
「造契約」デッキ紹介
はじめに
皆様どーも!れんこんです!最新弾「極争」が発売し新たに4種の契約デッキとガタル、テラードの裏契約煌臨が追加されますます環境が変わるかな?と思います。
契約編:界 第2章ということでこれまでより若干遅い通常ブースターの2弾目になります。
今年はBSCが多かったからですね!やっときたか!という思いです。
今回その中でご紹介するのは<造相棒レーヴ>と契約した「造契約」になります。
デッキレシピ
『造契約』
スピリット
計22枚
解説
このデッキの勝利プランは主にデッキ破壊です。レーヴはもちろんブレイヴから煌臨までデッキ破棄を主な効果に付属して効果を発揮する事が多いです。
相手のトラッシュを参照してシンボルを増やすこともできるためサブプランとして多点シンボルで殴り勝つプランも存在します。
使ってみた感じとしては、
獄契約・・・後手にレーヴを出せば100%<ジャバド>は破壊できる。
デッキを破棄しつつコスト以下の破壊が可能であるため。
<ザッファーグ>、<ゴッド・ジャバド>など3枚積みしているデッキが少ないカードをトラッシュに落とすことができ、<ヴァン=トゥース>の除外しながら召喚と相まって相手のデッキが無くなるのが早い。
<イビルドロー>の回収があるがそもそもトラッシュ触らせないので回収できない。
最近流行りのヘクトル型はドローができなくるので手元の破棄を積むのも一考。
蒼契約・・・同じ蒼波のデッキであり、手札を伸ばしていくデッキなのでまず<シャック>を場に残さない意識で望めば基本テンポは取れます。
<ガブル>、<ケーニッヒ>で固められたら出せるものが無くなるのが弱い点。
手札を破棄して5枚以下にすれば<スチームハイヴ>で手札保護が付くので白晶やコスト破壊でしのぎましょう。
相手のドローも速いのでデッキ破棄で勝てますが<ゴッドブレイク>などを積まれた時は<ブリスター>を出すか殴り勝つプランに潔く切り替えましょう。
ブレイヴで<マーラサーミズ>や<ヴィルカイック>は残さないでドローに変換してあげましょう。
採用カード
造相棒レーヴ
最大でコストが6上がるため<レーヴ>単体でコスト8になることができる。
この効果は常在効果でありプラスで効果がある。
レーヴであれば相手のトラッシュ10枚につきこのスピリットに青シンボルを追加できる。
メインステップや相手ターンでもシンボルがあるため軽減のとりやすさが他のデッキに比べて段違いであり、常在効果なのでアタックステップでもシンボルがあるためレーヴ単体が2シンボルになる。
アタック時でカウントを増やし、コスト以下のスピリット/アルティメットを破壊し、その後相手のデッキから2枚破棄します。
コスト4以下は破壊されてしまうため契約をおいてターンを渡すことがまずできない。
<ジャバド>の効果はフラッシュであるためアタック時で破壊されてしまうと効果を使えなくなりカウントを増やすこともできなくなります。
後攻で契約スピリットを確実に破壊できてデッキも破棄できるので他の契約スピリットの2倍仕事してる感ありますね。
星砕槌ダイダロッサ
合体中の効果で3枚破棄があり、造契約との合体中のみトラッシュにある同じカード名のマジックが使えず、バーストは発動できない効果を得ます。
合体結誓は自分と相手のネクサスを好きなだけ破壊し破壊したネクサス1つに付き2枚ドローできる。
この効果で破壊したネクサスの効果は発揮させない。
ネクサスにドローを置きがちの白デッキなんかは泡吹いて倒れます。
シンボルがあるため早期にライフ狙いのプランに切り替えられるのもいい点ですね。
機動要塞キャッスル・ゴレムXV
効果はほぼ造契約専用みたいな効果だなと感じました。
なによりカウント10以上でしか煌臨できないため使いづらい。
煌臨時効果はないため<Mark.06 -カシウスの槍->には引っ掛かりませんがそもそもキャスゴ出す前にゲームが終わることが多いので乗れたらラッキーみたいなところです。
それでも乗ればほぼ勝ち確定で<絶甲>や<爆炎撃>などの手札にあるときに耐性のあるカードを叩き落とせます。
ブレイヴ込みで4点も全然出せますし、キャスゴのアタックで10枚は破棄確定なのでレーヴ効果で1点プラスされます。
雑にレーヴで5回アタックすればカウント10になります。
レーヴ1回アタックで破棄する枚数が2枚なので5回で10枚破棄できます。
ですのでブレイヴも含め4点は必ず出せるといったところです。
とはいえ序盤は重いだけなので3投するかピン差しで手札に来る枚数を制限して必要になったらドローするかといったところでしょう。
無難に3枚積んで<ストリームドロー>で破棄するのも手だと思います。
ヴィルカイックビーチ
レーヴにおいてもOCが他のデッキに比べてはるかに重く、唯一軽いのは<デイブレイカーレーヴ>のカウント4以上のみという鬼畜ぶり。
しかしカウント4であれば<ヴィルカイックビーチ>→レーヴで後攻1ターン動けば一気に貯まります。
フィールドに残る効果で残ったら回復できるのも強いですよね
入れ換えカード
オラクル XVI オーバータワー
普通にドロソとして受け札としても十分通用するカードだと思います。
今回は<レーヴ>の破棄にも殴りにも対応できる力を最大使うため不採用にしましたがハイブリットならいれない方がデメリットだと思います。
神海造兵フィッシュボーン・ゴレム
召喚時手札から蒼波ネクサスを配置でき、カウントも伸ばせます。
<ストリーム>から<フィッシュボーン>→<スチームハイヴ>or<スチームクロックタワー>を張れれば手札コスト1枚、コア3個トラッシュのみで2シンボル確保できます。
さらにLv2からは相手のライフを削らずに2枚破棄できます。
序盤に破棄したいけどライフは削らないようにするのは難しいので少ないですがこういったのはありがたいです。
ドミネイションミラージュ
デッキ破棄しながら相手のライフを狙えるカードでミラージュセット中効果を主に使います。
コスト5以上で破棄したときコスト5以下のカードが破棄されたら1点リザーブということで本来のコストは参照していないためカウントでコストの上がったレーヴでも条件を満たせます。
破棄をメインではなくライフ抜きをメインにした動きをする際は採用を検討してください!
さいごに
いかがでしょうか?冥契約、幻契約、極契約そして造契約と研究しがいのあるデッキが一気に4種類も増えますます精が出ます!
いろんなカードを採用できるくらい自由枠が多いデッキなのでぜひ研究して自分色に染めてみてください!