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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第15回「ミネルヴァモン」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第15回「ミネルヴァモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は最新弾「クロスエンカウンター」に収録されているSRの1枚、<ミネルヴァモン(BT10)>を使用したデッキ紹介になります。

    デッキレシピ
    ミネルヴァモン
    デジタマデッキ
    4

    メインギミック説明
    今回のデッキの主役である<ミネルヴァモン(BT10)>ですが、道連れ持ちで、消滅時に相手のデジモンが2枚以下なら自分のトラッシュから紫LV5以下のデジモンをコストを支払わずに登場することができます。
    (メルヴァモンも出せますが、今のところクロスエンカウンターまでのカードプールだとメルヴァモンはカード化されていません。次のお楽しみに取っておきましょう。)

    この効果で登場したデジモンは登場時効果を使用できるので今回はそこを悪用しようと思います。
    ミネルヴァモン1.jpg
    (1)バトルエリアにミネルヴァモン(BT10)、トラッシュに<ケルベロモン(BT4)>と<ケルベロモン人狼モード(BT4)>があるとします。
    ミネルヴァモン2.jpg
    (2)<ヤミよりの復活>を使用して、ミネルヴァモン(BT10)を消滅させ、トラッシュからケルベロモン(BT4)を登場させます。
    ミネルヴァモン3.jpg
    (3)ミネルヴァモン(BT10)の消滅時効果で、トラッシュからケルベロモン人狼モード(BT4)登場させます。
    ケルベロモン人狼モード(BT4)の登場時効果でケルベロモン(BT4)を消滅させて、メモリ+9します。
    ミネルヴァモン4.jpg
    (4)手札からミネルヴァモン(BT10)に3コスト進化します。
    最初のミネルヴァモン(BT10)1体のメモリ0の盤面と比べると、メモリが2増えています。
    つまり、手札のヤミよりの復活とミネルヴァモン(BT10)の枚数だけメモリ2増やせるわけです。

    さらに、(1)~(4)の間に
    • ケルベロモン消滅時効果で2ドローして、1枚手札を捨てる
    • 進化ボーナスによる1ドロー
    • 使用したヤミよりの復活とミネルヴァモンで計2枚トラッシュにいく
    等々も手札のヤミよりの復活とミネルヴァモン(BT10)の数だけ増えていきます。

    こうして増えたトラッシュとメモリを使い、
    ルーチェモンフォールダウンモード(BT7)>や、<ジャックレイド>、<リリスモン(BT3)>で攻め立てるのが基本プランです。

    ミネルヴァモン(BT10)とデジクロスデッキについて
    ここで<ミネルヴァモン(BT10)>のもう1つの効果ですが、 相手ターン中に相手のデジモンが登場した時、自分のトラッシュから紫LV4以下のデジモンをコストを支払わず登場できます。(ただし、登場時効果は使えません。)
    この効果にターン1制限はないので、どういうことが起きるかというと、自分の場にミネルヴァモン(BT10)がいて、相手が<シャウトモンX5(BT10)>のようなデジクロスを持つデジモンを登場させました。
    ミネルヴァモンの効果が誘発して、トラッシュから<サイケモン(BT8)>を登場させます。
    連続のデジクロスによる速攻がクロスハートデッキの強みですが、デジクロスの都度メタカードであるサイケモンが蘇生するので(BT8)クロスハート側もうまく攻められなくなります。
    (つまり、デジクロス→サイケモン蘇生→サイケモン除去→デジクロスのサイクルを強制させます。)

    自分のセキュリティがなくなった場合は、先ほどのサイケモン(BT8)の枠を<イビルモン(BT2)>にすることで、止めを刺されなくなります。
    実は、ミネルヴァモンがデジクロスデッキに対してすごい対策カードだったりします。
    この場合はデジクロス側は、ミネルヴァモン(BT10)を先に除去することになりますが、消滅したら、<ルーチェモンフォールダウンモード(BT7)>が登場時効果付きで出てきて、テイマーを破壊されます。
    除去する、しないどちらもクロスハートデッキにとっては得はしないですね。

    その他採用カード紹介
    クロスハートには、<サイケモン(BT8)>のように登場コストをマイナス出来ないカードが強いですが、Dブリガードの<ダークドラモン(BT4)>のように登場してからメモリーを回復するカードには<ガジモン(BT3)>を出したいところです。
    デジタマを<プチメラモン(BT3)>にしているので、育成から出てアタックして生き残ったデジモンにヤミよりの呼び声を使って消滅させて、<アイズモン(BT7)>と<ギンカクモンプロモート(BT6)>を回収して、プチメラモン(BT3)の消滅時効果を使ってアイズモン(BT7)を捨てて自身を登場、そしてギンカクモンプロモート(BT6)に1コストでスライド進化、計2コストで速攻1打点ができます。

    まとめ
    デッキの使い方的には、ミネルヴァモンが間に合わないデッキに対しては小型でアグロ戦法で攻め間に合うデッキに対してはしっかりとトラッシュを作り、時間をかけて人狼モードでリーサルを作りに行きましょう。

    結構使い方が難しいデッキなので、練習する時は一人より複数で考えて回した方が練習になるかもしれません。
    気になる方はぜひつくってみてください。


    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第14回「アルファモン」

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    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第14回「アルファモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は私が2連続エボリューションカップで4-1内に入りました「アルファモン」のデッキ解説をしていこうと思います。

    デッキレシピ
    アルファモン
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    現環境について
    まずは、今現在の環境についてお話ししようと思います。今現在の環境ですが、大きく分けて

    アグロ系
    • クロスハート
    • Dブリガード
    順当進化系
    • ジエス
    • アルファ
    • グランディス
    (コントロール系)
    • ダークナイト
    • 赤黄ハイ
    以上の3タイプのデッキ構成が多いかと思います。
    環境的には、アグロ系とコントロール系が揃っており非常に対策しにくいですよね。
    今回私はコントロール系と順当進化系(同系含む)を意識して、デッキを組みました。

    アルファの自由枠と確定枠について
    固定枠
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    これからアルファのデッキを組もうとしている方や、アルファ系のデッキレシピを確認する時に参考していただきたいことの一つに、自由枠、確定枠というものがあります。
    アルファのデッキで、LV2の<ドリモン(BT7)>からLV7の<アルファモン王竜剣(BT9)>までの進化ラインの再現性、王竜剣のメモリ+、進化ラインに伴う除去効果、以上3点を今現在のカードプールで最大限生かせる進化ライン考えた場合、

    LV2ドリモン(BT7)
    LV3<ドルモン(BT7)
    LV4<ドルガモン(BT7)
    LV4<デクスドルガモン(BT9)
    LV5<ドルグレモン(BT7)
    LV5<デクスドルグレモン(BT9)
    LV6<アルファモン(BT9)
    LV7王竜剣(BT9)

    となり、ドルグレモン(BT7)かアルファモン(BT9)の効果で<オウリュウモン(BT8)>を進化元に追加する進化ラインが今現在最もスタンダードな進化ラインになります。
    ドルグレモン(BT7)までの進化ラインとサーチカードである<リュウダモン(BT8)>とサーチパーツ+メモリ加速用の<クールボーイ(BT9)>や<武者ユージ(BT8)>,<ブラックメモリーブースト(P)>を4投、後半の進化ライン、デクスドルグレモン(BT9)からアルファモン王竜剣(BT9)までを3投、ドルモン(BT7)などの利便性を考えた時、LV3が8枚では足りないのでLV3を+2枚とデッキの再現債を考えた時、上のレシピの46枚を固定しておけばある程度の再現性は保証されているようにはなっています。
    これをLV2からLV7までつなげるための「固定枠」と呼び、残りの4枠を「自由枠」と私は考えています。
    なので、もしアルファモンの優勝レシピを見る際に、46枚の差を考えて、「このレシピはここを切って、あのデッキの対策をしているのか!」 と見ていただければ、理解力は上がるかなと思います。

    今回私は、この4つの自由枠を進化ライン後半の4種を4枚採用に増やし、 4×12種+LV3×2の50枚のレシピを組みました。

    各対面の戦い方
    VS 赤黄ハイ
    この対面で最も注意が必要なのは<ウェヌスモン(BT10)>になります。
    こちらの立ち回りは、いかに<アルファモン(BT9)>でウェヌスモン(BT10)を退化させることになります。
    ウェヌスモンの進化時効果が適用中の時は、アルファモン(BT9)に<武者ユージ(BT8)>の効果を使い、進化元を追加して退化させます。
    ウェヌスモンの進化時効果は適用中じゃない時は、進化ラインでLV5を<ドルグレモン(BT7)>ではなく、スライドせずに<デクスドルグレモン(BT9)>に進化し、アルファモン(BT9)の進化時効果を使い進化元を追加し、退化しましょう。

    VS ダークナイトモン
    ダークナイトモンのデッキ自体退化とは非常に相性が悪いので、LV6を必ず<アルファモン(BT9)>に進化するようにして立ち回りましょう。また、<王竜剣>の効果でLV5やLV6をデッキに戻さず残しておくと、退化もケアできます。
    一番怖いのは、セキュリティから出てくる<アルティメットフレア>ですが、これは<アルファモン王竜剣(BT9)>まで2回以上たてれるように意識して、王竜剣の効果でアタックする前に進化ラインをデッキに戻しておけば大丈夫かと思います。
    アグロ戦法で殴りきられることも怖いですが、<ドルガモン(BT7)>や<デクスドルガモン(BT9)>でしっかり序盤のアグロを防げば間に合います。

    VS順当進化系
    順当進化系デッキの中では、アルファモンはトップクラスの安定性があるデッキです。
    それは主に、サポートの採用のしやすさが起因しており、例えば、ジエスのデッキは<師弟の旅路>+<レッドメモリーブースト>は詰めます。
    グランディスのデッキもやろうと思えば、<クールボーイ(BT9)>と<グリーンメモリーブースト>を詰めます。
    ただ、アルファのデッキは、クールボーイ(BT9)+<ブラックメモリーブースト(P)>、<武者ユージ(BT8)>の3種のメモリー加速カードとドロー+サーチカードが詰めます。
    つまり、カードプール的に4枚のサポートカードの採用の差が出ているわけです。
    そこに、私はアルファミラーとの差をつけるために後半の進化ラインを4枚採用にしています。進化ラインの揃いやすさ、王竜剣までの進化ラインの形成力の差で勝とうというわけです。(実際にジエスやアルファと数回当たりましたがこちらの動き出しの方が速かったです。)基本的に順当進化系は、セキュリティを中途半端に削ったら、メモリーブーストなどで進化ラインを加速されてしまうので、リーサルを取れるようになるまでは殴らないようにしましょう。アルファミラーの場合は、必ず<ドルガモン(BT7)>を進化ラインに残して、DP17000の<王竜剣>でアタックにしましょう。

    エボリューションカップ対戦成績
    6/12ゲームアーク丸亀会場
    1回戦VS アルファ 負け
    2回戦VS Dブリガード勝ち
    3回戦VS Dブリガード勝ち
    4回戦VS アルファ 勝ち
    5回戦VS アルファ 勝ち

    6/19カードゲームショップオレタン会場
    1回戦VS クロスハート 勝ち
    2回戦VS コントロール系勝ち
    3回戦VS ジエス勝ち
    4回戦VS ジエス 勝ち
    5回戦VS グランディス負け

    実際進化ラインはかなりの速度で揃い、負け試合というのは順当進化系にさらに早く進化ラインを揃えられて、ワンショットキルされた試合でした。
    あと、対戦した後に対戦相手と少しお話させていただいたんですが、結構<アルファモン王竜剣(BT9)>が4枚入ってるとは思わなかったという意見もあり、対戦相手の想定外の構築をしたという点では成功かなと思います。

    まとめ
    環境的には、先ほど話した自由枠を使い<金剛>や<ゴッドブレス>、<X抗体>などをいれて、様々なデッキへの対策をする構築が多いかと思います。
    ただ、今現在のカードプールなら<王竜剣>までの進化ラインの形成で十分貫通できる環境だとは思います。
    例え、セキュリティ送りやデッキバウンスされても、王竜剣までの形成力を高めておけば2、3体目の王竜剣で貫通するので問題はないと思います。
    アルファモン王竜剣(BT9)>を4枚採用にすることによって、アルファモンのループも格段にしやすくなっています。
    かなりおすすめのデッキなのでぜひ試してみてください。以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第13回「ブルムロードモン」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第13回「ブルムロードモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカ通常ブースター第10弾「クロスエンカウンター」発売しました!というわけで今回は新しいカードを使用したデッキ紹介をしようと思います。第3回目は、緑の新しいフィニッシャー<ブルムロードモン(BT10)>です。

    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    1枚
    4枚

    ※<エカキモン(BT10)>は、<ゴブリモン(BT1)>でも<アルゴモン(BT2)>でも大丈夫です。

    メインギミック説明
    今回のデッキの最終到達地点である<ブルムロードモン(BT10)>ですが、進化時効果で自分のデジモンを1体レストでき(しなくてもいい)その後自分のレスト状態の「植物型」か「妖精型」を特徴に含むデジモンの数だけ、メモリ+1します。そして、メモリを2以上回復したら自身をアクティブにして貫通を得ます。
    さらにブルムロードモン自体は自分の場のレスト状態のデジモン(植物や妖精型じゃなくても大丈夫)
    2体につきセキュリティアタック+1とDP+2000を得ます。
    (レスト状態が4体いれば、セキュリティアタック+2とDP+4000って感じで増えます。)

    デジモンカードゲームで多面展開+展開したデジモンをレスト状態にするのは結構難易度は高く思えますが、同弾にちゃんと展開用のカードが収録されています。
    サンフラウモン(BT10)>は進化時、<アヤタラモン(BT10)>はメインタイミングで自分の緑のデジモンをレストして、DP3000以下の特徴に「植物型」か「妖精型」を持つデジモンをコストを支払わずに登場できます。
    デジモンをレストしながら、多面展開できるのでブルムロードモン(BT10)と非常に相性がいいです。
    さらにそれぞれ、自分のデジモンがレストした時に発動する進化元効果もあります。今回はこの展開がメインギミックになるためデッキのLV3.4を「植物型」のDP3000以下のデジモン多めになっています。
    特に登場自体は進化ボーナスによる1ドローがないので。登場時効果でサーチできる<パルモン(BT1)>と<パルモン(BT10)>は重要なドローソースになります。

    動かし方
    リサイズブルム1.jpg
    まずは
    メモリ3(テイマーかメモリーブーストで用意しましょう)
    ブルム2.jpg
    アヤタラモン(BT10)の効果でデジモンを1体レストし、条件にあるデジモンを登場させます。今回は<レッドベジーモン(BT10)>ですね。<ザッソーモン(BT5)>でも<サンフラウモン(BT10)>でも大丈夫です。
    後々の事を考えると、セキュリティをアタックして無理やりレスト状態のでデジモンを作らないといけないこともあるのでDPが低いデジモンを優先的にレストしていきましょう。
    ブルム3.jpg
    マッシュモン(BT10)>を<サンフラウモン(BT10)>に進化します。
    進化時効果で先程出したレッドベジーモン(BT10)をレストして、再びレッドベジーモン(BT10)を登場させます。
    このターンに登場させたデジモンは効果でレストするしかレスト状態を作れないので、積極的にレストしていきましょう。
    後々の事を考えると、前のターンから場にいてアタックできるデジモンを<ブルムロードモン(BT10)>にしたいので優先して進化ラインを伸ばしましょう。
    ブルム4.jpg
    先程出したレッドベジーモン(BT10)をレストして、サンフラウモン(BT10)を<ブロッサモン(BT3)>に吸収進化します。
    ブルム5.jpg
    アヤタラモン(BT10)を4コストでブルムロードモン(BT10)に進化します。
    ブルム6.jpg
    進化時効果で、自身をレストしレスト状態の「植物型」が3体、「妖精型」が1体
    いるのでメモリ+4します。(つまり、最低4体並べて進化コストを実質0にすることが基本です。)
    ブルム7.jpg
    メモリ2以上回復したので自身をアクティブにして、貫通を付与します。進化元のアヤタラモン(BT10)の効果でメモリ+1されます。
    ブルム8.jpg
    ブルムロードモン(BT10)でアタックします。
    今現在レストしているデジモンは自身も含めて4体いるのでセキュリティアタック+2とDP+4000です。今回採用しているデジタマはどちらもDPを+1000するタイプなので
    DP17000のセキュリティ+2になります。(デジカの最高DP16000は超えているので及第点です。)
    ブルム9.jpg
    もう一枚ブルムロードモン(BT10)が手札にあれば、もう1回進化して、
    ブルム10.jpg
    メモリ回復してアクティブになり、もう一回アタックできます。相手のセキュリティが6枚以下ならこれでセキュリティ0枚です。
    ブルム11.jpg
    場にLV4が2体あるので<キメラモン(BT8)>になるか、テイマーがありメモリも2あるのでハイブリット体でトドメまで行くこもできます。つまり、手札と盤面次第ではワンショットできます。

    ニーズヘックモン(BT4)について
    ブルムロードモン(BT10)>本体は盤面処理能力が皆無なので、今回は相方のLV6にニーズヘックモン(BT4)を採用しています。 基本的にデジバースト4を達成するのは、育成で育てたデジモンから進化するしかないのですが、今回は、<ボルグモン(BT7)>のスライド進化で登場したデジモンでもデジバースト4を達成できるようにしています。また、<キメラモン(BT8)>だと、ザッソウモンをを複数進化元に仕込めるので、返すメモリーを少なくできます。
    また、<サマディ・シャンティ>を合わせて使うと、除去範囲も広がります。
    秘めたる力の発現!!について
    制限カードの秘められた力の発現ですが、<ブルムロードモン(BT10)>と非常に相性がいいです。ブルムロードモン(BT10)が0コスト進化になり、メモリ各回復した分進化前よりメモリが増えます。また、ブルムロードモン自体は進化コスト軽減と非常に相性がよく、<しょうりつ60%!>や<スマッシュポテト>を追加で入れても面白いかもしれません。
    まとめ
    使ってみると分かりますが、レストさせるデジモンの優先度、進化させるデジモン優先度があり、割と難しいタイプのデッキです。
    ただ、ワンショットキルルートも用意はされてるので回り方次第では、環境デッキとも充分駆け引きになるでしょう。
    デッキを回す時、以下のデジモンは「植物型」や「妖精型」ではないので気をつけましょう。
    気に入ったらぜひ遊んでみてください。以上です。ありがとうございました。

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