
【血晶】カード&デッキ紹介
ご挨拶
みなさん、こんにちは!「Battle Bar Legends」のむらまつです。
5月28日に第1章「ファーストパートナー」が発売され契約編がスタートしましたね!!
みなさんどの相棒スピリットと契約を交わしましたか?
私は、紫の相棒スピリットの「<相棒騎士バット>」と契約しました。
そんなバットを使った【血晶】デッキとカードの紹介したいと思います。
デッキレシピ
『血晶』
スピリット
計29枚
解説
相棒騎士バット
<バット>はデッキから「血晶」カードが破棄されたときに、ターン制限なくカウントを増やすことができ、 デッキからカードを破棄することで効果を発揮する「血晶」カード達と組み合わせることによって、ぐんぐんカウントが伸びます。
さらにそれだけではなく自分のデッキは相手の「デッキは破棄されない」効果を受けないため、<ゴッドブレイク>や<メビウスリング>といったデッキ破棄メタは怖くありません。
また、他の契約スピリット達と違い【魂状態】でも効果を効果を発揮するため、除去されたとしてもバットの効果を存分に使いカウントを増やしていけます。
そんなバットを先攻1ターン目に召喚。
自分のデッキから「血晶」カードを破棄し、カウント+1、またアタック時にも同じ効果が使えるため、後攻1ターン目であれば最低でもカウント+2出来るので、先攻後攻どちらでもまずはバットを召喚してください。
破棄だけではなくカウント4以上であれば相手のスピリットのコア1個を外す追加効果もあるので、早くにカウントを上げてこの効果も発揮できるようにしましょう。
黒紫騎士シュバル・バット
紫の契約煌臨Xレア。
煌臨タイミングが「お互いのアタックステップ」ということで、盤面に煌臨元がいなくても相手のアタックステップ中に煌臨し、 トラッシュの血晶スピリット達をカウントコスト合計分まで召喚、召喚した分だけ相手のフィールドのコアをシュートし、 ブロッカー要員とするいったカウンター的な受け札としても活かすこと出来ます。
またBPもLv1BP+OCで20000、Lv2BP+OCで23000と意外と高く、相手のスピリット達とのBP勝負に勝つこともしばしば。
赤白アマテラス相手に最大Lvの<ドラゴニックアーサー>やLv3の<グランテラス>に勝つことも可能です。
ノロイリカ、マルグゥル礼拝堂跡
どちらもデッキから「血晶」カードが破棄されれば、2枚ドローできるといった強いカードパワーを持っています。
ここで「血晶」以外のカードが捲れてしまうと、途端に彼らは「4コス1ドローのスピリット」・「3コス2軽減のバニラネクサス」になってしまい、それが嫌なので彼らのカードパワーを確定で引き出せるように純血晶構築にしています。
カウントも増やしつつ2枚ドローしていきましょう。
また、<マルグゥル礼拝堂跡>はLv2効果でカウント4以上という条件はあるものの「スピリット効果の効果でアタックステップ終了できない」といったメタ効果もあるので、相手の盤面やバーストを見つつコアを置いておきましょう。
みなさんは大丈夫かと思いますが
このカード達は「ターンに一回、同名」のため同じターンに2枚目以降のこの子たちを召喚・配置しても効果は発揮されないので、ウキウキしてそんなことはしないようにしてくださいね・・・。
デモンズスカル
召喚時効果でデッキから3枚破棄し、トラッシュの「血契約」のスピリットカードを回収できます。
この効果でトラッシュの契約煌臨カードを回収するといった動きでも良いのですが、<相棒騎士バット>も系統に「血契約」を持っているため回収することができます。
メインステップに召喚時バーストでバットが除去された時に魂状態にもできますがあえてせず、 トラッシュに送りこのカードを召喚してバットを回収してからの再召喚することでカウントを増やすといったこともできるので、 安易に魂状態にしないというのも選択肢の1つにあるというのも忘れないでみてください。
またLv2からはミラージュセットしていなければトラッシュの「血晶」ミラージュをコストを支払わずにセットできるので、<ジェリーム>や<骸皇ドヴォルザック>などのカードをセットしていきましょう。
ジェリーム
強いです。
ミラージュで貼って、カウントを増やしつつコアシュート。
スピリットとしても<シュバル・バット>から出す時のコアシュの頭数になってくれたりと多岐に渡り役割を担ってくれます。
後攻1ターン目にミラージュセットできていれば、相手に干渉されない場所からの受け札、カウント要員として十分に活躍できるためもし初手にあればすぐに貼りましょう。
骸皇ドヴォルザック
ミラージュ効果でデッキから1枚破棄し、カウント4以上であればトラッシュのコスト4以下の血晶スピリットをノーコスト召喚可能。
自分のアタックステップ限定ではありますが、<ノロイリカ>を出してドローに繋げたり、<デモンズスカル>で血契約回収をしたり、ここでも<相棒騎士バット>を召喚とその時の状況によって蘇生させましょう。
また、ダブルシンボルスピリット、アタック時にコア5個以下のスピリット、アルティメットを破壊といった効果もあるので、<シュバル・バット>で蘇生させ、アタッカーにするといった活かし方も良いかと。
<ジェリーム>、<骸皇ドヴォルザック>2枚とも強力なミラージュなので、どちらをセットするか悩むところですが戦況によって選択してみてください。
フォグニール
メインステップに魂状態・煌臨元の<バット>がいる時、破棄することでデッキから3枚破棄できる。
それによってカウントが増えるため、カウント加速要員の役割として採用。
また<シュバル・バット>の蘇生によって召喚されると、
トラッシュへ4コアシュート、契約煌臨を持つ紫スピリットのシンボルを紫3つに固定といったアタッカー補助・受け札としての2つの役割があるので、手札に来たら早々に切り、戦いの時に備えましょう。
また、バットは先攻を取っても良いですが
バッド、<フォグニール>、<ドヴォルザック>が初手にあれば1ターンの間にカウント4まで増やせるので、後攻を選ぶのが良いかと思います。
叡智の白蛇アデル・ブラスカ、虚栄の鎧、魔候騎士ランペルード
<虚栄の鎧>はターンに1回の効果耐性。
<アデル・ブラスカ>はコアシュート・蘇生効果はもちろん<バット>1体につきコスト3以下の創界神を2つ破壊する。
<ランペルード>は相手が効果召喚をした際、そのスピリットのコストと同じ数のコアをトラッシュ送りといった相手がノーコスト召喚などを得意とするデッキに対して有利に出れる。
といった三者三様の役割があります。
上記デッキリストの採用枚数はあくまでも一例でこの3種類のカードは現在どんなデッキが流行っているかによって枚数調整を行なって見てください。
血盟十三候フォールンハイド
ターンに1回ではありますが、カウント4以上であればソウルコアを使わずに契約煌臨が出来、カウントを増やしつつそこから<シュバル・バット>へつなげることができます。
さらに煌臨時には無色化して相手のスピリットとネクサスの上のコアを3個リザーブにシュートできるので、単純なスピリットの除去を行う防御札だけではなく、 OCを合わせた相手のネクサスの除去をし、次の自分のターンのアタックを通しやすくするといった万能なカードとなっております。
またコアを使わない除去なので、コアが足りない紫らしいこのデッキではお世話になることが多いカードでしょう。
デスリザレクション、ノワールシュート
「血晶」マジックカード2種。
<ノワールシュート>は純血晶のこのデッキなら確実に4コアシュートができるので、赤白アマテラスデッキに対してはこのカードの除去が欠かせません。
<デスリザレクション>はコスト3以下の血晶蘇生カードで、カウント3につき+1できるため、カウント3以上なら<ノロイリカ>を出し、 手札補充しながらブロッカーにしたり、カウント6以上なら<アデル・ブラスカ>を出して除去を狙いにいったりと、 このデッキのカウントの増える速度と合わせて、その時必要なカードを選んで呼び出してあげましょう。
手札に入らずに、カウントアップのために落ちていくといったことも見越してどちらも3枚採用しています。
ただやはり、トラッシュに落ちていくのを見ると悲しくなるため、今後の弾でトラッシュの血晶マジックカードを回収できるカードが出てくれることを切に望みます。
捻じれた古大樹
足場兼受け札要員。
フラッシュ効果で、コアが1個のスピリット/アルティメットが破壊できるので、他のカードのコアシュートと組み合わせてコアが1個になったタイミングを狙い破壊していきましょう。
終わりに
いかがでしたでしょうか?新弾カードのみを使用したデッキとなっているため、今弾から始めた方や今まで紫デッキを触れてこなかった方にもオススメのデッキです!
トラッシュ阻害や効果を受けないといったカードに対しては苦手意識が強く、「血晶」の特性上、他のカードが入れずらいといった問題もありますが契約編はまだ始まったばかりです!
6月のムゲンたちを見るに契約編の紫のカードたちには基本的には系統「血晶」を持つと思われるため、それによってカードプールが増えることでデッキ構築に幅が出てくると思うのでこれからがとても楽しみです!
また私が所属している『Battle Bar Legends』にて新弾のみ・過去カードを採用した血晶デッキの紹介動画を投稿しておりますので、そちらも是非ご覧いただけたらなと。
【バトスピ】血晶デッキ紹介【むらまつのデッキナビ!】
今後もみなさまに少しでも参考に、楽しんでいただけるような記事をお届けできたらなと思っておりますので、よろしくお願い致します。
それでは。
むらまつでした。