
CB11『デジモン LAST EVOLUTION』
新滅龍騎編
ご挨拶
初めましての方は初めまして、ブロガーのhitoyasumiです。タイトルは新しい『滅龍』を解説するためにそれっぽい文言を並べたというただそれだけ。
今回のデジモンコラボによる追加で創界神の<太一>と<ヤマト>が与えた影響はアグモン達だけじゃないのです。
デジモン×バトスピといえばこれ。
また一緒に戦ってくれるかい?
デッキリスト
『新滅龍騎』
スピリット | |||||||
![]() <デュークモン クリムゾンモード>×2 |
![]() <デュークモン>×2 |
![]() <メガログラウモン>×2 |
![]() <グラウモン>×3 |
![]() <ギルモン>×3 |
![]() <太一のアグモン>×3 |
![]() <選ばれし探索者アレックス(光導デッキCB収録/2019年度版)>×3 |
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スピリット | |||||||
![]() <超星使徒スピッツァードラゴン>×2 |
![]() ヤシウム×1 |
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ブレイヴ | |||||||
![]() <断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード>×1 |
![]() <グラニ>×3 |
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ネクサス | |||||||
![]() <松田 啓人>×3 |
![]() <八神 太一>×3 |
![]() <石田 ヤマト>×2 |
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マジック | |||||||
![]() <ファイナル・エリシオン>×2 |
![]() <白晶防壁(SD48収録)>×3 |
![]() <ノヴァドロー>×2 |
解説
今回のデジモンコラボで追加された<八神 太一>と<石田 ヤマト>を組み合わせた『滅龍』です。従来の『滅龍』と言えば、初動(スタートで使えるカード)は主に、<ギルモン>、<松田 啓人>、<ディーアーク>等のネクサスにドローソース(<双翼乱舞>や<グランドロー>ー)であり、最近のゴッドシーカー2種類採用可能な『<甲竜>』や『<妖戒>』等に比べると少ないものでした。つまりは安定感が無かったわけです。
そんな中今回の追加により、
<太一のアグモン>、<ヤマトのガブモン>、八神 太一、石田 ヤマト、
各カード解説と使い方
・ギルモン
これができるのがデジモン界にて最強と謳われる『滅龍』の強みでもあります。
・太一のアグモン
このデッキの場合<グレイモン>ではなく、<グラウモン>およびその進化先を回収することになります。勿論進化でグラウモンに進化することもできるので<ギルモン>以外の手段でもデッキを回しやすくなりました。
・グラウモン
特に『<妖戒>』対面の<スメラギンガ>相手にこのカードは有効で、本来トラッシュに送られてしまうソウルコアを守ることができます。
ソウルコアが有れば<白晶防壁>の追加効果で耐えることも可能になるので覚えておいて欲しいテクニックです。
・メガログラウモン
故に完全体を経由する必要はほぼありません。
勿論、紫相手にはデュークモンの隣に出し、デュークモンをコアシュートから守りながら立ち回ることがあるので、3枚要らないけど2枚は欲しいと言った立ち位置です。効果自体はドローと破壊と強い要素はあるので、進化を狙える際は使うと覚えておくと良いです。
・デュークモン
追加の<太一>と<ヤマト>によりこのカードも強化されています。
今回は事故率低減のため、僕好みの2枚採用ですが使いやすさを考えて3枚でも構いません。このカードはフラッシュ効果により『滅龍』を回収できるので切り札でありながら、赤特有の回収札としても機能します。場に残り続けるだけ手札が増えるカードなので積極的に使いましょう。
・デュークモンクリムゾンモード
このデッキにおける最大打点。『滅龍』の強みは2種類の<デュークモン>がいる事で<松田 啓人>の神域を使いやすいというのがあり、このカードの場合<メガログラウモン>か<グラニ>を経由して繋げることで、ソウルコアを使わずに啓人の神域を使うことができます。
これにより、<白晶防壁>を構えることができるので仮に耐えられたとしても次のターンの防御を行いやすくなります。
デュークモンは煌臨により少ないコア数で攻めることを可能にしますが、クリムゾンモードはソウルコアを使わずに攻めることができるという利点がそれぞれあるのです。ケースバイケースで使い分けてください。
・選ばれし探索者アレックス
攻めこまれた後<デュークモン>の煌臨元になる他、不足しやすいコアを得ることのできるカードです。
最近ではメタカードも増えその安心感もすっかり揺らいでますが、デジモンにおいては煌臨元として今なお相性の良いカードとして用いられます。
・超星使徒スピッツァードラゴン
『滅龍』を使っていて<フェンリグ>や<女神顕現>に散々泣かされてきましたが、それらを利用してデュークモンに煌臨できます。
アレックスもそうですが、<デュークモン>に煌臨した後<クリムゾンモード>でデュークモン諸共回収すると、トラッシュから回収できないこれらのカードを使い回すことができます。たまに使うテクニックなので覚えておくと良いです。
・ヤシウム/断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード
<ジャッジメント・ドラゴン・ソード>、通称断罪剣は言うまでもなく『滅龍』の最強ムーヴ実現のための必須カードです。
断罪剣が2枚以上使えた時は1枚トラッシュに行っても問題ありませんでしたが、今となっては制限なので使うことができなくなってしまいます。しかしヤシウムはブレイヴを回収する効果を持つので実質2枚目の断罪剣として使うことができます。トラッシュに落ちた<ギルモン>を回収したりと多岐にわたって活躍するカードです。
・グラニ
使用例としてはコアシュートを受ける場合、つまり<デュークモン>の上のコアを退かされ消滅してしまいそうな際、このカードをデュークモンに直接ブレイヴするように召喚し、リザーブやフィールドのコアを1コア以上載せることでデュークモンを守ると言った使い方があります。
また<神の化身 呉爾羅>レベル2がある時、相手の破壊効果を利用して<ギルモン>、<グラウモン>に対してブレイヴして破壊を逃れつつ、デュークモン煌臨まで繋げたりなどなど。その場面ごとに使い方が変わるので使うほど発見がある『滅龍』を『滅龍』たらしめてるカードがこの<グラニ>です。
このカードはブレイヴであるため、ギルモンの進化時にブレイヴしていれば一緒に手札に戻して使い回すことができます。これを利用して一見使い切りに見えるグラニを使い回すのは脱・『滅龍』初心者の必須条件になります。
・松田 啓人
・八神 太一、石田 ヤマト
<八神 太一>はドローソースになる他、神域により<デュークモン>をフラッシュを挟まずに回復させることができるようになります。これが何を意味するかというと、以下のカードによってアタックを止められても再度アタックできるようになりました。
<石田 ヤマト>の場合、神域のライフバーンにも目が行きがちですが、フラッシュでコアを使わずに防御可能になった点が個人的に評価が高いです。
・ノヴァドロー
<アレックス>に対して<妖戒帝エンオウ>を合わせられてもこのカードがあれば、そのエンオウ召喚時効果発揮前に破壊することでアレックスの効果でアタックステップを終了できます。
勿論ドローソースとしても使えるのでゼロカウンターとして打つ相手でなければ使ってしまいましょう。
・白晶防壁
・ファイナル・エリシオン
終わりに
<太一>と<ヤマト>によって強化された『滅龍』を紹介しました。現環境に合わせたカードも詰め込んでいるので、『滅龍』をこれを機に作りたい/作り直したい方、参考にして下さい。
それでは。