
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は水族デッキをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
悪魔族デッキ同様、魔法使い族に対して有利なタイプですが、短期で高打点を叩き出す悪魔族とは対照的に、罠で相手をコントロールしながら勝つデッキになっています。
2つとも異なるデッキタイプですので、お好みの戦術を試していただければ幸いです。
まだご覧になられていない方は下記URLからどうぞ!
悪魔族デッキ解説【カマクラル】
水族デッキ解説【カマクラル】
今回は悪魔族、水族に続いて強化カードが多数登場した植物族デッキをご紹介いたします!
こちらも水族同様、コントロールタイプのデッキです。
それでは、デッキレシピをご覧ください。
●デッキレシピ
●デッキコンセプト
「コントロールデッキ」です!最上級の植物族モンスターを盤面に維持しながら、罠で相手をいなすデッキです。
アドバンテージを稼ぐカードが多く、一度盤面を固めたら突破が困難です。
それでは、より細かいカード解説に移ります!
●カード解説
リリース無しでレベル7のモンスターを出す効果はかなり強力!
場に残れば毎ターン効果が使えるところも強く、特に<花牙シノビ・ガトリング>とは相性が良いです。
何故ならシノビ・ガトリングは強力な効果を持っている代わりにコストが重く、場に出した後の手札を確保することが難しいからです。
相手の攻撃を罠でいなしながら、このカードを維持することが勝ち筋につながります。
キーカードのため3枚必須!
表側かつレベル8以下という縛りはあるものの、今度登場するレジェンドカード、死者への手向けのような効果を持っています。
攻撃の制限はあるものの、このカード単体の直接攻撃で2000ダメージを与えることができるのはかなり強力!
デッキの核となるカードなので3積必須です!
<花牙シノビ・ガトリング>のコストに使えることはもちろん、<花牙美人のゲッカ>で墓地から回収したり、<草葉エール>などの各種罠にも対応しております。
単体で見ると弱いものもありますが、デッキ全体のシナジーを高めるためにフル投入。
単体のスペックもそこまで悪くないため3枚採用しました。
ここは迷わず即3枚入れました!
余計な効果のない、短文でシンプルなカードの方が強いのはカードゲーム界の常識ですよね。例えば、強欲な壺など。
このデッキは罠に対しての耐性が無いため3枚入れました。
盤面維持することで活躍する最上級モンスターが多いことから、このデッキにおいてはかなり重宝します。
気にすべきは墓地の魔法使い族の数だけでなく、植物族も考慮しないといけませんね。
尚、守備表示の無いマキシマムモンスターに対しては無力なので油断は禁物です。
また、デッキの一番下に戻す効果ですので、<花牙美人のゲッカ>などで使い回したいモンスターは選ばないように気をつけましょう!
リリース無しで墓地の最上級植物族モンスターを蘇生できる効果は超強力!
発動条件は直接攻撃宣言時ですので、場を一掃された後の直接攻撃であれば、相手の攻撃モンスターが残っておらず、次のターンに最上級モンスターが盤面にある状態で自分のターンを始めることができます。
逆に相手の攻撃モンスターが残っている状況で発動してしまうと蘇生したモンスターを戦闘破壊されてしまう恐れがあるため、なるべく最後の直接攻撃宣言時に発動するようにしましょう!
これで最上級モンスターをリリース無しで出すも良し、下級の通常モンスターを特殊召喚して、墓地の植物族を蘇生させるも良し、状況に応じて使い分けの効く面白いカードです。
ただし、このカード単体では相手の攻撃は防げないため、他の罠と合わせて最大限のアドを稼ぎましょう!
ただ、必須という訳ではないため、ここは自由枠として入れ替え可能です。
●各デッキとの戦い方
そのため、罠は使い惜しみせずにバンバン使っていきましょう。
また、<ドラゴニック・プレッシャー>で盤面を一掃されても、<花牙舞戻り>で最上級モンスターを蘇生できます。
竜魔デッキとは対照的に、罠を使うタイミングを見極めていきましょう!
●最後に
カードプールの増加によって、ようやく植物族単体でデッキを組めるようになりました!強力な罠が多く、相手に罠と最上級モンスターの突破という高いハードルを強いる事ができます。
モンスターをデッキに戻す効果も多いため、長期戦にも強いです。
もう少し構築を尖らせて、デッキ切れ狙いの構築に寄せるのも良いかもしれませんね!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
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