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【デッキ紹介】アナカラーDOOM

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by yoku

【デッキ紹介】アナカラーDOOM
こんにちはyokuです。
今回は、2月14日(土)発売の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。

今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの【アナカラーDOOM】です。

「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の発売以降はどのデッキもサイキック・クリーチャーを使った戦術を使うようになりました。そうなると<とこしえの超人>と<流星のガイアッシュ・カイザー>の通りが良いため、これら2種を同時に採用できる【アナカラーDOOM】は要注目のデッキとなっております。

そして、【アナカラーDOOM】にも新しいサイキック・クリーチャーを採用しているので戦術の幅が広がっており、各対面への対応力が向上しております。

そんな、「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で強化された【アナカラーDOOM】の最新構築をご紹介していきます。


デッキリスト
アナカラーDOOM



デッキコンセプト紹介
こちらが今回ご紹介する【アナカラーDOOM】のデッキリストです。
【アナカラーDOOM】の強みは<とこしえの超人>と<流星のガイアッシュ・カイザー>を一緒に採用できる点、墓地肥やしによって<超神星DOOM・ドラゲリオン>の早期着地が狙える点にあります。

「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の発売以降多くのデッキにサイキック・クリーチャーが採用されるようになりました。そのため、外部ゾーンからカードを出せなくする<とこしえの超人>が刺さりやすくなりました。
仮にサイキック・クリーチャーの登場を許したとしても<流星のガイアッシュ・カイザー>が反応して場に出せるため、<超神星DOOM・ドラゲリオン>のコスト軽減ができます。

また、<超神星DOOM・ドラゲリオン>は墓地のクリーチャーを進化元にすることでコストを下げられますが、現在は墓地メタがほとんど使われていないため、妨害されにくく安定して早期着地を狙えるのも大きな強みとなっております。こうした点から【アナカラーDOOM】は現環境に非常にマッチしたデッキであると言えるでしょう。


新カード紹介
セブ・マゴアクマン| ブルー・テレポートホール
「メガ・ラスト・バースト」で「跳次召喚4」ができるクリーチャーです。
下面で跳次召喚4をすることで<GQ 怖鼠-0>や<千両力士 多禍の泥粋>を召喚し、マナや墓地を両方伸ばすことができるため、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の早期着地に貢献してくれます。

【アナカラーDOOM】では<ブルー・テレポートホール>を手打ちするだけではなく<セブ・マゴアクマン>を出した後に<雪溶の鎖|堕牛の一撃>を使って<セブ・マゴアクマン>を破壊する動きが非常に強力です。これにより、墓地のクリーチャーを増やしながら手札を補充しつつ、跳次召喚4ができます。これによって手札補充・墓地肥やし・盤面展開を一気に行うことが可能となっています。

ザビ・ブラッドレイン|GQ 怖鼠-0
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主に裏面の<GQ 怖鼠-0>として場に出します。
登場時に山札の上を2枚見てマナと墓地に置くことができます。1マナブースト・1枚墓地肥やし・1コスト軽減ということで、<超神星DOOM・ドラゲリオン>にとっては3コスト分のコスト軽減に貢献してくれるので<超神星DOOM・ドラゲリオン>と非常に相性の良い1枚となっております。
千両力士 多禍の泥粋|大感動!ディス・イズ・大横綱
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出た時に相手の手札を1枚ハンデスし、1枚マナブーストができます。3ターン目の<ブルー・テレポートホール>や4ターン目に<死海秘宝ザビ・デモナ>から出しておくことで、相手の妨害と自分の<超神星DOOM・ドラゲリオン>早期着地に貢献してくれます。

そして、<超神星DOOM・ドラゲリオン>や<流星のガイアッシュ・カイザー>、<飛翔龍 5000VT>を召喚した時に<大感動!ディス・イズ・大横綱>へ覚醒します。覚醒すると3ブーストとマナから3枚墓地に送ることができ、ゲーム序盤にマナに置いた<終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー>のような<超神星DOOM・ドラゲリオン>などの踏み倒し先を墓地に用意することができるのが強みとなっています。

芸魔温泉!オンセン・ガロウズ|芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン
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除去札兼追加打点要員です。
死海秘宝ザビ・デモナ>から出せるサイキック・クリーチャーで出た時にカードを1枚引いてから手札を1枚捨てて、捨てたカードのコストよりも小さい相手のクリーチャーを破壊することができます。
死海秘宝ザビ・デモナ>が受け札になりつつ、墓地も増やせるため、【アナカラーDOOM】と相性抜群です。

墓地が増えることで<超神星DOOM・ドラゲリオン>の召喚が近づいたり、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の攻撃中に<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>を出すことができれば、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の攻撃終わりに覚醒することで「スピードアタッカー」の追加打点としても活躍してくれます。
時空の忍ヤミノザンジ|涅蔵の覚醒者ハンゾウ
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このクリーチャーは登場時に自分の墓地にあるカードと同じ枚数だけ墓地肥やしができます。墓地にあるカードの枚数次第によって墓地肥やしできる枚数は変わってきますが、これによって墓地の枚数が2倍になるので<超神星DOOM・ドラゲリオン>の早期着地に大きく貢献してくれます。

特にゲーム中盤で<ブルー・テレポートホール>から出すことで相手の想定を超える速度で墓地を増やすことができ、相手の意識外から<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地を目指すことができます。相手がケアしづらいタイミングで<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地ができるため相手の計算を狂わせる奇襲性の高い墓地肥やしカードとして非常に優秀です。

時空の吸引ドンドン・クロウラー|新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド
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墓地の呪文回収枠です。
【アナカラーDOOM】は墓地にあるクリーチャーの枚数がそのままフィニッシュ速度に直結するため、むやみに墓地を減らしたくない場面もあるので出すかどうかは慎重に考える必要があります。
とはいえ、状況によっては<ハニー=マーガニー|「こっちは甘いぞー」>を回収して再度使い、手札と墓地の枚数を同時に立て直す動きが可能です。1枚入れておくだけでプレイの幅が大きく広がり、柔軟な立ち回りが
できるようになるため、超次元ゾーンの選択肢として1枚採用しておくと良いでしょう。

勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター
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死海秘宝ザビ・デモナ>から出せるサイキック・クリーチャーで、<勝首領龍 カツドン>を場に出すことができます。

勝首領龍 カツドン>が場にいる状態で<超神星DOOM・ドラゲリオン>から<アーテル・ゴルギーニ>を蘇生。<アーテル・ゴルギーニ>からさらにクリーチャーを蘇生していくことで一気に〈最終勝首領 カツマスター〉へ覚醒します。攻撃中の<超神星DOOM・ドラゲリオン>を含めて自分のクリーチャーを全てアンタップし、さらに全てに「スピードアタッカー」を付与できるため、一気に勝ち切る展開を作りやすくなります。

また、一気に<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒しなくても、クリーチャーを蘇生したタイミングで<勝首領将軍 カツキング>へ覚醒し、3回目の攻撃の時に<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒するルートも十分に狙うことができます。
蘇生効果と攻撃回数が自然に嚙み合うため、覚醒条件が満たしやすいのが特徴です。


採用カード解説
ハニー=マーガニー|「こっちは甘いぞー」 / 雪溶の鎖|堕牛の一撃
【アナカラーDOOM】における初動枠です。どちらも手札を減らさずに自分の墓地を増やすことができ、<超神星DOOM・ドラゲリオン>のコストを下げながら次の展開へスムーズに繋げることが可能です。

理想的な動きとしては、2ターン目に<ハニー=マーガニー|「こっちは甘いぞー」>を使用して墓地肥やし、3ターン目に<セブ・マゴアクマン>を召喚し〈堕牛の一撃〉で<セブ・マゴアクマン>を破壊して2枚ドローしながら「跳次召喚4」をする動きになります。

このルートは手札と墓地を同時に伸ばしながらテンポよく跳次召喚4へ繋げられるため、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地へ繋げる役割があります。

場和了GO-YAMA-58 / ~墓碑に刻まれし魔弾の名~
超神星DOOM・ドラゲリオン>の進化元に入れる「超魂X」枠です。<場和了GO-YAMA-58>を進化元にすることでパワーが6000上昇し、さらに「パワード・ブレイカー」を得るので<超神星DOOM・ドラゲリオン>がQ・ブレイカーになります。また、<場和了GO-YAMA-58>は実質<とこしえの超人>の5枚目の役割もあるのでメタクリーチャーとして非常に優秀です。

~墓碑に刻まれし魔弾の名~>は登場時にハンデスと墓地肥やしを同時に行えるため、相手の手札を削りながら<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地を一気に早めることができます。進化元として使用した場合は、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の攻撃時にコスト12未満のクリーチャーを蘇生してこのターン中プレイヤーに攻撃できる能力を与えるので打点増量の役割もあります。

どちらも進化元としての性能に加え、単体での仕事もあり、デッキの動き支えてくれる枠です。

流星のガイアッシュ・カイザー
サイキック・クリーチャーなど相手の踏み倒しに反応して手札から召喚することができます。
最近は<トルネード・テレポートホール>のような低コストでサイキック・クリーチャーを場に出すギミックが大量に増えたので高確率で<流星のガイアッシュ・カイザー>を踏み倒すことができます。
たとえ相手が<流星のガイアッシュ・カイザー>を警戒して踏み倒しをしてこなかったとしても、その時点で相手の動きを制限できているため十分に役割を果たしてくれます。

さらに、<流星のガイアッシュ・カイザー>が着地すればコスト10以上のクリーチャーのコストを4つ下げることができるので、<超神星DOOM・ドラゲリオン>や<終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー>の早期着地に貢献してくれます。
メタ機能とコスト軽減を兼ね備えた【アナカラーDOOM】のキーパーツになります。

超神星DOOM・ドラゲリオン
【アナカラーDOOM】のフィニッシャーとなる切り札です。
墓地にあるクリーチャーを好きな数進化元にでき、その枚数に応じてコストが1つずつ下がっていきます。墓地肥やしをすることでコスト軽減されるのですが、現在の環境ではどのデッキも墓地に対する妨害をしてこないので、安定して<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地を狙えるのが大きな強みです。

さらに、コストが12なので<流星のガイアッシュ・カイザー>でコスト軽減の恩恵を受けられます。<流星のガイアッシュ・カイザー>が場にいれば実質コスト8まで下がるため、墓地の枚数と合わせて非常に早いターンでの着地が可能になります。

墓地を増やす戦略とコスト軽減のギミックが噛み合い、今の環境に非常にマッチしたクリーチャーであると言えます。

飛翔龍 5000VT / 終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー
超神星DOOM・ドラゲリオン>から出す踏み倒し先です。特に<終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー>の封殺力は非常に高く、クリーチャー主体のデッキに対しては場に出た瞬間に相手の展開を封じ込めることができます。コストが10と重めなので基本は<超神星DOOM・ドラゲリオン>から踏み倒すことになりますが、自分の場に<流星のガイアッシュ・カイザー>がいれば手札からの召喚もかなり現実的になります。

飛翔龍 5000VT>は<~墓碑に刻まれし魔弾の名~>の踏み倒し能力で出すのが理想的です。「ジャストダイバー」の実質スピードアタッカーになるので追加打点として非常に優秀です。また、<飛翔龍 5000VT>はフィニッシャーとしてだけでなく、ゲーム中盤の除去札としても非常に強力なので腐るタイミングの少ないカードとなっています。


デッキの回し方
【アナカラーDOOM】を回す上で気を付けるポイントは主に3点あります。

1.とこしえの超人と流星のガイアッシュ・カイザーで相手の踏み倒しを抑制すること
1つ目は相手のデッキをよく観察し<とこしえの超人>が刺さるのかどうか、<流星のガイアッシュ・カイザー>を当てることができるデッキかどうかを判断していきます。
例えば【超次元ダーツ】のようにサイキック・クリーチャーを主体に展開するデッキには<とこしえの超人>が有効です。他には【赤青マジック】のような革命チェンジを多用するデッキでは<流星のガイアッシュ・カイザー>を当てることができます。このようにしてハンドキープを考えたり、<「こっちは甘いぞー」>の回収先を選んでいきます。

2.墓地を増やして超神星DOOM・ドラゲリオンの早期着地を狙うこと
【アナカラーDOOM】は墓地をもう一つのマナのように扱うデッキで、墓地の枚数がそのまま<超神星DOOM・ドラゲリオン>の着地ターンに直結します。
役割を終えた<天災 デドダム>を<堕牛の一撃>で破壊して墓地と手札を伸ばしたり、<アーテル・ゴルギーニ>で『墓地肥やしと蘇生』をするのか、『墓地肥やしを2回行う』を自分の手札状況に応じて選択しながら<超神星DOOM・ドラゲリオン>の召喚準備を行います。

3.超神星DOOM・ドラゲリオンを着地させ、踏み倒しでリーサルを組み立てること
理想の詰め方は<とこしえの超人>で外部ゾーンからの踏み倒しを封じつつ、<超神星DOOM・ドラゲリオン>の蘇生能力で<終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー>を踏み倒します。さらに進化元に<~墓碑に刻まれし魔弾の名~>があれば<飛翔龍 5000VT>や<アーテル・ゴルギーニ>のような除去されにくいクリーチャーを追加で展開し、リーサルが通る確率を上げていきます。この時、墓地に<ハニー=マーガニー>がいれば「アビスラッシュ」で墓地から蘇生することで打点が1つ増やせることは覚えておきましょう。


以上の3点を意識することで、【アナカラーDOOM】の強みを最大限に引き出し、安定した勝ち筋を作ることができます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

【アナカラーDOOM】は<超神星DOOM・ドラゲリオン>から踏み倒すフィニッシャーの選択、採用するメタカード、そしてどの超魂X持ちクリーチャーを採用するのかなど、構築の方向性によってどんな環境でも柔軟に対応することができるデッキです。

構築の幅が広く、自分好みにアレンジしやすい点が 【アナカラーDOOM】の魅力ですので、ぜひ1度使ってみてお好みのデッキにアレンジしてみてはいかがでしょうか。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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