
筋肉はすべてを物語るよ - F・G・Dデッキ -
さて、7月からリミットレギュレーションが新しく変わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
O尺は「リミットレギュレーション確認ヨシ!」→「1枚カード追加ヨシ!」の計10秒足らずでデッキの変更が終わりました。(単純)
そして今回紹介するのは<F・G・D>デッキです!
新弾のカードは入っていませんが、元々ドラゴン族自体がかなり恵まれたカードが多いので全然戦えます!
目次
デッキレシピ
筋肉は全てを物語るよ- F・G・Dデッキ -
プレイヤー:O尺
モンスター
計23枚
魔法
計17枚
デッキコンセプト
「パワー!!で攻めて攻めて攻め倒せ!!」です!フュージョン召喚ができなくてもモンスター全破壊の<ドラゴニック・プレッシャー>と<ブラック・ホール>、多めのドローソースによって火力をぶつけることができるところがポイント!それではメインデッキの解説へ!!
メインデッキ解説
ザ☆ドラギアス 3枚
通常ドラゴン族をバンバン出すデッキの軸となるカードですね!当然3枚ですわね!
ダイヤモンド・ドラゴン 2枚
守備2800あるのは強い!
とりあえずアドバンスセットしておくだけで安心できるのは高評価ですわ...グレートですよ、コイツァ...
ただ、攻撃力が2100と最上級にしては低めなため、攻め手に欠けると判断して2枚にしております。
ドラゴニック・スレイヤー
「他の☆7以上のドラゴンがいれば相手の魔法・罠カードを破壊するポヨ」という効果なのですが、出た当初は「このカードを場に出した上で最上級ドラゴンを出すのが難しかった」ため、あまり表舞台に出ることはありませんでした。
ですが後述する魔法のおかげで最上級ドラゴンがバンバン並ぶため、この子が劇的に使いやすくなりました!
...ただし手札にこの子が2枚以上同時に来ると最上級モンスター故の事故が起きやすくなり、某海賊王並に「何やってんだお前ェェッッ!!」と叫びかねないので1枚採用にしております。
青眼の白龍
遊戯王を代表するといっても過言ではないモンスターですね。
攻撃力3000という破格の数値を持っているので大抵のモンスターは粉☆砕されます!
いつ引いてもめちゃんこ強いカードなので10枚くらい採用したいところですが、レジェンドカードである為泣く泣く1枚採用となっております...涙
ミラーリング・ワイバーン
墓地に<青眼の白龍>や<ザ☆ドラギアス>がいたらこの子アドバンス召喚してしれっと特殊召喚できるんですよ奥さん!?
一応ドラゴン族のみでデッキを組まないと効果が非常に使いづらいデメリットがありますが、それを差し引いても強い!
当然3枚採用です!!(本当は5枚くらい採用したいですね。ルールを守って楽しくデュエル!!)
ザ☆クローン
だけど彼は効果が使いやすい...!
墓地にドラゴン族が居れば手札を「何でも」1枚墓地に送って1ドローができるというもの。
この「何でも」っていうのが便利なのですわ...
状況に適していない魔法をコストにできるのは本当にありがたい...
ありがとう◯態仮面...
フェニックス・ドラゴン
新しい上級〜最上級のドラゴン族が増えるたびに強くなる可能性の塊ですね。
効果は「手札1枚をコストに墓地の☆5以上のドラゴンを手札に加える」というもの。
...ん?<ミラーリング・ワイバーン>って☆6だったよな...?
そうなんですよ!!要は墓地に<ミラーリング・ワイバーン>と最上級通常ドラゴン族が居れば
下級+手札1枚→上級+最上級に変えられちゃうんですよ!!
当然3枚採用でやんす!!
レイ・ドラゴン
フュージョン素材にもなり、<ミラーリング・ワイバーン>で特殊召喚もできるので使い勝手がいいです!
3枚採用です!!
ザ・ファイアドラゴン
相手に業火の結界像がいても<ミラーリング・ワイバーン>で特殊召喚できちゃいます!!
安定性が上がるので3枚採用です!!
執念の竜
相手のフュージョンモンスターに効果を使えば大抵の場合<ザ☆ドラギアス>で突破できます!!
ただ、この子自身の攻撃力が低めなのと<F・G・D>を出せれば出番が少なくなるので1枚の採用です。
ドラゴン・トライブ・フュージョン
このカードを使用するターン、フュージョンモンスターしか攻撃できませんがそれを差し引いてでも<F・G・D>が強力です!!
当然3枚採用です!!
七宝船
それがレベル7だったら追加でドローするか選べる!!
このデッキは手札入れ替えしたい時がほとんどなので、3枚採用です!
(...もう一回...再録...してほしいなぁ(小声))
火竜の熱閃
大抵のデッキは魔法・罠カードが入っているので使える機会が多いので3枚採用してます。
パラレルバース・ゲート
このカードをうまく使えるかがこのデッキの肝になります!
なので先ほどの<七宝船>で「あえて」追加ドローを行わない選択肢もあります!!
欲張ってしまうと手札を0枚にできないので
自分「ワッ...ワァッ...!!」
相手「泣いちゃった!!」
となるので使うタイミングには注意しましょう!!
(O尺は8割の確率で「ワッ...ワァッ...!!」となる模様。ち◯かわみたいで可愛いですね。)
上手く使えるシュチェーションが限られているため2枚採用です。
潜入開始
7月のリミットレギュレーションで準制限に緩和されました!!やったね♡
手札・墓地のレベル7モンスターをターン終了時まで攻撃力を700上げ、罠での破壊耐性を付与する強力なカードになります!!
<ザ☆ドラギアス>がいる時に発動できれば攻撃力3200になって攻撃できます!!
ナイスマッチョ!(?)
もし先攻で引いた場合でも、<ダイヤモンド・ドラゴン>を守備表示で出せれば強固な盤面になります。
2枚採用です!早く無制限になってくれ〜!!
ドラゴニック・プレッシャー
発動条件自体はかなり厳しいですが、このデッキのモンスターは全てドラゴン族で統一しているので使える場面は結構あります!
<潜入開始>、<パラレルバース・ゲート>を絡めれば1ターンキルも可能なので大逆転を狙っちゃいましょう!!
10sionMAX!!!
失礼、手札のモンスター1枚をコストに攻撃力を400上げ、貫通効果を得る魔法になります。
デュエル中盤、<F・G・D>を出したあと、相手がセットモンスターで耐えようとしてもこのカードがあれば5400の貫通つきのムッキムキの<F・G・D>が爆誕します!!
対戦相手が「イヤッ!イヤッッッッッ!!」と可愛く嫌がっても任侠の如く攻撃してあげましょうね!!(鬼)
魔法石の採掘
初ターンでは殆ど使い道はありませんが、墓地に魔法が溜まってくる中盤以降に強くなるカードです。
手札が減る特性を利用して<パラレルバース・ゲート>をサルベージできるのがとても相性いいです!!
他にも使い道はありますが、相手の盤面によっても変わりますので全ては書ききれませんでした!申し訳ない...
便利すぎた為、制限カード指定になってしまいました。
1枚採用になります...
(2枚入れたいなぁ...)
ブラック・ホール
同様の効果を持つ<ドラゴニック・プレッシャー>がありますが、こちらはコストが「ない」です。ツヨスギィ!!
あまりにも強かったので、O尺のお友達との会話では毎回「禁止カード第一候補」と話していました。(結果ノータッチでした)
先程紹介した<魔法石の採掘>でこのカードを手札に温存しておくだけでも相手の選択肢を狭められる点もgood。
レジェンドカードであるため1枚採用です。
魔法の筒
最近流行りの罠破壊耐性が付与されたモンスターをスルーできる罠なので採用しています!
このデッキ唯一の罠カードなので使えるタイミングを見極めるのが大事になります!!
F・G・D
圧倒的パワー!!
しかも光属性以外のモンスターでは戦闘で破壊できない効果付き!!
召喚条件はドラゴン族5体と重めですが、<ドラゴン・トライブ・フュージョン>なら墓地のモンスターをフュージョン召喚の素材として使用できるのでそこまで気になりません!
墓地を肥やして速攻で出しちゃいましょう!!
ザ☆ドラギアスター、ダブルレイ・ドラゴンズ
二体共効果自体は悪くないのですが、このデッキだと多少無理をしてでも<F・G・D>を出した方がいいかもしれません。
ですが何が起こるかわからないのがラッシュデュエル!
念の為各3枚ずつ採用しています!!
各デッキとの相性
「蒼救」以外でしたらどのテーマとも対等に近い感じで戦えると思います!<ドラゴニック・プレッシャー>から、フュージョンや<潜入開始>を駆使して相手にガンガン攻めちゃいましょう〜!ここで唐突に始まる新コーナー!!
「おしえて!おーしゃく☆」
Q.蒼救を使われたらどうなっちゃうの〜?
A.詰みます。〜fin〜
...結論がだいぶ極端になりましたが、正確にいうと「ほぼ詰み」に近く、もっというとこちらが<F・G・D>をフュージョン召喚する前に<蒼救の泡影 アルティエラ>をフュージョン召喚されてしまうと、破壊する方法が
[1]青眼で攻撃する
[2]執念の龍の効果を使った状態で<ザ☆ドラギアス>で攻撃する」
以外の方法がありません。
アルティエラの効果は「相手はフュージョン以外の魔法を使えない」というものなので、このデッキとは相性がかなり悪いです。
最後に
いかがでしたでしょうか?普段あまり文章を書かないので拙い文章になってるとは思いますが、これからも頑張って書いていくつもりなので読んでくださると嬉しいです!!
今回の記事の要点をまとめると
- <F・G・D>を率先して出そう!!
- フュージョン召喚できなくても通常モンスターを使って展開していこう!!
- 豚肉は焼いて食べた方がいいぞ!!
おーしゃくでした。