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【新弾コラム】デッキ紹介「アポローンケルビム」

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    by アルス

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    【新弾コラム】デッキ紹介「アポローンケルビム」
    はじめに
    こんにちは、アルスです。
    今回はちょっと変わった<炎輪の契約神アポローン>のデッキを紹介します。


    デッキ概要
    ウルトラマンコラボで登場した<宇宙凶険怪獣ケルビム>を<契約神アポローン>と組み合わせたデッキです。

    ケルビムはデッキに何枚でも入れられるカードで、同名カードを連鎖的に呼び出す効果を持ち、契約神アポローンの「契約域」と相性が良さそうだとメガデッキ発売後から組み合わせることを考えていました。

    新弾「神々の戦い」で更に相性の良いカードが登場し、このカードならではの動きが安定してできるようになりました。


    デッキレシピ
    『ケルビムアポローン』
    ネクサス
    1



    採用カード
    炎輪の契約神アポローン
    このデッキの契約カード。

    カウント6の「契約域」は「星竜」がアタックする度に発揮し手札を増やせるため、後続を呼び出して連続アタックを仕掛ける<ケルビム>と高相性です。
    このデッキは安定して2〜3ターン目に「契約域」を発揮させることができる一方で、2枚目以降は後半に引いて腐ることも多かったので、1枚のみの採用としています。

    更に残りを神託の対象となるカードのみで構築することで、動きの再現性を極力まで上げています。


    宇宙凶険怪獣ケルビム[ウルトラ怪獣2020]
    このデッキのキーカード。

    デッキに何枚でも入れることができ、BP8000以下のスピリットを破壊し、そうしたとき1枚ドローするアクセルと、手元から同名カードをコストを支払わずに召喚するアタック時効果を持ちます。
    手元からしか召喚できないため、後続を呼ぶためにはアクセルを使う必要があり、そのコストが課題でした。
    「神々の戦い」でコストの確保に加え手札補充も強化できる新規が登場し、このカード独自の動きの決定力と安定性がかなり高まりました。

    このカードを引き続けることが重要なため、デッキを40枚に納めたうえで最大限投入しています。


    ホワイトホール・ドラゴン Rv
    バウンス耐性とアタックステップ終了メタ効果をばら撒いてくれる非常に優秀なカード。
    多くの受け札を無力化してくれます。

    ケルビムのアクセルの破壊範囲も広げられるミラージュ効果も有用と役割過多。
    6枚くらい入れたい。


    彗星竜サングレーザー Rv
    アタック時にドローと貴重なカウント増加ができ、いざという時のブロッカーにもなるこちらも役割過多なカード。
    6枚くらい入れたい。


    煌星竜スピキュールドラゴン
    最大2枚回収できるサルベージ効果に加えて、このデッキでは貴重な相手のネクサスを破壊できるカードでもあります。

    創界神は1枚のみの採用で前のめりなデッキなこともあり、あまりトラッシュが肥えないため、召喚時の回収効果持ちはこのカードのみの採用です。


    太陽皇ヘリオスフィア・ドラゴン Rv
    トラッシュのコア回収効果を、アタックステップ開始時に加えて<契約神アポローン>の「契約神」でオープンされた際にも発揮できるようになりました。

    追加されたこの効果ではソウルコアを戻すこともできるので、「顕現」で出した<アポロヴルム Rv>の連続アタックの間にこのカードがオープンされれば、連続顕現も狙えます。


    太陽創神龍ヘリオ・ライジング・アポロドラゴン
    「神々の戦い」で登場し、このデッキを完成させたカード。

    レベル1から「星竜」のアタック時にトラッシュのコアを回収する効果を持ちます。
    アタックするスピリットもコアを置く先のいずれも「星竜」であれば何でも良いため、レベル2からしか同名カードの召喚効果を持たないケルビムを強力にサポートします。

    レベル2からは「契約域」でオープンされるカードの枚数を増やし、バーンの確率を上げられる上リソース回収まで担います。

    自身を召喚する効果も含め見た目以上に器用なカードです。


    太陽神星龍アポロヴルム Rv
    リバイバル前から引き継いだアタック時のコア回収効果によって、<ヘリオ・ライジング・アポロドラゴン>同様にケルビムのアクセルのコストを賄えます。
    「ことで」効果であるため回収するコアがなければ回復もできませんが、ケルビムによってアタックステップ中もコストを払い続けることができる、とも言えます。

    顕現のカウント条件は十分満たせるため、リバイバル後のみ採用しています。


    グリーンフラッシュドラゴン
    スピリットの破壊後に「星竜」を回収しつつ召喚できるバースト効果を持つスピリット。
    ケルビムが破壊によって除去された場合でも、戦線とリソースを維持することができます。
    コアシュート以外の除去をケアできる<ホワイトホール・ドラゴン Rv>との組み合わせは強力です。

    能動的に発動できる効果はあまり使うタイミングがないですが、対象のスピリット自体は多く入っているので覚えておいて損はありません。


    太陽の締皇龍アポロニア・ヴァーン
    フラッシュタイミングを挟まないバーンと防御札の無効化ができるフィニッシャーとしては文句無しのカード。

    「顕現」のためのカウント条件がやや重く、ゲーム中に「契約域」で1枚オープンされれば十分なので2枚採用に留めています。


    使徒の王 キングギドラ
    神託対象の受け札その1。
    ケルビムのアクセルでは処理できない大型も除去しつつ、コアに余裕があれば神託とシンボル確保にも繋がります。
    自分のターンにも使えるため、場合によっては追撃に使うこともあります。

    破壊のタイミングから<相棒狼ランポ>や<極相棒ゼッター>など相手でも<ジゴ・トゥール>が使いやすくなる点も独自の強みです。


    大昂愚龍ジゴ・トゥール
    神託対象の受け札その2。
    単体でも十分強力な除去範囲ですが、仮にBP-値が少し足りなかった場合、ケルビムのアクセルで狩り取れることがある点でもデッキコンセプトとの噛み合いが良いと言えます。

    お互いのライフが減ることで誘発するドローは、このデッキの特長であるフラッシュタイミングを挟まないバーンと相性が良く、「眷属」持ちなので「契約域」でオープンされても嬉しいと、書いてあること全てが強いカードです。


    デッキの回し方
    とにかくまず<契約神アポローン>をレベル2にすることを目指します。

    先にも述べた通り、このデッキは神託成功率100%で、そのうち3コストのスピリットが18枚入っているため、安定して後攻2ターン目~先攻3ターン目にカウント6を達成することができます。
    また序盤のうちに、隙を見て<ケルビム>のアクセルを使い手元にカードを貯めておくことも意識すると良いです。

    カウントが6貯まったら一気に攻めにかかります。
    狙うパターンは<アポロヴルム Rv>の界放とケルビムのアクセルを交互に使う、もしくは<ヘリオ・ライジング・アポロドラゴン>で手札とコアを確保しながら行う連続アタックです。

    受けられたとしても攻める中で自然と受け札を手札に加えられるため、「攻撃は最大の防御」を地で行くデッキとなっています。
    積極的に攻めましょう。


    終わりに
    今回は最新弾とコラボのカードを組み合わせたデッキを紹介しました。
    コラボ出身の「星竜」スピリットには他にも特徴的なカードが多く、より強力なシナジーを発揮するコンボがあるかもしれません。

    皆さんも是非、色々と試して遊んでみてください!

【新弾コラム】デッキ紹介「宇宙海賊」

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    by アルス

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    【新弾コラム】デッキ紹介「宇宙海賊」
    はじめに
    こんにちは、アルスです。

    今回は、新弾の「神々の戦い」で新規カードが登場した宇宙海賊デッキを紹介します。


    デッキ概要
    宇宙海賊は真・転醒編で登場したテーマで、創界神や召喚時効果に対するメタ効果が特徴でした(過去形)。

    そのメタ効果があまりに強烈過ぎたため、契約創界神が登場することもあり関連カードが軒並み規制されてしまったのですが、新弾でまさかの強化カードが収録されました。
    さらに新弾の目玉である<魔導の契約神ハデス>が、初手に紫シンボルを確保できる点やトラッシュを活用する点で相性が良かったため、これらを組み合わせたデッキを構築しました。


    デッキレシピ
    『宇宙海賊』
    マジック
    5


    採用カード
    魔導の契約神ハデス
    このデッキの契約カード。
    宇宙海賊は混色デッキの宿命として、タッチ色である紫の軽減確保に悩まされていましたが、その問題は契約創界神というシステムによって解決しました。

    基本的にはハデス自身の効果を使うことはなく、シンボル確保と神託によるトラッシュ肥やし、後述する専用マジックの使用条件を満たすための採用です。


    宇宙海賊アーマディロウ
    かの<ボーンシャーク号>と同じメタ効果を持つカード。
    あちらよりも除去されやすい一方でコストが軽く、また自己回収効果により使い回すことができます。

    相手によっては初手で握りたい、でも刺さらない相手には刺さらないし、手札に重なっては欲しくない、そんなジレンマを抱えた2枚採用。


    宇宙海賊カリ・ハリアス
    コストが軽くて場持ちが良い新たな足場となる新規カードその1。
    序盤はシンボル確保として、終盤は「宇宙海賊」の頭数を増やしつつ「ミラージュトランス」を発揮して決定力を高められる優秀なカードです。

    フィールドには1枚あれば良く、使い回しも効くので2枚の採用に留めています。


    宇宙海賊オペレーター・リシッツァ
    アタックステップを終了させない効果と、アタックステップ開始時に手札交換しつつ、紫のミラージュを条件に「宇宙海賊」を蘇生する効果を持ちます。

    リシッツァ>自身を<ヴァンパイアミラージュ>で蘇生できるため、相手に耐えられ盤面が除去されたとしても即座に立て直せることがこのデッキの強みです。
    アタックステップ終了メタは占征スピリットがアタックしている間しか発揮しないため<氷刃血解>に対しては無力でしたが、新規カードによりある程度ケアすることができるようになりました。

    二つの効果の対象が微妙に異なる点は注意が必要です。


    宇宙海賊ギャリー・ハリアス|宇宙海賊 大船長ギャリー・ハリアス
    ミラージュのセット、コアブ、ネクサスの配置、破壊、バーンと役割過多なこのデッキのエース。

    リシッツァで蘇生できるほか、コストも重くないため手札から普通に召喚しても十分活躍してくれます。

    全ての効果に「ターンに1回」の制限がないため、ボーンシャーク号で回復させればアドを稼ぎつつ早期決着も狙えます。


    宇宙海賊キャプテン・ゴーゴルド
    見た目通りの派手な効果を持つ新規カードその2。

    「ミラージュ効果を持つ青/紫のネクサス」の多くはレベル2維持コアが4〜5と多めに設定されているのですが、その特性を逆に活かした面白い効果を持ちます。
    最大限のリターンを得るためには準備が必要ですが、能動的に発動でき<ファントムミラージュ>のコストにもなるため、腐ることはあまりありません。
    コストが重い分強力なネクサスのレベル2効果の発揮が狙えるうえ、広く耐性をばら撒ける優秀なカードです。
    増やしたコアは相手ターンに受け札のコストとして使うと無駄がありません。

    条件を満たした際に「ただちに発動できる」バーストである点と、耐性は「ターンに1回:同名」かつ強制で発揮する点は注意が必要です。


    宇宙海賊キャプテン・シャークック
    「ミラージュトランス」に加えハンデス、破壊、打点追加効果を持つサブエース。

    ハンデス効果は占征を持つスピリットのバトル終了後に発揮されるため、<バジャーダレス>や<ヴァルダルム>がアタックした際にも使えます。
    リシッツァのアタックステップ終了メタと合わせると、ライフを守る効果で耐えられた場合も相手の手札を枯らすことができます。

    このカードの「ミラージュトランス」は相手ターンにも発揮する点は忘れないようにしましょう。

    ややコストが重く、繰り返し蘇生もできるため2枚の採用。


    幻惑の隠者騎士バジャーダレス
    言わずと知れた強力なバーストですが、このデッキでは色が合うのに加えて系統:占征持ちであるために各種サポートが受けられ、更に強く使うことができます。


    宇宙大海晶ヴァルダルム
    本来の条件のほか「紫/青のミラージュをセットしたとき」にも発動できるバーストで、その場合自身を召喚する代わりに他のバーストをセットできます。

    このデッキの優秀なドローソースで、ターンごとの制限もないため<ギャリー・ハリアス>と合わせて複数回発揮することも良くあります。


    魔導鳥将ナベリダス
    トラッシュからセットできる紫のミラージュというだけで採用価値のあるカード。
    リシッツァの蘇生効果の条件を満たしたり、ヴァルダルムを発動したりできます。
    地味ながらミラージュ効果もリシッツァで起動することができ、若干のシナジーがあります。

    フィールドに出した場合も山札を掘ることができ、最低限以上の働きはしてくれます。

    一枚トラッシュにあると動きが変わるカードなのでピン刺し。


    宇宙海賊船ボーンシャーク号|宇宙海賊船ボーンシャーク号 -襲撃形態-
    あまりに広い範囲への強烈なメタ効果を持ち制限行きとなってしまったカード。
    メタ効果ばかり注目されがちですが、打点不足気味なこのデッキにおいては転醒後の効果も非常に重要です。

    制限カード故基本的に転醒前と後は併用できないのですが、転醒後に自身を消滅させる形でギャリー・ハリアスを召喚し、あちらのアタック時に再配置する動きは必ず覚えておきましょう。


    ヴァンパイアミラージュ
    何故規制されていないのか分からないほど、強烈な創界神に対するメタ効果を持つネクサス。
    このデッキではミラージュ効果も重要で、リシッツァを使い回すことで蘇生ループのような動きが可能となります。

    ミラージュ・フィールド・手札に一枚ずつ欲しい場面も少なくないためフル投入しています。


    ファントムミラージュ
    2種の手札を増やす効果とトラッシュへのコアシュートを広い範囲に付与する効果を持ちます。

    先攻1ターン目でも<契約神ハデス>と合わせてプレイできる点がこのデッキでは貴重です。


    アビサルミラージュ
    2種の妨害効果と手札保護効果を持ちます。
    最近は手札保護が必要な場面が以前よりは少なくなったので2枚の採用に留めていますが、必要性が高ければ枚数を増やすのもアリです。


    パイレーツミラージュ
    青シンボルを持つ紫のミラージュネクサスというだけでも他のネクサスとは一線を画すほど重要なカードです。
    序盤のシンボル確保から終盤のマジック封じと打点追加まで、常に役割があります。


    プルトニックウォール
    契約神ハデスの存在を条件にトラッシュからも使用できるマジックその1。
    効果が重複することから、手札とトラッシュから2回使うことで抑止力をより高めることができます。
    その分コアは必要ですが、それは<キャプテン・ゴーゴルド>が賄ってくる算段です。


    ハデスディザスター
    契約神ハデスの存在を条件にトラッシュからも使用できるマジックその2。

    「防げない」除去は強力ですが、動き次第で相手にケアもされやすいので2枚のみの採用です。


    デッキの回し方
    各種メタ効果で相手の動きを遅らせつつ攻めるのが基本的な動きです。
    メタ効果ありきのデッキなので、対面と引きによって刺さるカードを無理やり探しに行くか、受けるためにコアを残すか、もしくは早期決着を狙うかという択が発生します。
    ヴァンパイアミラージュ>と<リシッツァ>を組み合わせた蘇生ループの動きは自分ターンでの基本展開である一方で、アタックステップ中は他のミラージュをセットしておきたいため、ミラージュ・フィールド・手札にそれぞれどのカードを抱えるかを常に意識することが重要です。

    継戦能力に長ける分瞬間火力は高くはないため、勝つためには次のターンに可能な相手の動きとその次のターンに自分が出せる打点を計算しながら戦う必要がありますが、その分回していて楽しいデッキに仕上がりました。


    終わりに
    今回は新弾で登場した「宇宙海賊」と<契約神ハデス>を組み合わせたデッキを紹介しました。
    最初は初手に紫シンボルを確定で置ける点のみに着目して組み合わせたのですが、ここでは紹介しきれなかったものも含めて細かいシナジーがある面白いデッキに仕上がりました。

    契約神ハデスはもちろん純構築も強いですが、他にも色んなデッキと組み合わせられる遊び甲斐のあるカードと強く感じているので、皆さんも是非触ってみてください!

【デッキコラム】デッキ紹介「ハンデス花契約」

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    by アルス

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    【デッキコラム】デッキ紹介「ハンデス花契約」
    はじめに
    こんにちは、アルスです。

    今回は、超契約煌臨を持つ新規カードによって強化された「花契約」デッキのご紹介です。


    デッキ概要
    新弾で登場した<樹花女神フラウ・ブルーム>は、今までの花契約にはなかったハンデス効果持ちのエースです。
    「超契約煌臨」はもちろん強力ですが、ハンデスは大量のコアを要求する点も含め、既存の花契約デッキの動きとお世辞にもマッチしているとは言いがたいものでした。
    そこでいっそのこと、ハンデスに特化したデッキにしようと組んだデッキがこちらです。


    デッキレシピ
    『ハンデス花契約』
    ブレイヴ
    3
    ネクサス
    9


    採用カード
    花相棒フラウ
    このデッキの契約カード。
    ライフを二つ増やすことによって擬似的に防御力を高められる点が最大の特長です。
    増えたライフによって相手のキルターンを先延ばしにし、それより前に殴り切るのが基本的な勝ち筋です。


    樹花女神フラウ・ブルーム
    新弾の目玉、超契約煌臨持ち新エース。ですが真価を発揮するには少々工夫が必要です。
    ハンデスは1枚につき3コアも必要とコストが重いため、一度に大量破棄を狙うのではなく、序盤からチマチマ相手の手札を減らすのが良いでしょう。

    フラッシュの重疲労効果はコストがある限り何度も使えるので、できれば<六絶神 万象のガナ=ブル>と合わせて使いたいところです。


    幻惑姫ヒトツメ
    このデッキの防御を一手に担うカード。

    翠花槍ブルーム・ステム>の「合体宣誓」によるドローを発揮しやすくするためにも、他の防御札よりも優先して採用しています。


    カンフーガール フラウ
    煌臨・アタック時のカウント増加・バウンス効果と、花契約に打点を追加する効果を持ちます。
    打点追加効果は煌臨中でなくても発揮するので、<花相棒フラウ>の効果で踏み倒すこともあります。

    こちらのキルターンを早められる貴重なカードなので3枚採用。


    六絶神 万象のガナ=ブル
    疲労・コアブースト・ハンデス効果を持つ<フラウ・ブルーム>との相性抜群のXXレア。
    系統:花契約は持たない代わりに、他の碧雷スピリットにも契約煌臨できるため、フラウ・ブルームと並べやすくなっています。


    マッチュラLT
    効果はオリジナルのマッチュラと同じですが、系統:碧雷が追加されたため、花契約デッキの初動になることができる点がこのデッキにおいては重要です。


    エクレル・モンキー
    先攻1ターン目以外ずっと強い、もはや説明不要の碧雷スピリット。


    甲蛾忍ゲンマコガネ
    相手のスピリット・アルティメット2体を疲労させるアクセルと、召喚時にハンデスかコアブーストを相手に選ばせる効果を持ちます。
    どちらの効果もこのデッキの動きと噛み合っているため採用しました。

    この構築では活かされませんが、<ボタニメイデン フラウ>や<コッペリア・ワスプ>などのオープン効果を持つカードを採用すれば、手札に加わりやすくなるメリットもあります。


    アルケーガンダム
    こちらもハンデス・コアブーストというデッキの動きと相性が良いため採用しました。


    翠花槍ブルーム・ステム
    主にドローソースとしての採用です。
    重疲労効果は強制で疲労させられるだけ疲労させなければならない点は、ガナ=ブルで複数枚ハンデスしたい際に注意が必要です。


    メロラウアの花畑
    初動ネクサスその1。
    手札を増やせる可能性のあるこのカードは他のネクサスより優先的に配置しましょう。


    そびえ立つ奇神樹
    初動ネクサスその2。
    カウントとコアを増やせ、レベル2を維持すれば最低限の遅延も可能です。


    最果てへと続く道
    初動ネクサスその3。
    レベル1効果は消極的ながら相手の手札増加を抑えることができ、また相手が気にせず手札を増やしてきた場合は、フラウ・ブルームやガナ=ブルの早いターンでの着地が狙えます。

    レベル2効果もフラウ・ブルームのハンデスに繋がりうる、全体的に相性が良いネクサスです。


    ネオ・ハンドリバース Rv
    このデッキは相手の手札を減らすことを主軸としており、<テッポウナナフシ>などの相手の手札枚数だけドローできるカードの出力が低くなる(ことが理想です)ため、ドロー枚数が固定のこのカードを採用しています。

    追加ドローの条件は全色のミラージュ、すなわち<オーバーラバーズ>でも満たせる点は覚えておきましょう。


    オラクルVI オーバーラバーズ
    受け札としても優秀ですが、花契約デッキにおいてはミラージュ効果がとても重要です。
    1ターン目にネクサスを配置した場合、2ターン目に花相棒フラウを召喚するのに最低でも4コスト支払う必要があり、そのターンのメインステップに他のカードをプレイすることはできませんでした。
    オーバーラバーズのミラージュ効果によって合計2コストで召喚できれば、メインステップ中に追加で他のカードをプレイすることができる場合があります。

    動きの幅が広がる新規カードです。


    デッキの回し方
    このデッキは普通の花契約デッキと異なり明確なフィニッシャーが存在しないので、できるだけ勝てそうなチャンスを逃さないよう序盤から積極的にアタックを仕掛けましょう。

    序盤に<マッチュラLT>や<ゲンマコガネ>で相手の手札を削った後に、ついでにライフも減らしておき、残りライフ2~3個にできれば、終盤<絶甲氷盾>などに阻まれることなく勝利が狙えます。


    終わりに
    今回はハンデスという一つの軸に特化して構築したデッキをご紹介しました。
    いつもと違うデッキの組み方をしてみると、意外な相性の良いカードが見つかることもあるのも、カードゲームの面白さの一つですね。

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