
今回は5月29日開催「第43回大垣書店びわ湖CS」(オリジナルレギュレーション)に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。
以前執筆させていただいた解説記事が存在するので、よかったらぜひそちらも読んでみてください。
そして、三枚目の<Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド>で<水上第九院 シャコガイル>を蘇生し、見事勝利を手に入れました!
<聖魔連結王 ドルファディロム>の影響を全く受けないのは本当に素晴らしいと思います。
痺れを切らした筆者が一斉攻撃を行いますが、<S・S・S>を踏んでしまい、ターンエンド。
相手選手は<エンペラー・キリコ>を叩きつけますが、奇跡的にループが行われず、筆者にターンが返ってきました。なんとかして<水上第九院 シャコガイル>の効果で山札を枯らし、紙一重の2連勝です。
相手選手は、<砕慄接続 グレイトフル・ベン>が採用されているので、マナゾーンも手札同然です。当然、この差が埋まるはずもなく、相手選手の<水上第九院 シャコガイル>が山札を枯らして完敗です。
やっぱりミラーマッチは難しい。もっと練習しなければ・・・。
何もできずに敗北しました。正直勝ち筋がなかったので、仕方がなかったです。
返しのターンに総攻撃をすれば、チェックメイトですね。赤単は防御面が薄いので物量があればダイレクトアタックを押し通すのも簡単です。
なんとか最終戦は勝てましたが、オポメントが低かったので予選落ちでした。
珍しくコンボデッキを選択したので、デッキの有利不利対面がはっきりわかるマッチアップでしたね。機会があれば、もう一度挑戦したいと思います。





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