
「秘契約」
はじめに
今回紹介するデッキは秘契約になります。環境のメタが上手く一回りしているためここにきて頭角を現してきました。
またイベントのガンスリにて優勝したこともあり今注目を浴びています。
個人的にモーレンカンプはかなり評価しています!
緑GS、青GS等の単騎フルパワーのテーマに対してしっかりとカウンターを当てれるために生き残りやすく、何よりも赤白やストジーの母数が減ったのが要因でしょう。
言わずと紫のテーマには中々つらいです...
ランポ型は比較的紫に強くでれるので、この辺は上手くデザインされていると思います。
それではまずデッキレシピから。
デッキレシピ
『秘契約』
スピリット
計33枚
このテーマは構築に個人差が現れやすく、十人十色なので、基本的な戦術の説明から始めたいと思います。
デッキ解説
秘契約テーマは序盤からコアを増やしつつ神速を出し戻しをしながらカウントを蓄積していき上手くアタックを繰り返して相手の防御札を吐かせつつ、相手のスピリットを重疲労させながらじわりじわりと追い詰めた所にバーストで<エクレル・タイガー>からの展開や、<殻鳴術師エルダ=ガタル>から打点を伸ばします。展開のやり方を間違えるとすぐに除去され手札がなくなり動けなくなるので、落ち着いて相手のリーサルをずらすことを意識して戦うと良いでしょう。
どうするの?秘契約のバタフライジャマーいるか、要らない問題
コストもそこまで気にしなく簡単に撃てるのでストレスはそこまで感じません。
何より白晶防壁や覇導に弱いのが難点なのでそこを突破できるのが有り難いです。
完全に地域ごとの環境と自身のプレイングで採用するかしないか決めて大丈夫だと思います。
(私は<ベニシス>や<インクリース>からのコストで捨てるタイミングでこのカードを引いて手札入れ替えができなくなり負けるというイレギュラーな負け方を経験しているので注意は必要です。)
ジャマーは最悪の場合ミラージュ入れ替えでコスト先を確保できるタイミングもあるにはあるので今はジャマーを採用。
ジャマー型はどちらかというとカウンター思考の戦術になりますので、<ガル・ガタル>の煌臨元としてもこちらを優先して採用しています。
エルダガタルから神速によるライフバーンを狙う場合はコシアカスワローを採用すると比較的かるいコストでバーンを狙いにいけます。
しかし、召喚時が強制ですのでバーストには注意してください。特に防御で使う際よく狙われます。
上手く噛み合わせて使いましょう。
ドロー反応バーストを採用している夜族等で<スコル・エンペラー>を警戒するなら採用は見送っても大丈夫です。
ですが、ブレイヴはシンプルに打点が伸びるし、神速で使いまわしも可能なので入れてて損は無いと感じています。
おわりに
このデッキは<G∴B 暗器のベニシス>、<テッポウナナフシ>、<インクリース>と手札入れ替えも豊富に存在しますので中盤は積極的に盤面に展開して手札を入れ替えると良いでしょう。序盤の戦いでは維持コスト都合でバーストを踏むことが多いので気をつけましょう。
とにかく神速でのフラッシュの多さがこのテーマの魅力とも言えます。 みなさんもぜひ使ってみてください。