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デッキ紹介 Dスタン バディファイト 臥炎 キョウヤ

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    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン バディファイト 臥炎 キョウヤ
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は、「フューチャーカード バディファイト」で収録された<ドラゴン・アイン>のキョウヤのデッキを紹介したいと思います。

    バディファイトのシステム等については、以前のコラムにて触れてますのでそちらもよろしかったら見てください。


    まずはデッキレシピからです。


    デッキレシピ
    グレード3
    4
    グレード2
    11


    ドラゴン・アイン
    今回のグレード0のヴァンガードが特殊な効果を持ちます。

    グレード1にライド後、カードの処理によってこのカードがオーダーゾーンに置かれ効果を発動します。

    オーダーゾーンに置かれると手札を1枚捨てます。
    これによりファイト中、ダメージゾーンでの敗北は7枚になります。

    通常のスタンダード等では<グリードン>などが敗北の枚数を7に変化するのですが、バディでは、キョウヤがルールを決めるというスタンスに合わせての効果になっています。

    ダメージが多く受けられるので、相手の治トリガーをうまく無効にしやすくなったり、カウンターを多く使えたりなど多くのメリットがあります。

    しかし、手札を1枚捨てているので、明確に手札枚数が少ない状態でスタートするというデメリットがあります。
    この辺りは<竜騎士 ピサロ>や<竜騎士 カリオストロ>などのドロー効果を持つユニットで補助していきたい所です。

    世界の救世主 臥炎 キョウヤ / 滅亡を望む者 アジ・ダハーカ
    そしてメインとなるヴァンガードとバディモンスターです。

    キョウヤ>はRのパンプと起動効果による、デッキトップ5枚からのサーチを行えます。

    そして根幹のシステムの補助効果として、「アジ・ダハーカ」を含むユニットカードがグレードを無視してコールできるようになります。更にそれらは中央後列からでもアタックできるようになり、アタック回数を増やします。

    アジ・ダハーカはグレード4になっているのでグレード3であるキョウヤがVにあるとコールができません。その辺りをフォローする効果として最後の効果が付いているわけです。

    そんなキョウヤによるサポートによってアジ・ダハーカのコールが行われます。

    そして今回バディモンスターに用意したのが<滅亡を望む者 アジ・ダハーカ>です。

    ライドができないので、完全にRにコールする専用のユニットになります。

    中央後列から2回攻撃が可能で、2回目のアタックは最大で10000上昇とクリティカルが増加されます。

    また、アジ・ダハーカの共通効果として相手ターンにて、Vのキョウヤに<アクワルタ・グワルナフ>を装備させる効果も持っています。

    こちらの装備は元のバディファイトでは連携攻撃でないと攻撃が通らない効果を持っています。
    それがヴァンガードに輸入され、ターン1回のパワー15000上昇効果を行える効果となりした。
    防御性能だけでなく、攻撃にも強化を行えて、自身のターン中にはVのパワー+10000とクリティカル増加、更には「アジ・ダハーカ」を含むあなたのユニットすべてのパワー+5000も行います。

    キョウヤ本人によるパンプとサーチ効果、アジ・ダハーカの攻撃性能、アクワルタ・グワルナフによるサポートと色んな要素が詰め込まれています。

    アジ・ダハーカも<終焉魔竜>の方は相手のモンスター全てと相手に攻撃する効果を相手の前列のユニットすべてとバトルする効果で再現したり、<滅亡を望む者>の方は2回攻撃の動きを再現しています。

    他にもサーチカードとして<双竜魔神 ザッハーク>が来ていたり、キョウヤ関連のカードが多く輸入して、コラボらしいカードでデッキを構築していけます。


    さて、今回はバディコラボのキョウヤのデッキを見ていきました。

    バディコラボには、他にも<天竜開闢>や<竜王伝>があったりする中でトリガーを全部バディコラボカードのオーダーに染めるか、無国家のトリガーにしてRにコールできるようにして、ブーストや退却コストとして使えるようにするなど、細部に構築のこだわりを発揮したりできます。

    レガリスピースや超トリガーの選択などもバディコラボで遊ぶ中でも、ヴァンガードの要素をどう活かすかも楽しめる点だと思っています。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

デッキ紹介 Dスタン ディノフェスト入りガルグレックス

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    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン ディノフェスト入りガルグレックス
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は、「コロコロコミック」8月号にて付録になっている55枚デッキの目玉であるガルグレックスと、先日発売されたスカイライド4巻で付録になった大円坊真先生描き下ろしの<祭砲竜 ディノフェスト>を採用したデッキを見ていきたいと思います。

    まずはデッキレシピからです。
    デッキレシピ


    鉄皇竜 ガルグレックス
    コロコロコミックの付録にて収録されたライドラインがガルグレックスです。

    カエルDX先生が手掛けるイラストでディノドラゴンを取り扱うテーマとなっています。

    効果としては前列Rのディノドラゴンを5000パンプの永続効果を持ちます。

    他には起動効果で手札を1枚捨てることにより、ドロップから別名のディノドラゴンを2枚までコールします。
    そして、コストで捨てたのがディノドラゴンなら、相手のRを1枚選び、退却させます。

    手札を捨てる事により、ドロップから2枚のディノドラゴンを供給できます。
    相手に退却させられたとしてもドロップからコールできたり、ライドコストで捨てドロップに行ったカードもコールできます。ダメージから治トリガーでドロップに落としたカード等も活用できます。
    ディノドラゴンという制限はありますが、優秀なディノドラゴンがいくつかあり強い動きができるようになっています。
    手札コストなので、ドラゴンエンパイアにあるRが退却した時に誘発する効果などは使えないのが残念ではあります。

    ディノドラゴンを捨てれれば、相手のRを退却させることもできて、ドラゴンエンパイアの良い所が詰まっています。
    こちらの効果はあくまでも選ぶ効果なので、相手の耐性を持つユニットは退却できないですが、あるとありがたい効果なので有効活用していきたいです。

    また、アタック時にCB1すると、ディノドラゴンの種類により追加効果を得られます。
    ディノドラゴンのRが2種類以上なら、自身のパワー+10000、
    3種類以上なら、さらにドライブ+1し、
    5種類以上で、このターンにあなたがペルソナライドしていると、さらにクリティカル+1します。

    パワーパンプ及びドライブチェック増加、ペルソナライドしていればクリティカルの増加も狙えます。

    パワーパンプとドライブチェック増加に関しては相手のVのグレードに依存せず、先攻3ターン目から相手のグレードが2でも発動できる効果で奇襲性が高くなっています。

    相手のグレードが3以上といった条件ではないので、ペルソナライドは必須になってしまいますが、クリティカル増加効果も盛り込まれており一気に攻め落とすのが得意なデッキタイプになっています。


    構築がディノドラゴンに引っ張られてしまうのが多少ネックではありますが、相手の盤面に触れたり、安定してディノドラゴンをコールできる、パワーパンプやドライブ及びクリティカル増加が行えると、やってることはどれも強力な動きではあり、中々侮れないデッキになっています。


    また、手札コストとして、できればディノドラゴンを捨てたい所ではありますが、そこに囚われてしまうとディノドラゴンの種類達成が厳しくなったりするので、ディノドラゴン以外を捨てることはできる、ということは忘れないようにしておいてください。

    ディノドラゴンなら何でもいいので治トリガーはしっかりと2種類のディノドラゴンを採用するようにしましょう。


    焦砲竜 ディノベルム
    このデッキでのRのメインシステムになるユニットです。

    ガルグレックスがアタックした時に1体限定でRスタンドさせることができるアタッカーです。

    グレード0でパワーも低いのですが、<ガルグレックス>がペルソナライド前提のデザインであったり、<装甲竜 マウントキャノン>のパンプ対象であるグレード0でもあり、<尖鋭竜 エオラフィアス>のパワーパンプも活躍できる有能なグレード0になります。

    なのでガルグレックスがグレード3になったら、前列はディノベルム、マウントキャノンで固め、後列にディノドラゴンブースターを用意し、他のディノドラゴンも並べ種類を充実させるのが基本戦術となります。

    グレード3に乗る前でのグレード2の時にRにコールする<爆砲竜 ブラキオフォース>も強力な動きになります。
    ブラキオフォースはグレード3以降パーツが揃えば盤面には必要なくなります。
    しかし、ディノドラゴンをしっかりと持っている為、グレード3ガルグレックスでのコストとして無理なく捨てることができます。


    ディノベルムはスタンドする能力でエネルギーを使うので、他のエネルギーをたくさん使う汎用ユニットと相性が良くないですが、カウンターを使わずアタック回数を伸ばせる、そんなデッキの核になるユニットです。

    祭砲竜 ディノフェスト
    ディノドラゴン強化のスカイライド付録の<ディノフェスト>です。

    スカイライドの作者である大円坊先生がイラストを描いてくれています。

    同じ縦列に相手のユニットがなくて、Vのグレードが3以上でブーストをすると5000パンプをします。
    ガルグレックスではVにて1枚しか退却できないので、縦列には何か残ってしまう可能性はありますが、後列を退却させて1回目のディノベルムアタックをRに当てて、「このままアタックがヒットするとディノフェストのパワーが上がります」といった交渉を行えたりするので中々侮れない効果になってます。

    メインの効果としてはブースト終了時にRの数が多いか退却を行えていれば、自身をバインドして、デッキトップ5枚からグレード2以上かディノフェスト以外の守護者を持たないディノドラゴンをサーチできます。
    現状守護者を持つディノドラゴンは居ないので、念の為のようなテキストではありますが、ガルグレックスでは万能ディノドラゴンサーチとして使えます。

    流石にバインドされるので、ドロップに落ちてガルグレックスで使い回すという運用はできないですが、Vがグレード2の段階からも使えてデッキのディノドラゴンを引き抜き圧縮率を上げていけます。

    ディノドラゴンで固めて置けば、ペルソナ札のガルグレックス、グレード2のユニット、グレード1及び0のディノドラゴンをサーチできる範囲の広さが非常に役立ちます。
    ガルグレックス以外でもグレード2以上のサーチ札として使えるので、汎用性の高いブースターとして持っていて損のないカードだと思います。

    ディノドラゴンの種類を散らしたい故に3枚採用とかでもいいかもしれませんが、序盤から使っていきたいカードであるので4枚入れてもいいカードだと思います。

    バインドされる都合上、ドロップのディノドラゴンコレクションが増えない点がネックではありますが、他のディノドラゴンを引っ張ってこれる非常にありがたい効果を持っているのでガルグレックスでは必須なカードです。



    さて、今回はコロコロの付録として新登場したガルグレックスのデッキを見ていきました。

    そのまま素直に構築するならグレードを低めにして<マウントキャノン>、<エオラフィアス>を活用することになりますが、<砂塵舞う灼熱の大地>を採用してグレード2以上のディノドラゴンをブースターとしてガンガン使う構築も可能です。

    カウンターをあまり使わないデッキなので<リザードソルジャー エンジュン>のような非ディノドラゴンではあるが、カウンターを使う一部の汎用的な効果を使うカードを組み込むことができたりします。

    色んな研究のしがいがあるデッキなのに、ガルグレックス自体はコロコロを買ってしまえば手に入るという気軽なテーマなので、是非一度手にとってみて欲しいデッキです。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

フューチャーカード バディファイトのコラム

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    by タカギ

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    フューチャーカード バディファイトのコラム
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回はフューチャーカード バディファイトの発売ということで、気になるカードをチェックしていけたらと思います。

    この弾は特殊弾でバディファイトとのコラボブースターとなっています。

    バディファイトらしい効果や掛け声等がヴァンガードのルールに落とし込まれており、コラボらしいお祭りのような収録になっています。

    バディファイト専用の大会があったりファンにはたまらないイベント尽くしになっています。
    バディファイトに慣れてないファイターの皆さんも特殊な動きをしてくるので、ひと通りどんな動きをするのか学んでおいて大会シーンにも備えておきましょう。


    「バディファイト」では新ギミックが登場しましたが、注意点や強みを教えてください。
    ドラゴンワールド
    まずはFVがかなり特殊なものになります。今回は例として<ドラゴンワールド>を用意しました。

    まずこのFVの場合、スタンドアップした時、オープン・ザ・フラッグと言います。
    そうすることで、不思議な力が働きあなたはバディファイターになります。
    惑星クレイと同時にバディファイターとしての役割も担うファイターとなります。

    バディファイターになると、ライドデッキからバディモンスターを1枚オーダーゾーンに置くことになります。
    こちらの処理としては、ライドデッキにパートナーカードのような1枚を用意しておいて、それをオーダーゾーンに置いておき、後述するカードの効果により確定でコールできる状態にしておけます。

    そしてドラゴンワールドのフラッグは後にオーダーゾーンに置かれ、自分はドラゴンワールドかジェネリックのカードを使えるようになります。

    このドラゴンワールド等はヴァンガードでの国家のようなものになっています。

    ドラゴンワールドを選択するとドラゴンワールド及びジェネリックのカードが使えるようになります。

    バディファイトという国家自体は色んなカードがありますが、選択したワールドにより使えるカードに制限があるので、しっかりとバディファイトの世界観は保ったままヴァンガードに落とし込めているデザインになっています。

    ちなみにドラゴンワールドやジェネリックは右下のアイコンで表示されています。
    ドラゴンワールドはフラッグに表示されているアイコン、ジェネリックは歯車のようなアイコンで示されています。
    ジェネリックはトリガーに付いているので基本的に選択したワールドのユニット、ジェネリックのトリガー、無国家の超トリガーやレガリスピース等でデッキを構築することになります。

    そしてグレード0のフラッグからグレード1のバディファイターにライドすると、また違った現象が発生します。

    ゲージゾーン
    全国、全世界のヴァンガードファイターがお世話になっているグレード0からグレード1にライドした時に獲得する<エネルギージェネレーター>ですが、バディファイターはジェネレーターではなく違うものを獲得します。

    それがこちらの<ゲージゾーン>になります。

    グレード1にライドするとライドデッキからこのライドデッキクレストが反応し、ソウルのフラッグをオーダーゾーンに設置、ゲージゾーンをクレストとして置き、山札の上2枚を裏でゲージとして置きます。

    色々と聞いたこと無い用語が出てきた人もいると思うので順番に見ていきます。
    まずはゲージゾーンはライドデッキクレストとしてライドデッキから置かれます。
    こちらはコラボ系統のデッキにあったクレストに似たシステムで、固有のクレストを得る効果です。
    そしてグレード1のバディファイターになるとグレード0のフラッグがソウルに消えてしまい、ドラゴンワールドのカードが使えなくなる為、ソウルのフラッグはオーダーゾーンに置かれます。これにより問題なくドラゴンワールドのカードが使えるようになるわけです。

    そしてライドデッキクレストを獲得した事により、ゲージを持てるようになります。

    このゲージというシステムはバディファイト特有のシステムで、貯めたゲージを使う事により、ゲージのコストを支払い効果を使ったり、コールコストを支払いコールを行ったりできます。

    ゲージは裏側で置かれていますが、ゲージを持つバディファイターは裏のゲージをいつでも確認可能で、ゲージを支払う時は好きなゲージのカードをコストとして支払う事ができます。
    この辺りは本家バディファイトとは少し違う点なので注意しましょう。

    そして本家バディの要素であるチャージ・アンド・ドロー、ちゃんとヴァンガードで使えます。

    クレストに置かれた時か、ライドフェイズ開始時、手札から1枚ゲージに裏で置くと1枚引くという処理が行えます。

    ゲージも1枚増える上に、引き直しもできるチャージ・アンド・ドローのシステムを是非活用しましょう。


    そしてスタンドアップ時に獲得したバディモンスターに関しては、ターン1回のクレストの能力としてバディコールできます。
    バディコールは自分がグレード3以上になれば発動できるようになり、バディモンスターをオーダーゾーンからコールしてCC1まで行えます。


    デッキの核となるカードをバディモンスター設定し呼び出すことができるシステムになっています。

    メインデッキの採用枚数は減ることになりますが、確定で出しておきたいユニットを設定しておきましょう。

    なお、このゲージゾーンのカードに関しては、ファイトの開始前に、ファイトで使用する自身の各デッキを提示する時に注意が必要です。

    自身のライドデッキを提示する際に、ライドデッキクレストである「ゲージゾーン」は表向きで提示する必要があります。

    なので大会シーンなどでは外部ゾーンを使うかどうか、Gゾーンの有無、ゲージゾーンを表で提示するといった事を明確に伝えるようにしましょう。


    「バディファイト」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
    RRR フューチャーフォースの持ち主 龍炎寺 タスク
    ドラゴンワールドからタスクがバディファイターとして参戦しています。

    永続効果でジャックナイフのRに5000パンプが行われます。これは相手ターンにも適応される効果であり、相手のR殴りに対して優位に立てるようになります。

    また、最初のアタック時にCB1でジャックナイフのRをスタンドさせる効果、ジャックナイフ・ブレイブハートとしてゲージを1払うことで、山札かドロップからジャックナイフを手札に加えるか、コールコスト支払わずにコールできます。

    Rの供給を行える上にRのスタンド能力を持つメインVに仕上がっています。

    パワーパンプをして盤面を築きアタック回数を増やすというシンプルな作りではありますが、強力な効果になっています。

    ジャックナイフ "バーンエナジー"
    ジャックナイフ系の説明に合わせてソウルガードに関しても見ていきます。

    特定のRの上に重ねてコールすることで、ソウルガードという状態になります。
    感覚としてはオーバードレスのようなイメージになります。

    ソウルガードを持っているとRから離れる際に下にあるバディソウルを1枚ドロップに置くとRに残せるという耐性を得ます。

    このソウルガードというシステムが中々特殊なので注意点を見ていきます。


    インターセプトに関して
    ソウルガードを持つユニットがインターセプトする時の処理に関してです。

    他のコラボカードより<小悪魔ダンスユニット モノノケ少女>によって強制的にインターセプトさせられた場合どうなるのでしょうか?

    インターセプトを強制されていますが、あくまでもRから離れるという処理です。
    そこでソウルガードの耐性が発動し、バディソウルをドロップに置くとガーディアンサークルへの移動を行わないという動きができます。

    なお、ソウルガードを持つRの取り扱いとしては、単にガーディアンサークルに置かれずに、元々置かれているリアガードサークルに残るという処理になります。


    呪縛等に関して
    呪縛はRを離れる処理ではないのでそのまま呪縛されます。
    呪縛されてもバディソウルは関連づいたままなので、解呪された時にまたバディソウルは紐付きます。

    雲水飛動 忍鬼 猩々童子>のRサークルを選んでバインドする効果もRから離れる処理なのでバティソウルでRにとどまることができます。
    ドラグリッター ミグダルド>のユニークスキルでは能力を失っているのでバティソウルがあっても退却します。


    Rに残せる?退却はしている?
    さてここまでいつくかの例を見ましたがそもそもRに残せるというのは退却自体はしているのか?という疑問点に関してです。

    結論としてはRに留まっており、退却という条件は満たされません。

    退却効果を受けたRがバディソウルが身代わりになりRに残った場合です。
    そこで<緋炎帥竜 ガーンデーヴァ>の自動能力である、退却した時にバインドするという効果はあくまでも退却という物に反応します。
    なのでソウルガードによって離れなかったRには特に誘発はしません。

    逆に<調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア>で前列のソウルガード持ちを退却させた場合に関してです。

    これに関してはソウルガード持ちがバディソウルを使ってRに残ったのみで他にRが退却していないと、1枚も退却させなかったなら"という要件は満たされます。
    なのでアークシャイアの1枚引くという効果は実行されるという処理になります。

    あくまでもRから離れていないという処理が行われているので、そのように効果を適応していきましょう。

    RR ジャックナイフ "ゴルドリッター"
    グレード3以上のタスクに装備する装備カードです。

    相手のVがグレード3以上なら装備できるようになります。
    コストとしては、バディソウルが2枚以上ある「ジャックナイフ」を含むリアガードを1枚退却させることで、装備させます。

    バディソウルがあるということは、ソウルガード退却させる必要はない!と思うかもしれませんが、こちらはコストとして退却が必要なので2枚のバディソウルがあったとしても退却させた上で装備を行います。

    このカードを装備したタスクは相手のカードの効果で選ばれず、パワーが20000になりトリプルドライブを得ます。
    この効果は相手ターンも有効になります。
    相手に選ばれないかつ、20000というパワーの高さ、更にはトリプルドライブも得ます。
    トリプルドライブを得るのは<清浄の盾>が有効になるメリットこそあるものの、強力な耐性と硬さを獲得します。

    ブラグドマイヤー>のディヴァインスキルで選ばれなかったり、かなり優秀なVになっています。

    またトリプルドライブのアタックの後にドライブを0にしてスタンドし追加でアタックする能力もあり、中々侮れない攻めの性能もあります。

    R ドラゴンシールド 青竜の盾 / 迅雷騎士団 ハルバード・ドラゴン
    他の要素としてバディファイトには2種類の守護者が存在します。

    ブリッツオーダーの守護者といわゆる生き物守護者の2種類が収録されています。

    ブリッツオーダーの守護者といえば、デッキに1枚しか入れる事ができない<四精織り成す清浄の盾>が思い浮かびますが、バディファイトのカードプールにはデッキに4枚入れる事ができる、ブリッツオーダーの守護者が存在します。

    ブリッツオーダーである<ドラゴンシールド 青竜の盾>は、オーダーという特徴と表のカウンターが無いとカウンターチャージをしてくれる効果を持ちます。

    いわゆる生き物守護者である<迅雷騎士団 ハルバード・ドラゴン>は手札枚数が1枚であれば捨てるコストを必要としない効果はあるもの、青竜の盾の利便性に比べると見劣りしてしまいます。

    青竜の盾はブリッツオーダーであるので、相手のガーディアンコールに関して制限をしてくるユニット等に対してオーダーなので気にせず守護者として使えるというメリットがあります。

    しかし、オーダーである為ターンに1回しか使えないという制限が発生します。

    なのでデッキ内の守護者を全て青竜の盾にすると、守護者を1ターン内に複数回使うという動きができなくなります。程よい枚数配分になるよう調整しましょう。

    C ドラゴニック・トラスト
    バディファイトのトリガーはトリガーオーダーとなっています。
    過去弾の収録カードとしては<加州清光 真剣必殺>のようなカードと似ています。

    オーダーとして使うとバディソウルを増やす効果になっています。
    他のトリガーも様々な効果を持つオーダーになっています。
    オーダーカードなのでRにコールしてブーストさせる、といったことはできなくなっています。

    しかし、ガーディアンとしての活躍は別で、相手ターンのガードステップ中にはトリガーユニットとしてガーディアンにコールできます。
    ガード値等は通常通りのグレード0でシールド15000のガーディアンになっています。
    これによりオーダーではありますが、シールド値のあるガーディアンとして使える便利な仕様になっています。

    他にも擬似的な20000シールドになる効果やカウンターチャージが行える効果等があったりします。


    「バディファイト」には様々なデッキタイプが収録されていますが、どのライドラインを最初に組みましたか?デッキレシピをお願いします。


    このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
    ドラゴンワールドのタスクデッキです。
    ソウルガードや装備、必殺技オーダーなどひと通りバディコラボを楽しめるカードが揃っています。ファイナルフェイズも取り揃えています。

    ジャックナイフ "ゴルドリッター">でVが相当強くなっていき、Rを供給しながらアタックを行っていく動きがかなり安定しており回していて楽しいデッキです。


    このデッキのキーカードを教えてください!

    ドラゴニック・パニッシャー
    ファイナルフェイズを行える必殺技オーダーです。

    永続効果として

    【永】:このカードはプレイできず、このファイトであなたが必殺技オーダーの能力を解決していないなら能力を使用できる!

    という特殊なテキストを持っています。

    プレイを伴わなく自動効果を発動します。
    単に自動能力等のプレイとなり、オーダーカードのプレイではありません。なのでオーダーを使っていても下の自動能力も使えます。
    双つに連なる守護の法陣>等と同じ扱いです。

    効果としては、ターン終了時にコストを支払いジャックナイフのRをもう一度アタックを行えます。

    必殺技オーダーの発動は事実上ファイト中1回のみになります。
    ここぞというタイミングでファイナルフェイズでのアタックを行っていきましょう。


    今回は、バディファイトコラボのカードを見ていきました。
    ゲージというバディ要素をうまくヴァンガードに輸入しており、他にも面白い効果をヴァンガードに落とし込んでいます。

    他にも<マジックワールド>や<カタナワールド>、<百鬼夜行>などもあったり更にはダメージゾーンでの敗北が7枚になる<ドラゴン・アイン>など様々なワールドが収録されています。

    色んなデッキタイプがあるので好きなものを作り、あそバディ交流会等で楽しんだりできます。

    またバディファイトコラボのカードで競い合う全国大会もあるので(既に全国権利を取った方も参加できる大会です)触ったことある方も触ったことない方もこの機会にバディファイト楽しんでいきましょう。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

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