
エルザ軸スターアピール編
導入
デッキレシピ
『エルザ軸スターアピール』
スピリット
計28枚
アルティメット
計0枚
ブレイヴ
計0枚
解説
騎咲レイがエルザ フォルテの専属執事な様で、要はエルザフォルテを騎咲レイがサポートするという方向性で再現されています。
エルザ フォルテを使うにあたって目を向けるべきなのが召喚時の効果だと思います。
逆にいうとこの召喚時故にこちらは構築を縛られることになる点は注意が必要です。
このカードは上記効果と自身の"スターアピール"効果で手札破棄効果を持つため、召喚からアタックまでを完遂することで相手の盤面と手札を大きく削ることができます。
要はこのカードを評価するなら、早出しして詰めに行くカードと言うよりは相手にどれだけの損害を与えられるかを確認して出すカードだと考えられます。
そのための準備として考えたのが、
「いかにシンボルを維持し、エルザ フォルテをいつでも出せる状況を作るか?」です。
そこで今回、デッキ全体を「星麗」と「衣装」を持つカードでほぼ固め、<マスカレード>でシンボル維持しつつ戦えるようにしています。
"スターアピール"を持つカードの多くは上記2系統を持つカードが非常に多いため、マスカレードとは相性が良いと考えました。
そこでデッキ全体を若干重めに構築し、系統を極力統一することでマスカレード召喚によるシンボル維持で展開を阻害されにくくすることで、いつでもエルザ フォルテ登場が狙えるようにしました。
マスカレード自身のBPの高さ、ブロック時効果も相まって、受けやすいデッキになったのではないかと思います。
ピックアップ解説
[スイートドリームスコーデ]花園きらら
召喚/アタック時にターンに1回、このスピリット以外の"スターアピール"を持つスピリット1体と早乙女あこ1体にコアを1個ずつ置くことができます。
注意としては、このカードと早乙女あこ1体の状況では、このカードの効果では1コアしか増えないようなので注意が必要です(ナビ電にて確認)。
<[スイートライムライトコーデ]早乙女あこ>の効果から召喚することでよりコアを増やせるようデザインされており、このカードはそれぞれがターンに1回上記効果を使えるため、複数枚抱えていればその分コアを増やすことができます。
また、"スターアピール"時の効果はデッキボトムバウンスに回復と強力な除去効果を持ち、このカード自体が勝因になる可能性もあるため上手く使いましょう。
余談ですが、この子は戸籍上ニュージーランド人らしいです。複数並ばないと効果を発揮しきれないあたり羊の群れのイメージとマッチしてるの、かな?・・・
[イノセントプリンスコーデ]騎咲レイ
もちろんこのカードは<エルザ フォルテ>のみが対象ですが、前述の<マスカレード>の存在もあり、似たような戦い方ができそうだなというのが考えられ、このデッキを考えるにあたっての始まりとなった1枚です。
このカードはグラニと違い、その一瞬しか効果を受けなくすることができないものの、トラッシュからも召喚可能であり、使い回しが容易な点が異なります。
手札かトラッシュに合計2枚このカードがあれば、召喚と消滅を繰り返すことでエルザ フォルテを守り続けることができ、実質グラニと同等の維持効果を発揮します。
また、対象となるのはエルザ フォルテのみな分、全てのエルザ フォルテがその瞬間効果を受けなくなるので複数並んでいる際により効果を発揮します。
エルザの隣に立つ決意をし、再度ステージに上がったという原作の再現を、トラッシュからの召喚で再現しているように見えます。
マスカレード
双方のターンで使える召喚効果なので、時には攻めとして用いてもいいでしょう。
四ツ星学園
展開に役立つ他、トラッシュからも使える<騎咲レイ>を切りながら他の"スターアピール"を回収するなど手札を整えるのに役立ち、"スターアピール"中心のデッキ構成なら欠かせないネクサスです。
デッキの回し方
以上となります。道中スピリットの破壊等の妨害に遭うはずなので、<マスカレード>でシンボル、手札を維持しつつ展開しましょう。
エルザ単体だと運が良くても4点が最大なので、今回は<光石織姫>を採用し転神と合わせて5点詰めに行きます。
ここに騎咲レイやマスカレードを絡めることで、1ターンで攻め切るのに十分な打点を作っていくのがエルザ フォルテを中心とした"スターアピール"の攻め方となります。
終わりに
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特にドクトルファウストはコストが関係ない他、召喚時効果が出るため<エルザ フォルテ>がめくれれば相手ターン中に全体除去を飛ばすことができるためコンボとしては面白いものになります。
コラボ弾以外のカードを試してみたくなったらという案として提案しておきます。
それでは。