
デッキ紹介vol44 クレストビショップ
どうも、ウニです。
今回は「絶傑を継ぐ者」で新たに実装されたクレストギミックを主軸としたクレストビショップの紹介となります。
本家ビヨンドでは流行していたクレストビショップですが、エボルヴでは少しマイルドになって登場しました。
早速デッキリストの紹介です。
デッキリスト
クレストビショップ
プレイヤー:ウニ
メインデッキ
計40枚
エボルヴデッキ
計10枚
続いては採用理由です。
採用理由
実りの参謀・ムニャール
面処理カードです。<ムニャール登場>を採用したのでスペルでの面処理カードより相性がいいかなと思い採用しました。うっかりリーサルが足りる可能性があるのでお気に入りです。
3枚
ムニャール登場
リソースカードです。絶傑狂信カード以外にも八獄周りのカードに触れるので神殿ではなくこちらを採用してみました。自主退場効果にコストがかかるので無駄にしたくないため参謀もセットで採用です。
3枚
悠久の絶望
リソースカードです。コンビショ系のデッキで多く採用されるリソースカードです。墓場からのサルベージに指定されているマーウィンは何でもいいので今回の<マーウィン>でも問題なくサルベージ出来ます。
設置される場所がEXなのでクレスト設置の邪魔にならないようにサルベージしましょう。
3枚
安息の祈祷者
クレスト供給用カードです。クレスト設置のためだけに入っているので進化後は1枚です。2枚目以降はクレストが設置された後に使いましょう。
3枚、エボルブは1枚
安息の継承者・ヒメカ
クレスト設置兼クレストサーチカードです。<ヒメカ>さえ引けるとクレスト2個設置が確定するので祈祷者+ヒメカみたいな形でハンドキープしたいですね。
超進化効果がだいぶ控えめなので後述のマゼルベインに超進化とっておいても良いかもです。
3枚、エボルブは3枚
戒律の諜報員
八獄セットです。クレストと<エルラーデ>の相性がすごいのでセット採用です。
2コストではありますが、序盤に使用しても何も起こらないのでエルラーデプレイターンに取っておくか暇な時にエルラーデをサーチしましょう。
2枚、エボルブは2枚
射殺す輝き
クイック火力です。イツメンのクイックです。使いやすさ除去範囲共に、これを超えるカードが出て来ていないのでまだまだ現役として頑張ってもらいます。
3枚
烈火の魔弾
クイック火力その2です。<射殺す>は相手ターンにしか使えず、雑置きされたシステムフォローが取れずにしっかり仕事されることが多いためこちらも採用です。
2枚
安息の団結者
クレスト設置兼除去カードです。概ね3-1 4点火力以上として運用できるのでスーパー<ドラゴンウォーリア>です。ドラウォリが今強いかと言われると困ってしまいますが、デッキコンセプトにあったカードとしては優秀かなと思います。
3枚、エボルブは2枚
神弓の座天使・リリエル
メタカードです。最近はどんなにコントロールしても直接火力でOTKされるので泣きながら採用です。コレで不利マッチが有利になるとは言いませんが、想定していないカードとしてはいい動きをしてくれるかと思います。
2枚
絶大の権限・マゼルベイン
クレスト設置用カードです。デッキとのシナジーを完全に無視し取り敢えずクレストを置けるからという事で採用です。
気合いで置いたとしても手札2枚で勝てるほど今のエボルブは甘くないので、置けたらラッキーと言った感じで控えめの採用です。
1枚、エボルブは1枚
絶望の顕現・マーウィン
コンセプトカードです。全条件を達成する事で竜巫女2枚張りと同じ効果になりますが、竜巫女が強かったので基本はクレスト3枚以上で運用してゲーム進行に合わせて5枚目のクレストを置くかゼルガネイアアドバンスを添えてゲームエンドを目指しましょう。
3枚
誓約の幹部
八獄セットです。クレストと<エルラーデ>の相性がすごいのでセット採用です。幹部は無くてもいいっちゃいいのですが、エルラーデのバリューをなるべくあげたいので採用です。
2枚
《世界》・ゼルガネイア / 大いなる《世界》・ゼルガネイア
ゲームエンドカードです。なかなか置けるゲーム進行にならないのですが、一度おけてしまえばエルラーデ+<マーウィン>クレストで12点までリーサルがあるのでそれを目指してゲームを組み立てましょう。
1枚づつ
テミスの審判
いつものAOEです。まあ、コントロールデッキなので困ったらコレです。クレストだけで場面はある程度解決するから不要かと思ったのですが、クレストが揃わなかった時の時間稼ぎが必要かと思い直し採用です。
3枚
結盟の咎人・エルラーデ
八獄セットです。クレストと<エルラーデ>の相性がすごいのでセット採用です。
最速でプレイすると団結者クレストがスカるので、8ターン目とかに絶傑カードと合わせてプレイできるといい感じです。
3枚
続いてはデッキコンセプトの紹介です。
デッキコンセプト
クレストを貯め<マーウィン>クレストでゲームエンドを目指しましょう。クレスト設置に関しては3枚まで優先しそれ以降はゲームを伸ばすことに注力し、<エルラーデ>や<ゼルガネイア>で相手の想定ターンを縮め不意のリーサルを目指しましょう。
続いてはマリガンと立ち回りです。
マリガンと立ち回り
カード採用部分でも触れましたが基本的には<ヒメカ>+<マゼルベイン>以外のクレストが設置できるカードをキープ基準としてマリガンしましょう。先攻後攻は基本的に後攻の方が進行しやすいですが、相手の強い進行がある方を選択しましょう。先5ターン後4ターン目までに気合いでクレストを3枚設置し、ゲームを後ろに伸ばすようにコントロールをしましょう。
相手が<甘露>を採用していて手札を刈り取られそうな場合に限りマゼルベインクレストを優先して使用しましょう。
続いては採用見送りカードの紹介です。
採用見送りカード
安息の神殿
絶傑初動です。今回は絶傑狂信フォロワーの採用が最小限になっており、当たりが少なくリソースカードとして利用出来なさそうだったため、採用見送りとなります。安息の肯定者
クレストシナジーはありますがクレストが置けていなければ1/0/2の守護バニラ...コレなら<ベルエンジェル・リア>を採用するなと思い採用見送りとなります。
輝く失意
いいカードではあるのですが、序盤で火力が飛ばないのが大きくマイナスとなり採用見送りとなりました。せめてクレスト2枚以上で4点飛ぶなら...
最後に
如何だったでしょうか。正直なところクレストビショップはまだまだカード不足感は否めず、現状では<マーウィン>や<ヒメカ>のフルスペックを発揮するのが難しいというのが本音ではあります。
しかし、その秘めたるパワーは凄まじいので、今後新たなクレストが実装されるたびに強化されて行くのが今から楽しみでなりません。
今回は以上になります。対戦ありがとうございました。





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