
デッキ紹介【冥契約】
ご挨拶
こんにちは。造契約に幻契約、冥契約に極契約と4種の契約カードが追加されて、デッキを組むのがとても忙しくなったゲムルスです。
今回はその中から冥契約のデッキを紹介したいと思います。
まず、デッキレシピから。
デッキレシピ
『冥契約』
解説
この効果は冥相棒カミュの効果で冥相棒カミュを手元に置き一気にカウントが貯めれる為、冥相棒カミュは3枚採用しております。
序盤
冥相棒カミュはコストが4であるため、先攻1ターン目で召喚することが出来ません。なので、3コスト以下のカードを沢山採用しています。
<紫の世界>や<ダークタワー>は血晶を持たないので、冥相棒カミュの効果で手元に置けませんが、序盤に配置出来れば守りや相手に対してメタれる為採用しております。
ダークタワーは相手ターンに契約煌臨する事はそうそう無いため、他の煌臨をするデッキやコストを支払わずに召喚するデッキに対して強い為、相手ターンに<デビルシューター カミュ>を契約煌臨が出来なくなってでも配置する価値があると思い採用。
また、序盤の内にカウントを一気に稼ぐ必要がある理由として、<ブラッディサバト>の効果の中にカウント6以上でないとライフ減少しない効果が発揮されないため、カウントは出来るだけ早く6以上にしたいのもあります。
中盤
カウントが6以上貯まってきたら、今の手札で出せる最大打点を出し続けましょう。デビルシューター カミュのOC中のアタック時を使い回復し、その手元に置いたデビルシューター カミュを契約煌臨することで、一気にライフを削ることが出来ます。
削り切れれば1番良いのですが、削り切れなかった場合ライフが3以下になるまでは頑張って削りましょう。
終盤
カウントが8以上になったら、<魔界七将パンデミウムXV>を契約煌臨しましょう!魔界七将パンデミウムXVのコア除去効果を発揮するたびに手札を破棄できるので、最後の一撃を決めるのに最適です。
ブレイヴすればシンボルが3つとなり、中盤でライフを3にしておきたい理由がここにあります。手札破棄と大量のコア除去もあるのでフィニッシャーとしてとても良い1枚だと思います。
入れ替えカード
オラクル二十一柱 XV ザ・デビル
<紫の世界>や<ダークタワー>の代わりに、<ノロイリカ>や<マルグゥル礼拝堂跡>、<骸皇ドヴォルザック>などと一緒に採用したいですね。
白晶防壁Rv、氷刃血解|ミブロック・バラガン・オリジン
カウントの伸びが不安定なので、<氷刃血解>を採用しても十分活躍しますし、<神魔銃エクセンクティー>や今回採用しなかった<賢蛇の肖像>がコアを増やす効果なので、<白晶防壁Rv>を採用しても十分使えると思います。
鎧闘鬼ラショウ、バスタースピアRv
手札消費がかなり激しい為、ドロー出来るネクサス対策を選択しております。<ダークタワー>が沢山使われるようになったら採用しましょう。
審判蛇ツイノムシバミ
今回2種しか対象のカードを採用しなかったので、採用を見送りました。血晶を持つので<冥王女パイモニア>で再度回収でき、とても魅力的な1枚です。
終わりに
今回は<冥相棒カミュ>のデッキを紹介してみましたがいかがだったでしょうか?最近過去のテーマやカードが活躍しているので、私は<闇輝石六将 紫骸龍神ダイムザーク>を使った、冥相棒カミュ入りのデッキを今考えています!
造契約も過去のデッキ破棄と組み合わせてみたり、過去のカード+最新のカードや過去のテーマデッキが熱くなっているので、皆さんも奥深く眠っているカードを今一度確認して使ってみてはどうでしょうか?きっと楽しいですよ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ゲムルスでした。