
今回はアドバンスブースター DIGIMON GENERATION【AD-01】より、<グレイモン(AD1)>によって生まれたちょっと変わったグレイモンデッキをご紹介します。
デッキレシピ
動き方説明
<グレイモン(AD1)>と<メタルグレイモン:アルタラウスモード(EX9)>ですが、どちらも、
- ガルルモン名称か八神太一名称のデジモンかテイマーが登場した時
- ガルルモン名称のデジモンに進化した時
以前はガルルモンを登場進化して、<オメガモン Alter-S(EX9)>へのジョグレスを狙いましたが、今回は八神太一を使って、LV4→LV6への進化を目指していきます。
実際どんな太一を使っていくかと言いますと、
<八神太一&八神ヒカリ(BT17)>はターン終了時に自身をデッキ下に戻すことで、八神太一か八神ヒカリを名称に含むテイマーを登場できます。
例えばグレイモン(AD1)がいる状況で八神太一&八神ヒカリ(BT17)を登場、グレイモン(AD1)の効果で自身をメタルグレイモン:アルタラウスモード(EX9)に0コスト進化。
ターン終了時、八神太一&八神ヒカリ(BT17)の効果で太一名称のテイマーを出せば、メタルグレイモン:アルタラウスモード(EX9)の効果でLV6のグレイモンに0コスト進化できる感じです。
<八神太一(BT21)>の場合は、他に別の色のテイマーがあれば、八神太一(BT21)の効果で八神太一(BT21)が登場できるので、
グレイモン(AD1)→メタルグレイモン:アルタラウスモード(EX9)→LV6グレイモン
への進化を実質0コストで行うことができます。
採用カード紹介
一応LV6のグレイモン枠は、進化条件があうグレイモン名称ならいいので自由枠になりますが、今回はアセンブリもしやすい<ブリッツグレイモン(AD1)>を採用しました。このデッキには、<石田ヤマト&高石タケル(ST21)>も採用しているのでアセンブリで登場してもターン終了時効果でアタックまでできます。
グレイモンではないんですが、<八神太一&八神ヒカリ(BT17)>から<八神太一&石田ヤマト(BT17)>、<八神太一&石田ヤマト(EX9)>が登場できたり、八神太一(BT21)から石田ヤマト&高石タケル(ST21)や八神太一&石田ヤマト(EX9)が登場できたりとこちらにも同じギミックが使えるので採用しています。
特に<クーレスガルルモン(AD1)>は<八神太一(BT21)>から<グレイモン(AD1)>を登場すれば、クーレスガルルモン(AD1)から連携×2回攻撃のプランが取れたりと打点は高いです。
レベル4のグレイモン枠ですが、今回は<ブリッツグレイモン(AD1)>のターン終了時アタック効果と相性がいい、再起動がある<グレイモン(BT21)>と八神太一&八神ヒカリ(BT17)のメモリ+ギミックと相性のいい<グレイモン(BT17)>を採用しています。
どちらのグレイモンもアッセンブリで進化元に⼊れることができます。
この他にも<グレイモン(ST1)>とかも採用しても面白いかもしれません。
まとめ
僕は今回LV6をブリッツグレイモンにしましたが、<ブラックウォーグレモンACE(EX10)>や<カイゼルグレイモン(BT18)>でも面白いと思います。LV7の派生まで考えたら本当に自由度高いので、ぜひ興味がある方はぜひ遊んでみてください。
以上です。ありがとうございました。





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