
【ガチャ】『赤青ルーシー』デッキ紹介
今回は新弾『神の島の冒険』で登場した新デッキ『赤青ルーシー』の紹介をさせていただきます。
巷で強いと噂のこのデッキ。
- 何が強いのか?
- このデッキの回し方は?
- このデッキのキーカードは?
これらを詳しく説明していきます。
ぜひ最後までご覧ください!
デッキリスト
赤青ルーシー
メインデッキ
計50枚
デッキの強さ
このデッキの大きな特徴は、イベントやステージをカウンターとして使えること、そして3コスト以上のイベントを使用することでドローできる点です。通常のデッキでは、カウンターにならないイベントは多く採用できないデメリットがありました。
しかし、これによりイベントを豊富に採用し、活用した構築が可能。
イベントによって攻守両面で強さを発揮するデッキです。
デッキの回し方
序盤
序盤はサーチカードを使用して、必要なカードを手札に持ってきます。サーチカードは、この構築では2種あり、<ヴィオラ><レベッカ>があります。
優先的に出して行くのはレベッカがオススメ。
レベッカはサーチの他に、ブロッカーを持っているため、登場後も活躍できるカードです。
対してヴィオラは2000カウンターを持っているため、可能な限り手札に保持しておきたいカード。
今回は採用していませんが、特徴《革命軍》をサーチする<ベロ・ベティ>や、《ドレスローザ》のキャラをサーチするイベント<おまえ...タチ...わ...おれ...が...み...ち...び...く...!>などがオススメのサーチカードです。
中盤
<キャベンディッシュ>や<バルトロメオ>を登場させます。キャベンディッシュはアタック時に2枚ドローして1枚捨てるカード。
バルトロメオは登場時に3コスト以下のイベントカードが使用できるKO耐性のあるカードです。
イベントは<誰にも渡さねェよ!"あいつ"の形見だ>が使用でき、2枚ドローもしくはキャラにブロッカー付与を与えることができます。
どちらも<"メラメラの実"はおれが食っていいか?>で登場すると、リーダー効果のドローもできるためオススメです。
終盤
これまでの大量ドローを活かして<サボ>の連打を目指していきたいところ。サボは特徴《ドレスローザ》をもつイベントを使用できる効果を持っています。
これを活用し、<火拳>で相手のパワーを下げたり、<"メラメラの実"はおれが食っていいか?>でドロー+リーダー強化して戦っていきます。
そして、最終ターンは<ゴール・D・ロジャー>で相手のブロッカーを行わせずに総攻撃を仕掛けていきます。
リーダーアタック時にイベントを捨て、リーダーのパワーを上げて攻撃しましょう。
今回採用していませんが、<バリバリの銃>など採用した除去をメインにしたデッキもあります。
デッキの構築も様々あり、構築によって終盤の戦い方が変わるのも<赤青ルーシー>の魅力です。
キーカード解説
このデッキのキーカードは間違いなく<サボ>でしょう。7コスト9000のブロッカー。
《ドレスローザ》のイベントであれば、コスト関係なく使用できます。
除去や展開、ドローなど状況やデッキのコンセプトに応じて使い分けるのも魅力。
攻守両面に強力なサボの最速登場を目指して、デッキを回していきましょう。
まとめ
今回は、<赤青ルーシー>デッキの紹介をさせていただきました。優勝報告も多数ありますが、それぞれ型も違い、オリジナリティも出やすいデッキです。
みなさんもぜひ、赤青ルーシーを研究し、自分だけのデッキを作ってみてはいかがでしょうか?





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