
新たな力で勝利を手繰り寄せろ!人形エルフを紹介!
今回は天魔八虐にて新カードが登場した人形エルフを紹介します!
新カード紹介
シンフォニアハート・ツヴァイ
新たな<ヴィクトリア>生成カードとなる2コストのカードです。また、起動効果で操り人形にバフすることで疾走打点を強化することができます。主に後述する<心有る共闘>から出すことで疾走打点を補強する役割があります。
はぐれの人形使い
人形待望の2/2/3スタッツの操り人形生成フォロワーです。墓場の人形の枚数を増やしつつ手札を整えることが出来るのは非常に強力です。ファンファーレは手札の人形カードを捨てない限り、<操り人形>を生成出来ないので手札の管理には注意してください。
ドールズトレーニング
今回の新カードで最も強いカードと言っていいほど強いカードです。効果は操り人形を2枚出し、<操り人形>全てに攻撃力+2と指定攻撃を付与します。今まで操り人形は突進しか持たないため、相手フォロワーをスタンド状態にされると処理出来ない状態や盤面が狭くロックを受ける状況が多くありました。
このカードはそういったスタンド状態の相手のフォロワーを除去するだけでなく、既に場にある操り人形もバフされるため相手のリーダーの体力を一気に削る事も可能です。
心有る共闘
オーキスとツヴァイ名称のフォロワーそれぞれ一体ずつ踏み倒しながらEXエリアに操り人形を2枚置きます。デッキが呼び出せるのは下記の4種類です。このカードは状況に応じて踏み倒すカードを変えることが出来ます。主にプロシードハート・オーキスとシンフォニアハート・ツヴァイを踏み倒す事で<ロイド>か<ヴィクトリア>で疾走していくのがメインになります。
処理順としては操り人形をロイドやヴィクトリアに変身させる前に心有る共闘の効果である操り人形2枚を置く効果を先に処理しないといけないため、EXエリアの管理は念頭に入れておくといいと思います。
サンプルリスト
人形エルフ
プレイヤー:響
メインデッキ
計40枚
エボルヴデッキ
計10枚
今回は打点の補強として<小さな勇士・スクナ>を採用しています。その為コンボを重視した構築になっており、<狂気の創造者・リーアム>のような強力ですがコストの大きいカードは採用を見送っています。
<愛の妖精・ポーラ>は真紅の絆・ポーラに進化することで<ロイド>、<ヴィクトリア>を出し入れできリソースを伸ばすことが出来るだけでなく深緑の純真・ポーラに進化することで<対空射撃>や<ドールズトレーニング>などの強力なスペルにアクセスすることが出来ます。
<復讐の人形遣い・ノア>は入れておくことで終盤に貯めこんだトークンを一気に疾走付与することでバーストダメージを狙えるので1枚採用しています。
プレイのポイント
<ドールズトレーニング>の登場により、場にいる<操り人形>が突然3点攻撃に化ける危険性を相手に押し付けることができるようになりました。なので、今までの人形エルフより操り人形を場に残す、あえて出すというプレイを考えていく必要があります。勿論、ドールズトレーニングを持っていない場合や有効に使えない場合には自身の場が狭く面ロックを食らう可能性もあるので気を付けてください。
また、<シンフォニアハート・ツヴァイ>の登場も合わさって、EXエリアの操り人形の減る速度もかなり早くなっています。
次のターン以降の操り人形は何枚必要なのかを意識しながらゲームを進行することも念頭に入れておきましょう。
その際の小テクですが、<心有る共闘>で、<ロイド>と<ヴィクトリア>が同時に作りたい場合、<プロシードハート・オーキス>と<殺戮の人形・ツヴァイ>を出すことでシンフォニアハート・ツヴァイを出す時よりも1枚分操り人形を得しつつ、疾走することが出来るので覚えておきましょう。





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