
8電源SAO
WGP2021東京大会が延期になってしまい残念ですが、情勢的に仕方がないことなので、モチベーションを維持しながら現在はディスコードでの対戦を楽しんでいます。
基本的に夜に潜っていることが多いので、対戦したい方は是非対戦を申し込んでくれるとありがたいですね。
話は逸れてしまいましたが、WGP2021東京大会があれば使いたかったデッキを紹介したいと思います。
このデッキはディスコードで対戦した方のデッキを参考にして自分で組み直したデッキとなります。
デッキレシピ
レベル0
計16枚
デッキの動かし方
次にデッキの動かし方の説明をします。マリガン
マリガンでは、基本的にレベル0とクライマックスのカードをキープしていきます。できれば、<一時的な共闘 キリト>か<目指せ聖剣ユイ&クライン&リーファ&アスナ>を出していき、1パンする感じで動ければいいと考えています。目指せ聖剣ユイ&クライン&リーファ&アスナは、相手の控え室に置かれたときに発動する効果をメタれる点、山札の上を2枚確認するためスタンバイをめくる順番を選べる点の二点から採用しています。山札の上を確認後にスタンバイで出すカードがない場合は<集中>を使うのも選択肢に含めます。また、後攻の場合でも1パンだけでいいと考えています。なぜかというと、スタンバイを8枚採用しているので、できるだけダメージレースのスピードを遅くしたいからです。耐久するデッキであり詰め手段もないため、ゲームスピードが速いと後半に耐久するためのストックを稼げないのも要因の一つです。
レベル0
レベル0で手札にレベル1がなく、クロック2ドローでレベル1を引いたときには<素材採取 シリカ>を出し、山札の上を確認しキャラだった場合は手札に加えられるので、その際に手札のレベル1のキャラを切ってスタンバイで出す動きを考えます。集中を当てやすくする動きにもなると考えられますね。レベル0でスタンバイを使うことが出来たら<信頼の腕前 リズベット>を出すことを狙い、積極的に加速を使っていきます。理由としては、控え室のカードを触れるのがこのカードしかないため、加速を使うことで必要なカードを回収していくためです。盤面持ちがいい<身構える シリカ>を出すのもいいですね。
レベル1
レベル1になりストックが2枚以上あったら、集中の<リアルワールドへの帰還 和人>と<兄思いな妹 リーファ>の効果を使うことで山札を削っていき、早出しできる<みんなで冒険 リズベット><《歌姫》ユナ>を回収します。なければ、助太刀とかを回収するのも悪くない手だと思います。ただ、確実に回収できるわけではないので、山札を削って1周目の山札をなくすことが主な目的となります。レベル1でスタンバイで出すカードは、1枚しか採用されていませんが<弾む切り込み シリカ>を出していければなと考えています。ただ、ない場合のほうが多いのでその時は、次のアタックキャラとして<乗り気なリズベット>を出すのがいいと考えています。
レベル2
レベル2では早出しが狙えるのであれば積極的に狙っていきます。3ストックあれば、<みんなで冒険 リズベット>と<《歌姫》ユナ>を出し、スタンバイを使用して後列に<波状攻撃 アスナ>を出していくのが理想ですね。ない場合は、少しでも全体のパワーを上げることを意識するのがいいと考えています。
レベル3
レベル3では、ヒール耐久をするのと<盾による対抗>でダメージを軽減しつつ、3パンして相手を倒す感じで動きたいですね。
早出しヒールしか積んでいない理由は、最近のWSがレベル3からの詰めが非常に強力なため、なるべく早期にヒールして詰め圏外に出ることが目的です。
採用・不採用カードについて
思い出に飛ばす<助太刀>を採用しているのは、後列の<アスナ>ではカバーできない面に対処できるからです。思い出助太刀を手札に持っていない場合は、<みんなで冒険 リーファ>をアスナの前ではないところに出し、相手がリバースしたらクロックに飛ばせる効果を使って、転生したらスライムだった件の<リムル>の連パン等を阻止することを狙います。登場時のXルック効果で<盾による対抗>を引ける可能性もあるところ、あと1点ほしいなってタイミングの時に確定ダメージで詰められるのも採用理由として挙げられますね。
こんな感じで組んでみたので、参考になれば幸いです。