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新弾デッキ紹介「8チョイス サマポケ」

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by トコ

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新弾デッキ紹介「8チョイス サマポケ」
4月に入って2026年もどんどん暑くなってきて夏の近づきを感じています、どもトコです。
今回は夏といえばAir......ではなくアニメ版サマーポケッツの新弾紹介です。


デッキレシピ
クライマックス
8


今弾のカードと過去弾のカード見て組みたい種類が多くて悩んだのですが今回は8チョイスを軸に赤を含めた構成を考えてみました。

レベル0
レベル0は今弾の<"夏の蝶と夜の少女"蒼>や過去弾から採用した<短夜 しろは>でストックを使用せずに山札をドンドン回して手札を整えたり、控え室にトリガーアイコンを持つキャラを用意しておく事を狙っています。
過去弾からは<"夏の迷い子"うみ&しろは>も採用していて、基本的に特殊相殺を狙っていきますが連動が今回チョイスアイコンになって再録された<大切な時間>のため、効果的なタイミングであればCXを貼って序盤から連動を狙っていける形を考えています。

レベル1
レベル1は<"白い髪の少女"しろは>を中心に組み立てますが、この連動には相手キャラのリバースが必要なため、相手がリバースを躱せるような状態であれば<"夏の迷い子"うみ&しろは>の連動にしてストックを使っても手札を整えておいて、リバースできるタイミングを見計らっていくと良いと考えています。
共に歩む未来 しろは>はチョイスCXを手札に加えられる可能性のある効果ですが、控え室におかれた時に解決されるため可能であれば相手のアタックで解決してメインフェイズ中の行動を決めて行きたいので連動キャラ2体+<共に歩む未来 しろは>のような形でアタックに行けるのが良いかと思います。

レベル2
レベル2は過去弾から<"いつか見る未来"うみ>を採用していて、回復しながら相手が手を出しにくい思い出にカードを増やしてダメージカードを減らすことを狙っていきます。回復条件で参照する<時間>の特徴を一部のキャラは持っていないので、その点だけ注意でしょうか。
"れいだーん"しろは>はレベル3で<"デートじゃないし"しろは>と合わせて登場できれば良いので温存して良いですが、後列枠が空いてるのであればアタック時にストックを使う選択肢も増やせるので登場をさせて良いと思っています。
レベル3
レベル3は<"デートじゃないし"しろは>と<"れいだーん"しろは>そして<"夏の始まり"しろは>で試合を決めに行く事を狙っていきます。<"デートじゃないし"しろは>は相手の山札を見るのにストックか手札が必要になりますがCXを置いた時とアタック時に使用タイミングがあり<"れいだーん"しろは>で高い確率で2点ダメージを的確に狙えるデザインになっていますね。
"夏の始まり"しろは>はアタック時にいわゆる<いつもの光景>を使う事が出来るのですが、登場時の効果で登場に使用した2ストックを戻せる選択肢があることが非常に強力に感じていて、このデッキの場合CXを置いたタイミングで<"デートじゃないし"しろは>の効果で相手の山札を確認して<"れいだーん"しろは>でダメージを与えたり、<"夏の始まり"しろは>の光景テキストを使うタイミングを判断できるため、ダメージレースで負けていても的確なダメージ・大きなダメージを狙っていきやすいと考えています。

今弾の主な採用カード紹介
過去弾からも結構採用していますが、今弾のカードからご紹介します。

"夏の蝶と夜の少女"蒼
メインフェイズの登場時にコストやデメリット無しで山札を減らしつつ手札を入れ替えられる効果を持っていて、舞台から控え室に落ちたらコスト無しで思い出に飛んでダメージカードを1枚減らせるという、もう単純にシステム的なテキストが強いですね。こういったカードがあるとCX連動等の効果で山札を減らせなくても良いので活躍の範囲が広そうに感じています。

振り返った先には うみ
ただの控え室からの回収の集中・・・と思わせてトリガーアイコンがついているゾ! 8チョイスにする場合、チョイスアイコンの効果ではレベル0に触れる事ができない場合が基本なので、触れる事のできるこのカードが入っている事は有難いです。
テキスト単体でみたら2026年に採用される効果ではないでしょう (時代だなぁ)

"白い髪の少女"しろは / "夏鳥の儀"しろは
2枚セットで紹介ですが<"夏鳥の儀"しろは>はレベル1以上になればノーコストで控え室の<"白い髪の少女"しろは>に置き換えができるので、相手ターンでやられても次ターンでノーコストで場に戻ってくるような運用が可能となっていて、<"白い髪の少女"しろは>は相手リバースが必要なCX連動で連動効果も控え室からキャラ回収or山札上2枚までのストックブーストという感じなので、正直単体で見るとリバース要求の割りに微妙では・・・と感じる点はあるのですが、過去弾の<"夏の迷い子"うみ&しろは>と同名連動であることや序盤から他のキャラで山札を削れる期待ができるため、連動時に山札の残CXに応じて連動で触る先を控え室か山札のストックブーストかを選択できると考えると使ってみて感触を確かめたいと感じた1枚です。

"夏の始まり"しろは
回し方のところでも書きましたが、いわゆる<いつもの光景>を内蔵したキャラで、タイミングがアタック時のため登場コストと合わせると必要コストが5となっていて通常ならあまり複数枚採用はしないような効果ですが、登場時の効果の選択肢の中に控え室から2枚ストックを作る事が出来る効果が含まれているのがかなり魅力的で、メインフェイズでの使用はできませんが登場時に追加1コスト払って同じ効果を解決するのとコスト的には同じになり、2ストック返ってくるのであれば2体目のアタックキャラにすることで光景を利用できる点はかなり使いやすくなったのではと思っています。

"れいだーん"しろは / "デートじゃないし"しろは
デザインされている組み合わせなのでこちらも2枚セットで。<"デートじゃないし"しろは>がCX連動を持っていて効果だけ見るとよくある相手の山札上を2枚まで見て2枚まで控え室における効果なのですが、何故かコストで手札かストック1枚を要求してきます。
その理由は使用できるタイミングがCXが置かれた時かアタックした時の2タイミングあり、ターン1が無いので1枚で両タイミングで使用する事が出来るというのが理由と思われます。
これは<"れいだーん"しろは>でアタックフェイズ始めに2ダメを高い確率で与えられることができ、その後自分のアタック時に再度相手の山札を上から2枚見てダメージを狙うことができるデザインとなっています。<"れいだーん"しろは>の効果自体は連動が無くても良いのでアタック数を増やす意味でも合わせて登場をしていきたいですね。
また、<"デートじゃないし"しろは>は登場時に手札が減らないようにデザインされているので、自分のコストは手札で払ってストックは<"夏の始まり"しろは>の光景テキストに回すような動きが取れるので状況に応じた選択をしていきたいですね。


いかがでしたでしょうか。

今回プールを確認した時、紹介した形以外にも8カムバックやスタンバイ、ドロー、トレジャー軸等いつもより色々試してみたい形が思い浮かんだのですが、まず<"デートじゃないし"しろは>を中心とした形を御紹介したく8チョイスを選択しました。
・・・本当は<"デートじゃないし"しろは>を中央に置いて、他4枠を<"れいだーん"しろは>で埋めて最後に7回アタックするような形にしたかったのですが「夏の暑さにやられるのはまだ早い、落ち着け。バランス考えろ」という理性がちゃんと働いてしまいました(-ω-)

この記事がそんな素敵デッキ等を考えてくれるどなたかの一助になることを願って、今回はこの辺で。

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