
ご挨拶
皆さんお久しぶりです!しばらくデッキ紹介も控えていましたが、いよいよ現在の環境に大きくメスを入れる形でトップテーマの制限が発表されましたね!
制限カードの考察も踏まえて環境の流れを考えていきましょう!
※ぜひ前回の主流テーマ考察も合わせてご覧ください。
・どうなの?究極の神醒編!(1)
・どうなの?究極の神醒編!(2)
・今現在主流となるテーマの紹介
環境テーマについて
さて本来であるならば前回のコラム以降に沢山のデッキを紹介したかったのですが、必ず環境のいずれかにほぼほぼ不利で負けてしまう状況でした。・速度とバースト殺しの氷姫
・場面吹き飛ばし覇王
・あっという間のゼクス
・恐怖の圧縮速度ダブルオー
・ネクサス許さない機竜
この環境で生き残るためにアルパラといわれるコントロール等が登場しました。
勿論特定のテーマを倒す特化型
赤コントロールや白コントロール等も存在していますね。
これを踏まえて制限カードを見ていきましょう。
制限カード考察
翼神機グラン・ウォーデンRv
まずは<翼神機グラン・ウォーデンRv>
このカードは前回制限で入らなかったので皆気になっていたと思いますが、ついに制限になりましたね。
現在の環境では優秀な煌臨元もある為比較的簡単に場に出ることが出来ます。
何よりタイミングを選ばずにマジックを無効にする効果が強力でした。
更にダブルシンボルと回復効果も兼ね備えていますので、<グラン・ウォーデン・ツヴァイ>等調整版が作られている今このカードの制限は当然といえば当然の結果でしょう。
またこのマジックを封殺してしまう効果は、現環境のバーストとマジックの比率から見ても一回でも使われれるとそのままゲームエンドに持ち込まれるのも厄介なところでした。
小氷姫クラーラ
リリース当初から謎のパフォーマンスを備えているカードでしたね。
まず軽減の多さ、これは明らかに優遇度が見てわかります。
最近の白属性は本来の重くかたいカードで耐えしのぎ勝つ戦略と真逆のコアを増やしてついでにドローもしよう!
という白のイメージを塗り替えたテーマでもありました。
同じコスト帯の<テッポウナナフシ>さんも涙目
4コスト2軽減で手札をすべて山札の下に戻すことでデッキから相手の手札と同じ枚数ドローする。
でも十分に良かったと思います。
このドロソの機能が<グラン・ウォーデン>や他の氷姫との相性をより強固にした。
そんなカードでした。
超覇王ロード・ドラゴン・零
覇王の弩級切り札であるこのカードが制限されるのは少し違和感がありますが全てのギミックのつながりの中で最終的にはこのカードの依存は大きくゲームを支配するし、破壊参照の枚数があと一枚違うだけで世界は変わったと思います。
<バゼルX>がいる限りバーストデッキとしてのテーマは守られていく、そんなイメージで調整された感じがしますね。
覇王は強力なフィニッシャーが制限されても序盤の動きに支障はありませんのでまだまだ活躍はできそうです。
プトレマイオス
ダブルオーのデッキを円滑にかつ確実にチェンジまで導くこのカードが遂に制限に選ばれましたね。
正直このカードとパイロット達はかなり優秀な性能をしていますのでこのコストで存在してはダメなカードでした。
先攻で<青の世界>とこれ一枚で場面に2シンボル、後攻ならパイロットまで動けるので非常に優秀ネクサスでした。
正直4コスト帯で同じカード作って欲しいです。
<バジャーダレス>の登場でやや厳しいですがダブルオーは環境の合間を行き来しそうなテーマですね。
オワリノ世界|天魔王ゴッド・ゼクス -焉ノ型-
やっぱり来ちゃいましたか...
この1枚があるかないかでゲームが大きく左右されていましたし、転醒で盤面を開けれるのも優秀でした。
何より自身がフル軽減を与えられている為引いてしまえば場に出てくる。
ついでにゼクスのレベルを最大に変更してしまうのが厄介でした。
おまけに入れ替えの対象にもなってしまう。
更に<クロノ・ドラゴン>とのカウントの重ね技で一気にライフを奪えるのも問題でしたね・・・
終わりに
ご覧いただきありがとうございました。制限改定後に大幅に弱体化された氷姫、ゼクスが今後環境に生き残れるのか?
個人的には赤系が今使いやすいと思いますので、ぜひ優秀な赤のカードが多いエヴァコラボでも遊んでみてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!