【デッキ紹介】デアリバイク | デュエルマスターズ | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【デッキ紹介】デアリバイク | デュエルマスターズ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント@yuyuDuelM 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews
 

【デッキ紹介】デアリバイク

posted

by yoku

【デッキ紹介】デアリバイク
こんにちはyokuです。

今回は、2月14日(土)発売の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの【デアリバイク】です。

オリジナルフォーマットでも活躍している【デアリバイク】ですが、アドバンスフォーマットでは<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>や超次元ゾーンを活かすことによって戦術の幅が広がっているのが特徴です。

オリジナルや2ブロックで使っていた人も多くいらっしゃるかなと思いますので、アドバンスフォーマットで遊ぶ時の参考にしてみて下さい!


デッキリスト
デアリバイク

呪文
3
禁断クリーチャー
1


こちらが今回ご紹介する【デアリバイク】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
特徴的なのはアドバンスフォーマット特有の<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>とサイキック・クリーチャーの採用。
そして、サイキック・クリーチャーを出すための<死海秘宝ザビ・デモナ>と<斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>です。

禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用することで火のコマンドが出るたびに墓地が1枚増えるので<魔誕の封殺ディアス Z>の蘇生先が自然と用意されます。公開領域が増えることも強いですし、マナを減らさずに盤面展開できるようになる点も非常に強力です。

そして、<斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>と<死海秘宝ザビ・デモナ>を採用することにより従来の【デアリバイク】の動きはそのままでサイキック・クリーチャーによる相手への妨害・盤面除去・追加打点用意など、対戦相手のデッキや盤面の状況に合わせた戦術も一緒に取れるようになりました。


新カード紹介
斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール
「スマッシュ・バースト」持ちのNEOクリーチャーで下面で「跳次元召喚4」をすることができます。
轟速奪取 トップギジャ>や<ROYAL-減亜5>から2→4で繋げて攻撃しながら<斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>を唱えたり、2コストブーストが引けなくても3コストで<レッド・テレポートホール>を使うことができます。

レッド・テレポートホール>で<千両力士 多禍の泥粋>を出して1ハンデスと1ブーストをして次のターンに5マナで<アーテル・ゴルギーニ>へ繋げると、前のターンに墓地に行った<斬速 ザ・マンマ>を進化させることで2ターン続けて<レッド・テレポートホール>を使う動きが強力です。

魔誕の封殺ディアス Z>の能力で場に出すと「スピードアタッカー」が付与されるのですぐに攻撃することができ、<STARSCREAM -ALT MODE>などの追加打点を用意しながら攻撃できる点も非常に強力で、【デアリバイク】では上面と下面を最大限に活用することが可能です。

千両力士 多禍の泥粋|大感動!ディス・イズ・大横綱
  • 10032.jpg
出た時に1枚ハンデスと1ブーストができます。覚醒条件が『コスト6以上のクリーチャーを手札から召喚した時』なので、<轟く邪道 レッドゾーン>や<魔誕の封殺ディアス Z>を「D・D・D4」で出した時に覚醒することができます。【デアリバイク】と非常に相性の良い覚醒条件となっていますので、どのサイキック・クリーチャーを出すか迷った時はとりあえず<千両力士 多禍の泥粋>を出しておくと良いでしょう。

覚醒すると、3ブーストした後に3枚マナから墓地に送ることができるので<魔誕の封殺ディアス Z>や<アーテル・ゴルギーニ>で蘇生したいクリーチャーを墓地に用意することができます。そして、自分のターンに1回墓地かマナからクリーチャーを1体召喚することもできます。手札が細くなりがちなデッキですので、手札以外から盤面展開できる点は地味ながら強力です。

芸魔温泉!オンセン・ガロウズ|芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン
  • 10029.jpg
除去札兼追加打点要員です。
出た時にカードを1枚引いて1枚捨てて、捨てたカードのコストより小さい相手のクリーチャーを破壊することができ、<死海秘宝ザビ・デモナ>を「S・トリガー」で使う時などに<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>を出すことで相手の打点を減らすことができます。

芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>はシールドをブレイクした時このターン相手のシールドが2つ以上ブレイクされていれば覚醒することができるのですが、相手のシールドをガンガン攻撃する【デアリバイク】にとっては非常に簡単な覚醒条件となっています。
覚醒すると攻撃時に手札か墓地から水または火のコスト4以下の呪文を使うことができるので、<レッド・テレポートホール>で<時空の忠剣ハチ公>のような追加打点を用意することができ、打点生成が得意なクリーチャーとなっています。

時空の忠剣ハチ公|義府徒の覚醒者GENJI・XX
  • 10045.jpg
追加打点要員です。「スピードアタッカー」を持っているので<魔誕の封殺ディアス Z>の攻撃終わりに<死海秘宝ザビ・デモナ>などから出すことで、打点を追加させることが可能です。

時空の忠剣ハチ公>は登場時に山札の上から1枚を表向きにしてコマンドカードなら手札に加えてそれ以外なら墓地に送ります。コマンドカードなら手札が1枚増えますし、コマンドカードでなくても墓地肥やしができるので【デアリバイク】にとってはどちらでも好都合です。

勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター
  • 10060.jpg
  • 10060c.jpg
追加打点要員です。
勝首領龍 カツドン>として場に出して、<勝首領将軍 カツキング>そして<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒させていくことで自分のクリーチャーを全てアンタップし、「スピードアタッカー」を付与することができるので打点を一気に伸ばすことが可能です。

また、<勝首領龍 カツドン>が場にいる状態で<死海秘宝ザビ・デモナ>や<アーテル・ゴルギーニ>を出してこれらのクリーチャーの能力でクリーチャーを出すことによって<勝首領龍 カツドン>の覚醒条件が2回発動し一気に<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒させることもできますので覚えておきましょう。


採用カード解説
死海秘宝ザビ・デモナ
受け札・盤面破壊・追加打点用意など様々な役割をこなすことができるクリーチャーです。
出た時に自分の火か闇のクリーチャーを破壊することで、コスト4以下の火か闇のサイキック・クリーチャーを場に出すことができます。
序盤は<千両力士 多禍の泥粋>でハンデスとマナブート、中盤は<その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ>で盤面除去、終盤は<時空の忠剣ハチ公>で追加打点用意。といったように状況に合ったクリーチャーを出すことができるのでゲーム中のいつでも活躍してくれます。

また、「S・トリガー」を持っているので相手の攻撃に対して<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>を出して相手の打点を減らしたり、封印が残り1枚の状態で<死海秘宝ザビ・デモナ>を踏ませることができたら火のコマンドを出すことで〈禁断 ~封印されしX~〉の封印が無くなり、<伝説の禁断 ドキンダムX>へ「禁断開放」することで相手のクリーチャーを全て封印し、相手の打点を全て消すことが可能です。

自分の動きを進めたり、相手の妨害、そして受け札のように1枚で多くの役割を担えるのがアドバンスの【デアリバイク】ならではの特徴となっています。

アーテル・ゴルギーニ
除去兼蘇生札で<魔誕の封殺ディアス Z>の能力で最も優先して出すクリーチャーです。<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用していることで<アーテル・ゴルギーニ>自身や<アーテル・ゴルギーニ>の蘇生先が墓地に置かれることになるのでアドバンスにおける【デアリバイク】の<アーテル・ゴルギーニ>の出力はかなり高くなっております。

手札に<魔誕の封殺ディアス Z>や<轟く邪道 レッドゾーン>があれば<轟速 ジャ・レッド>を蘇生してD・D・Dの準備をしたり、<死海秘宝ザビ・デモナ>を出して追加打点の準備、<斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>と進化元を同時に出して<斬速 ザ・マンマ>と「スマッシュ・バースト」で合計2打点分用意できたりします。

アドバンスでは<アーテル・ゴルギーニ>から追加打点の用意の仕方が様々あるのが特徴になっています。

魔誕の封殺ディアス Z
轟く邪道 レッドゾーン>と肩を並べる【デアリバイク】の切り札になります。<轟く邪道 レッドゾーン>は単体で打点を作れるのに対して<魔誕の封殺ディアス Z>は横に盤面を広げながら打点を作れるのが特徴になっています。

特にアドバンスでは<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用することで封印が墓地に置かれることで<魔誕の封殺ディアス Z>の蘇生先がどんどん増えていくため、オリジナルと比較して数段強く扱うことが可能です。

魔誕の封殺ディアス Z>の最も強力な<アーテル・ゴルギーニ>を蘇生してからの更なる盤面展開をするという動きの再現性が非常に高くなっておりますので、上振れの再現性が上がっている点には注目です。

禁断 ~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
墓地肥やし兼カウンター要員です。
【デアリバイク】は<アーテル・ゴルギーニ>や<魔誕の封殺ディアス Z>で墓地から蘇生することで盤面を広げていくことが多いので火のコマンドを出すたびに墓地の増える<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>は非常に相性の良いカードとなっております。

墓地が増えるだけでなく<死海秘宝ザビ・デモナ>を採用していることにより、封印が1枚の時に「S・トリガー」で<死海秘宝ザビ・デモナ>を踏ませることができれば<死海秘宝ザビ・デモナ>の能力で火のコマンドを出すことで「禁断開放」し、相手のクリーチャーを全て封印することができるので受け札としての役割を果たしてくれます。

その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ|エンジョイプレイ! みんなの遊び場! GANG PARADE!(左)
死海秘宝ザビ・デモナ>から出せる除去札として採用しました。
パワー4000以下のクリーチャーであれば「マッハ・ファイター」で破壊することができ、特に<刀志猫のプワソン>を処理することを目的としています。

刀志猫のプワソン>のパワーは4000で<その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ>も「パワーアタッカー+3000」によって相打ちを取ることができます。相打ちなので<刀志猫のプワソン>を処理しつつ<その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ>は超次元ゾーンに帰るので再度<死海秘宝ザビ・デモナ>から出すことができる点がポイントです。


デッキの回し方
理想の動きは2ターン目にマナブーストをして<轟速 ジャ・レッド>を蘇生し、<轟く邪道 レッドゾーン>もしくは<魔誕の封殺ディアス Z>を「D・D・D4」で出していく動きになります。2→4の動きが理想になるので2コストのマナブースト持ちクリーチャーはしっかりと9枚採用されております。

しかし毎試合2コストのクリーチャーを召喚できるとは限りません。

そのような時は<レッド・テレポートホール>や<PP-「P」>でお茶を濁して4ターン目と繋げていきます。
レッド・テレポートホール>から<千両力士 多禍の泥粋>を出せばハンデスしつつマナブーストができるので、相手の動きを妨害しながら<アーテル・ゴルギーニ>へ繋がるので2ターン目にブーストが打てなくても非常に強力な動きをすることができます。

また、<PP-「P」>を出しておくことで相手の踏み倒しを妨害しつつ相手のタップしているクリーチャーが無ければマナと手札が伸びるので、相手のデッキタイプや盤面の状況によってはかなりのアドバンテージを稼ぐことが可能です。

【デアリバイク】はガンガン殴っていくことが得意なデッキですので<轟く邪道 レッドゾーン>か<魔誕の封殺ディアス Z>を使って積極的にリーサルを狙っていきましょう。もし、どちらも手札にある場合は相手のデッキに入ってそうな受け札を予想してみたり自分の墓地やマナに<魔誕の封殺ディアス Z>で蘇生したいクリーチャーがいるかどうかを見て判断してください。

【デアリバイク】は<轟く邪道 レッドゾーン>や<魔誕の封殺ディアス Z>で打点を作っていくデッキですが山札を掘るのが得意ではないので全然手札に来ない試合も稀にあるかと思います。そのような時は、超次元ゾーンのカードを活かして<斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>で攻撃しながら<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>を出して打点を広げていったり<勝首領龍 カツドン>を<最終勝首領 カツマスター>まで覚醒させて打点を増量したりし、<轟く邪道 レッドゾーン>と<魔誕の封殺ディアス Z>に頼らないリーサルも十分作れますので、ぜひ挑戦してみて下さい!


最後に
いかがでしたでしょうか。

以前の【デアリバイク】はオリジナルの構築に<禁断 -封印されしX-|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用しただけでほぼオリジナルと同じ印象が強かったですが、今回の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で一気に超次元ゾーンを活用した戦術が取れるようになり、アドバンスの構築として差別化できるようになったのが非常に良い強化だったなと感じております。

【レッドゾーン】という昔からファンの多い人気なデッキタイプのひとつですので、是非一度触ってみてはいかがでしょうか!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

デュエルマスターズ買取強化カード紹介!!(10/30)

by -遊々亭- デュエマ担当

READ MORE

【デッキ紹介】赤緑ジョーカーズ

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】ドロマーコンプレックス

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】シータモルト

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】「グレンモルトの書」改造案

by yoku

READ MORE