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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第93回「ヴァルキリモンACE」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第93回「ヴァルキリモンACE」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はBT16「ビギニングオブザーバー」から<ヴァルキリモンACE(BT16)>を採用したデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    1枚
    4枚


    動き紹介
    今回LV3~LV4がブイモンラインでLV5がシルフィ―モンやシャッコウモンになってるのでアニメのデジモンアドベンチャー02しか見てない方からするとおかしいところですねw
    (こういう構築ができるのもデジカの面白いところ)
    今回デッキの核となっているのが<本宮大輔&一乗寺賢(BT16)>と<マグナモン(BT13)>になります。

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    本宮大輔&一条寺賢(BT16)一枚から動きます。

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    メインフェイズ開始時、本宮大輔&一条寺賢(BT16)の効果で手札から<ブイモン(BT12)>を登場します。
    登場時効果でサーチをします。

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    ブイモン(BT12)を<マグナモン(BT13)>に3コスト進化します。
    本宮大輔&一条寺賢(BT16)をレストしてメモリ+1します。

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    相手ターン終了時、本宮大輔&一条寺賢(BT16)で登場したデジモンは手札に戻ります。
    今現在だとマグナモン(BT13)にその効果が引き継がれているのでマグナモン(BT13)が手札に戻りますが、マグナモン(BT13)はバトルエリアを離れる時に1ドローし、手札か進化元からブイモンを一体登場できます。 (再びサーチします。)

    新しく登場したブイモン(BT13)は本宮大輔&一条寺賢(BT16)の制約を受けていないのでそのままバトルエリアに残ります。
    相手ターンに除去されても、結局進化元のブイモンが出せるのでデジモンを展開できます。

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    本宮大輔&一条寺賢(BT16)の効果で<ブイモン(BT16)>を登場します。

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    ブイモン(BT12)を<エクスブイモン(BT16)>に2コスト進化します。
    ブイモン(BT16)と本宮大輔&一条寺賢(BT16)の効果でそれぞれメモリ+1するので実質0コスト進化です。

    状況によっては、エクスブイモン(BT16)で自分のデジモンにバトル消滅耐性を付与できるので自身に付与してアタックしておきましょう。

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    ブイモン(BT16)をマグナモン(BT13)に進化します。
    進化元のブイモン(BT12)の効果でターン終了時ジョグレス進化します。
    今回は<シルフィーモン(BT16)>に進化します。

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    エクスブイモン(BT16)を<マグナモン(ST17)>にすれば<シャッコウモン(BT16)>にジョグレス進化します。

    今回ブイモン(BT12)とブイモン(BT16)を使用しましたが、<ブイモン(P)>を使用すればコスト的にもさらに楽になります。
    パーティション持ちのLV5を構えて、相手がアタックしてきたら、<ヴァルキリモンACE(BT16)>にブラスト進化してカウンターしましょう。
    またこちらの動きには育成枠を使用してないので、育成エリアのデジモンを使って、<マグナモンX抗体(BT16)>を立てて安全にセキュリティを1枚1枚割っていきましょう。
    パーツがない場合は、一番最初に行った本宮大輔&一条寺賢(BT16)とマグナモン(BT13)の動きをパーツが揃うまで永遠に続けるだけです。
    火田伊織&高石タケル(BT16)>があるとジョグレス時にテイマーによる退化ができるのでLV5の<ラピッドモン(ST17)>やシャッコウモン(BT16)の耐性も貫通できておすすめです。



    実は色々汎用が効くシステム
    今はLV5を<シルフィーモン(BT16)>と<シャッコウモン(BT16)>にしていますが、<エクスブイモン(BT16)>を<スティングモン(BT16)>にしたら、<パイルドラモン(BT16)>を採用できたりします。
    またLV5の色が変わってくるので、ブラスト進化枠に<インペリアルドラモン:ファイターモードACE(BT16)>、<ヴァイクモンACE(BT16)>などが採用できたりするので色々改造もできます。

    興味がある方は自分なりのジョグレス進化デッキとして作って遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第92回「グランカオス」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第92回「グランカオス」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はBT16「ビギニングオブザーバー」から<グランクワガーモンACE(BT16)>を採用したデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚


    グランカオスとは?
    まずタイトルにもなっている「グランカオス」とは何かですが、

    グランクワガーモン(P)>と<カオスモン(BT4)>を使ったコンボデッキのことで
    具体的に言うと
    グランクワガーモン(P)のデジバーストを使い、セキュリティチェックを+2してから、プレイヤーにアタック。
    カオスモン(BT4)に進化して、自身をアクティブにしそのまま相手のデジモンへアタック。
    カオスモン(BT4)自身が貫通をもっていて、セキュリティアタック+2を引き継いでいるのでそのままセキュリティチェック+2でグランクワガーモン(P)のアタックと併せてセキュリティを6枚チェックするというコンボです。
    (BT5弾ぐらいで流行ったコンボです。面処理もこなせるので当時は強力なコンボでした。)


    現代ではグランクワガーモン(P)が制限カードになったこと、カオスモン(BT4)の枠を<グランディスクワガーモン(BT9)>にとられていたためあまり見ないギミックになっていました。(再現性、サーチ性の問第等々、、)

    ただ今回、似たような動きが出来そうな<グランクワガーモンACE(BT16)>が追加されたので久しぶりに組んでみようというわけです。

    カードの性能的に見てもグランクワガーモンACE(BT16)のセキュリティ+1できるタイミングが自身がレストした時、つまりアタックするタイミングで誘発するので、グランディスクワガーモン(BT9)で2回攻撃しようと思ったら、<X抗体>が必要になります。
    そういった意味でも今回はカオスモン(BT4)型にしても一長一短が成立すると思います。


    採用カード紹介
    本宮大輔&一乗寺賢(BT16)>が基本エンジンになっています。
    自分のメインフェイズ開始時に手札からワームモンかブイモンを登場します。
    (このデッキだとワームモンだけ)

    李健良&李小春(EX4)>と似ていますが、本宮大輔&一乗寺賢(BT16)の場合はバトルエリアのデジモンに枚数指定などの条件がなく、相手ターン終了時に手札に戻るので貼れば貼るほどお得なのと、極論相手に除去されなければ毎ターンワームモンのサーチ効果が使えるわけです。(メモリを使わず)
    ウッコモン(BT16)>もサーチカードとして優秀です。
    色々なデッキで遊んでいますが、余った枠にウッコモン(BT16)が採用されるぐらいにはこれから重宝されるカードだと思います。
    このデッキだと<太刀川ミミ(BT1)>や<大和田ルイ(P)>が採用されているのでデジタマの回転率も高いです。

    こちらもエンジンのひとつで<ワームモン(BT16)>を本宮大輔&一条寺賢(BT16)の効果で登場させて、そのまま<シェイドラモン>に進化→ワームモン(BT16)という感じで面展開に繋がりやすく、<ディノビーモン(BT16)>のジョグレス進化に繋がりやすくなっています。

    今回、ディノビ―モン(BT16)に繋げるために赤か紫のレベル4が必要だったので<アクィラモン(BT16)>と<スティングモン(BT16)>を採用しています。
    どちらもフリーでワームモン(BT16)の効果で進化できるので噛み合っています。
    パーティションの登場まで考えると登場時効果まで欲しいので。

    ディノビ―モン(BT16)は割と下から準備をコツコツして使うカードになっており、爆発力も高いカードですが、準備にも時間がかかるので時間がない時は<ラピッドモン(ST17)>を登場、そして盤面妨害を行いながら耐性持ちをバトルエリアにキープします。

    そこから<グランクワガーモンACE(BT16)>、<セントガルゴモンACE(ST17)>で攻め立てます。
    相手が突進でラピッドモン(ST17)を処理してきても、ブラスト進化で対応できるのも強みです。


    まとめ
    デッキの採用カードが一部<シェイドラモン(P)>が<ラピッドモン(ST17)>に進化できなかったり、<ディノビーモン(BT16)>が<セントガルゴモン(ST17)>に進化できなかったりと少々噛み合いが悪い部分もありますが、基本ラピッドモン(ST17)は登場で使用を想定しています。

    育成やテイマーでサーチカードのコストを踏み倒していこうというテーマなので既存のデッキの回し方と少々違いますが、使ってみると爆発力は高いのでぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第91回「ラピッドモンX抗体」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第91回「ラピッドモンX抗体」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はBT16「ビギニングオブザーバー」からシークレット枠の1枚である、
    ラピッドモンX抗体(BT16)>を採用したデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    4枚


    動き解説

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    育成エリア

    テリアモン(ST17)>:進化元<ミノモン(BT16)

    メモリー1

    ここから見ていきましょう。


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    育成フェイズでテリアモン(ST17)をバトルエリアに移動します。
    メインフェイズ、テリアモン(ST17)の効果で手札から、<ウォレス(BT8)>を登場コスト-2で登場させます。(差引1コストで登場です。)

    ウォレス(BT8)の登場時効果で育成エリアにデジタマを孵化します。

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    育成エリアのデジモンを<ロップモン(ST17)>に進化します。
    バトルエリアのテリアモン(ST17)も<テリアモンX抗体(BT16)>に進化します。

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    テリアモンX抗体(BT16)を<ラピッドモン(ST17)>に進化します。
    ラピッドモン(ST17)は名称にテリアモンを含むデジモンから進化する時は3コスト進化、ここからウォレス(BT8)とテリアモンX抗体(BT16)の軽減が入り、1コスト進化になります。
    (余談ですが、<8弾のラピッドモン>はテリアモンからのみ3コスト進化となっており、テリアモンX抗体からの進化は通常の4コスト進化からスタートなので気を付けましょう。今回の場合そこにウォレスとテリアモンX抗体の軽減が⼊るので2コスト進化です。)
    とりあえずこれでターンを返します。

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    次のターン1返しでこちらのターンになったとします。

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    育成フェイズでロップモン(ST17)をバトルエリアに移動します。
    メインフェイズでロップモン(ST17)の効果を使用し、ラピッドモン(ST17)に連携を付与します。

    LOOK91_7.jpg


    ラピッドモン(ST17)を<ラピッドモンX抗体(BT16)>に進化します。
    ラピッドモンから4コスト進化ですが、ウォレス(BT8)の軽減をいれて、3コスト進化です。

    LOOK91_8.jpg


    ラピッドモンX抗体(BT16)の進化時効果で相手のデジモンをすべてレストさせます。
    その後、自身でアタックできます。(緑にしては珍しくプレイヤーもアタックできるのでほぼ進撃と同じことが出来ます。)

    ラピッドモンX抗体(BT16)は進化元にラピッドモンかX抗体があるなら、相手のレスト状態のデジモンにDP-4000を付与します。

    さらに別効果で相手のデジモンがバトルかDPマイナスにより消滅した場合、メモリ+2となります。(お互いのターンでターンに1回)

    つまり、相手のDP4000以下のデジモンはこれで全除去できる感じです。
    DP5000以上のデジモンについても、ラピッドモンX抗体(BT16)が元々DP11000で相手のデジモンにDP-4000かかってるとしたら、DP15000までは進化時効果のアタックによるバトルで除去できる感じです。(アーマー解除があるので同DPで相打ちでもそこまでリスクはありません。)
    今回デジタマをミノモン(BT16)にしてるのでもしバトルに勝てばラピッドモンX抗体(BT16)とミノモン(BT16)の効果で計メモリ+3入る感じです。

    今回の場合は進化元にテリアモンX抗体(BT16)があるので貫通、今現在自身に連携も付与されているのでバトルしても相手に貫通2枚チェックがあるのでかなり攻めれる感じです。

    ちなみにここから相手のターンになったとしても、ラピッドモンX抗体(BT16)、アーマー解除してラピッドモンになった場合どちらにしても<セントガルゴモンACE(ST17)>にブラスト進化できるので対戦相手目線から考えたら、ケアしないといけない項目があり過ぎてかなり厄介だと思いますね。


    まとめ
    1月からの新禁止制限でアポカリモン、ガルルモン系のデッキがまとめて規制された影響で来年からの環境は今までとはかなり違ったものになるでしょう。

    そんな中でも元々、赤ハイなどのこまめに殴ってくるデッキに対して有利だったテリアモン系のデッキですが今回大幅強化をもらったので次の環境で使う人が多そうな気はしますね。

    興味がある方はぜひ遊んでみてください。以上です。ありがとうございました。

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