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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第118回「ヘラクルカブテリモンACE」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第118回「ヘラクルカブテリモンACE」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は新発売の【EX-08】CHAIN OF LIBERATIONによって強化された<タイラントカブテリモン(BT16)>のデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    タイラントカブテリモン(BT16)とは?
    タイラントカブテリモン(BT16)>のデッキは、タイラントカブテリモン(BT16)のようなレスト状態では相手のデジモンの効果を受けないデジモンに、相手ターン終了時までDP+する効果を付与して、デジモンの効果やデジモンでのバトルでは実質除去できない状態を作り、相手の攻撃をすべて、<泉光子郎(BT15)>や<メタリフェクワガーモン(BT16)>の進化元効果でそのデジモンに誘導するデッキです。
    (動きが速いデッキではなく、相手に突破できない盤面を維持しながら相手を追い詰めていくデッキになります。)

    デジカのデッキは、トレーニングやスクランブルのような汎用系オプションをのぞけばデジモンばかりで実際、タイラントカブテリモン(BT16)で詰むデッキも今は多いかなと思います。

    そんなデッキですが、今回、【EX-08】CHAIN OF LIBERATIONのカードでデッキを強化してみました。


    デッキ解説
    ヘラクルカブテリモンACE(EX8)>は登場時にデジモンを3体までレストでき、相手のデジモンをレストしたらレストした数メモリが+1されます。

    ACEなので登場コストが低いのは当然ですが、登場時効果でさらに実質登場コストの軽減が狙えわけですね。

    今回はLV3に<パルモン(BT14)>を採用しているので、育成出しや、<スクランブル>との組み合わせで相手のアクティブのデジモンが1体でもいれば実質3コス登場できます。

    メモリが3以内で登場できれば、<泉光子郎(BT15)>で確保したメモリでまだ自分のターンなのでそのまま、<タイラントカブテリモン(BT16)>に進化という流れが作れます。

    ヘラクルカブテリモンACE(EX8)は自身をレストしたとき、相手ターン終了時まで自分のデジモン1体にDP+3000と貫通が付与できるので、登場した時についでに自身もレストして、自身にDP+3000しておけばこれだけでDP17000のタイラントカブテリモン(BT16)が作れる感じです。
    昆虫型ではありませんが、先ほどのパルモン(BT14)と合わせるとこちらも実質登場時コスト軽減になります。

    登場する時や連携でヘラクルカブテリモンACE(EX8)をレストさせると、<メディーバルデュークモン(EX8)>にDP+3000と貫通が付与できるのでヴォルテクスとシナジーがあります。

    今までのタイラントカブテリモン(BT16)のデッキは、どうしても最初の一列は育成から育てる必要があったり、タイラント含む全面処理されたあと、スクランブルがあったとしても、タイラントカブテリモン(BT16)までつなげるには、<秘めたる力の発現>や<アルゴモン(BT2)>などの制限カードに頼らないといけなかったりと弱点がありましたが、今回は4枚まで詰めるカードでそこをケアできるようになりましたね。


    まとめ
    今回、このデッキにも採用されています<メディーバルデュークモン(EX8)>ですがデッキ自体と色があっていなくても、単体で仕事があるので汎用性が高く、トレーニングやスクランブル等で色が合えば再現性も高まるのでとりあえず、緑や赤のデッキに1、2枚入れておくといろんなデッキに対応できます。

    今回のデッキのようにスクランブル+メディーバルデュークモン(EX8)という組み合わせだけでコンボが成立しているので興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第117回「デュークモンX抗体」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ
    第117回「デュークモンX抗体」
    こんにちは、LOOK HANDです。

    今回は新発売のCHAIN OF LIBERATIONから、<デュークモンX抗体(EX08)>を採用したデュークモンのデッキをご紹介いたします。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキコンセプト
    まずはこのデッキの切り札、<デュークモンX抗体(EX08)>について見ていきましょう。
    効果が3つありますが、まずは進化元に指定のカードがあれば発動する効果に注目。
    (X抗体デジモンによくある感じの条件です。)

    【進化時】【アタック時】このデジモンの進化元に「デュークモン」/「X抗体」があるなら、相手のターン終了まで、このデジモンをDP+4000し、相手のデジモン1体をDP-4000。


    この効果にはターン1の制限がないので、進化時で1回目、アタック時に2回目、自身の別効果でアクティブになる効果があるので2度目のアタック時に3回目、計DP+12,000とDP-4,000を3回はできそうですね。

    松田啓人(EX2)>、<松田啓人(BT19)>など進化時に相手側にメモリーが渡っても、アタックできるようになるテイマーカードもあるので2回誘発は結構あります。)

    なので大体DP20,000のデジモンになります。

    20,000なので松田啓人(BT19)と合わせることで、自身の効果でDP+6,000している<マグナモンX抗体(BT16)>も突進でバトルに勝てるサイズになっています。


    次に進化元に指定のカードがない状態でも発動する効果を見ていきます。

    A【進化時】【アタック終了時】[ターンに1回]DP10000以下の相手のデジモン1体を消滅させる。
    この効果で消滅しなかったなら、相手のセキュリティを上から1枚破棄し、このデジモンをアクティブにする。

    B【お互いのターン】メモリーが0以下の間、このデジモンは相手のデジモンの効果を受けない。



    Aの効果は相手のデジモンを消滅できなかったセキュリティ破棄+自身がアクティブになるゲームエンドに直結する非常に強力な効果です。

    進化時に松田啓人(BT19)の効果を先に誘発させてプレイヤーにアタックした後にAを誘発させることで無駄なくアクティブにする効果も使えるようになります。
    (できればDP10,000以下のデジモンをAの効果で消滅させたくはないので先にDP-4,000効果を先に解決させた方がお得です。)

    結構効果の解決タイミング次第でできることが増えていきます。
    (例えばレスト状態から進化しても、デュークXの効果で自身をアクティブにした後、松田啓人(BT19)の効果でアタックとか)


    アタックが効果の誘発条件になっているので、ブラスト進化を受けることもありますが、メモリーさえ調整しておけば、Bの効果でデジモンの効果も効きません。
    逆にBの効果はお互いのターン中の効果なのでこちらも安全にブラスト進化を構えることができます。


    と色々言ってきましたが、色も3色あり、<X抗体PF>と合わせて採用することでこれからいろんなデッキで使えそうですね。


    採用カード紹介
    今回の<ギルモンX抗体(EX8)>、<グラウモンX抗体(EX8)>は進化元効果で相手のデジモンが消滅したらメモリ+1する効果を持っているので、例えばLV5を進化時効果で消滅時効果を持っているのにした場合実質進化コスト軽減になっています。
    (<メガログラウモンACE>とかならなおさら軽減です。)

    ギルモンX抗体(EX8)はサーチ効果があり、グラウモンX抗体(EX8)は消滅時にギルモン系を登場できる効果があります。
    LV4で攻めていけるので<ギギモン(EX2)>相性が良いです。
    デュークモンのデッキは元々
    というコンボがあり、LV4~LV5の枚数を絞ってもLV6までアクセスし易くなっています。

    松田啓人(BT19)は<デュークモンX抗体(EX08)>でも非常に重要なコンボパーツなのでタダ貼りできるグラウモン(BT19)も採用しています。
    LV5~6は強いカードが多いので採用を迷うところでありますが、登場時効果が強力な<メガログラウモンACE(BT19)>にスライド進化することでDP13,000以下を消滅しつつバウンス耐性が付く<メガログラウモンX抗体(EX8)>、<ギルモン(ST7)>のワープ進化と合わせれば、相手を除去しつつメモリを増やせる<デュークモン(BT19)>を今回は採用しています。

    あとは、松田啓人(BT17)の効果でACEカードは入れたくないので、進化元効果重視で<メガログラウモン(BT12)>を採用しています。
    ジエスモンGX(BT10)>はアタックした後のデュークモンX抗体(EX8)に進化し、進化時効果でデュークモンX抗体(EX8)を進化元に追加して、効果を使うことで、相手のデジモンを消滅できなければ、セキュリティを破棄し、自身をアクティブ、そのあと進撃でアタックできます。

    実質1枚で<オメガモン(BT5)>+<X抗体(BT9)>+<オメガモン(BT10)>のようなことができるので1枚入れて置くとおすすめです。オメガモンと違って<トレーニング>に対応している点も助かります。
    デュークモンX抗体(EX8)がメモリ0以下の場合はデジモンの効果を受けないのでブラスト進化と相性が良い<デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)>を採用しています。

    デュークモンX抗体(EX8)と<X抗体PF>のセットが赤、青、黄色のデッキなら出張できそうでいいですよね。


    興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第116回「タオルイン」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第116回「タオルイン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は新発売の「クロスエボリューション」から<タオモンACE(BT19)>を使った一般的にタオルインと呼ばれるデッキタイプをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキコンセプト
    まずはこのデッキのキーカードである、<タオモンACE(BT19)>について見ていきます。

    このカードは登場時又は進化時に

    自分のターン:自分の手札から、1色の使用コスト5以下のオプションカード1枚をコストを支払わずに使用できる。

    相手のターン:ターン終了まで、相手のデジモン1体に≪Sアタック-1≫を与え、そのデジモンの【進化時】効果は発揮しない。

    という効果があります。

    このデッキでは自分のターンに登場した時の効果を主に使います。


    例えばここで、自分のターンに5コスト払って、タオモンACE(BT19)を登場させて、手札から<超進化プラグインS>を使用します。
    (緑色のオプションですが、テイマーがあれば色条件無視できます。)
    このカードは、1ドローして自分のデジモンを3コスト以下で進化できるデジモンに進化できるカードです。
    ここで試しに<クズハモン(EX4)>に進化します。

    クズハモン(EX4)も進化時効果でコスト5以下のオプションカードが使えるので何かしらオプションを使います。

    例えば、ここで<フィジカル・トレーニング>を使ったとします。

    サーチした後、クズハモン(EX4)の別効果で進化元からタオモンACE(BT19)を登場します。

    ここでまたタオモンACE(BT19)が登場するので再びオプションが使えるようになります。

    つまり、
    1. タオモンACEが登場
    2. タオモンACEで進化できるオプションカードを使用して、クズハモンに進化。
    3. クズハモンでオプション使用して、進化元のタオモンACEを登場して1.に戻る。
    手札次第ではありますが、1.~3.を何回か繰り返して、横展開していけるわけです。
    そこで横展開した後、<シャイングレイモン:ルインモード(EX4)>で相手のターン終了時まで相手デジモン全体に-5000をかけて、次のターンに<シャカモン(EX6)>に進化して、打点を上げて総攻撃するのが今回のデッキのコンセプトになります。
    (シャカモンまで積んでるのは稀かもしれませんが、ルインモードまでは大体同じだとは思います。)


    このデッキは、タオモンACEから簡単にLV6.7に繋げていけるので、LV7のカードの再現性がかなり高いコンボデッキになります。

    採用しているカードについて見ていきましょう。


    採用カード紹介
    タオモンACE(BT19)>から<クズハモン(EX4)>に繋げないとまず動き出せないので、一番重要なオプションは進化できるオプションです。

    ブルーカード>は一見運頼みのカードに見えますが、例えばタオモンACEからクズハモンに進化、クズハモンからオプションを使うとします。

    実はこれオプションさえ使えば、進化元からタオモンACEが登場することは確定し、まだ動けることも確定しているのでここでブルーカードを使用して進化できなくても問題はありません。

    外しても、ブルーカードでサーチはできます。
    当たれば、当然LV7でも踏み倒して進化できるので大当たりです。
    (パラディンモードだけは進化できないので注意しましょう。)
    次にタオモンACEをサーチするカードになります。

    デッキの性質上、LV3~LV5でデッキのスロットを埋める必要がないので、サーチカードたくさん積めるのいいですね。

    レナモン(BT17)>と<スクランブル>を組み合わせれば、実質スクランブルもサーチカードになりますし、ブルーカードはデッキを5枚めくれるので効率がいいサーチカードになります。

    レナモン(BT17)はオプションもサーチでき、デジタマの<ポコモン(BT19)>がプラグインを回収ができるので登場しても進化しても優秀ですね。

    その他の、タオモンACE、クズハモン、サクヤモン(BT19)でタダ打ちするオプションですが、動きを続けるための<カイザーネイル>、除去用の<ノーブルファミリアーツ>などを採用しています。

    ノーブルファミリアーツは特に、デジモンの効果を受けないデジモンに対しての対策で採用しています。
    今回は面白枠として、<ラピッドモン(BT8)>、を採用しています。

    デッキの性質上、テイマーを貼る必要があるのでラピットモン(BT8)の進化時効果が使いやすく、テイマーを貼っていなくても色が優秀なので<超進化プラグインS>が使えたりします。(結構育成からラピットモンを出し、タオモンACE登場から動いたりします。)

    このデッキは横展開する性質上<デクスモン(BT9)>に弱いので、レストして面処理するために<ラピッドモンX抗体(BT16)>を採用しています。

    またDPが0になって消滅したときメモリが増える効果自体は<ルインモード>共相性抜群です。
    このデッキは回ると自分のデッキがLOするぐらい引くので、対策で<インペリアルドラモン:パラディンモードACE(BT17)>を採用しています。


    デジタマの色を変えてたりして、使えるオプションを増やすとまだまだ改良余地があり、面白いデッキタイプなので興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。
    ありがとうございました。

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