
ご挨拶
初めて見た仮面ライダーはクウガなhitoyasumiです。全然関係ないけど、ボタン押すと伸びるドラゴンフォームの玩具を振り回してたら友達の頭にぶつけてしまって喧嘩したのをすごく覚えてます。お子さんお持ちの方気をつけて笑
今回追加を貰って強化された仮面ライダークウガデッキのお話です。
今まで活躍の機会を窺っていたクウガは果たして平成ライダーの先輩としての意地を見せることができるのか?
追加カード評価
数も少ないのでここから。仮面ライダークウガ マイティフォーム [3]
入れない理由がなく、軽減が2つ付いてるのでチェンジで使い回したい筆頭。レベル2でクウガ全体にバウンス耐性をばらまくので緑、白デッキ対面では場に残す選択肢も。
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム [2]
レベル2効果がコアブーストですが、置く先がトラッシュなのでこのカード2枚でチェンジ連打して殴るみたいなこともできずはっきり言って微妙です。
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム [2]
これが6コストなら強かったけど5コストなのでこれも微妙です。使えなくはないぐらい。
仮面ライダークウガ タイタンフォーム [2]
アルティメットは対象外ですがチェンジで2コアシュート、またレベル1から消滅以外の効果に対して手札1枚を破棄することで残ることのできる耐性といい効果だと思います。
またコスト6なのもあって、後述の<アルティメットフォーム [2]>の降臨元になれるのがえらい。
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム [2]
自分ターン中の神煌臨を持つため非常に煌臨しやすく、2つのアタック時効果はどちらも強力です。
またコスト10なため、<ジャッジメント・ドラゴン・ソード>を運良く引けていればブレイヴできるため非常に強力。
確定1点にダブルシンボルだけでも3点取れてしまうので間違いなく次のクウガデッキの必須カード。
変身!! 仮面ライダークウガ
神技で手札の「クウガ」を持つチェンジをノーコストで使用できるため、<ライジングマイティ>のような重めなカードも使いやすくなりました。
また、神域で重複こそしないもののBPパンプに追加シンボルを付与でき、<アルティメットフォーム [2]>が3シンボルとなるため、なんらかのブレイヴをつければ効果ダメージ含め5点を叩き出します。
このシンボル追加効果、なんと名称等に指定がないため汎用枠として入れたヤシウムなんかもダブルシンボルになるので結構ヤバイ。
色変更等もなく、<リュキオース>の超祈願で3コアを一度に載せられるのもあり何かできそう、強いかは別として。
デッキ紹介
クウガのカードそれ自体にはカードパワーの低いカードがあり、それらを含めて普通にクウガデッキを組むとデッキパワーが下がりやすいです。そこで必要なカードを選定し、その他の枠を"汎用的なカード"で固めた構築を紹介します。
『仮面ライダークウガ』
スピリット | |||||||
![]() <ゴウラム>×2 |
![]() <仮面ライダークウガ グローイングフォーム>×3 |
![]() <仮面ライダークウガ マイティフォーム [3]>×3 |
![]() <仮面ライダークウガ タイタンフォーム [2]>×3 |
![]() <仮面ライダークウガ ライジングマイティ [2]>×3 |
![]() <仮面ライダークウガ アルティメットフォーム [2]>×3 |
![]() <仮面ライダーウォズ>×3 |
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スピリット | |||||||
![]() <仮面ライダージオウ クウガアーマー>×2 |
![]() ヤシウム×1 |
![]() <甲の使徒レーディア(BSC32収録)>×1 |
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ブレイヴ | |||||||
![]() <断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード>×1 |
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ネクサス | |||||||
![]() <変身!! 仮面ライダージオウ>×3 |
![]() <変身!! 仮面ライダークウガ>×3 |
![]() <オリン円錐山>×3 |
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マジック | |||||||
![]() <白晶防壁(CB12収録/2020年度版)>×3 |
![]() <双翼乱舞(CB11収録/2020年度版)>×3 |
ゴウラムから<アルティメットフォーム [2]>そして変身!クウガまでのクウガコラボとしてのカード20枚に、赤ライダーの汎用カードである<ウォズ>と<変身!! 仮面ライダージオウ> 、そしてチェンジが足りないので<クウガアーマー>で8枚。残りの12枚をコラボ外から補って来て完成。
デッキの回し方
採用カード解説
ここからは採用理由をピックアップして解説。仮面ライダークウガ ライジングマイティ [2]
このカード、召喚前に全てのバースト効果を解決できるので、先行1ターン目<グローイングフォーム>か<マイティフォーム [3]>とスタートしてもバースト効果で召喚する前に2ドローの条件が満たせます。
仮面ライダーウォズ
引き込みたいカード筆頭である<ジャッジメント・ドラゴン・ソード>のような"サーチに引っかからない引きたいカード"を引き込むためにデッキスロットを圧縮できるドローカードでもあるので、赤ライダーなら必須と言える1枚。
仮面ライダージオウ クウガアーマー
軽減の数、チェンジコスト共に使いやすい範囲なので個人的にはタイタンフォーム [2]以外に採用するならこれ。
ヤシウム、甲の使徒レーディア、断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード
ゲームがロングゲームになるほど下に送り込んだこれらのカードがどこにあるかが重要になるので<マイティフォーム [3]>で捲れた際は覚えておきたい3枚。
変身!! 仮面ライダージオウ
レベル2効果で6色のシンボルと扱えるため何故かついてる<タイタンフォーム [2]> の紫軽減も満たすことができ、コアが余ったら転神してアタッカーにもなるため便利。
余談ですが、<マイティフォーム [3]>の回収先でもある。
オリン円錐山
チェンジはその特性上、場にスピリットがいないと弱いので少しでも場に残る努力として。
一応、<創界神アレス>の神技対策など使い所は多いですし、コアが余ったらレベル2にしてドローステップのドローを増やし、<凍れる火山>等存在下でもドローを進めるなどの使い方も。
終わりに
今回採用を悩んだカードとして<仮面ライダーゼロワン>があります。ジオウのシンボル変換を生かせるのもあって採用しても良いと思います。
また、重すぎて採用を辞めましたが、<ライジングタイタン>はネクサスメタとして見れば強いので、2枚程度なら採用を考えても良いカードだと思います。
コラボ再現度として見ると、各フォームチェンジを駆使して戦うクウガらしさを再現し切るには遠いですが、<変身!! 仮面ライダークウガ>の存在により使い易くなっただけでも大きな変化であると言えるでしょう。
より"らしさ"を追求し、フォームを増やした構築も一応は可能になったので挑戦してみるのも良いかもしれません。
それでは。