
先行カードレビュー
ご挨拶
こんにちは。審判デッキをどの契約スピリットを使って作るか悩んでるゲムルスです。
今回は、契約編第4章ビヨンドエボリューションに収録されているカードを先行レビューしていこうと思います。
2023年1月18日までのカードから選んでおり、個人的に気になっているカード8種を紹介していこうと思います。
個人的に気になったカードレビュー
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縛鎖は、自身がアタックをした時に、相手がコアステップ/ドローステップ/メインステップ/アタックステップの中から1つ選び、選んだステップを次のターン行えなくする効果を持ちます。 そして、自分の縛鎖で各ステップはゲーム中に1回しか指定できません。
各ステップ1回しか指定出来ないため、コアステップをこのゲーム中1回選んだ場合、2回目のアタックではコアステップを選べないため、ドローステップ/メインステップ/アタックステップのどれかしか選べなくなり、相手の選択を狭めていく効果です。 レベル2、3からは、占征/蒼契約/王契約をもつスピリットがアタックしたら縛鎖を発揮するというもの。
これにより、自身をレベル2でアタックさせれば、相手は2つ選択してその2つを行えなくなるので、非常にロック性能があります。
ゲーム中に1回ずつしか選択出来ないので、4回縛鎖を発動してしまうと効果がなくなってしまいますが、7コスト6軽減をいかして相手の<オラクルXVII オーバースター>を破棄するのに使用したり、軽減さえ出来れば低コストで<青魔神>に合体したりと、色んな使い方が出来ると思います。
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ターンに1回同名、手札にあるこのカードは、相手によって自分のライフが減ったとき、魂状態/煌臨元を含む自分の「テラード」/「オボロ」/「ガタル」/「ヴリック」/「フェルマ」/「ラオン」がいれば、軽減シンボルすべてを満たして召喚できる。 そうしたとき、ボイドからコア1個を自分のライフにおく効果を持っております。
上記の6種の契約スピリットどれかを採用することで、相手が自分のライフを減らしたときに1コストでこのスピリットを召喚することが可能です。
召喚→召喚時で相手のスピリットを破壊することができるので、ATフィールドなどの対策にもなるのがとても良いです。
また、高コストの6色のスピリットなので、速めに召喚出来れば<合体魔王獣ゼッパンドン[ウルトラ怪獣2020]>や<仮面ライダークローズエボル>の煌臨元としてとても優秀です。
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煌臨条件が緋炎&C2以上とかなり契約煌臨しやすいカード。
煌臨/アタック時にネクサス2つとBP12000以下のスピリットを処理することが出来、OC5以上で2枚ドロー出来る扱いやすい効果ばかり持っています。
GSなどのコアやカウント両方増やせるデッキに採用したり、このカードの効果で炎契約/空契約/刃契約の3種を持つため、赤の契約デッキの汎用入れ換え枠としての活躍が期待出来ます。
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相手のスピリット/アルティメットをデッキの上に戻すことで相手の動きを制限することが出来、白の契約スピリットがいれば、更にカウントが+3出来る効果があります。
また、アタック/ブロック時にデッキを3枚オープンし、白1色のスピリットと自分の手札と好きなだけ入れ換えることも出来るので、<翼神機グラン・ウォーデンRv>などを回収出来るのはとても強いと思います。
また、今回の弾で一緒に封入されている皇女付き秘書ミレーネと組み合わせることで、相手がアタックをしなくても、グレイシア皇女リューティア・V・グレイシアのバーストをただちに発動することが出来ますので、色んな白のデッキにも採用出来ると思います。
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新しい効果神契約煌臨の効果でソウルコアを回収しながら、契約煌臨をすることが出来る非常に強力な効果を持ち、煌臨時に<黒紫騎士シュバル・バット>を煌臨元に追加しながら、防げないコア外しを持つカードです。
また、黒紫騎士シュバル・バットが煌臨元にあるときに、黒紫騎士シュバル・バットのアタック時を得る効果があります。
これにより、今まで黒紫騎士シュバル・バットの煌臨時に<EVANGELION Mark.06 -カシウスの槍->を使用され、ターンを返さなければいけなかった血契約ですが、聖魔神皇パラディ・バットを採用することで、ソウルコアを回収しつつ黒紫騎士シュバル・バットの煌臨時をアタック時に再度使用することが出来るようになり、次の相手ターンにソウルコアを残す事が出来るため、非常に戦術の幅が広がったと思います。
今後の血契約の活躍に期待出来る1枚となっております。
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トラッシュにあるコアを回収と指定アタックする効果に加え、OC条件3以上と比較的簡単に達成出来る条件を達成すると、指定アタックする効果が防げないになる効果を付与する事に加え、2枚ドロー出来る効果が付くので、非常に協力なカードとなっております。
相棒翼竜テラードを採用していたデッキに入れても良いですし、先ほど紹介した炎空ノ絆神フラグジャッジメントやサーレイズフォースと組み合わせることで、赤のデッキの構築の幅が広がると思います。
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上記の6種の契約スピリットが魂状態/煌臨元の時にコストが4になり、ただちにバトルが終了する効果とライフが1しか減らない効果がありとても強力です。
特にラオンとの相性が良く、相手のライフ減少時に発動する<デスアタラクシア>や紫のコアを外す効果では、<覇道王キング・ラオン>の効果でもフィールドには残せないため、相手のライフを1度に大量に減らしたい時や、相手のフラッシュタイミングを多く使わせる前に、オラクルXXオーバージャッジメント を使用することで、消滅させる効果をあまり使わせずに、バトル終了時の効果を使うことが出来ます。相手ターンと自分のターン両方使い方があるのでオススメです。
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召喚時効果には相棒獅子ラオンが必ず必要ではないので、<相棒鮫シャック>のデッキでも活躍してくれそうな1枚となっております。
終わりに
今回ビヨンドエボリューションの先行カードレビューをしてみましたがいかがだったでしょうか?今回紹介はしませんでしたが、新しい契約スピリットとしてブレイドラが登場し、刃契約が新たに組めるようになるので、今後の環境にどう影響するのか非常に楽しみです。
審判のカードや神契約煌臨もどれも魅力的なカードばかりなので、是非色んな構築を試してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございます。ゲムルスでした。