
ご挨拶
お久しぶりです。ゲムルスです。
今回は4月にBS56真・転醒編第1章が発売されてからの環境で注目を浴びたカード達を紹介していきます。
第2章の発売も近づいてきており、少しずつカードも公開されてきているので、 「次の環境でも強そう」や「あのカードこんな感じに使われてたのか」など思ってもらえれば幸いです。
(1)コントロール、グッドスタッフ
評価が上がったカード
<インペリアルドラモン パラディンモード>
<アルケーガンダム>
<蟻王アント・レス・ロストソード|牙獣の蟻王ビースト アント・レス>
<戦国将軍ジークフリード・魁>
相性の良いカード
<スワロウテイルRv>
<宇宙海賊船ボーンシャーク号|宇宙海賊船ボーンシャーク号 -襲撃形態->
<光殻刑事マンディ・ブラリス>
これはかなり有名なので、知ってる方は多いと思います。
有名なデッキ名としてアルパラと言われております。
評価が上がった理由としては<スワロウテイルRv>と<宇宙海賊船ボーンシャーク号|宇宙海賊船ボーンシャーク号 -襲撃形態->の登場の影響が大きく、 特にスワロテイルRvの存在が強力です。
今までのコントロールはネクサスを除去されない/されにくい環境だからこそ強さを発揮していましたが、 最近はネクサス除去/耐性が増えメタが効く状態を維持するのが難しくなっていました。
しかし、BS56で登場したスワロテイルRvは現環境にて除去されない所にセットでき、 永続的に召喚時の発動を抑止出来る為、かなり評価が上がったデッキともいえます。
また<光殻刑事マンディ・ブラリス>の登場により、<アルケーガンダム>と合わせることで、 たった2枚でライフを5つ削る事が出来るようになったため、相手をコントロールしつつ速攻も出来る攻守共に強いデッキがかなり評価を上げたと思います。
また、耐性を付与するカードが多く登場をしたので、<戦国将軍ジークフリード・魁>の除去出来なくても打点が増える効果が使いやすくなった事から評価が上がり、 今ではコントロールやグッドスタッフのみならず、刃虫などにも入るようになっています。
(2)機竜、赤重
評価が上がったカード
<皇獣王Z>
<ドラグノ覇壊神>
<砲凰竜フェニック・キャノンRv>
<赤の世界│赤き神龍皇>
<凍れる火山>
相性の良いカード
<宙征竜エスパシオン>
<輝きの聖剣シャイニング・ソードX|輝きの聖剣シャイニング・ソードX -転醒化身->
コントロールが強くなったので、それに対応してネクサスを破壊出来るカードを沢山入れる事が出来る新規デッキテーマ、赤白の機竜が環境入りしました。
これにより、単体スペックが高い<皇獣王Z>や<ドラグノ覇壊神>入りの機竜も登場し、<宙征竜エスパシオン>、 <輝きの聖剣シャイニング・ソードX|輝きの聖剣シャイニング・ソードX -転醒化身->が単体でも強い事から、赤色で強いカードを沢山入れた赤重も登場し評価を上げました。
また、<砲凰竜フェニック・キャノンRv>は赤と白の軽減を持ち、召喚時でネクサスを破壊出来る点や、
ブレイヴの召喚時を発揮しやすい事から評価が上がったカードになります。
(3)青紫占征
評価が上がったカード
<No.2 ブルーフォレスト>
<トレジャードロー>
新規の青は海賊、獣頭を持つ為、その2つと相性が良いこの2枚の評価が上がりました。
特に、<No.2 ブルーフォレスト>はBS56の<宇宙海賊プロッチョ>のコスト3・4・5のネクサスを配置出来る効果が出てきたこととや、重複しないのテキストも無いので並べれば並べるほど強くなります。
また、新規獣頭は破壊効果をもつスピリットが多く非常に扱い安いです。
(4)汎用パーツ
評価が上がったカード
<選ばれし探索者アレックスRv>
<絶甲氷盾Rv>
<シーズグローリー│天醒槍ロンゴ・ミニアス>
<レーザーボレー>の登場により、【白晶防壁】が無効化されやすくなってしまいました。
これにより、手札保護とバーストから発動させる事で無効化されにくく出来る<絶甲氷盾Rv>の評価が上がりました。
<シーズグローリー│天醒槍ロンゴ・ミニアス>は上記と同じように無効化されにくいのと、 <インペリアルドラモン パラディンモード>のチェンジで回収でき、ブレイブなので合体してアタッカーになるのもやはり強いです。
<選ばれし探索者アレックスRv>はBS56には軽減を2色もつスピリットが数多く収録されている為、多色になれるスピリットはかなり大事になってきます。
そこで、<選ばれし探索者アレックス>よりコストが低く扱いやすいアレックスRvがかなり注目を浴びることになりました。
終わりに
BS56で初日からずっと注目を浴びているカードは<オラクルXVII オーバースター>だと思っています。現在だと、デッキ破棄や機竜に入っていますが今後の展開によっては更に強くなると思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ゲムルスでした。