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デッキレシピ:2024年11月 アーカイブ

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かんまく杯サブイベント優勝デッキ解説【カマクラル】

    posted

    by デッキレシピ

    かんまく杯サブイベント優勝デッキ解説【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はガジェガイアの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    ガジェガイア【カマクラル】

    ガジェットを墓地肥やし要員としつつ、デッキの地属性比率を高める事で、<冥跡のジュンディー>の追加ドローを狙い易くしています!

    もともとガイアは種族の縛りが無いデッキだったので、難なく混ぜる事ができました!

    マキシマムトーナメントの参加条件も満たしたデッキですので、これで出ても良いですね!

    ラッシュ界の除去ガジェットとなれるのか?
    今後の活躍に期待したいところです!


    さて、今回は11月23日(土)に開催された「かんまく杯」にてベリーフレッシュを使用してサブイベントで優勝する事ができましたので解説したいと思います!

    かんまく杯は今回で第8回を迎えるラッシュデュエルの非公認大型CSで、100名を超える参加者が集い、一日中楽しめるイベントです!

    前回はベリーフレッシュを使ってベスト8だったため、それ以上の戦績を残せるよう、前回より勝ちにこだわって臨みました!

    シングル戦という事もあり、幅広い対面で出力の平均値を高める事を特に意識して組みました!

    結果、本戦は決勝トーナメント1落ちとなってしまいましたが、その後のサブイベントでは4-0優勝する事ができました!

    後ほど、この辺りの要因も考察していきたいと思います。


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. かんまく杯の戦績と考察
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    ベリーフレッシュ
    プレイヤー:カマクラル


    2.デッキコンセプト
    「安定感と再現性」です!

    このデッキの強みは最上級モンスターを採用するデッキと比べて手札事故が少ない事と、豊富なドローソース、擬似サーチ、サルベージによって盤面形成の再現性が高い事です!

    セレブローズなどのブン回し系デッキと比較すると展開の最大値はけっして高くないのですが、それでも動きの平均値としては十分過ぎるくらいの盤面は作れます!

    確定サーチの無いラッシュデュエルにおいて引きムラはつきものですが、極端な下振れが少ない事は大きな特徴ですね!

    また、新弾で登場した<昂光の呪縛>によって、後手のパワー不足を補う事ができました!

    手数が多ければ多いほど強くなるテーマですので、追加の2ドローはかなり大きなアドバンテージです!

    以前より大規模大会で上位入賞していたテーマですが、このカードの登場によってパワーを増した印象です!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【上級モンスター】1枚
    風帝ライザー...1枚
    元々は<アビス・ソルジャー>を採用していました。
    先攻1ターン目でもセットで出す事ができますし、生き残れば毎ターン効果を使える点が強いと思っていたからです!
    ただ、使っているうちに手札コストが重たく感じられたり、噛み合いによっては効果を使えないというケースも見られました。
    また、打点的に戦闘破壊されたり、<ベリーフレッシュ・スイミング>で流されたりで場持ちも悪かったです...
    風帝ライザー>に切り替えたところ、効果を使い終わった<ケミスペット・インコ>や<純真のファドロニール>、<ベリーフレッシュ・リッチ>をリリース要員にできたりと無駄がなく、感触も良かったため、今はこれ一択です!
    ミラーであれば1枚多く破壊できて水族シナジーもある<氷帝メビウス>の方が強いかもしれませんが、セレブローズなどの展開系には効きにくいため、やはりこちらが無難だと思います。

    【下級モンスター】21枚
    ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト...3枚
    ベリーフレッシュの最高打点です!
    手札・場の不要札を打点に変換できるため、他デッキへの出張採用もよく見かけますね!
    本家のこちらは魔法・罠の効果破壊耐性も付けられるため、<ブラック・ホール>や<聖なるバリア -ミラーフォース->といった全体除去に強い点も高評価です!
    相手は3100打点を越えられずにターンを返してくる事もあるため、とりあえず最高打点で出しておくのも良いと思います!
    ただ、<昂光の呪縛>などで裏側にされると脆いという弱点もあるため、過信は禁物です。
    ベリーフレッシュ・ガーデン>を使いにくいミラーにおいては、打点に差をつけられる貴重な攻め札となるため3枚採用しました!

    ベリーフレッシュ・シャイ...3枚
    出張採用されるような汎用性は無いものの、ベリーフレッシュを握る理由となるほど強力な永続効果を持つモンスターです!
    ただ、あまりに環境で暴れ過ぎたせいで、このカードも対策されるようになってきた印象です。
    注意すべきは他のベリーフレッシュと並んでいない限り、単なる100打点の棒立ちとなる事です。
    最近は<ベリーフレッシュ・プレジャー>や<昂光の呪縛>でこのカードの横に立っているモンスターを裏側守備表示にされて効果を無効化されたり、<イチゴ一会>でノーコスト破壊されるようになってきました。
    ベリーフレッシュ・スイミング>の発動範囲が広がる等の利点もある一方で、場持ちはそこまで高くないため過信は禁物です。
    とは言え強力なカードには変わりないため3積み必須!

    ベリーフレッシュ・リッチ...3枚
    不要札をドローに変換し、デッキの回転率を上げてくれる優秀なモンスターです!
    1:2交換とならないように、必ず100打点のコストを確保するようにしましょう!
    序盤からデッキを回転させて墓地を肥やし、<ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト>の魔法・罠破壊耐性を付与しても良いですし、後攻1ターン目に<昂光の呪縛>を引き込んで打つのも良いですね!
    純ベリーなら当然3枚確定!

    ベリーフレッシュ・プレジャー...3枚
    状況に応じて相手モンスターの表示形式を変更できる便利なモンスターです!
    守備力の低い大型モンスターの戦闘破壊や永続効果持ちモンスターの無力化、セットモンスターを起こしてライフをカットしたりと使い勝手が良いです!
    ただ、表示形式変更の追加効果を発動するためには、100打点のモンスターをコストにしなければいけないため注意しましょう。
    人によって採用枚数が変わる枠かと思いますが、個人的には3積み必須です!

    ベリーフレッシュ・キュア...3枚
    打点アップにコストを要求するベリーフレッシュにおいて、実質ノーコストで打点を上げられる貴重なモンスターです!
    また、墓地から回収できるカードも<ベリーフレッシュ・ガーデン>か<ベリーフレッシュ・スイミング>という強力なカードなので、本当に強過ぎますね!
    特にラッシュデュエルは強力な罠カードの再利用が難しく、回収効果自体がかなり珍しいです。
    ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト>や<ベリーフレッシュ・シャイ>の方が印象が強いですが、このカードの存在もベリーフレッシュを環境トップたらしめる要因だと思います!
    文句なしで3枚確定!

    ベリーフレッシュ・スマート...1枚
    言うなれば4枚目の<ベリーフレッシュ・キュア>です。
    もちろん、このデッキでは<ベリーフレッシュ・ガーデン>しか回収できませんが、それでもノーコストで打点を上げられるのは偉いです!
    しかし、枠の兼ね合いから1枚のみの採用にとどめています。

    ケミスペット・インコ...3枚
    ベリーフレッシュにおける最強の初動です!
    墓地を肥やしつつ、高い確率で手札を増やしてくれるカードですので、シナジーはかなり強いです!
    強欲で謙虚な壺>が登場した事により、初手にこのカードを引き込んだり、このカードで見せるカードを擬似サーチできるようになり、効果発動の機会は増えたように感じます!
    ドローではなく墓地からの回収で手札を増やすため、<トラディショナル・タックス>の影響を受けない事も高評価です!
    ミラーの場合はこのカードの召喚に対して<ベリーフレッシュ・スイミング>を打つのが定石ですね!
    当然3積み必須!

    純真のファドロニール...2枚
    緩い条件でお互いに1ドローできるため、実質タダで手札を1枚分増やしてくれます!
    ケミスペット・インコ>の効果発動後にこのカードでさらにドローすれば手札2枚分増えるのでかなり優位に立てます!
    ただ、<ベリーフレッシュ・リッチ>や<天使のもろこし>でドローした時にこのカードを引き込むと旨みはありません。
    先攻1ターン目でも使いにくい他、<トラディショナル・タックス>のハンデスも受けてしまうため、<ケミスペット・インコ>より個人的な評価は低いです。
    このカードを3枚入れて<ベリーフレッシュ・スマート>を抜くか迷いましたが、<昂光の呪縛>と相性が悪い事もあって2枚の採用にとどめました。

    【魔法】15枚
    強欲で謙虚な壺...3枚
    いつ発動してもチャンスを広げてくれるカードです!
    このカードを3枚積める事もベリーフレッシュの大きな強みだと思います!
    状況に応じて必要なカードを引っ張ってこれるため、最初に打つ事が多いです。
    このデッキは特殊召喚を行わないため、デメリットは無いに等しいですね!
    重ねて打つ事はできないものの、安定感に大きく貢献しているカードですので3枚確定!

    天使のもろこし...3枚
    ベリー・フレッシュにおける最強のドローソースです!
    条件の関係から完全な初動には使えないものの、一度回り出したデッキを止めない役割があります!
    1ターンで連続して発動できる点も便利ですね!
    昂光の呪縛>とも相性が良く、このカードで引き込んで後攻1ターン目や相手の罠発動後に打てるよう準備を整えましょう!
    文句なしで3枚確定です!

    昂光の呪縛...3枚
    他のベリーフレッシュとの差別化ポイントは、このカードを3積みしている事です!
    ベリーフレッシュは下級で攻めるテーマでパワーが低いため、後攻スタートの際に盤面を返しきれないケースが何度かありました。
    相手の盤面にカードを残してしまうとペースを握られてそのまま押し切られるため、相手の場のカードを極力減らした状態でターンを返すのが理想です。
    質が低いなら数で圧倒するしかないと思ってこのカードを3積みした結果、後攻で勝てるケースが増えました!
    特にミラー戦では<ケミスペット・インコ>や<純真のファドロニール>で<ベリーフレッシュ・スイミング>を踏みに行き、このカードで2ドローする事でアド差をつける事ができます!
    ただ、セレブローズや闇魔など罠をほとんど採用しないデッキには活躍の機会が少ないため、環境によって大きく評価が変わるカードだと思います。
    本来ならサイドデッキ向きのカードだと思いますが、ラッシュデュエルは後攻の時にどれだけ勝てるかが重要なため、強気の3枚採用です!

    オーバーラッシュ・ストーム...3枚
    墓地コストはすぐに貯まるため、後攻1ターン目など最序盤以外は難なく使えました!
    破壊ではなくデッキボトムに送る点も強く、相手が引き込んだ強力な魔法・罠を底に沈めて引きにくくできます!
    最近は強力な罠も増え、1枚の罠で戦況が大きく変わる事もあり得ますので、こちらの展開を安全に通すためにもこのカードは3枚確定です!

    ベリーフレッシュ・ガーデン...2枚
    ミラーを想定しないのであれば3積み推奨なのですが、流石にベリーフレッシュの分布が多いため2枚にとどめています。
    また、対面が分からない場合の先攻1ターン目はこのカードをセットで出す方が無難です。
    ミラーだった場合、自分と相手のこのカードで2000打点アップしたベリーに殴られて、あっという間にライフが底をつきます。
    ベリーフレッシュ・キュア>と<ベリーフレッシュ・スマート>で墓地から回収可能ですので、<ベリーフレッシュ・リッチ>などのコストに使って墓地に用意しておくのも良いでしょう。

    ブラック・ホール...1枚
    大会中、最も活躍したカードは何か?と聞かれたら真っ先にこのカードと答えます!
    「ブラホは全てを解決する」
    何度このワードを噛み締めたか分からないくらい、試合を決める決定打になってくれました!
    昂光の呪縛>との相性を考えれば、<強欲な壺>や<天使の施し>の方が良い気もしますが、噛み合いありきな部分もあるため、単体で見たらこのカードの方が性能は上ですね。
    個人的にはこれ一択です!

    【罠】3枚
    ベリーフレッシュ・スイミング...2枚
    個人的に評価を下げつつあるカードです。
    もちろん単体性能が高く、<ベリーフレッシュ・キュア>とのシナジーから抜く事は考えにくいのですが、以前よりも使いにくくなった印象です。
    と言うのも、構築が広く知れ渡った事でベリーフレッシュの罠はこのカードとレジェンド罠くらいしか無いとバレており、ケアプレイをされてしまうからです。
    そのため、相手はこの罠があると想定した上でわざと踏みに来て、<昂光の呪縛>の追加ドローを使ってきます。
    ミラーに対しては<ケミスペット・インコ>、<純真のファドロニール>といった初動かレジェンドモンスターに対してしか打つ機会がありません。それも1500打点を超える場合は<ベリーフレッシュ・シャイ>が居る前提となります。
    他にも、<ブラック・ホール>や<昂光の呪縛>で表側のベリーフレッシュモンスターを消されて打てなくされる事もあります。
    また、最近よく見かける<竜水の神子>や<イマジナリー・リアクター>は守備力500のため、このカードで破壊する事ができません。
    もちろん弱くは無いですが、環境でよく使われる下級モンスターに対して有効打とならないならば、評価を下げざるを得ませんね。
    そのため、2枚の採用にとどめました。

    聖なるバリア -ミラーフォース-...1枚
    より広い対面を意識するなら、魔法の筒の方が無難です。
    ただ、現環境に効果破壊耐性を持つモンスターは<カリス魔杖デス・ワンド>を装備した<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>か<ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト>くらいだと思います。
    個人的には、上記以外のモンスターの攻撃をシャットアウトできる方が強いと感じています。
    それはベリーフレッシュが手数が多いほど強くなるテーマだからであり、より多くのカードを盤面に残すためにこちらを採用しました。

    【エクストラデッキ】15枚
    ブラフなので無くても大丈夫です。
    大会が進めば使用デッキはバレていくものなので、序盤の対戦相手にベリーフレッシュ以外かも?と少しでも思ってもらうためのサイドデッキですね。


    4.かんまく杯の戦績と考察
    予選
    魚(先)○
    HERO(後)○
    ダークマター(後)×

    決勝トーナメント
    メタリオン(後)×


    魚とHERO相手には抜群の安定感でデッキが回って勝つ事ができました!
    ダークマターは先攻優位のまま押し切られてしまった印象です。

    また、メタリオンは相手の先攻1ターン目で<イマジナリー・リアクター>で2ドローされたのに対し、こちらは<ケミスペット・インコ>の擬似サーチを外すなど、序盤に大きくアド差をつけられたまま押し切られて負けました。

    ダークマター、メタリオンといったフュージョンテーマに連続で負けた事から、大型モンスターを展開してくる相手には分が悪いのかなと思い始めました。
    相手は展開が終われば手札がたまっていきますし、罠をほとんど使わないとなると<昂光の呪縛>が死に札になります。
    そのため、返しは<風帝ライザー>、<ブラック・ホール>といったレジェンドカード頼みになってしまいますね。

    もちろん<ベリーフレッシュ・シャイ>はあるのですが、返しのターンに大型モンスターで殴られるとごっそりライフを持っていかれるため、殴り合いになると厳しいなと思いました。

    サブイベント
    ベリー(先)○
    ベリー(後)○
    エクス(先)○
    ベリー(先)○

    ほとんどが先攻という事もあり優勝できました!

    このサブイベントの後も色々な方とフリー対戦を繰り返しましたが、対ベリーの戦績は良かったです!
    その要因はやはり<昂光の呪縛>によるアド差だと感じました!

    後攻1ターン目で打てた際はもちろん強いですが、2ターン目以降で<ケミスペット・インコ>や<純真のファドロニール>に対して<ベリーフレッシュ・スイミング>を打たれた後に<ベリーフレッシュ・シャイ>の隣を寝かせながら2ドローできるため、手数で捲れます!

    デッキパワーが拮抗しているなら、手数の多い方が有利なのは当然ですね!

    ただ、初見殺しな感もあるため、<昂光の呪縛>が流行ればまた話は変わって来そうです。

    ミラーに対しては強くなるものの、展開デッキ相手の後手は厳しいため、大会のデッキ分布によって戦績は大きく左右されそうですね。

    ベリーが多い環境なら良いのですが、ベリー以外が入り混じる環境なら、このデッキを握るべきかどうか要検討ですね。


    5.最後に
    2024年も残り1ヶ月くらいとなりました。

    非公認CSやマキシマムデュエルトーナメント、ジャンプフェスタといったイベントも増えており、12月の新弾がなくともラッシュ界隈は盛り上がりを見せています!

    年末にはサテライトショップでシングル戦のギャラクシーカップのような1dayイベントも開催されるため、今から腕を磨いていきたいですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。



ガジェガイアデッキ紹介【カマクラル】

    posted

    by デッキレシピ

    ガジェガイアデッキ紹介【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回は灼熱のサラマンデウスの新弾レビュー記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    灼熱のサラマンデウス新弾カードレビュー【カマクラル】

    新テーマ「ガジェット」の登場、「ダークマター」、「HERO」の新規フュージョン体に加え、「恵雷」のテーマ化など、様々なカードが実装されました!

    また、コンタクトフュージョンも引き続き強化されたため、複数のテーマが強化されましたね!

    今回が2024年最後の拡張パックなので、色々なデッキを組んで楽しみたいところです。

    さて、今回はガジェガイアデッキをご紹介いたします!

    おそらく大勢のプレイヤーが、ガジェットの構築を練っていたと思います。

    御多分に洩れず、僕もその1人だったのですが、純構築ではパワー不足を感じていました。

    ガジェットは下級モンスターでのマキシマムという事で、マキシマム召喚しても3000打点にしかなりません。

    これは<ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト>の3100打点で簡単に越えられてしまうため、マキシマムを決めても盤面維持が厳しかったです...

    また、マキシマムをしないと単なる下級モンスターなので、これだけで相手の盤面を返し続けるのは困難でした。

    結局何かと混ぜなければと思い、元々のデッキパワーも高く、多種族を採用できるガイアを選びました。

    そもそもガイアはガジェットと混ぜなくても強く、ガジェットを混ぜるメリットはあまり無いのですが、この構築であればマキシマムモンスターを9枚採用しているため、12月から始まるマキシマムトーナメントに参加できます!

    優勝するとレアカードが手に入るため、今からマキシマムトーナメントの練習を始めても良いですね!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 各デッキとの相性
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    ガジェガイア
    プレイヤー:カマクラル
    3
    エクストラデッキ
    9


    2.デッキコンセプト
    「ガジェットで墓地肥やし」です!

    機動砦 マキシマム・ガジェット[L]>、<[R]>を墓地肥やし要員として採用したデッキになります。

    機動砦 マキシマム・ガジェット>の真ん中は手札にマキシマムパーツが揃った時のみ効果を発揮できますが、マキシマム召喚しない方が強いため、リリースに使う事が多いです。

    一応1400打点あるため、下級のセットモンスターを戦闘破壊したり、相手のライフを削る事に貢献できるため、そこまで使い勝手が悪い訳ではないですね。

    ガジェットは全て地属性なので、<冥跡のジュンディー>とのシナジーがある点も高評価です!

    高速で墓地を肥やして、<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>でフュージョン召喚を決めて攻めていきましょう!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    暗黒騎士ガイア...3枚
    3種類のフュージョン素材となるモンスターです!
    素の打点が物足りないため、フュージョン用に墓地に送る事を優先します。
    地属性なので<冥跡のジュンディー>の追加効果を使える点も良いですね!
    フュージョンの核となるカードなので3積み必須!

    七宝神-米大...3枚
    墓地に<七宝船>か<七宝神-良財>があれば、手札から特殊召喚できます!
    ノーコストで出せる最上級モンスターというだけで強いですが、さらに墓地を肥やしながら相手モンスター1体の攻守を700下げられるため、実質3000打点です!
    制限改定によって多少出しにくくはなったものの、このカード単体のパワーは未だ健在なので3積み確定!

    七宝神-良財...1枚
    制限指定されたパワーカードです!
    前期と比べて採用率はガクッと落ちましたが、それでもレベル7モンスターとセットした魔法・罠カードに効果破壊耐性をつける効果はかなり強力ですね!

    ベリーフレッシュ・スイミング>や<激流葬>、<聖なるバリア -ミラーフォース->といった強力な罠を無効化できるのは他にない強みです!
    七宝セットとのシナジーもあるため本当は3積みしたいですが、制限カードなので1枚のみの採用。

    【上級モンスター】4枚
    歴戦のカース・オブ・ドラゴン...3枚
    エクスキューティー・リュミエル>のように初動で出せばリリース無しで特殊召喚が可能です!
    ノーコストの2000打点かつ墓地肥やしというだけでも強いのですが、状況に応じて3種類のフュージョン体を使い分けられるので最強ですね!

    フュージョン魔法なしで墓地のモンスターとフュージョンできる時点でコンタクトフュージョンの上位互換です!
    当然3積み必須!

    風帝ライザー...1枚
    最強の除去カードです!
    カードの種類も表裏もレベルも問わず、効果破壊耐性の上から問答無用でデッキトップに戻せる強力な効果を持ちます!
    このデッキには墓地を肥やせる下級モンスターを多投したため、カード・ガンナーよりこちらを優先して攻め手を増やしました!

    竜水の神子>や<オーバーラッシュ・ストーム>のコストでモンスターをデッキに戻す際はこのカードを優先的に選びましょう!

    【下級モンスター】18枚
    機動砦 マキシマム・ガジェット、[L]、[R]...各3枚
    基本的にマキシマム召喚は狙わず、墓地肥やしとリリース要員に使います。
    ステータスが地味に高いため、使い勝手はそこまで悪くないです。
    今回はマキシマムトーナメントの参加条件を満たすため3枚ずつの採用。

    冥跡のジュンディー...3枚
    墓地を3枚肥やせる優秀なモンスターです!
    このデッキには地属性モンスターが15枚採用されているため、追加の手札交換効果も決まりやすいです!
    墓地肥やしが大事なこのデッキにとってはキーカードとなるため3枚必須!

    ニゲイター・ドラゴン...3枚
    このデッキは高打点の処理が苦手なため、戦闘サポートとして採用しています!
    特に中盤以降は<攻撃の無力化>が墓地にあるケースも多く、効果を通し易いですね!
    落ちによってムラはあるものの強気の3枚採用としました!

    竜水の神子...3枚
    シードラゴン・ナイト>の上位互換とも言えるカードです!
    同名カードまたは墓地のモンスター4体をデッキに戻す事で、相手のバックを1枚破壊できます!
    シードラゴン・ナイト>に比べてこちらは打点が低く、墓地コストにもムラがありますが、バックを確定破壊できるのは極めて強力ですね!
    汎用カードとして多くのデッキに採用できる能力だと思います。
    バック対策は多いに越したことは無いため3枚採用しました!

    【魔法】8枚
    七宝船...3枚
    このデッキは手札から墓地に送りたいモンスターが多く、<暗黒騎士ガイア>を捨てれば2ドローできるため3積み確定です!
    七宝神達のためにもフル投入以外あり得ません!

    オーバーラッシュ・ストーム...3枚
    汎用のバック除去です!
    展開前に打てるため、相手の召喚反応罠を無効化できる点が強いですね!
    また、墓地のモンスターをデッキに戻して再利用できる点も優秀です!
    このデッキには墓地肥やしモンスターを多投しているため、コストにはそこまで困りません。
    もちろん3枚必須です!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    単純に手札を増やせるカードは<強欲な壺>くらいですが、パワーカードとして1枚の採用!
    七宝神-良財>のおかげで伏せても場に残り易く、好きなタイミングで打てる点も高評価!

    強欲な壺...1枚
    いつ打っても強い無難なカードであり、<コスモス姫のお戯れ>との相性を考慮して採用しました!
    ここは自由枠なので、他のレジェンドカードと差し替えても問題ありません。

    【罠】 3枚
    仕組まれた相打ち...2枚
    マキシマムトーナメントを想定したため、破壊以外で手札コストの要らないカードをチョイスしました!
    次の相手ターンで再度マキシマム召喚されてしまいますが、こちらのターン内でガラ空きになったフィールドに直接攻撃を叩きつければ大抵勝てると思います!
    枠の兼ね合いから2枚の採用です。

    攻撃の無力化...1枚
    ニゲイター・ドラゴン>の追加効果を使うためにこれ一択です!
    普通に使っても盤面のカードを残せるので強いですね!

    【エクストラデッキ】9枚
    百戦の覇者ガイア...3枚
    墓地に<暗黒騎士ガイア>があれば、<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>1枚でこのカードをフュージョン召喚できます!
    特殊召喚したターンのみ効果を使えますが、直接攻撃or魔法・罠1枚を破壊なのでかなり強力ですね!
    3種類のフュージョン体は素材が同じなので、状況に応じて効果を使い分けられるため対応力が高いです!
    効果発動時、デッキに戻すモンスターは魔導騎士族を選べないため、同名カードはエクストラデッキに戻せません。
    ただ、<疾風の竜騎士ガイア>と<竜騎士ガイア>はドラゴン族で戻す事ができます!
    ここはしっかり覚えておきましょう!

    疾風の竜騎士ガイア...3枚
    単体で選択効果は無いものの、貫通効果と追加の1ドロー効果はかなり強力です!
    このデッキにおいてフュージョン素材は実質同じですので、<百戦の覇者ガイア>と合わせて3種類の効果の中から選べるようなものですね!
    当然3積み確定!

    竜騎士ガイア...3枚
    基本的には上記2種類のフュージョン体が優先となるため、このカードを出す機会はあまり無いです。
    ただ、上記2種類のフュージョン体を使い切ってしまい、このカードがあれば勝てるという場面に遭遇しないとも限らないため、保険として3枚採用しました。
    エクストラデッキの枠は余っているため、入れておいて損は無いと思います。


    4.各デッキとの相性
    ガジェガイアはミッドレンジデッキに分類されます。
    それぞれの相性を見ていきましょう!

    ビートダウン(ベリー、闇魔など) 相性:△五分
    序盤から最上級モンスターを出せるかどうかで大きく変わってくる印象です。
    七宝神-良財>やフュージョン体を出せれば優位に立てますが、下級モンスターのセット耐えなど受け手に回ってしまうと苦しいです。
    中・長期間に持ち込めばリソース回復できるこちらが有利となるため、如何に序盤を凌げるかが鍵ですね。
    ただ、相手は速攻展開の短期決戦を得意とするため、相性は五分と判断しました。

    ミッドレンジ(ガイア、七宝GSなど) 相性:△五分
    デッキ構築が似通ったものになると思いますので、パワーは拮抗します。
    ガジェット分や罠の選択の違いはあるものの大まかなところは同じですので、戦績への影響は少ないと思います。
    そのため、相性は五分と判断しました!

    コンボデッキ(セレブローズ、HEROなど) 相性:○有利
    今回はマキシマムトーナメントで勝ち上がる事を意識した構築にしています!
    打点を下げる<ニゲイター・ドラゴン>や破壊耐性持ちのマキシマムモンスターにも有効な<仕組まれた相打ち>や<攻撃の無力化>など、相手のマキシマム召喚で詰まないように工夫していますね!
    コンボデッキに比べれば展開も早いため、勢いのまま押し切っても良いですし、<百戦の覇者ガイア>のダイレクトアタックで勝負を決めても良いでしょう。
    そのため、相性は有利と判断しました。

    5.最後に
    本当はガジェットの純構築を組み上げたかったですが、現状ではマキシマム召喚したターンに勝ち切る事が難しいです。

    出せたら勝ちまでいけない以上、他テーマの力を借りるしかありませんでした。

    もともとのガイアが強いため、このデッキも広い対面にそこそこ戦えます!

    マキシマムトーナメントはもちろん、遊戯王の日などで使うのも良さそうですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。



O尺の挑戦〜インストラクター試験とACS〜(前編)

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    by デッキレシピ

    O尺の挑戦〜インストラクター試験とACS〜前編
    前回からまたまた間が空いてしましました。どうもO尺でござんす...

    長い間なにしとんねん!という声が轟いてるとは思いますが、何をしていたかというと...
    1. リンクスでゴーラッシュワールド開放されたので遊び倒してた
    2. 去年落ちたインストラクター試験の勉強してた
    3. 意外とACSの調整してた
    正解は全部です。いやぁ大変でしたね...

    時系列順に振り返っていきましょうか。


    9月後半(リミットレギュレーション発表後)
    「わっしに闇魔を教えてください!!!オネシャス!!!!」

    魔導兵>が2枚になって<良財>が制限に。
    闇魔が追い風状態になったと感じました。
    ところが闇魔一強の環境の中でも意地を張って海竜を握り続けていたおしゃく。妨害の打ちどころは体感でなんとな〜くわかっても回し方は微塵も分かりません...

    そこで魔導兵制限、良財無制限の中でもひたすらに闇魔を使い続けていたあたいの師匠(この人にラッシュの戦い方を教わりました。すげー人。)に師事を請いました。果たして返答は...

    師匠「おけ。」
    わい「(返事軽いな...)」

    とお茶の間も涙を隠せない寸劇が目の前で繰り広げられました。

    そしてレシピを貰ってひたすらにマッチ戦を繰り返しました。そして何回サンドバッグになったかわからないくらい負けました。これが練度の強さか...

    ボコボコにされ続けてる内におしゃく側も分からないなりにちょこちょこ意見出させてもらったり、少しだけマシになりました。一部カードもサイドに入ったりしたのは嬉しかったです。

    最終的にはトーナメントバトル(マッチ戦)なら大ポカやらかさずに戦えるレベルになりました。
    ありがとう師匠。


    10月初週(リンクス:ゴーラッシュワールド開放)
    闇魔を履修してから数日後、より練度を高めようとしました。しようとは思っていました。

    そしてひたすらにリンクスやってました。この意思の弱さは社会人として致命的ですね。何やってるんだろう。

    ゴーラッシュワールドのキャラレベルマ、スキルマにして、新BOX2個、新ストラク2個の計3枚ずつ全部集め終えてランク戦の頂点取ったところで「あっ紙の調整してねぇ!」と我に帰りました。カード加工にまで手を伸ばさなくて本当によかったです。


    10月中旬(焼肉ベリー&インストラクター試験のお勉強)
    リンクスもできることを全て終え(やりすぎ)、
    んじゃそろそろ闇魔再開しますかね...とちょこちょこ回してたらなんと「滅茶苦茶下手に」なってました。墓地肥やしの手順間違えまくって<宝石>が手札に残らない...
    冷静に考えたら、付け焼き刃どころか付け焼き刃を構える準備ができたよ!という段階でリンクスに没頭したのでゼロから始める異世界生活状態になったと言う訳です。3期面白いです(?)
    ミミ×ガーフィールはいいぞ。

    そんな闇魔を再履修しつつ他のデッキ(主に青眼やHERO)をちょこちょこ回していたある日、

    「Mさんが宮城のACSで優勝したから焼肉行こう!」とお誘いが。

    焼肉屋に向かう道中でパックを歩きながら開けていた、さんむすCSの人が<激流葬>のウルトラパラレルレアを引いて叫び出したり、何故か席についたらストレージをテーブルに置こうとするお友達が居たり、永遠にライスが来なかったりして大変楽しい時間でした。(他にも焼肉エピソードはまだまだありますが省略します...今後要望があれば(?))

    焼肉後は師匠のお家で朝までラッシュの特訓をすることに。私はこの時を待っていました。

    家に着くや否や、

    わい「Mさん!あたいにベリーを教えてください!!オネシャス!!シャッシャシャッス!!」
    Mさん「...とりあえず1回使ってみ。」

    ...こうなったにも一応理由がありまして、
    宮城ACSまでの優勝及びプレイマット入手プレイヤーの中で闇魔を使った報告が無かったこと、そしてベリーの使用率が想定より高かったためです。

    んじゃ1回ベリー使ってみっかとなりましたが、この時点ではベリーのどんな知識がある?と聞かれたら「いちご〜」「あま〜い」くらいしか返答できないレベルであり、闇魔と違い本当に1回も使ったことがないデッキになるので付け焼き刃どころか完全な白紙状態です。紙だけに(?)

    ですが今まで運のみで勝ち上がっただけとは言え、ありがたいことにギャラクシーカップ2年連続予選突破させてもらっておりますし、恥ずかしい決闘は見せれないな...!と心を奮い立たせて、今まで培った全ての経験を踏まえてベリーを使い、模擬シングル戦を行いました。

    シングル戦が終わり、個人的には「出し切ったな...!」と思いました。おぼつかない要素があったかもしれない。それでも真っ向から相手に立ち向かいました。

    そして一部始終を見たMさんが最初に口にした言葉は...


    Mさん「よっっっっっわ」


    全身の血液が沸騰する感覚を覚えました。
    高血圧即入院待った無しです。

    散々笑われながらも反省会をしながら教えて下さるということなので、「おおやったろうやないかい、わしのベリー論で説き伏せてやるわい...」と敵意MAX、Mさんに教えてもらう立場でありながら偉そうにしているのはどうなんでしょうね。もう手遅れだと思います。

    以下、反省会の一部になります↓

    ぼく「<シャイ>3体並べればさいきょー!相手のモンスターの攻撃力、計4500ダウン!なんでもたおせます!!(究極のドヤ顔)」
    Mさん「...それやると追加モンスター出せないのとダメ取れなくてジリ貧で負けるよ?」

    ぼく「さ、最上級出せばええやろ(虚勢)」

    Mさん「この構築最上級入ってないの知ってるでしょうに。」

    ぼく「あっ(察し)」

    Mさん「あと何でさっきのタイミングで<スイミング>撃たなかったの。盤面取れたじゃないのさ。」
    ぼく「うっ(呼吸困難)」

    Mさん「<ハーベスト>使うタイミングもおかしい。あの盤面はまず...」
    ぼく「...(心停止)」

    と、お互い高度なレスバトルを繰り広げることができました。
    これでもかってくらい負けましたけど。

    その後朝までベリーを使って特訓してもらいました。ありがとうMさん。今度また高崎まで連れてってください...

    感謝を胸に今後も精進しようとした矢先、

    Mさん「遊我のロードめっちゃ好きなのよね〜」
    おしゃく「おしゃくのロードは?」
    Mさん「くっっっっそいらない」

    と言われ思わずぺちぺちしてしまいました。
    怒りで我を忘れてましたね...
    今でもMさんの屈託のない笑顔が脳裏に焼き付いて離れません。戦いの始まり。(?)


    師匠には「すんません師匠!多分ベリーのがしっくり来るので本番ベリー握ります!」と連絡し、(後日「りょ。」と言ってくれました)

    そんなこんなでベリーを黙々と回していると、インストラクター試験前日に。去年だったら泣いて喚いてましたね。

    しかし今年のO尺は一味違いました。

    まず実技ですが、あらかじめラッシュデュエルにとても詳しいお友達に「デッキ悩んでる!!!相談のって!!!!」と鬼のようにDMを送りつけておいたので抜かりはありませんでした。そのうちブロックされそう。

    去年は海竜を使って「打点6000、効果破壊耐性持ちを場に出そう!」という、相手はどうやってこれ突破すんねん、と試験にしては強すぎるデッキを使ったため今年はパワーを控えめにしました。

    控えめで思い出しましたがカロリー控えめの食品ってあるじゃないですか。O尺の場合、倍食べるので結局等倍なんですよね。

    全く必要性の無い話題でしたね。
    話を戻して次は、「割と出て間もないカードを使ってみよう」と思いました。

    インストラクターに必要な要素で、最新のカードを使ってPRすることも大事なんじゃないかなと。そこで真・レジェンド覚醒パックのカードは採用することに。

    あとは「組みやすいこと」
    例えば「このデッキは<ブラマジガールのオバラ>3枚必須ですよ!!」というデッキは流石にハードルが高く、始めてみようって人も敬遠すると思いました。
    そして最後に「OCGを昔遊んでいてラッシュで復帰する層」が結構いるんじゃないかという読みです。

    発売する商品も昔自分たちが使ってたカード(磁石やらHEROやら)が多い気がしますし。
    そして組んだデッキがこちらになります。

    デッキレシピ
    インストラクター試験用デッキ
    プレイヤー:O尺


    なんとデッキレシピが載るまで3000文字近く使いました。長いですね(他人事)

    今回のコンセプトですが、

    「カードの集めやすさ」
    「デッキの回しやすさ」
    「最新カードのPR」

    以上を踏まえて
    「遊戯王GX」を再現してみたつもりです。

    ぶっちゃけてしまいますと、このデッキでACS優勝できるレベルでは無いと思います。
    本当にはじめたての方に向けたレシピです。

    あとインストラクター試験の際、ニューロン上でデッキレシピの提出がありますがデッキにコメント欄があるんですね。

    とりあえず自分も書けるだけ書いていますので、そのまま載せておきます。もし何か参考になれば嬉しいです。(コンセプトと被ってる部分があります...)

    以下、ニューロン上のデッキレシピコメント



    ラッシュデュエルを始めるにあたってどのカードから始めればいいか悩んでいる方&昔遊戯王に触れていて復帰される方向けのデッキになります。
    1. このデッキに入っている殆どのカードはストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーローで入手できますので始めたての方はとても入りやすく、また他のカードもほとんどが最近発売された幻影のダークマター、真・レジェンド覚醒パックに収録されていますので購入しやすいと思いました。

    2. ラッシュデュエルを始めたて(遊戯王に触れるのも初めて)という方にも、通常モンスターが多めでシンプル且つわかりやすい上フュージョン、コンタクトフュージョンといった逆転できる要素を取り入れました。

    3. 前に遊戯王(特に遊戯王GXを見ていた世代の方)に触れていて復帰した方でも馴染み深いモンスターを取り入れていますので、懐かしさと同時に抵抗無くラッシュデュエルを始めやすいと思います。今回は<古代の機械巨人>を採用していまして、遊び方によっては<E・HEROフレイム・ウィングマン>と古代の機械巨人が同時にフィールドで存在するといった、遊戯王GXファンなら楽しめる場面を作ることも可能です。


    デッキ解説はこんな感じですかね。
    HERO個々のパーツ解説はしっかりとしたデッキでやりたい所存です...
    今すぐHEROのブログを読みたい方はカマクラルさんのレシピを見るとわかりやすいんじゃないかと思います。

    そんなこんなで筆記試験に。

    去年受けているのもあり、思ったよりスムーズに解き進められた気がします。

    後編に続きます。

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