
「紫エヴァ」
ご挨拶
今回紹介するデッキは「[CB23]エヴァンゲリオン シン実の贖罪」発売から大会シーズンに入り頭角を現してきたエヴァデッキになります。CSでも優勝し知名度が一気に広まりました。
今回は基本的な動きを元にレシピの紹介と各カードの解説をしていきます!
デッキレシピ
『紫エヴァ』
スピリット
計11枚
デッキ解説
まずこのデッキのコンセプトは序盤の安定したドロソからのコンボパーツをそろえて一気にライフを5点削るのが狙いになります。先攻で1ドロー以上ができるカードが18枚も!
驚異のドロー力を誇ります。
・<碇シンジ>
・<ゴルゴダオブジェクト>
・<鈴原トウジ>
・<相田ケンスケ>
・<紫の世界|紫の悪魔神>
更にここに<碇シンジ -シンクロ率∞->が組み合わせることで初動で最大6枚圧縮できます。
おそらく今世紀最大のドローコンボを搭載していることになります!
組み合わせは鈴原トウジ→相田ケンスケ→碇シンジ -シンクロ率∞-→ゴルゴダオブジェクト破棄2ドローの順です。
この時うまくいけばコアブースト、失敗してもドローで任意の防御カードやコンボパーツを操作。
ドローで回収し、防御の準備を整えることが出来ます。
理想は<ガイウスの槍>&<エヴァンゲリオン 第13号機>&真希波・マリ・イラストリアス -お待たせ! シンジ君-&碇シンジ-シンクロ率∞-で5点・3枚ハンデス・白晶打消し・2コアトラッシュ・2体疲労・更にライフ回復!
言っていることがよくわからない!強烈なこのアタックで勝利を狙います。
サブプランも素敵で<エヴァンゲリオン 試験初号機 -カシウスの槍->にガイウスの槍と碇シンジ-シンクロ率∞を合体、防御を打ち消しつつ回復、3点で2回攻める。(ライフ回復も入ります)
フィールドを処理しつつ次のワンパンで勝てるような場面を構築していきます。
エヴァンゲリオン 試験初号機 -カシウスの槍-は名称エヴァンゲリオンで回復ですので、<EVANGELION Mark.06>を捨てれません、ご注意。
各カード解説
ゴルゴダオブジェクト
NERVを含む紫のカードならコストにしてドローに変換できます。
また2枚目以降も場面に配置することでコストとして使った<エヴァンゲリオン 第13号機>を回収できます。
ドローコストの対象は、<碇シンジ>、エヴァンゲリオン 第13号機、<エヴァンゲリオン 第13号機 -記憶の世界->、<EVANGELION Mark.06 -カシウスの槍->の11枚
トラッシュ回収は13号機、第13号機 -記憶の世界-の6枚になります。
序盤の13号機を捨ててもしっかりとケアできるのがいいですね!
紫の世界|紫の悪魔神
ビート対面で効果を発揮します。
相手次第ではドローよりも優先して配置しましょう。
鈴原トウジ、相田ケンスケ&碇シンジ、碇シンジ -シンクロ率∞-
この組み合わせで上手くコンボパーツを入手しましょう!
真希波・マリ・イラストリアス -お待たせ! シンジ君-
理想は2ターン目に使えると嬉しいカード、条件次第とはいえコアブーストも貰えるのにボトムへ送るのではなくトップ操作できる。
個人的に制限に行きそうな強力な効果を秘めたカード。
デッキトップを操作してしっかり対面相手に有利なカードを積み込みましょう。
ガイウスの槍
個人的にしっかり3点5点を作りたいので今回は3枚投入、正直これが無いと強力な打点に繋がらないので3枚お勧めします。
地味にライフ回復もあり絶甲Rvでの受けも安定してきます。
エヴァンゲリオン 第13号機
このデッキの核となるカードです。
コストにも使え、フィニッシャーとしても使い。非常に強力な効果を秘めています。
特に合体効果でのハンデスは相手を窮地に追い込むことでしょう。
これをやられると非常に辛い。
エヴァンゲリオン 試験初号機 -カシウスの槍-
単体でスピリット1体を処理、または2ドローで防御カードを引き込める偉いやつ
エヴァンゲリオンを破棄することで回復する為こいつ単体でも勝利することが出来ます。
このカードの枚数は迷いました。とりあえず今回は2枚で防御カードに枠をさきました。
ますはしっかり引いて、しっかりパーツを集めてもらえればと思います。
フリー枠6枚
<ラショウ>は凍れる火山等に対して、何かしらの対策が欲しい為。
<覇王爆炎撃Rv>は手軽に撃て、蒼波対策に。
<絶甲Rv>は言わずと知れた序盤安定防御。
終わりに
環境に合わせて入れ替えが効くのでこのテーマは今後も注目されるでしょう!是非皆さんも使ってみてください!