
CB11『デジモン LAST EVOLUTION』
赤紫デジモン[Re:edit]
前語り
この時期は水を得た<ゴマモン>の様に活き活きしてるhitoyasumiです。触るカードほとんどにデジモンが書いてある幸せを噛み締めて、ゴミ箱を飛び越えれる日(デジモンフロンティアコラボの発売)を待っております。個人ブログの方では赤主体、<アグモン>の進化ラインをベースにした"<オメガモン>を使う構築"を紹介しました。
こちらではもう少し紫に寄せた赤紫デジモンならぬ紫赤デジモンを紹介しようとおもいます。
デッキリスト
『紫赤デジモン』
スピリット
計30枚
アルティメット
計0枚
ブレイヴ
計0枚
解説
より紫を主体としたデジモンです。<メタルガルルモン>登場時から使われている<六煌士 魔界伝承者ディール>を採用して、以下のパターンを取れるようにしています。パターン1 :友情の絆ルート
・盤面を取る
・相手のライフを削る
・使用コアを縛る
という3つの行動を一度に行うことができる強い動きです。しかし、相手のライフを削るというのは序盤すぎるとネックでして、相手の使用できるコアを制限しておきながらコアを与えてしまうことにもなります。
勿論、<ラグマンティス>のような耐性持ちバーストをケアできないこのデッキでは、バーストを踏み抜くという動きはどこかしらで要求されるため相手のライフを削る、という動きがネックになるわけですが序盤ならやはりコアを縛った動きの方が強いことが多いわけです。
そこで考えました。レオモンから煌臨するのをやめようと。
今回用いる六煌士 魔界伝承者ディールは、アタックステップ開始時に煌臨する効果であり、アタックを必要とせずに友情の絆を煌臨できます。これにより、相手のライフを削らずに使用コアの制限ができるようになり相手のテンポを落とすことができます。
パターン2:メタルガルルモンルート
ピックアップ解説
グレイモン [2]
キメラモン
アグモン -勇気の絆-
また<太一>・<ヤマト>双方が揃っていれば、スピリット破壊時に自身の効果含め2点を削ることができる勝ち筋にもなります。
この際フラッシュを挟まないのも強いので、僕としてはやはり必須だと思います。
メタルガルルモン
六煌士 魔界伝承者ディール
エボリューションシュート
終わりに
発売1週間が経過し、大分様々な構築が見られてきてる中なのでもう少し捻りを入れたものとして今回紫に寄せたものを紹介しました。今回は<メタルガルルモン>ですが、デジモン好きな男子で嫌いな人がいないとされる<"ウォーグレイモン">も<太一>との相性は抜群です。まだまだ弄り甲斐があるので<アグモン>と<ガブモン>、それぞれの好きな進化を使ってデッキを組んでみてください。
それでは。