセキュリティ効果で実質メモリーが増やされるので受けとしてもかなり優秀です。
一応進化元に裏向きで追加するのは任意なので後半は⼊れなくてもいいかもしれません。
この2枚は進化時・登場時に効果でシャイングレモン(ST24)に進化できるカードです。
(ライズグレイモンはアーツ進化経由で進化できます。)
シャイングレモン(ST24)に進化するということは大門大&アグモン(AD1)が登場できるということなのでターン終了時に大門大&アグモン(AD1)でアタック、シャイングレモン(ST24)をシャイングレイモン:ルインモード(EX4)に進化できるルートもあり、登場で除去しながら、相手の盤面にDP-5000かけることができるので切り返し性能かなり高いですね。
セイバーズカテゴリーはまだカードプールも狭く、色もバラバラなのでサーチカードは少ないです。
デッキ自体もテイマーを8~10採用しないと動けなかったり、レベル7まで採用しているのでデッキのスロットに空きがなく、中途半端な範囲のサーチカードを採用するよりもセイバーズ特徴のカードに触れるカードを多くした方がいいと考えて、このLV3の構成にしています。
Digital Accident Tactics Squadはこのカテゴリーだと貴重なサーチカードなので4枚採用したいところです。
動き方の説明でも書きましたが、セイバーズは過剰に張ったテイマーを最後には打点に変換させるので、テイマーを多めに採用しても腐らないのが強みですね。
また、<コロモン(ST24)>や<ケッコモン(ST23)>のようにアタック時に裏向きのカードを1枚破棄したら2軽減で進化できるシリーズですが、ビートブレイク側はまだLV6までしかデジモンがいないのに対し、今現在でLV7まで進化ラインがあるセイバーズ側は使えるタイミングが多いです。
まとめ
使ってみた感想ですが、セイバーズ側はAD1で大門大&アグモン(AD1)を元々貰っており、デッキ自体の爆発力はビートブレイク側より、高く感じました。ただ、今の段階だと混色デッキということもあり、トレーニングなどのサーチカードが採用しづらく、デッキのスロットも空きが少ないので事故する試合も多く感じました。
シャイングレイモンとしてのデッキで組んでも面白いと思うので興味がある方は是非遊んでみてください。
以上です。ありがとうございました。





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