
ご挨拶
お久しぶりです!超兄です!目まぐるしい新学期から気が付けばGWも終わり初夏を感じる季節が近づきつつありますね。
いよいよ新弾環境が迫りくる中、突然のルール改定に皆さん驚いたのではないでしょうか?
早速気になる内容を確認していきましょう。
ルール改定考察
手札など非公開情報を対象に取る場合の裁定
公式サイトで公開されている文章も合わせて確認していきましょう。【手札など非公開情報を対象に取る場合の裁定について】(公式サイトへ飛びます)
こちらは判例でみると<アルケーガンダム>の3コア支払ってライフ貫通、デッキ破壊、スピリットを指定しての破壊、回復、手札破棄等を同時に選択し相手の手札に<白晶防壁>がある場合、ライフ貫通に対して相手側も手札での誘発が行われてしまい、手札破壊の選択解決が複雑になっていました(今までは白晶を選んだ場合、相手が使用を宣言すると手札を選びなおす処理が複雑で選びなおすことを知らずにゲームを進行する方もいました。)が、先に破棄してライフ貫通を防ぐ効果が優先して処理されるようになり、破棄して効果を使える誘発カードから解決し、その後ランダムに選択し手札破棄を処理する形になりました。
これを総じて『手札を破棄する効果』とバンダイは位置づけたのか、
この効果を先に宣言し解決する形になりました。
うーん難しい...
余談ですが<ドルク・エヴィデンス>で煌臨効果を打ち消す場合はソウルコアはトラッシュに置かれずに、煌臨するはずだったカードのみ破棄されます。ターン1制約も使用済みになります。
手札から誘発する効果は突然割り込んできますので今後も難解な判例は出てきそうですね。
では次
疲労効果の裁定
こちらも公式サイトで公開されている文章も合わせて確認していきましょう。【疲労効果の裁定】(公式サイトへ飛びます)
重疲労したとき発揮する効果と区別できるようになるので、今後も重疲労効果は増えるかもしれませんね。
さて次は問題のあの子
創界神ククルカンのエラッタ
こちらも公式サイトで公開されている文章も合わせて確認していきましょう。【創界神ククルカンのエラッタ】(公式サイトへ飛びます)
今までできなかったことをこの力強いテキストで出来るようになり我々にひと時の間、無限の可能性を与えてくれた一枚。
しかし、今後は再録に合わせてテキストが変更されるので総じて弱体化になりますが、問題が解決されたことで今後強化カードは来るのか?期待されますね。
個人的にククルカンの関連カードはあと2種類ほど来てほしいと感じております。
さて次は新制限、禁止カードについて個人的な感想を
禁止・制限改定考察
先ずは帰ってきた禁止カードと解除されたカード達からインビジブルクローク禁止→制限1
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元々は白速攻にクローク&ホワイトポーションを絡めてライフを狙ったり、【強襲】と組み合わせることで高打点を誇り手軽なコストで使用出来ることもあり禁止になりました。
バルカンアームズ制限1→解除
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懐かしの北斗ケルベロードのお供としてリソース確保、当時最強だったダンデラビット、ゴクラクチョーに合体からの<ストームアタック>で理不尽な打点を要求できたので制限になっていました。
現在でもキルスピードから考えても十二分に通用するコンボですので使ってみてもいいかもしれません。
闇騎士アグラヴェイン制限1→解除
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数々のルール改定と共に不死の発動処理や破壊消滅時の誘発処理が変更されたことにより、現環境で悪さをすることは少ないと判断されたのでしょうか?ようやく釈放された感じです。
詳しくは不死サイゴードというデッキテーマを遡るとわかります。
最近は蘇生効果が増えた為インフレ感もあるようです。
続いて新たな禁止、制限カードについて見ていきます。
各種色魔神が一気に禁止
主に目立っていたのは<紫魔神>と<赤魔神>でしたが地味に<緑魔神>の理不尽な3打点によるフィニッシュやとにかく3~4打点でのゲームエンドがつらく、握っていたら圧倒的に理不尽なゲームに陥っていました。
私も幾度となく経験してきましたがコンボデッキのキルパーツとしては筆頭格だったと思われます。
次弾の新しいブレイヴに着目してもらう為でしょうか、制限にせずに一気に禁止という決断には驚きました。
ブレイヴメタの禁止・制限
環境デッキに対する禁止・制限
以下のカード達は皆納得の結果となったのではないでしょうか?特定の組み合わせや、環境デッキの中心となるパーツに調整が入った形で落ち着きました。
最後に
個人的には<蠱惑姫ミズア>の制限には驚いていますが、蒼波が矢面で目立ちすぎただけで似たリーサル速度を保持している為確かにバランス調整は必要だと感じました。
さて今後どのように環境が変化するか楽しみですね!