
環境まとめ(6月編)
はじめに
今回は閃刃発売後6月までのまとめと個人的に気になったデッキテーマの紹介になります。先ずは人気のテーマから
人気のテーマ紹介
『獄契約』
アルティメット
計29枚
現在デッキ調整をする際に使用しているレシピになります。
獄契約は基本的にコントロールよりだと感じています。
カードパワーが高いので持ち味の場持ちの良さ意識してしっかりカウントを溜めて<ゴッド・ジャバド>、<ブラム・ザッファーグ>に繋げることで勝利に導けます。
<白晶防壁Rv>の採用でギリギリまでライフをコントロールできるようになりました。
また超星、デッキ破壊にも対応する為に枚数調整してあります。
獄契約に関しては前回の記事も参考にしてみてください。
『蒼契約』
スピリット
計22枚
制限改定からいまだ衰えず現役のテーマ。
少し人気が落ちたのか、皆メタ側に回るようになってきた為に中々勝つのが厳しくなってきてはいますが、そのメタをも上回るカードパワーで軒並みのデッキテーマに勝つことが出来ます。
リーサルの道が明確なのでかなり使いやすく、安定した勝率を誇るので、他のデッキは必ずこのテーマを意識しなければなりません。
<ヴァンピーアヴォルク>にはカウント4以下の場合<マーラサーミズ神海都市>の効果を受けない状態や、装甲紫を付ける事でメイン煌臨に繋げたり、ソウルコアを上手く管理して<ストリームドロー>で除去出来たり、<ダークタワー>にはハンド保護+魂状態or装甲付与で煌臨できたりと実は抜け道がかなりあるのでプレイングで簡単に超えることが出来るのが魅力的です。
余談ですが<青の世界>にコアを乗せていればヴォルクが居てもソウルコアは移動せずに転醒できるのでソウルコアをリザーブに置くことでアタックの抑制にもつながります。是非覚えておきましょう。
また、青の世界抜きの<ハイドロリックシューティング>採用の登場で思いっきり獄契約にねらいを定めた構築も見ていてわくわくしました。
逆に創界神テーマやビートダウン系にやや勝ちにくくなった感じはしますが、それでもお決まりのコンボで確殺してくるのでまだまだ現役だと感じています。
そもそも今の環境はハンドが厚く、選択肢が多いテーマが勝ち残りやすいと感じていたため、そこをワンチャン狙えるこのカードの採用は見た時感動しました。
今回は青の世界ありのレシピを紹介しておきます。自由枠が環境に合わせて適用できるので皆さんも自由に組み合わせてみてください。
常に手札をコントロールできる蒼波や毎ターンリソースを稼ぐ獄契約に勝つためには同じように引けるテーマか軸足の煌臨ギミックを止める構築が可能なテーマしか生き残りは厳しくなりつつあります。やはり蒼契約、獄契約の2強は意識しないといけません。
次はCSで優勝した突契約とオボロです
『突契約』
スピリット
計18枚
突契約はカウントの進み具合が重要になります。ネクサスを効率よく破壊できるので相手の盤面を常に空っぽにできますが、常に攻撃する為にゲームスピードが速くなりがちです。現在の環境では防御に<白晶防壁Rv>が使われ始めた為通りが悪くなってきています。
ですのでしっかりとカウントを溜めれて煌臨出来るように調整してみました。
またゲームスピードが速くなるので防御も調整しました。
『オボロ』
スピリット
計27枚
オボロも正直向かい風傾向です。
ここにきてデッキ破壊と超星の出現で構築を見直したり、シンプルに蒼契約との相性が厳しかったりと何かと多方面に向けて立ち回りが難しくなっています。 特に自分のターンでのカウンター要素が少ないのでこのテーマも序盤からライフを奪う為ゲームスピードが速く引くカードで左右されやすいので玄人向けだと感じています。
『秘契約』
スピリット
計29枚
ここにきて碧雷は秘契約が環境に楽に入り込める為、頭角を現してきました。
従来通りの構築で赤白、獄契約、蒼波に渡り合える為注目が集まってきました。
ただし、リソースの確保が相変わらず相手に依存する為に手札が悪いときはあっさり負けるのが玉に瑕。
ランポ軸はアルティメットに対応しないカードも多い為一気に姿を見なくなりました。
『鋼契約』
スピリット
計31枚
今回新規も増え装弾が更に安定して行えるため動きとしては中々に堅実的なテーマとも言えます。
不利対面はこれと言ってありませんが、装弾のカード次第で勝ったり負けたりが起こる可能性があるため使用者が少ないといったイメージです。
『デッキ破壊』
現環境ではネクサス対策が殆ど無い為ここにきてまた頭角を現してきました。
また様々なパーツがグレレコ2023で再録されたため入手も容易になり人気が集まっています。 <オーバースター>からのスローゲームを誘い込みデッキを破壊ねらっていきます。
『超星』
スピリット
計16枚
ここにきて蒼波の母数が落ちたり創界神の破壊カードが少なくなった為に盤面の展開の持ち味を生かして再び環境に戻ってきたテーマです。
ここでは紹介していませんがその他にも花契約GSや無魔など様々なテーマも根強い人気がありますが、やはり必ず弱点があり一長一短というイメージが強く中々環境のトップに躍り出ることは難しそうです。
皆さんも是非参考にして地域ごとの環境に合わせて調整してみてください。