
オススメカード紹介
はじめに
皆さんこんにちは。ソルトです。今回は10/30に発売されたBS58 始原の鼓動から個人的に注目しているカードをご紹介していきたいと思います。
注目カード:Xレア
幻惑の隠者騎士バジャーダレス
2つのバースト条件を持つ汎用カード。
相手の盤面に干渉しつつ、ドローができるのが強力です。
自身でバースト破棄耐性を持つため発揮させやすいのが魅力。
アタック時効果も申し分ないので、紫デッキはもちろん多色のデッキにもタッチして採用できます。
オラクル二十一柱Ⅴ ザ・ハイエロファント
召喚時のコアブーストは最大軽減の召喚で使えるコアを増やしてくれます。
アタック時効果のバースト効果封じはターン中に掛かるので、他のスピリットのアタックも妨害されにくくなります。
赤シンボル1個の連鎖は、純粋に手札を増やしにくい緑にとって非常に強力。
赤シンボル3個の連鎖で単体で4点になり、圧倒的なプレッシャーを掛けることができます。
伝説塔神バベル・ゴレム
召喚/アタック時を合わせて16枚の破棄を狙うことができるXレア。
召喚時を絡めてしまうのはリスクもありますが、1枚のスピリットが単体で破棄できる枚数では最高峰です。
ミラージュは本体コストの高さで手札で腐ることを防ぎつつ、受けとして機能するコスト破壊効果。
注目カード:転醒X/転醒CP
バル・マスケ 大公爵 ゼーゲブラヒト|バル・マスケ 大公爵 ゼーゲブラヒト-聖魔態-
A面ではコアシュートした後、リザーブのコアをトラッシュに置きつつリザーブに相手のソウルコアをリザーブに戻します。
一番の恩恵は<ブラッドフォード>のソウルコア移動の召喚効果が使いやすくなりました。
B面では攻守で役立つアタック/ブロック制限効果や打点増加効果で、夜族に足りなかったフィニッシュ力を補完し、デッキを1つ上のレベルに引き上げた印象です。
紫電の霊剣ライトニング・シオンX|紫電の霊剣ライトニング・シオンX -転醒化身-
ブレイヴの効果は現環境でも通りが良いですが、今回の<シオン>はフィールドを対象にコアシュートができるのが非常に強力。
スピリットはもちろんネクサス上のコアも触ることができるのでプレイに幅が生まれました。
ドローはもちろん、アタック時に無色化&コアシュートと剣刃ブレイヴの側面だけでも使いやすいです。
B面の転醒時では、無色化コアシュートで消滅体数を参照したコアブーストを行い、A面でドロー、B面でコアのアドバンテージを得ることができます。
アタック時も腐らないコアシュート効果で、相手の除去を躊躇わせることができます。
魔界七将ベルゼビートX|魔界七将アスモディオスX
ベルゼビート特有の召喚時効果での蘇生は対象の系統が変わりました。
蘇生した生き物でB面の<アスモディオスX>に繋げれば、全体コアシュートとハンデスも容易です。
<デスフェルミオン>などは特に相性がよく、召喚時効果で維持コストを上げて消滅→ベルゼビートX転醒→アスモディオスXでデスフェルミオン破壊ハンデスの動きが非常にやりやすいです。
既存の夜族でも蘇生役として十分に扱えるので、一緒に採用してみるのもいいのではないでしょうか。
注目カード:その他
冥機士ティルヴィング
3コスト1ドローの新規。破壊時にもドローできるのが魅力。
また回復と条件付きのアンブロを発揮させることができ、騎士と機械の創界石の解封や合体先としても活躍できます。
白紫の3コスト帯は様々な選択肢があるので、1つ試してみるのもよさそうです。
戦車合体ヴィーゼル
正直今弾のコモンではピカイチの強さだと思います。
デッキ破棄に対しての強さはもちろん、ミラージュとして除去できない便乗ドローを用意できます。
1枚ずつとはいえ、継続的にアドバンテージを取ることで自分の選択肢を増やしつつ、相手のプレイにもブレーキを掛けられます。
コストの軽さを生かして、潤滑油としてデッキの回転を早めることもできいろんな役割をこなせる1枚です。
蓮神獣ペガサティー
今弾から強化の戯狩のバーストカード。
除去とドローを兼ね備えつつ、戯狩のメインギミックであるミラージュ効果による破棄でバーストを無条件で発動できる奇襲性を併せ持ち強力です。
Lv3のアンブロ効果も純粋にライフを削りやすくなるので、ブレイヴ等で打点を伸ばせれば、より攻めを堅くできます。
騎士と機械の創界石|隠戦魔神
現状触ることができない創界石ネクサスで装甲をばら撒いてしまうという壊れカード。
転醒した<隠戦魔神>の合体条件はコスト指定が無く、低コスト帯のカードもアタッカーへと帰ることができます。
アタック時にコアブしつつ、ターン中のアタックステップ終了メタ、創界神ネクサスのコア除去と攻めやすい状況を作り出せます。
BPの+値も高く、<グラン・ウォーデン・ツヴァイ>の連続アタックを続けやすくなる利点もあります。
白紫占征には必須な1枚です。
終わりに
今回は新弾から個人的に気になったカードをご紹介しました。次回からは新弾のカードを使ったデッキをご紹介していきたいと思いますので、そちらも是非ご覧頂ければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!