
今回は『幻真星戦』から<穿雷竜 アルファルド "幻影">のデッキを紹介していきます。
デッキレシピ
グレード2
計15枚
デッキ紹介
<穿雷竜 アルファルド "幻影">は今弾から登場した「ファントムスキル」を持ったユニットです。ファントムスキルは赫月カードを指定された枚数バインドする事で使用できるという特殊な効果になっています。アルファルドはこの効果で4枚の赫月カードをバインドすると、Gに「守護者」のコールを封じながら☆+2、ドライブ+1ができる、一撃必殺の豪快なものになっています。
一応、赫月カードを1枚のみバインドすることで☆+1のみ与える効果も持っているので、リィエルのような守護者以外で完全ガードが出来てしまうような相手に対してはこちらの効果を使っていくことになります。
今回のデッキでは赫月カードを4枚バインドした時の効果を活かせるように<忍妖 シェンリィ>や<ドラグリッター ラティーファ>を採用し、序盤から攻めることのできる構築にしています。
採用カード紹介
穿雷竜 アルファルド "幻影"
Sブラスト2でダメージの枚数パワーを上げることの出来る効果を持っています。また、上記で書いた通りファントムスキルでは強力なカード制限と☆増加を持っているため、この効果を使えば相手の手札しだいでファイトに勝てるほど強力な能力になっています。
リカーランス・ドラゴン
ドロップから蘇生することができ、10000ガード値を持っている強力なユニットです。蘇生時に自分のダメージを参照してパワーを上げられるのでアタッカーとしても優秀で<砂塵舞う灼熱の大地>とのコンボで高パワーなブースターにもなることが可能です。
ガンマレイズ・ドラゴン
このデッキのメインアタッカーです。ヴァンガードのアタック時にCブラストでスタンドすることができるので4回攻撃が可能です。ドロー能力に加え相手のグレードを指定せずにスタンド能力が使える点がとても優秀なユニットです。
ドラグリッター ハビタブルゾォン
幻影カード専用のサイクルカードです。ライドコストで捨てた時に赫月カードをデッキから回収することが出来ます。このデッキどれだけ早く赫月カードを4枚集められるかが勝利への鍵になっているので4枚採用しています。
ドラグリッター ラティーファ
序盤からの展開、赫月カードを探す、など役割が多い1枚です。どのデッキでもそうですが2ターン目の<赫月光>→<ラティーファ>→<シェンリィ>を出す動きがとても強力なので序盤はこの動きを目指してファイトを進めていけるといいです。
砂塵舞う灼熱の大地
どんなカードでもブースターにしてくれるので上記で書いた<リカーランス・ドラゴン>とのコンボや<ラティーファ>で出してしまったG2以上のカードをブースターにすることができるため<砂塵の速弾 バートランド>と合わせて3枚採用しています。忍妖 シェンリィ
アルファルドは毎ターンSブラスト2をするのでソウルに入ってくれるこの効果はとても相性がいいです。オーダーを使うので相手のリアガードの枚数に関係なく効果を使用することが出来ます。
最後に
アルファルドはとても面白い効果を持っていますが、まだ足らない部分もあるように感じてしまうのも事実です。次弾の『赫月ノ使者』では、現状ゲーム中1度しか使用できないファントムスキルをもう1度使えるように新規赫月カードの登場や、5回目の攻撃をしながらソウルを貯めることの出来る<聡慧の魔公子 ヴァープラ>のような効果を持ったカードの登場によりデッキの評価が変わってくると思います。そういったカードの登場を期待したいですね。
ユニットの効果や使用しているキャラクターがとても好みなデッキなので新規のカードを楽しみにしています。
いよいよWGPや地方かっぷが始まりましたね。今年もたくさん大会には出ていこうと思っているので対戦した際にはよろしくお願いします。
簡単にですが今回の記事は以上になります。最後までご閲覧ありがとうございました。





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