
デッキ紹介【刃契約】
ご挨拶
好きなブレイドラは<煌星竜スター・ブレイドラ>です。こんにちは。ゲムルスです。
今回は本日発売される契約編 第4章 ビヨンドエボリューションから、刃契約のデッキレシピを紹介していきたいと思います。
ではまず、デッキレシピから。
デッキレシピ
解説
今回新たに登場した契約スピリット、<放浪者ダンのブレイドラ>は「不足コストはブレイドラから確保」を再現しており、このスピリットからコアを移動させることで、カウントを+1する効果と消滅してしまった場合は魂状態にすることが出来ます。
特に、魂状態にする効果は非常に強力で、本来であればトラッシュに行くところ、魂状態で残るので様々なプレイングが出来たり、重疲労から消滅→魂状態→契約煌臨で回復状態に出来るのも非常の魅力的です。
そうすることで、カウントが+1され放浪者ダンのブレイドラが魂状態になるので、<刃龍皇ブレイドラゴン>や<飛煌竜ディグニティス>を契約煌臨して、実質何も消費せずにカウントを増やすことが出来ます。
また、カウントが+1されたことにより、契約煌臨した刃龍皇ブレイドラゴンや飛煌竜ディグニティスがアタックすることで、煌臨元の放浪者ダンのブレイドラのアタック時が発生するので、 OC条件カウント3以上を達成することが出来、次の自分のターン動けるように手札を増やすことが出来ます。
また、1月25日に発売されたバトルスピリッツ バトラーズガイド2023の付録カード、<太陽竜バースト・アポロブレイドラ>が登場したことにより、 <エンシェントドラゴン・フェブラーニ>と同じようにバースト効果が2枚ドローする効果なので、後攻1ターン目に2枚以上ドローしやすくなっております。
効果を受けないスピリットに対しては、<太陽刃龍ライジング・ブレイドラゴン>を使用します。
太陽刃龍ライジング・ブレイドラゴンの軽減シンボルは5つあるので、<オラクルXVII オーバースター>がセットされている時は、毎ターン1つずつライフを減らしつつ、 太陽刃龍ライジング・ブレイドラゴンを引いたら、コストを支払って召喚して破壊しましょう。
相手のフィールドのスピリット/ネクサスを破壊しつつ、相手のライフを一気に削ることが出来るので、速攻のデッキが好きな人にオススメです。
入れ換え候補カード説明
3種説明します。この3種は入れ換えるのなら優先的にここのカードだと思うので、採用した理由を記載しておきますので、必要に応じて抜いたりいれたりしてください。
契約編 第2章 リベレーションオブゴッドに収録されたカード。
このカードは2コスト1軽減とかなり低コストで、アタック時に1枚ドロー出来てとても使いやすいカードです。
また、刃契約は毎ターン契約煌臨するので、契約煌臨するたびにカウントが増えるのは非常に相性がよく、<放浪者ダンのブレイドラ>を消滅→召喚→契約煌臨の流れをすると、 カウントが2たまり、<エンシェントドラゴン・フェブラーニ>のバーストを発動出来たり、<三賢神ラルヴァンダード>を効果で召喚することも出来ます。
バースト対策。
<覇王爆炎撃Rv>が今の環境流行っていて、刃契約とあたった時にセットする人が出ると思い入れてあります (セットしなくても手札から使用して、1体処理すればアタック止まる盤面も全然あり得るので、環境と周りのプレイングをみながら考えることをオススメします)
また、刃契約と対面した時にエンシェントドラゴン・フェブラーニなどのバーストを破壊する事も出来ますし、今後煌臨時メタとして<闇輝石六将 砂海賊神ファラオム>対策としても入れております。
コアとドロー両方出来るカード。
速攻にコアとドローを両立出来るカードはとても強く、手札保護が今後<クサナギ>や相手の手札を破棄する効果に対して強く非常にオススメです。
また、レベル3から相手のライフを減らす効果がありますので、一気にライフを削ったものの、疲労状態でブロックするスピリットなどで、ライフを減らしにくくなったときに結構使いやすかったので、様々な使い方が出来ると思います。
入れ換えカード
低コストの緋炎。
レベル2効果から自分のアタックステップ開始時に、カウント増加をおこなえるため、序盤のカウント増加に貢献しつつ、終盤では<太陽刃龍ライジング・ブレイドラゴン>のOC中の効果で、 シンボル3つになるので、相手のライフ削りにも貢献できるスピリットとなっております。
速攻をより強くするのならこのカードは強いです。
アタック時に緋炎を持つコスト3以下を召喚する効果があり、連続でアタックすることが出来、ドロー効果もあるので、召喚しても手札の枚数は減らないのもとても強いです。
相手ターンにも緋炎を召喚出来るミラージュ効果を持つスピリット。
お互いなので、相手ターンにブロックするスピリットを召喚したり、<マザーブレイドラ>などの手札を増やす効果を持つスピリットを相手ターンに効果を使用することで、凍れる火山などの手札が増えた時の対策にもなります。
赤のネクサス3種
<溶岩海のエデラ砦>を採用する時は、先行1ターン目に配置したり、安定したドローと配置時のカウント増加がほしい時に採用しましょう。
<赤の世界>を採用する時は、<ブレイド・ワークス・ドラゴン>を採用するときは採用するとかなり火力が上がります。 <一月幼神ディアヌス・キッズ>と一緒に採用すると、メインステップにもブレイド・ワークス・ドラゴンが煌臨出来るようになりますので、オススメです。
<翼剣渓谷>を採用するときは、序盤~終盤にかけて契約煌臨を連続で行いたいときに採用すると良いでしょう。
創界神対策。
創界神を破壊する効果に加えてシンボルを0に出来るので、創界神を主軸にしているデッキの対策にオススメです。
特に、刃契約には創界神を破壊するカードが無かったので、創界神で軽減をとられたくない場合にはオススメです。
手札を沢山増やせるけど、コアがあまり使用出来ないデッキと相性が良いカード。
速攻デッキなので沢山入れすぎてしまうと、アタックするスピリットの数が減ってしまい、速攻しにくくなってしまうので、環境をみつつ多く当たりそうなデッキタイプにささるカードを選択しましょう。
終わりに
今回は刃契約のデッキ紹介をしてみましたが、いかがだったでしょうか?来月からショップバトルの景品が放浪者ダンになり、刃契約の創界神や刃契約の強化するカードが、今後実装予定なので今後も期待できるデッキだと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。ゲムルスでした。